 【製品名】 リボルテック(REVOLTECH) 038 劇場版スーパーバルキリーVF-1A(一条輝機) 【企画・制作】 株式会社海洋堂 【発売日】 2007年11月15日 【価格】 1900円(税別) 【スケール】 約1/118(玩具全高約110mm:設定全高13m) 【登場作品】 劇場映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」(1984年) 基本設計、セット内容は VF1-J, VF-1Sに準拠。VF-1Jスーパーバルキリーからカラーリングと頭部形状を変更したものです。 【パッケージ】 帯の情報はガイキング(フェイスオープン)と同様。  【セット内容】  ・VF-1A標準スタイル本体 ・腕部ミサイルポッド(左右) ・ウイングミサイルポッド(×4) ・ブースターパック(左右) ・脚部プロペラントタンク(左右) ・ガンポッド(腕部取付け用ジョイント付き) ・オプションハンド(左右武器持ち手、左右開き手、敬礼用?右手) ・ディスプレイベース(長短アーム+10mmリボルバージョイント付き) 【VF-1A バルキリー】 前述の通り造形的にはVF-1J,VF-1S同様、不満は無いのですが、パーツに大きなバリが残ったまま塗装されてしまっていたりして、仕上げがやや難。単にハズレを引いただけかも知れませんが、大きなバリというパターンは初めて。  頭部アップ。VF-1J,VF-1Sでは可動式だった角が今回は固定されてしまいました。リボルテックらしからぬ…。  以下、適当にポージング。   【VF-1A スーパーバルキリー】 このパーツの着脱は何回やっても楽しいです。単純に丸軸の抜き差しになっているのが良いのかも。  以下、適当にポージング。   【おまけ】 頭部とバックパック先端をVF-1Sのものに差し替えれば、劇場版のラストを飾ったストライクバルキリーVF-1S輝機になります。ここらは共通ジョイントのお陰でパーツ交換が容易なリボルテックならでは。阿漕なメーカー(あえて何処とは言いません)だとこれだけで別商品にしてしまいそう。  謎仕様のバルキリー達と。1A頭の1Jが違和感がなくて意外とかっこよかったり。  リボルテックのマクロス系アイテムはこれでひとまず完了。パトレイバーみたいに脇役メカで再開してくれると嬉しいです。
GAIKING Face Open Version (Legend of Daiku-Maryu) Revoltech Yamaguchi #039 Toy Review  【製品名】 リボルテック(REVOLTECH) 039 ガイキング フェイスオープンVer.(バージョン) 【企画・制作】 株式会社海洋堂 【発売日】 2007年11月15日 【価格】 1900円(税別) 【登場作品】 TVアニメ「ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU」(2005年-2006年) 2007年4月15日発売の「ガイキング」の彩色替え+胸部造型変更バージョン。付属品のセット内容なども含めてほぼ同設計となっています。 【パッケージ】 帯裏に12月15日発売の「ヘルダイバー」「ブロッケン」、リボルテックエキスポ開催の告知。側面には12月1日発売のよつばとリボルテック「ダンボー」の告知。  内箱はこざっぱりとした印象。すね部分には保護用のビニールが巻かれています。  【ガイキング フェイスオープンVer.】 本体は黒鉄色の光沢あり仕上げ。角と腹部の金色塗装部分は、ノーマルカラー版に比べて黄色がかった色になっています。  腹部の口の中はグラデーション塗装。あったかそうな色。コタツに入りたい…。  パケ裏の写真のハイドロブレイザー投球モーション。こんなポーズはが付けられるガイキングの玩具が手に入るのは、今更ながらに幸せなことでございます。  以下、適当にポージング。   ノーマルカラー版とハイドロブレイザー対決。ありえない構図ですけど、こういうのが楽しいのです。「暗黒面に落ちた平成ガイキングを救うべく、昭和ガイキングが登場!」とか好き勝手に妄想。  所謂リデコ商品なのですが、思いのほか撮影時にテンションが上がっちゃったりして(笑)。やっぱり70年代ロボ(と同デザインのロボ)は、心を熱くさせてくれます。旧フェイスオープンの頭部とか付けてくれたら、とても嬉しかったのですが。  【巡回放浪記】  「復刻版ライジンオー」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。 ガムの玩具店さん リボルテック スーパーバルキリーVF-1A 一条輝機[劇場版 Ver.] レビュー へたれ大Climax Fさん バンダイ HG 1/144 GN-002 ガンダムデュナメス レビュー 何て不敵にオタLIFEさん オーキッドシード ウィッチブレイド・雅音 レビュー Pose & Gimickさん トランスフォーマー ディセプティコン ドロップキック レビュー オモチャレンジャー!さん サイドショウ 12インチフィギュア ターミネーター2 T−1000 レビュー オーメン72さん メカアクションシリーズ ライキング 【ガイキングLOD】 レビュー SR../Blood Zweiさん スペシャルクリエイティブモデル Zガンダム 2nd MSZ-006-3 Zガンダム レビュー ブログっぽいレビュー置き場さん フィギュア王誌上限定聖闘士聖衣神話 クリスタルセイント レビュー 悠久なる雪月花さん タカラトミー テレもちゃ TM-09 ライノックス レビュー ひろくんと遊ぼうさん バンダイ 食玩 ソフビスーツ ガンキャノン レビュー
Strike Valkyrie VF-1S Revoltech Yamaguchi #036 Toy Review  【製品名】 リボルテック(REVOLTECH) 劇場版ストライクバルキリーVF-1S(ロイ・フォッカー機) 【企画・制作】 株式会社海洋堂 【発売日】 2007年10月15日 【価格】 1900円(税別) 【スケール】 約1/118(玩具全高約110mm:設定全高13m) 【登場作品】 劇場映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」(1984年) 【パッケージ】 第二世代標準の薄型パッケージ。帯の情報は前回レビューの 真ゲッター1と同様。  【セット内容】  ・VF-1S標準スタイル本体 ・腕部ミサイルポッド(左右) ・ウイングミサイルポッド(×4) ・ブースターパック(左右。右側に可動式二連装ビーム砲付属) ・脚部プロペラントタンク(左右) ・ガンポッド(腕部取付け用ジョイント付き) ・オプションハンド(左右武器持ち手、左右開き手、敬礼用?右手) ・ディスプレイベース(長短アーム+10mmリボルバージョイント付き) 【VF-1S バルキリー(ロイ・フォッカー・スペシャル)】 基本設計は先月発売の VF-1Jに準拠。頭部の角は1Jでは左右連動でしたが、1Sでは独立可動となりました。  腹部の髑髏と機体番号001のマーキングが印象的。  んー、渋い。落ち着いた大人の魅力。  【VF-1S ストライクバルキリー】 右ブースターパックに二連装ビーム砲を装備した、スーパーバルキリーのバリエーション機が、ストライクバルキリーということのようです。  ビーム砲基部には6mmジョイントが仕込まれており、前方に倒すことが可能。  以下、適当にポージング。   【おまけ】 VF-1Jスーパーバルキリーの右ブースターパック先端を取り外して、二連装ビーム砲に交換可能。  これはこれで、華があって素敵です。こういったパーツ交換が出来るのは嬉しいですね。先月のレビューで捻じ切ってしまったウィングミサイルポッドもVF-1Sに同形のものが付いていたお陰で補充できましたし。よかったよかった。  並べてみると、VF-1Sの方が塗り分け箇所が増えていたりして、微妙にお徳感もあったり。  正直2ヶ月連続でのバルキリーはどうだろう、と思ったのですが、思い入れのあるロボだと結構許せてしまうもんですね。ただ、来月もバルキリー(VF-1A)だそうで、流石に「仏の顔も三度まで」といった感じです。再来月は軍事レイバー×2種とのことで安心しました…。マクロスシリーズはVF-1Aをもって一休みとなるようですが、再開時にはデストロイドか、ゼントラーディ側メカか、アーマードに期待したいところです。
Shin Getter1 Revoltech Yamaguchi #037 Toy Review  【製品名】 リボルテック(REVOLTECH) 真ゲッター1 【企画・制作】 株式会社海洋堂 【発売日】 2007年10月15日 【価格】 1900円(税別) 【登場作品】 OVAアニメ 真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日(1998年) 【パッケージ】 薄型(約65mm)のパッケージです。帯の側面はよつばとフィギュアシリーズ「綾瀬風香」の告知。箱裏側は来月発売のVF-1Aスーパーバルキリー、ガイキング(フェイスオープン)、リボルテックミニチュアの情報。  【セット内容】  ・真ゲッター1本体 ・ゲッタートマホーク(2分割) ・ゲッターバトルウィング(左右) ・ストナーサンシャイン エフェクトパーツ(2分割) ・オプションハンド(左右武器持ち手、左右開き手) ・ディスプレイベース(長短アーム、10mmリボルバージョイント付き) 【真ゲッター1】 全高約130mm。大きな肩と太い脚のお陰で、なかなかのボリューム感です。左右の腕のキザギザは本気で尖がっていますので、オプションハンドの交換時には一旦取り外すのが良いかと。  頭部アップ。10mm程度しか無い顔に、ちゃんと目も入れられています。  【リボルバージョイント使用箇所】 今回は10mmジョイント主体で、6mmジョイントは首の一箇所のみ。  翼(ゲッターバトルウィング)は左右それぞれ8mmジョイントで背中に差し込みます。  目一杯広げると翼幅が230mm程になります。  【ゲッタートマホーク】 刃と柄の部分で分割されており、半円型(かまぼこ型)の軸を差し込む構造になっています。  全長約220mm。シャープな造型と重量感のある塗装が素敵です。  【ストナーサンシャイン】 開き手の掌には穴が空いており、ここに6mmジョイントを介してストナーサンシャインのエフェクトパーツを取り付けます。  こんな具合です。第一弾の新ゲッター1のゲッタービームエフェクトパーツがパンツに挟むだけの構造だったことを思い出すと、リボルテックも進歩したなぁ…と。  【サイズ比較】 超合金魂ザブングル(1/144)と、先月発売のリボルテックよつばと。  正直、殆ど思い入れの無いロボですので、テンション控えめのレビューとなりましたが、玩具としての出来は相変わらずの高水準を維持していますのでご安心を。毎月コンスタントに発売してくれることが分かっているので、自分にとっての「寄り道」的なアイテムがあっても殆ど気にならないのが、リボルテックの良いところです。 【巡回放浪記】  「超合金魂アイアンギアー」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。 ガムの玩具店さん BRAVE合金07 MOBILE POLICE AV-98 イングラム1号機/イングラム2号機[劇場版Ver.] レビュー 欲しいと思ったら買い時!さん アトリエ彩 涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈みくる ウエイトレス通常 Ver. レビュー 何て不敵にオタLIFEさん Pose & Gimickさん リボルテック スーパーバルキリーVF-1J & ストライクバルキリーVF-1S レビュー オモチャレンジャー!さん 1/6 ホットトイズ プリズンブレイク レビュー オーメン72さん リボルテック改造 闘将ダイモス! レビュー #うわ、これ製品化して欲しい!25万HIT記念プレゼント企画も開催中です SR../Blood Zweiさん シーエムズコーポレーション メカアクションシリーズ ライキング ガイキングL.O.D レビュー #体調が心配です。ご自愛くださいませ。 鉄のタマシイさん 魂SPEC エヴァンゲリオン初号機 新劇場版 レビュー ブログっぽいレビュー置き場さん MG デスティニーガンダム エクストリームブラストモード レビュー 悠久なる雪月花さん HGIF 涼宮ハルヒの憂鬱3 〜長門・艦長服ver〜 レビュー ひろくんと遊ぼうさん ゼンマイ走行 アルフォンス
出勤前のコンビニで、眠気覚ましの缶コーヒーと一緒に、リボルテックを購入。こんなことで良いのかと、自分に問い掛けてみたり。それにしても「ヱ」と「ヲ」って何でワ行の文字になったんだろう。相変わらず謎の多いアニメだ…。  【製品名】 リボルテックミニチュア 新劇場版 ヱヴァンゲリヲン 初号機 リボルテックミニチュア 新劇場版 ヱヴァンゲリヲン 零号機 【企画・制作】 株式会社海洋堂 【発売日】 2007年9月 【価格】 各760円(税別) 【登場作品】 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年) 【パッケージ】  コンビニとホビーショップで販売中のリボルテックミニチュア。本家リボルテックで発売済みの新劇場版「EVA初号機」「EVA零号機」の縮小版です。  本家リボルテック版とは可動箇所や付属品が異なるため、完全な縮小版というワケではありません。  が、セルフパロディ商品と銘打つだけあって、パッケージはしっかりとリボルテック系のデザインを踏襲しています。 【付属品】  初号機にはプログレッシブナイフ(プログナイフ)と、零号機にはパレットライフルが付属します。また、双方とも武器持ち用の右腕とベース(飾り台)も付属。ベースはリボルテック付属のスタンダードなV字型のものではなく、ミニチュア版オリジナルの長方形のもので、アームは付属しません。洒落でガムとか飴とか付けてくれたら愉快だったかも。 【EVA初号機】 プロポーションは完全に本家リボルテック版準拠。標準の手首は暴走状態チックな開き手状態。  但し、頭部はノーマル状態のもののみで、暴走状態のものは付属しません。  【EVA零号機】 こちらも基本的に本家リボルテック準拠。手首は握り手状態。初号機もコレが良かったな。。。  頭部アップ。嫁さんは両側頭部の赤い部分を目、額と顎の先端の黄色い部分をクチバシと勘違いして、鳥みたいな顔だと言っておりました。言われてみれば。。。  【リボルバージョイント使用箇所】  ・両肩、腰、両膝に8mmジョイントを使用。 ・首、両肘、両足首に6mmジョイントを使用。 【交換腕部と武器】 本家リボルテックと異なり、ミニチュア版では手首が固定されています。このため武器持ち手への交換は下腕を丸々挿げ替えることで行います。大胆ですが、強度を考えれば賢明な設計です。  【以下、適当にポージング】 弄ってみての感想は、本当に「縮小版リボルテック」まんまといった感じ。リボルテックなりに良く動きますが、反面、さほどの新鮮味はありません。  が、このクオリティの商品がコンビニで800円程度で買えるというのは、ちょっと楽しいです。てか、コンビニでの流通力が半端じゃないです。うちの近所では売っていない店の方が少ないかも。  武器は相互に交換可能。ベースは(個人的主観では)本家のV字型のものより扱いやすいです。とはいえ本家サイズの本体は保持できないかも。  【サイズ比較】 リボルテックよつばと比較。よつばが大きく見えます。ミニチュア版は今のところシリーズ化の予定はないとのことですが、縮小版トロクロのセットとかをコンビニ流通で販売すれば、リボルテックを知らない層も喜んで買うんじゃないかなぁ。
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