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ライドロン&ライドシューター キャラウィール レビュー 

CharWheel RIDERON & RIDESHOOTER Japanese Toy Review

【製品名】
 キャラウィール(CW32) ライドロン
 キャラウィール(CW33) ライドシューター
【製造・販売】
 株式会社バンダイ
【発売日】
 2002年8月
【価格】
 各600円(税別)
【登場作品】
 TV特撮番組「仮面ライダーBLACK RX」(1988-1989年)
 TV特撮番組「仮面ライダー龍騎」(2002-2003年)

最近、色々とありましてレビューのペースが落ちています。チェックに来ていただいている方には申し訳ございません。こんな時にはライフワークになりつつある(?)キャラウィールレビューで、リハビリをしつつ。。。

【CW32 ライドロン】
人間の言葉を理解し、センサーやサーチ機能も搭載した万能マシン。地上走行と水中潜行が可能で、グランチャーとパイルエッジを使えば地中に潜ることも可能。最高時速は1500km/hと、「古今東西ロボット&マシン スピード比べ」でも、群を抜いたスピードです。



私、初見で度肝を抜かれました。仮面ライダーが自動車に乗っちゃうんだもの。。。



とはいえ、全身の流れるようなラインが素敵なマシンでございます。写真では分かり難いですが、運転席部分はクリアパーツとなっております。




【CW32 ライドシューター】
仮面ライダーがミラーワールドへ行くためのディメンションホールを疾走する次元移送マシン。



こちらも流線型のボディラインが素敵です。



一体、劇中ではどんな活躍をしていたんでしょうか。私、龍騎って全く観たことがないんです。。。



キャノピー部分は開閉可能。未彩色ながら龍騎が乗っています。



確かキャラウィールって、ここらを境目にして展開が怪しくなってきたんですよね。そのあたりは追々。。。





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新サイクロン・ライダー2号バージョン キャラウィール レビュー 

CharWheel New Cyclone Toy Review

【製品名】
 キャラウィール(C.E) 新サイクロン・ライダー2号バージョン
【製造・販売】
 株式会社バンダイ
【発売日】
 2002年8月(ポケ玩ランドvol.5「キャラウィールハイウェイ」付録)
【登場作品】
 TV特撮番組「仮面ライダー」(1971-1973年)

CE15サイクロン号のリペイント。キャラウィールのカタログ本の付録です。


新聞記事でキャラウィールの存在を知り集め始めた時期に、丁度良いカタログ本、しかも付録付きの発売とあって、喜んで購入したものでした。


この頃は1つ1つ、ちくちくと集める行為そのものが楽しかったんですけどねぇ…。


折角なので2号ライダーを正面から。





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ショッカーオートバイ&ライダーマンマシーン キャラウィール レビュー 

CharWheel SHocker Autobike & Rider Man Machine Toy Review

【製品名】
 キャラウィール(CW30) ショッカーオートバイ
 キャラウィール(CW30) ゲルショッカーオートバイ
 キャラウィール(CW31) ライダーマンマシーン
【製造・販売】
 株式会社バンダイ
【発売日】
 2002年6月(ショッカーオートバイ)
 2002年8月(ライダーマンマシーン)
 2002年12月(ゲルショッカーオートバイ)
【価格】
 各600円(税別)
【登場作品】
 TV特撮番組「仮面ライダー」(1971-1973年)
 TV特撮番組「仮面ライダーV3」(1973-1974年)

忘れた頃にキャラウィールレビュー。今年もまだまだ続けます。それにしても今回の面子の地味さ加減は如何ともしがたい…。

【CW30 ショッカーオートバイ】
ショッカーオートバイ部隊が駆る、普通のバイク(笑)が、まさかの商品化。

ゴムタイヤを履いていたりして妙に豪華な仕様なのですが、これには訳がありまして…

バイク部分はハカイダーの白いカラス(カワサキ750SS)のリペイントだったりします。キャラウィールをこまめに買っていた人は、ハカイダー、ショッカー、ハカイダー4人集、 ジローvsサブローで、計7台の同形のバイクを手にすることに…。↓ハカイダーもショッカーオートバイに跨らせると弱そうに見えますね。


【CW31 ライダーマンマシーン】
ライダーマン(結城丈二)が駆る、最高時速250km/hを誇る原子力エンジン搭載の改造車両です。

見た目はスズキハスラーTS-250まんまですが。


【CW30 ゲルショッカーオートバイ】
2002年の6月以降は、前述のショッカーオートバイに代わり、ゲルショッカーオートバイが、CW30として販売されました。

こういった売り方はこれが最初で最後でした。

で、このバイクはライダーマンマシンのリペイントだったりします。コイツラは乗せ替えてもどっちもどっちといった感じですね。


【サイズ比較】
単三電池とサイズ比較。全長55mm、全高50mm程度と、普通のミニカーサイズです。


そういえば、今年も新作「仮面ライダーキバ」が始まったんでしたっけか。去年はどうにも波に乗り切れなかった私、今年はどうなりますことやら。



【巡回放浪記】
「ムゲン五神獣」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
ガムの玩具店さん
タカラ マスターピース勇者シリーズ MP-B02 ドラゴンカイザー(再編集)レビュー
へたれ大Climax Fさん
バンダイ ムゲンバイン ムゲン五神獣 レビュー
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ホットトイズ ムービー・マスターピース エリザベス・スワン レビュー
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シーホースバイアン 聖闘士聖衣神話 レビュー
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S.I.C. Vol.40 仮面ライダーアギト&マシントルネイダー レビュー
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DX組立式ディスプレイモデルスペシャル Hi-νガンダム レビュー
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バンダイ HGUC RGM-79FP ジム・ストライカー レビュー



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CW28:マシンハヤブサ、CW29:98式特型指揮車 レビュー 

CharWheel Machine Hayabusa & Special Control Vehicle Type-98 Toy Review

【製品名】
 キャラウィール(CW28) マシンハヤブサ
 キャラウィール(CW29) 98式特型指揮車
【製造・販売】
 株式会社バンダイ
【発売日】
 2002年6月
【価格】
 各600円(税別)
【登場作品】
 TVアニメ「マシンハヤブサ」(1976年)
 TVアニメ「機動警察パトレイバー」(1989-1990年)

【マシンハヤブサ】
西園寺レーシングチーム所属の隼剣が駆る、キャバリーエンジン搭載のレースマシン。全長6.5m、全幅2.9m、最高時速1000km/h。


キャラウィールでは写真のV1エンジン搭載版とV3エンジン搭載版の二種類が発売されました。車体後部のロケット部分がV1では1本、V3では3本と増えていきます。たしか本編ではV5まで行ったんでしたっけ。


【98式特型指揮車】
四菱開発の警察車両。パトレイバーAV-98イングラムへの指揮、およびバックアップを行うために特車二課に配備された車両。全長3.45m、全幅1.62m。


車体後部のアンテナ部分とサイレン部分が軟質パーツで成型されているのですが、経年変化で色が黄ばんできました。悲しい。


【関連商品を価格の安い順に検索】
  • キャラウィール


  • 【巡回放浪記】
    「リボルテック ダンボー」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
    欲しいと思ったら買い時!さん
    海洋堂 REVOLTECH リボルテック・ダンボー レビュー
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    ミクロマン 時空警察ヴェッカーシグナ オニグモ レビュー
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    リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョン レビュー
    オーメン72さん
    S.I.C.匠魂 サイクロン2号 レビュー
    SR../Blood Zweiさん
    ハイパーホビー誌上限定 リボルテック 037 真ゲッター1 ブラックVer. レビュー
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    群雄【合】 銀河旋風ブライガー レビュー
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    メガハウス Action Works 宇宙刑事ギャバン レビュー
    ひろくんと遊ぼうさん
    #遅ればせながら、お誕生日おめでとうございます。



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    ルパン三世 カリオストロの城 キャラウィール レビュー 

    しぶとくキャラウィールレビュー。映画「カリオストロの城」冒頭のカーチェイスシーンを再現できる車両3台のセット。

    【製品名】
     キャラウィール(CW27) ルパン三世 カリオストロの城 スペシャル
    【製造・販売】
     株式会社バンダイ
    【発売日】
     2002年3月
    【価格】
     2,980円(税別)
    【登場作品】
     劇場版ルパン三世 カリオストロの城(1979年)

    【シトロエン2CV】
    1948年に仏シトロエン社が発表した、前輪駆動方式の小型大衆車。クラリス・ド・カリオストロがロリコン伯爵からの逃走に使用した車です。


    ちゃんと花嫁衣裳を着たクラリスが乗っています。顔はのっぺら坊ですが。


    【ハンバースーパースナイプ】
    英ハンバー社の1940年式スーパースナイプ。次元のマグナムも効かない、防弾タイヤを履いてます。伯爵の手下の黒服が中に1人、側面に2人乗ってます。


    側面の黒服は取り外しも可能。


    【フィアット500】
    伊フィアット社が1957年に発表した低燃費、低価格、大容積の大衆車。


    ルパンと次元(こちらものっぺら坊)が乗ってます。車体後部に搭載されたターボエンジンも再現。


    次元のフィギュアは固定されています。五ェ門は冒頭のカーチェイスシーンでは未登場なので、乗ってません。


    商品コンセプトとして、3台セットという点には賛成なのですが、値段が通常のキャラウィールのほぼ5台分といのはどうなんだろうと、当時は感じたものでした。まぁ、終焉期のクレイジーなセット販売に比べたら、全然健全な内容だったわけですが…。

    バンダイが投げ出してしまったこの企画、似たようなコンセプトでどこかの会社がやってくれないもんでしょうか。