Over Ligun MACHINEROBO MUGENBINE Japanese Toy Review  【製品名】 マシンロボ ムゲンバイン ムゲン合体シリーズ オーバーライガン 【製造・販売】 株式会社バンダイ 【発売日】 2005年5月 【価格】 1,500円(税別) 【ターボロイド】 ムゲン合体シリーズにおいて初の採用となったターボロイド。従来のムゲンロイドと比べてスリムな体型になり、ジョイントの位置や可動部分が変更されました。  中でも両脇の開閉が可能になった点は、ポイントが高いかも。  側頭部のアルファベットが無くなってしまったのは寂しいです。  【バインパーツ】  【アニマルモード】 ライオン型のアニマルモード。エアレオンのターボロイド版的な役回り?  ムゲンバインのライオン型はいくつもあるので、ちょっと新鮮味に欠けます。  【マシンモード】 組替えでドリルマシーンに。ターボロイドの手足の車輪が接地しているので、転がし走行が可能です。  で…ドリルマシーンって何でしょう?  謎なメカではありますが、ローアングルで見るとなかなかカッコいいのです。  適当に組替え。オーバーライガンは、ターボロイドもパーツも癖が無くて使いやすです。  ↓ムゲン合体シリーズが激安(悲)。ゼノンバインは管理人推薦でございます。価格以上の満足感は得られるかと。 【巡回放浪記】  以下の記事をご紹介頂きました皆様です。有難うございました。 古今東西ロボット&マシーン スピード比べオーメン72さん パチントルネイダー レーサー型バイク 【赤×金バージョン】 レビュー 悠久なる雪月花さん トランスフォーマー オールスパークパワー MA-19 ランドマイン レビュー アクシデンタル・トイさん 1/144 HGUC MRX-009 サイコガンダム レビュー イヤです!絶対イヤです!さん #ご紹介、ありがとうございました。
Needle Stego MACHINEROBO MUGENBINE Japanese Toy Review  【製品名】 マシンロボ ムゲンバイン ムゲン合体シリーズ マッハプテラ 【製造・販売】 株式会社バンダイ 【発売日】 2005年3月 【価格】 1,500円(税別) 久々に玩具版ムゲンバインのレビューでも。 【ムゲンロイド】 オレンジ基調のムゲンロイド。  側頭部には頭文字Nが象られています。  【バインパーツ】 テールパーツ、ヘッドパーツ、バックパーツ、ニードルパーツ、フロントレッグパーツ、リアレッグパーツが付属。  【ダイノモード】 パーツの組替えでステゴザウルス形態に変形。  【マシンモード】 組替えによるマシンモードはヘリコプター形態。プロペラが小さすぎて今ひとつヘリに見えませんが、デザインはまぁまぁかと…。  【何故???】 バックパーツの裏面、一見ジョイントの受け穴に見える部分がネジで塞がれていたり。このネジはどうしても必要だったのでしょうか。  マッハプテラと組み合わせて、ロボに見えなくもない形にできたりできなかったり。  ギャラクシーレックス、ヒートトリケラ、ランチャーザウルスと、いい感じに続いていた恐竜シリーズでしたが、最後に一気に失速してしまった感が…。ムゲン五神獣からムゲンバインを集め始めた方には、正直、お勧めしかねるアイテムです。 【巡回放浪記】  「CAUL 陸上自衛隊 軽装甲機動車 Ver.2 迷彩塗装仕様」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。 ガムの玩具店さん バンダイ HG 1/144 GNW-001 ガンダムスローネアイン レビュー オーメン72さん 聖戦士ダンバイン フィギュアコレクション レビュー SR../Blood Zweiさん HCM-Pro 50-01 -LIMITED MODEL- RX-79【G】 ジム・スナイパー レビュー ひろくんと遊ぼうさん バンダイ食玩 HGシリーズ 宇宙刑事ギャバン シャリバン シャイダー
Mugen Gosihnju MUGENBINE Japanese Toy Review #04  【製品名】 ムゲンバイン ムゲン五神獣(食玩) 【販売】 株式会社バンダイ キャンディ事業部 【発売日】 2008年1月21日 【価格】 300円(税別) × 全5種 【スケール】 不明 ※参考値:約1/53(ロイダー玩具全高34mm:実際の身長を180cmと仮定) 【登場作品】 無し(玩具オリジナルキャラクター) まだまだムゲン五神獣で遊んでます。今回は私にしては珍しく、部分塗装をしてみました。 【ムゲンアヌビス】 肩の水色がちょっぴり浮いた風に見えたので、銀色で塗装してみました。また手足の爪と腰も銀色に。  【ムゲンスフィンクス】 胸の模様はモールドされていないため、シールのままです。青ラインも自分のスキルでは塗り分けで挫けそうなのでシールのまま。こいつも手足の爪は銀色にしました。  【ムゲンラー】 コイツの脚の付け根のシールが上手く貼れずにデコボコになってしまったのが、今回の塗装のきっかけでした(って、この写真では肝心な部分が見えてないですね)。  【ムゲンスコーピオン】 爪の紫色部分(合体時の膝当て部分)も、シールが色落ちしてしまったので塗装。遊びすぎですね。  【ムゲンセベク】 緑色のラインの塗り分けは肩と前後の腰アーマーのみ。あとはシールのままです。ここも色落ちしそうなので、しばらくしたら塗装ですかね。コイツも爪部分は銀色に。  【ムゲンファラオ】 苦労の甲斐あって、ちょっぴり豪華に見えるようになったかと思いますが、いかがなもんでしょ?  塗料はMr.COLORの筆塗り+ガンダムマーカー極細油性スミいれペン。  家庭のこともありますので、寒空に自室の窓全開で塗装です。  出来ればつま先や杖の肉抜き部分もパテで埋めたいところですが…。  あ、ロイダーも塗らなくっちゃ。そのうち、そのうち…
Mugen Gosihnju MUGENBINE Japanese Toy Review #03  【製品名】 ムゲンバイン ムゲン五神獣(食玩) 【販売】 株式会社バンダイ キャンディ事業部 【発売日】 2008年1月21日 【価格】 300円(税別) × 全5種 【スケール】 不明 ※参考値:約1/53(ロイダー玩具全高34mm:実際の身長を180cmと仮定) 【登場作品】 無し(玩具オリジナルキャラクター) 思いがけずに三回目に突入したムゲン五神獣のレビュー。最終回の今回は可動範囲等について。説明文は少なめ。 写真左:普通に組み上げた状態。 写真右:全体的なシルエットが分かり難いので、装飾的パーツを取り外した状態。 今回はムゲンロイドがなくなり、従来の合体ロボとは一線を隔した体型になっています。腰がぐっとくびれて非常にスリム。  ロイダーは肩に乗せておくのが、ジャイアントロボっぽくて好き。「いけぇ!ロボぉ!!」  写真左:パッケージにもあるように、両腕の鎖を繋いで待機状態的な演出も可能。 写真右:このような片足立ちもこなせます。もはやムゲンバインとは思えません。  膝は二重関節。爪先部分も独立可動。  鎖は色んな使い方が出来そうです。このパーツだけもっと沢山欲しいかも。  今回も大満足な出来の食玩ムゲンバイン。本家の玩具シリーズの方は昨年8月発売のダークフレイムドラゴン以来、音沙汰がなくなってしまいましたが、どうなっちゃったんでしょう?しばらくは五神獣で遊べそうですけど、ちょっと寂しいです。
Mugen Gosihnju MUGENBINE Japanese Toy Review #02  【製品名】 ムゲンバイン ムゲン五神獣(食玩) 【販売】 株式会社バンダイ キャンディ事業部 【発売日】 2008年1月21日 【価格】 300円(税別) × 全5種 【スケール】 不明 ※参考値:約1/53(ロイダー玩具全高34mm:実際の身長を180cmと仮定) 【登場作品】 無し(玩具オリジナルキャラクター) 昨日に続いて食玩ムゲンバインの最新作「ムゲン五神獣」のレビューです。今回は合体ロボ形態「ムゲンファラオ」への組替え手順についてレビューします。 【ムゲンアヌビス】 今回、唯一人型のアヌビスですが、意外なことに主に左足を構成します。頭部はヘルメット部分と顔部分を一旦分離し、顔部分を前後反転させて挿し直すことで、合体後の顔が現われるという、凝った構造になっています。合体頭部がおざなりに剥き出しになってしまうことの多いムゲンバインシリーズにあって、これは快挙です。  【ムゲンスフィンクス】 特徴的な鎖部分は、腕部の飾りになります。  【ムゲンラー】 コイツは完全にばらばら。ムゲンファラオの全身に分散されます。  【ムゲンスコーピオン】 主に右足と両腕を構成します。一見して主軸パーツがアヌビスと共通であることに気付かせないのはデザインの妙。さすがキャンディさんです。  【ムゲンセベク】 主に肩アーマーと腰アーマーを担当。ムゲンバインシリーズでは貴重な、合体ロボ用の手首が付属。欲を言えば開き手とか可動手首とかも付けて欲しかった。キャンディさんなら、次回辺りにやりかねないかも?  以下、主要部分を組み立てた状態です。●印の色は、ここまでの写真の文字色に対応しています(例:水色=アヌビス、赤=ラー)。 【頭部+胴体+バックパック】  【腕部】 鎖を見やすくするために、裏返した状態で撮影しています。  【腰部】  【足首+脚部】 足首部分には、ややしわ寄せがきている感が。  【武器】 名称不明。パッケージや説明書には表記がありません。  【ムゲンファラオ】 合体完了。頭部耳の先まで約190mm。冒頭部分に記述したスケール換算で、約10mといったところでしょうか。武器は約220m(同換算で約11.6m)。こういう無茶な組替えを思いつく人って、普段は何を考えているんでしょう。まったくもって、クレイジーです(誉め言葉)。  次回はムゲンファラオの可動部分等についてレビューします。今回で完結させるつもりでいたのですが、組替え説明写真の加工で力尽きました…。
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