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激走戦隊カーレンジャー DX VRVロボ レビュー(前編) 


【製品名】
DX VRVロボ
【販売元】
 株式会社バンダイ
【発売日】
 1996年
【価格】
 9980円
【登場作品】
 特撮TV番組「激走戦隊カーレンジャー」(1996年-1997年)

今回は「DX VRVロボ」のレビューです。1996年から翌97年にかけて放送されたスーパー戦隊シリーズ第20作「激走戦隊カーレンジャー」の所謂二号ロボの玩具です。近所のリサイクルショップで見かけたもので、欠品有りかつ状態も良好とは言い難いのですが、往年の「マシンロボ」を彷彿とさせる変形ギミックに惚れ込んで購入した次第です。

【Vファイヤー】
「レッドレーサー」が駆る、消防車型の車輌。全長約130mm。パトランプ部分にクリアパーツ、放水銃の基部に金属パーツが配されています。


VRVマシンからVRVファイターへの変形。下半身と両肩の展開が見所です。


【ファイヤーファイター】
VRVロボの頭と胸を構成するロボです。全高約155mm。可動部分は両肩の回転のみ。


頭部アップ。消防士がモチーフとなっているようです。


【Vポリス】
「ブルーレーサー」が駆る、パトカー型の車輌。全長約145mm。パトランプ部分はクリアパーツで再現。5台の中では最もスタイリッシュ。


VRVマシンからVRVファイターへの変形。いかにもマシンロボ的な変形パターンです。


【ポリスファイター】
VRVロボの腰と大腿部を構成するロボです。全高約150mm。両肩の開閉、回転が可能。肩の付け根は金属パーツになっています。


顔はそのままお巡りさん。


【Vダンプ】
「グリーンレーサー」が駆る、ダンプカー型の車両。全長約125mm。タイヤはゴム製。カッチリとまとまったスタイルです。


荷台部分は変形機構も兼ねて可動。


VRVマシンからVRVファイターへの変形。こちらもマシンロボ的。


【ダンプファイター】
VRVロボの左足を構成するロボ。全高約155mm。両肩が回転可能です。両腕が丸ごと金属製の上、ゴムタイヤ使用と、何気に豪華仕様なのです。


頭部アップ。アメリカンな工事用ヘルメット着用。


【Vドーザー】
「イエローレーサー」が駆る、ブルドーザー型の車両。全長約145mm。こちらもタイヤはゴム製。カッコいい・・・。


バケット部分を前方に180度倒すと、ブルドーザーらしくプチ変形。


VRVマシンからVRVファイターへの変形。シンプルな手順なのですが、コックピットの90度回転など、細かい変形もあったり。


【ドーザーファイター】
VRVロボの右足を構成するロボ。全高約155mm。両肩が回転可能で、腕の付け根は金属製。


やはり安全ヘルメット着用。


【Vレスキュー】
「ピンクレーサー」が駆る、救急車型の車両。全長約110mm。パトランプは全てクリアパーツ。


VRVマシンからVRVファイターへの変形。ボディ内側から展開する際に一旦全身を二分割する必要があります。


【レスキューファイター】
VRVロボの両腕を構成するロボ。全高約150mm。両肩が回転と開閉が可能。腕の付け根は金属パーツとなっています。最もプロポーション面でのしわ寄せを受けているロボ・・・。


頭部アップ。ナースキャップを被っています。このロボ、アレンジ次第では多くのファンを得そう(笑)。


【オマケ】
全VRVファイターと、いつもの単三電池とのサイズ比較。

次回は「VRVロボ」への合体ギミックをご紹介いたします。

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[2008/12/14 00:00] レビュー:特撮トイ | TB(0) | CM(0)
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だいしぜんとあそぼう 第7弾 フレンチウーラー & はなのとう レビュー 


【製品名】
 ポン・デ・ライオンのサバンナコレクション だいしぜんとあそぼう
 No.14 フィールドマット(うみ)
 No.15 フレンチウーラー
 No.16 はなのとう
【販売元】
 ミスタードーナツ(店頭販売)
【発売日】
 2008年8月6日
【価格】
 各300円(税込)

「ポン・デ・ライオンのサバンナコレクション だいしぜんとあそぼう」シリーズのレビュー。今回は第7弾アイテムのご紹介です。

【フィールドマット(うみ)】
1m×1mのレジャーシート。写真は「No.1 フィールドマット(だいち)」と面ファスナーで連結した状態。左が「うみ」、右が「だいち」です。ポン・デ・ライオンの顔が隠れているのが分かりますか?

こちらは後日、もう少し詳しく…。

【フレンチウーラー】
モチーフはフレンチクルーラー+ヒツジ。自分の王子さまが迎えに来てくれると信じ込んでいる、夢見がちな女の子だそうです。高さ約70mmと、思いのほか小柄。


真横から見ると不思議なフォルムです。首、しっぽ、足の付け根が回転しますが、表情をつけられるのは首だけで、他は回転させても見た目が殆ど変わりません。


【はなのとう】
直径150mmほどのディスプレイベースといった感じです。


「ドーの花」は取り外して、写真のように積み重ねることが出来ます(花の塔?)。直立している花は固定されています。


フレンチウーラーを乗せるとこんな具合に。癒されます。


強引にポン・デ・ライオンも乗せてみたり。ちょっと窮屈。


第7弾はややパンチに欠ける印象のラインナップでした。とはいえ、フレンチウーラーは人気キャラらしいので、結構はけたのかな?因みに私は、ミスドのドーナツの中では「フレンチクルーラー」を良く買います。

【巡回放浪記】
以下の記事をご紹介頂きました皆様です。有難うございました。
  • 「Qトレイン EF81 81(北斗星)」レビュー
  • 「超合金 GB-82 プリントライタン」レビュー

  • ガムの玩具店さん レビュー
    バンダイ ROBOT魂 機動戦士ガンダム00 SVMS-01X ユニオンフラッグカスタムII(GNフラッグ)レビュー
    オーメン72さん
    S.I.C.匠魂 Vol.10 レビュー
    アクシデンタル・トイさん
    乙女魂 トップをねらえ2! バスターマシン7号 レビュー



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    超合金 GB-82 プリントライタン 


    【製品名】
     超合金 GB-82 プリントライタン
    【販売元】
     株式会社ポピー
    【発売日】
     1982年
    【価格】
     ?

    超合金ゴールドライタンシリーズの第二期ラインナップより「プリントライタン(当時品)」のレビューです。第二期ライタンシリーズは、今年の初めにコインライタン、ライトライタン、カッターライタン、メートルライタンの復刻版が販売されたのですが、プリントライタンだけがラインナップから外されていました。なんでも、プリントギミック周辺の再現に難があったとか、なかったとかで。「それでもいつかは・・・」と淡い期待を抱いていたのですが、最近の諸々の状況から復刻は望み薄と判断し、自力で仕入れて参りました・・・。

    【パッケージ】
    箱のサイズは約110mm(H)×78mm(W)×50mm(D)。当然、バンダイの文字はありません。


    【セット内容】

    ・プリントライタン本体
    ・取扱説明書(モノクロ一枚刷り)
    ・カセット×4種
    ・専用カーボン紙(20枚)

    【プリントライタン(ライター形態)】
    全高約63mm。写真では分かり難いですが、全身にかなり複雑な模様があしらわれており、なかなか綺麗。


    【変形手順】
    両足を伸ばします。


    続いて両腕を展開。


    最後に頭部の蓋を開けて完成。


    【プリントライタン(ロボット形態)】
    全高約78mm。顔はちょっと不細工(笑)。


    両肩は開閉、前後回転とも可能な仕様です。


    付属のプリント用カセット。アルファベット、ひらがな、カタカナ、数字+記号等の4種類が付属します。


    このカセットを脇腹に差込み、前後のカバーを開きます。


    開いたカバーの部分に専用カーボン紙を通し、ガチャっとボディを押し下げると、台紙に文字が写ります。


    【ライタン軍団同窓会】
    念願のライタン軍団一軍と二軍の揃い踏みが実現しました。こうして見ると、プリントライタンだけ色味が違います。当時品はこの色味で統一されていたのでしょうか(単に退色しているだけ?)。復刻版はやや黄色味が強いようです。


    ロボ形態で集合写真。壮観です。これでゴールドライタン系については思い残すことはございません。





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    Qトレイン EF81 81(北斗星) レビュー 


    【製品名】
     Qトレイン QT01 EF81 81(北斗星)
    【発売元】
     株式会社タカラトミー
    【発売日】
     2008年11月15日
    【価格】
     2,300円(税別)

    タカラトミーの低価格な赤外線操縦玩具シリーズ。今回は手軽に鉄道模型気分を楽しめる「Qトレイン」の第一弾アイテム「EF81 81(北斗星)」をレビューします。

    【パッケージ】
    約250mm(W)×70mm(H)×43mm(D)のウィンドウ仕様のパッケージ。背面には簡単な操作説明が書かれています。


    箱の耳部分には「手作り駅名板」の簡単なペーパークラフトが。


    【セット内容】
    Qトレイン本体、コントローラー、アジャスタースティックが付属。


    モノクロ一枚刷りの取扱説明書と注意書き、加えて写真にはありませんがマーキングのシールが付属します。シールはカッターや鋏などで切り取って貼り付けるタイプなので、少々手間がかかります。


    【コントローラー】
    「電車でGO!」のマスコンのようなレバーが配されていますが、これは見せかけ上のもので、実際には従来のQステア等と同様に前後、左右にカチッとON/OFFされるだけのスイッチになっています。レバーのような操作感覚を期待していただけに、非常に残念なポイントです。


    左側面にはアジャスタースティック(後述)を着脱可能。スティックそばに見えるスイッチは「自動運転切替スイッチ」。このスイッチをONにして前進ボタンを一度押すと、コントローラーから手を離しても車輌が自動で前進し続ける状態になります(左右操作は効かなくなります)。後退ボタンを一度押すと停止します。レールに乗せて走らせるための仕様のように思われますが、レールセットのようなものは現時点ではラインナップされていません。※後日記:タカラトミーさんの開発ブログによると、「Nゲージ規格(一部除く)のレールを使用することができます」だそうです。独自規格でない点は非常に良心的ですね。右側面にはA~Dのバンド切替スイッチ。Qステアなどに見られた速度切替スイッチは付いておりません。


    底面のネジを外して蓋を開けて単四電池×2本をセット。電池は別売りです。


    【Qトレイン本体(北斗星)】
    三両編成で全長約115mm、高さ約25mm、幅約18mmと、非常にコンパクトです。


    写真は全て、付属のシールを貼り付けた状態です。


    購入時には写真のように、中間車輌に絶縁シートを噛ませた状態になっています。


    先頭車両には赤外線受信部とステアリングおよび動輪駆動部が組み込まれています。中間車輌は電池ボックス。配線の都合上、先頭車両と中間車輌は分離できません。終端車輌は転がし走行機構のみで、簡単なジョイントで引っ掛けられています。


    底面から。中間車輌には電源スイッチとバンド「A」を示す文字が。


    【アジャスタースティック】
    コントローラー側面からスティックを取り外した状態。


    電池交換の際には写真のように中間車輌にスティックを差込み、屋根部分を先頭車両側にスライドさせます。このスライドが硬くて、ちょっとドキドキ・・・。


    ボタン電池(LR44)×3個が並んで収められています。ちょっと可愛いいですね。このボタン電池(テスト用)は付属します。


    スティックの逆の端は、写真のように差し込んで、電池を引っ掛けて取り出すのに使用します。


    【オマケ】
    単三電池とサイズ比較。机の上でも十分遊べるサイズです。


    恒例のステレオ写真(平行法)。


    小さいながらに塗装や造形はなかなかカッチリした印象を受けます。また、線路もなしに自分でハンドルを切って電車を操作するのは、なかなか新鮮な感覚で、時間を忘れてついつい遊び続けてしまいます。机の上をクネクネトコトコと走る小さな電車の姿には、愛おしさすら感じてしまいます。惜しむらくはコントローラーのレバーがダミーである点。本当にレバー操作だったらもっと楽しかっただろうなぁ・・・。



    【巡回放浪記】
    以下の記事をご紹介頂きました皆様です。有難うございました。
  • 「カプセル炎神ソウル2」レビュー
  • 「だいしぜんとあそぼう 第5弾 チョコリングマ & ひみつのいわやま」レビュー
  • 「だいしぜんとあそぼう 第6弾 エリマキファッション & うずまきふんすい」レビュー

  • ガムの玩具店さん
    HOT TOYS フィギュア王誌上限定版 Snap Kits 1/20 - Deunan Knute (Stealth Armor Ver.) レビュー
    オーメン72さん
    トランスフォーマー クロスオーバー スパイダーマン(ブラック) レビュー
    悠久なる雪月花さん
    コトブキヤ 涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ ビーチサイド ver. ~前編~ レビュー
    アクシデンタル・トイさん
    ドラゴンボールZ×ONE PIECE DX組立式フィギュア 孫悟空 レビュー



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    だいしぜんとあそぼう 第6弾 エリマキファッション & うずまきふんすい レビュー 


    【製品名】
     ポン・デ・ライオンのサバンナコレクション だいしぜんとあそぼう
     No.12 エリマキファッション
     No.13 うずまきふんすい
    【販売元】
     ミスタードーナツ(店頭販売)
    【発売日】
     2008年7月23日
    【価格】
     各300円(税込)

    前回に続いて「ポン・デ・ライオンのサバンナコレクション だいしぜんとあそぼう」シリーズのレビュー。今回は第6弾アイテムのご紹介です。

    【エリマキファッション】
    モチーフはオールドファッション。おっちょこちょいでおしゃべりな、気のいいお兄さんキャラ、だそうです。


    この背筋から尻尾にかけての隙だらけのラインが絶妙です。高さ約80mmと、手のひらサイズ。


    首、肩、足の付け根が可動。座った姿(写真左)にくらくら。個人的に、本シリーズで最もお気に入りのアイテムです。


    【うずまきふんすい】
    相変わらず、クリアパーツの色合いが美しいです。高さ約130mm。


    写真のように付属のドーナツを乗せ、土台部分の黄色いダイヤルを回すと、小気味良く噴水がゆらゆらと回転します。


    シリーズ第1弾のポン・デ・ライオンと。エリマキ、味わい深いですわ。NHK教育のパペットばりの口の開き方とか・・・。


    【オマケ】
    前回レビューのチョコリングマとのステレオ写真(平行法)。




















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