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HDM創絶 炎神戦隊ゴーオンジャー レビュー 

HDM Sozetsu Engine Sentai GO-ONGER Japanese Toy Review

【製品名】
 HDM創絶 炎神戦隊ゴーオンジャー
【販売元】
 株式会社バンダイ キャンディ事業部
【発売日】
 2008年10月13日
【価格】
 各380円(税別) × 全5種
【登場作品】
 特撮TV番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」(2008年-放送中)

完全にノーマークだった「HDM創絶 炎神戦隊ゴーオンジャー」。近所のスーパーに一揃い並んでいたもので、衝動買いしてしまいました。大粒のラムネ1粒とフィギュア1体がセットになった、噂のキャンディ事業部による食玩シリーズです。


【01.ゴーオンレッド】
パッケージのサイズは125mm(H)×90mm(W)×40mm(D)。


フィギュアのサイズは頭頂部まで約110mm、剣の先までが約145mm。


素材はPVC。スーツの皺まできちんと造型されています。


頭部アップ。塗装の精度は取り立てて高くもなく、低くもなく、といったところでしょうか。


全5種とも右足に取り付け可能なスタンドが付属します。スタンドの底には1から5の番号が付いるので安心。グリーン以外はスタンド無しでも自立可能です。


ロードサーベルとマンタンガン。マンタンガンの塗り分けは表面のみ。裏面は赤と黒で塗られています。


【02.ゴーオンブルー】


フィギュアのサイズは頭頂部まで約110mm、ガレージランチャーの先までが約145mm。




頭部アップ。


ガレージランチャーは手首と一体成型となっています。側面のパネル部分の表示は付属のステッカーを貼り付けです。後部のピンで、ゴーオンブルーの肩の穴に固定します。


【03.ゴーオンイエロー】


フィギュアのサイズは頭頂部まで約100mm。




頭部アップ。レーシングバレットは手首に固定されています。


【04.ゴーオングリーン】


フィギュアのサイズは頭頂部まで約115mm、ブリッジアックスの先までが約115mm。


担いだ斧に重心が掛かるため、スタンド無しでの自立は難しいです。


頭部アップ。


ブリッジアックスは手首と一体成型。グリップ根元のピンで、ゴーオングリーンの肩の穴に固定します。


【05.ゴーオンブラック】


フィギュアのサイズは頭頂部まで約115mm。




頭部アップ。カウルレーザーはグリップ部分が右手に固定されています。


【サイズ比較】
1/144ガンダム、単三電池とサイズ比較。5人揃うとなかなかの存在感です。


恒例のステレオ写真(平行法)。


全5種で2000円近くにもなるもので、レジに向かう途中で悩んだりもしたのですが、食玩は「買わずに後悔」よりも「買って後悔」が鉄則と考え、購入に踏み切った次第。結果は大満足。このサイズと造型で1個あたり400円弱なら、妥当な価格ではないでしょうか。加えて5体並べた時の存在感&満足感はなかなかのものです。欲を言えば、塗装の精度をもう少し上げて欲しいかと。もっと欲を言えば、個々の武器をスーパーハイウェイバスターに合体できたら・・・とか。




[2008/10/13 00:00] レビュー:特撮トイ | TB(0) | CM(0)
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群雄 【動】 超獣機神 ダンクーガ レビュー 

GUN-U No.007 DANCOUGA God Bless The Machine Japanese Toy Review

【製品名】
 群雄 【動】 No.007 超獣機神 ダンクーガ
【販売元】
 株式会社やまと
【発売日】
 2008年9月9日
【価格】
 3,000円(税別)
【スケール】
 約1/274(玩具全高約140mm:群雄【動】パッケージ表記の設定全高34.6m)
 約1/160(玩具全高約140mm:超合金魂GX-13ダンクーガ取説表記の設定全高22.4m)
 ※設定全高に関するコメントはご遠慮ください(諸説あること承知しております)。
【登場作品】
 TVアニメ「超獣機神ダンクーガ」(1985年)

先日レビューしました「群雄【動】サスライガー」と同時発売の、群雄【動】ダンクーガのレビューです。合体ギミックを省略した、プロポーション重視のアクションフィギュアとなっております。

【パッケージ】
シリーズ共通サイズのパッケージです。サイズは約200mm(H)×175mm(W)×70mm(D)。


実は本シリーズのパッケージには、前々から気がかりなことがありまして。パッケージ側面に群雄のウリの一つである、CADを活かした高精度な設計についての説明があるのですが、肝心な説明図で左右の脚の長さが違っているように見えます(赤丸で囲んだ部分)。これは結構なマイナスイメージになるのではないかと心配で心配で・・・。


【セット内容】
左右開き手、右手武器持ち手、断空剣が付属します。剣は握り手に持たせた後でグリップ部分を差し込む設計になっています。


【ダンクーガ】
TV版に準拠したややもっさり気味のプロポーションです。私はこのバランス、結構好きです。


上半身アップ。顔はなかなか凛々しくて素敵です。頭部、ビッグモスの耳、キバ、鼻部分は軟質パーツで成型されています。


【可動範囲】
上半身の可動範囲はこんな具合です。可動範囲は申し分ないのですが、ウチのは肘を曲げる度に上腕部のジョイントが負けて抜けてしまい、ストレスを感じます。


モスの鼻は付け根がボールジョイントで接合されており、腰の捻りに合わせて角度を付けることが可能です。


下半身の可動範囲は群雄【動】シリーズにあっては、なかなか優秀です。写真のようにハイキックでの自立も可動。


もともとのデザイン上、股関節の前後可動もあまり制限を受けません。膝の可動範囲も写真のような具合。爪先部分も独立可動。


群雄【動】のインナーフレームって、もともとダンクーガ寄りに設計されているんじゃないかしらん、と勘繰ってしまうほど、しっくりきている感じです。股関節部分とか膝当て部分のフィット感とか・・・。


【超獣合身?】
足首部分のランドライガー、ランドクーガーは取り外し可能。造型も塗装もなかなか細かいのです。


頭も外せますのでちょっとした超獣合身気分が味わえます。


【断空砲フォーメーション】
背中の主砲と、脇腹のミサイルランチャーを前方に向けて、断空砲フォーメーションを再現可能。うれしいギミックです。


但し脇腹のミサイルランチャーは、写真のような非常に華奢なアレイ型ボールジョイントで接合されていますので、取扱に注意が必要です。怖い怖い・・・。


【断空剣】
TV版には未登場の武器。わたしはTV版しか見たこと無いのでよく知らないのです。


でもダンクーガ自身はTV版準拠のプロポーションと思われ。・・・よく分からんです。


スタイルに不満は無いのですが、ビッグモスの顔周辺の、砲身部分のやっつけ気味な造型が気になったり。


同シリーズでは、他にはブライガー、バクシンガー、サスライガー、ゴーショーグンを購入しましたが、これらの中ではダンクーガが一押しかと。とはいえ、シリーズ共通の割高感と、野暮ったさ(失礼)はぬぐいきれない感がありますので、この点だけはご注意を。また、前述の通りインターフレームが無理なくフィットしている印象を受けるのですが、やまと的にはダンクーガをシリーズ立ち上げの稼ぎ頭に据えて設計していたのかも知れません。そして、そのしわ寄せが思いっきりサスライガーあたりに来ているような。力の入れ具合が全然違うのが分かるんですよね・・・(悲)。



【巡回放浪記】
以下の記事をご紹介頂きました皆様です。有難うございました。
  • 「超合金魂 GX-43 闘将ダイモス」レビュー

  • ガムの玩具店さん
    バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION #0039 RX-78NT-1 ガンダムNT-1(ALEX) レビュー
    モンド of the Worldさん
    バンダイ MIA EMS-10 ヅダ(2番機&予備機)レビュー
    オーメン72さん、アクシデンタル・トイさん
    HDM創絶 仮面ライダーキバ レビュー
    SR../Blood Zweiさん
    #ご紹介有難うございました。
    悠久なる雪月花さん
    ちーびー戦士 殿様ガンダムEX Jr. レビュー



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    超合金魂 GX-43 闘将ダイモス レビュー(その3) 

    DAIMOS GX-43 Soul of Chogokin Review #03

    超合金魂 GX-43 闘将ダイモスのレビュー。最終回の今回は、恒例のOP再現ネタです。

    【製品名】
     超合金魂 GX-43 闘将ダイモス
    【製造・販売】
     株式会社バンダイ
    【発売日】
     2008年9月27日
    【価格】
     16,000円(税別)
    【スケール】
     約1/200(玩具全高約225mm:設定全長45m)
    【登場作品】
     TVアニメ「闘将ダイモス」(1978-1979)









































    【おまけ】
    念願の長浜ロマン系ロボ揃い踏み。1999年発売のGX-03「コン・バトラーV」に始まり、2006年発売のGX-31「ボルテスV」を経て、この度のGX-43「ダイモス」の発売で、およそ9年の歳月を掛けての長浜三部作コンプリートと相成りました。正直、ここまで掛かるとは思わなかったなぁ・・・。サイズ比較用に1/144ガンダムと単三電池も(いつものステレオ写真、平行法です)。


    設定に準じた身長の比較は以下のとおり。※実際の玩具のサイズの対比とは異なります。

    写真左からコン・バトラーV(57m)、ボルテスV(58m)、ダイモス(45m)。この対比で製品化すると、魂ダイモスは所謂スタンダード版サイズになりそうですが、実際には旧ポピー製DX超合金のサイズに合わせたものと思われます。

    今年の超合金魂は、ゴッドマーズ、ライディーン、ダイモスといった、超合金世代には思い入れの深いアイテムを、コンスタントに投入してくれて非常に良い流れです。ちょっと少し先にはダイターン3も発売予定とのことで、是非このペースを維持していただきたいものです。我々世代も、色んな意味で資金繰りが苦しくなってくる頃ですし。いや、もう、本当に頼みます。バンダイさん・・・。




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    超合金魂 GX-43 闘将ダイモス レビュー(その2)  

    DAIMOS GX-43 Soul of Chogokin Review #02

    【製品名】
     超合金魂 GX-43 闘将ダイモス
    【製造・販売】
     株式会社バンダイ
    【発売日】
     2008年9月27日
    【価格】
     16,000円(税別)
    【スケール】
     約1/200(玩具全高約225mm:設定全長45m)
    【登場作品】
     TVアニメ「闘将ダイモス」(1978-1979)

    前回に引き続き、超合金魂「闘将ダイモス」のレビューです。今回は大量の付属品を中心にレビューいたします。


    【背部形状重視パーツ】
    背中のトランザーのカバーを、形状重視パーツに交換可能です。写真のようにトランザーのキャビンを外し、そのスペースに背中の車輪を押し込んだ上で、背面カバーに取り付ける形になります。


    交換後の状態。スッキリしていますが、やや浮いた印象も受けます。


    【脚部可動範囲の拡大】
    脚の付け根を矢印の方向に伸ばし、大腿部の赤いカバーを開くことで、脚を前に大きく曲げることが可能。但し、かなり不自然な曲り方になります。


    膝の二重関節と相まって、まともに見られる角度がかなり限定されます。また、ダイモスへの変形時に足首を伸ばす際に、思いがけず脚の付け根も一緒に伸びてしまうことがあり、微妙にイライラするポイントに。個人的に、このギミック嫌い。


    【フリーザーストーム】
    両耳を回転させます。


    【ダブルブリザード】
    胸のプレートを反転させます。


    【ファイヤーブリザード】
    胸部プレートを取り外し、パーツを交換すれば、ファイヤーブリザードも再現可能。


    【オプションハンド】
    上から順に可動手首、握り手首、開き手首、手刀。


    【ファイブシューター】
    5枚の刃を扇のように開閉可能です。


    説明書には"ファイブシューターは保持されません"と明記されていますが、開き手の添え方によってはギリギリのところで保持可能。


    【双竜剣】
    胸部パネルの黄色い部分が柄になる設定ですので、これを持たせる際にはパネルを反転しなくてはなりません。こういうお約束を覚えておくのが大変なんですよね(苦笑)。


    【クロスブーメラン】
    手甲から射出される手裏剣。うーん、良く覚えてない・・・。


    【ダイモシャフト】
    薙刀型の武器。昔のロボの戦国武将的な武器には、グっときます。


    【三竜棍】
    棍棒モード。中間のジョイント部分を交換することで・・・


    三節棍モードも再現可能です。


    【ダイモガン&バトルブレイク】
    まだまだ続きます・・・。ダイモガンは腰の凹部分に挿し込みます。バトルブレイクはトンファー状の武器。両手に持たせることが出来ます。


    【スネークロック】
    3本の鞭が付いた異形の武器。こういうヒーローらしからぬ武器も素敵です。


    【ダイモスチェーンシャーク】
    こちらも悪そうな武器です。腕の穴に鎖の基部を挿し込みます。顎部は固定されており、バクバク動かすことは出来ません。


    【ダイモミサイル】
    脚部側面のパネルを反転させて取り付けます。ロボ形態なら、ミサイルを脚の内側に収納することも可能。


    トランザー形態では、脚の中は両腕に占有された状態になりますので、ミサイルの収納は不可能です。


    【フットカッター】
    爪先側面のスリットに取り付けます。これで付属武器の紹介はおしまい。この年代のロボって武器の種類の多さを競う傾向が強かったんですよね。話が進むにつれて体中の色んなところから武器がどんどん出てくるといった具合で・・・。


    【トライパー75S & ガルバーFXII】
    写真左から、ガルバーFXII、トライパー75S(大)、トライパー75S(小・走行形態/飛行形態)


    トライパー75S(大)は全長47mm程度でオールプラ製。てっきり今回もキャラウィールサイズ仕様になるものと思い込んでいただけに、残念。写真右端はキャラウィールのK.I.T.T。


    キャノピーは開閉可能。主人公(=竜崎一矢)が乗っています。


    リアのウィングを開くとエンジンがせり上がって飛行形態に。


    トライパー75S(小)はトランザーの後部ハッチから収納可能。


    【ディスプレイベース】
    おなじみのディスプレイベース。今回も収納上手。


    正面から。


    こちらは背面。


    ベース部分にはトランザーを飾れます。ベースの幅から見て、ダイモスを飾るようには設計されていないようです。


    さて、今回やり残したネタ(毎度のヤツ)は次回にでも・・・。




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    超合金魂 GX-43 闘将ダイモス レビュー(その1) 

    DAIMOS GX-43 Soul of Chogokin Review #01

    【製品名】
     超合金魂 GX-43 闘将ダイモス
    【製造・販売】
     株式会社バンダイ
    【発売日】
     2008年9月27日
    【価格】
     16,000円(税別)
    【スケール】
     約1/200(玩具全高約225mm:設定全長45m)
    【登場作品】
     TVアニメ「闘将ダイモス」(1978-1979)

    故・長浜忠夫監督によるロボットアニメ作品「闘将ダイモス」が、満を持しての超合金魂化。「超電磁ロボ コン・バトラーV」「超電磁マシーン ボルテスV」に続き、所謂「長浜ロマンロボシリーズ」のトリを飾るロボとなります。今回はトランザー(車両形態)からダイモス(ロボ形態)への変形ギミックを中心にレビューいたします。

    【パッケージ】
    サイズは約220mm(H)×360mm(W)×120mm(D)。ボルテスVの箱よりは一回り大きく、イデオンの箱よりは二回り小さい、といった感じ。


    【トランザー】
    劇中発進時のトレーラー形態。転がし走行が可能です。


    天面、側面、底面からの写真。こうしてまじまじと見ると、トランザーって意外とあっさりしたデザインだったんですねぇ。車輪は全24輪。素敵です。


    後部ハッチは左右に開くことが可能。ここに付属の「トライパー75S」を収納可能。付属品については次回、詳しくレビューいたします。


    因みにトランザーのキャビン部分と胴体とは、写真のような見るからに華奢なジョイントで接合されています。着脱を繰り返すうちに、ポッキリと逝きそうで怖い・・・。


    購入時にはキャビン部分は外した状態で箱に収められています。これはこれで、メットランダー的な味がありますね・・・。先端の銀色のアンテナ部分は軟質パーツで成型されており、購入時にはグニャリと歪んでしまっていました。キャビン底面のネジ3本を抜いて分解したところ、アンテナ部分が容易に取り外せましたので、お湯に浸けて形を整え、冷水に浸して直しました。


    【ダイモス・バトルターン(変形)】
    以下、写真左から順に。キャビン部分の車輪を収納し、ボディ部分のカバーを左右に展開します。背中部分の車輪と背面カバーを展開。


    ビックリギミックその1。胸カバーを開いて、キャビンとダイモス頭部を180°回転させます。車両形態とロボ形態での頭部サイズの差を、こういった形で解決したわけですね。


    ビックリギミックその2。ダイモスの腕は脇腹のジョイントを介して、脚部に収納されています。両側面のカバーを開いて、腕を胴体の位置まで移動。


    トライパー収納用のリアハッチを右足内側に倒します。左足の受け側は赤丸部分のパーツがバネで押し出されます。また両足首を伸ばすと黄丸部分が置くに引き込まれます。ちょっとしたギミックなのですが、こういうのが地味に嬉しいのです。


    ビックリギミックその3。膝を軸にして全体を反らせ、両側面のカバーの上半分を、膝の上をくぐらせるようにして、脛の内側に折り畳みます。つまり、カバーの上半分が脛の内側、下半分が脛の外側になるわけです。


    全体を起こし、頭部マスクを左右に展開して変形完了。


    【ダイモス】
    全高約225mm。肩、腰、脚部フレーム部分、靴部分に金属パーツが配されており、なかなかの重量感。


    真正面、真後ろから。背中のカバーは形状重視パーツへの交換も可能。こちらも次回に。


    真横から見てもスタイルの破綻がないのは見事。因みに「ダイモス」って長年、火星の衛星"DEIMOS"と同じ綴りかと思い込んでいたのですが、パッケージ等では"DAIMOS"のように表記されておりました。


    【オマケ】
    1/144ガンダム、群雄【動】ブライガー、単三電池とサイズ比較、兼ステレオ写真(平行法)。長浜ロマン系ロボ揃い踏みは次回にでも。


    今回はここまで。変形ギミックは劇中そのままとは行かなかったものの、巧みなアレンジ(パーツの配置)に思わず唸らされてしまいました。変形前後のプロポーションの破綻も無く、開発者の色んな意味での苦労や意地が伺えます。個人的には超合金魂GX-41ライディーンの翼の処理よりも、数段楽しませて頂きました。

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    【巡回放浪記】
    以下の記事をご紹介頂きました皆様です。有難うございました。
  • 「炎神戦隊ゴーオンジャー なかよしえんじんしりーず」レビュー

  • ガムの玩具店さん
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