GO-ONGER ENGINE FIGURE COLLECTIONS Japanese Toy Review  【製品名】 ゴーオンジャー 炎神フィギュアコレクション 【販売元】 株式会社バンダイ キャンディ事業部 【発売日】 2008年8月18日 【価格】 各150円(税別) × 全5種 【登場作品】 特撮TV番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」(2008年-放送中) ゴーオンジャーの食玩シリーズ「炎神フィギュアコレクション」のレビューです。本編のアイキャッチやエンディングのアニメーション等に登場する、デフォルメされた姿の炎神達の彩色済みフィギュアです。 【パッケージ】 H75mm×W50mm×D35mmと小さなパッケージです。うっかりすると店頭で見落としてしまいそう。天面には付属フィギュアの種類が明記されています。  【セット内容】 大粒のラムネ一粒と、PVC製の彩色済みフィギュアが一体、付属します。  フィギュアには写真のようにボールチェーンが付いています。  チェーン根元のフック部分にはネジが切られており、簡単に抜くことが出来ます。今回はチェーンを抜いた状態で撮影します。  【エンジンスピードル】 全長約30mm。ニヤっとした口元が素敵です。  【エンジンバスオン】 全長約30mm。ポーズが可愛いです。額の「GO-ONGER」がしっかりプリントされているのは驚きです。  【エンジンベアールV】 全長約20mm。んー、いまいち可愛くない(失礼)。  【エンジンバルカ】 全長約33mm。背中のそりがキュートです。  【エンジンガンパード】 全長約33mm。コイツは殆どフォルムが変わりません。  【サイズ比較】 全5種の炎神達と、単三電池とサイズ比較。  待望のデフォルメ炎神が手に入ったのは嬉しい限り。サイズは昔の20円ガチャポンのゴム人形サイズといったところですので、思い入れが少ない人には割高に感じるかも。仕上げは少々荒っぽいですが、色数は頑張っている感じです。個人的には、9月発売予定のデフォルメ炎神ソフビ「なかよしえんじんしりーず」にも密かな期待を寄せていたり。
ENGINE JUMBOWHALE Engine Combination Series 09 (Engine Sentai Go-OnGer) Japanese Toy Review #02  【製品名】 炎神合体シリーズ09 エンジンジャンボエール 【販売元】 株式会社バンダイ 【発売日】 2008年7月12日 【価格】 5,500円(税別) 【スケール】 約1/187(ジャンボエール玩具全長約320mm:設定全長59.8m) 【登場作品】 特撮TV番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」(2008年-放送中) 前回に引き続いて、エンジンジャンボエールのレビューです。今回はエンジンオーG9への合体ギミックをご紹介します。 【合体手順】 写真手前はセイクウオー(トリプター+ジェットラス+ジャンボエール)、後ろは エンジンオーG6(スピードル+バスオン+ベアールV+バルカ+ガンパード+キャリゲーター)。この形態からの合体の手順をご説明します。  先ずはG6のマスクと、背中のVシールドを取り外します。  続いてセイクウオーの両腕、胸の鯨顔、両翼のコンテナを取り外します。  鯨頭を取り付けて、主翼を180度反転。  G6のマスクはジャンボエールの底面に取り付けます。ジャンボエールは丸で囲んだジョイントで、エンジンオーの背中に固定されます。  取り付けはこんな具合に。スピードルの背中側の未使用ジョイントと、ベアールVのVシールドのジョイントで固定されます。  ジャンボエールの尻尾部分を正面側に90度回転させます。Vシールドはジャンボエールにぶらりと吊り下げられます。。。  エンジンオーの両腕を展開。上腕の丸印部に、トリプターとジェットラス用のジョイントが現われます。  トリプターのプロペラを畳んで、機体後部を分離。ジェットラスからはG9用のマスクを分離します。  トリプターとジェットラスの底面に設けられた、ジョイントパーツを起こします。  エンジンオーの右肩にトリプターを合体。  同様に、左肩にはジェットラスを。  トリプターの機体後部をエンジンオーのボディ(スピードル)に被せます。マスカレードな感じ(笑)。頭部の正面からG9用のマスクを被せて合体完了です。  【エンジンオーG9】 全高約380mm、頭部中央のトサカの先まで約330mm、全幅約400mm。日本の住宅事情にそぐわない、冗談のようなサイズです。  総重量約2.2kg。風呂場の体重計で玩具の体重を量ることになろうとは(笑)。  どの角度から見ても物凄いボリュームです。店頭用の非売品オブジェみたい、というのは言いすぎか。  エンジンオーの可動部分はそのまま生きているので、両肩の前後可動と上腕のロールは、一応可能。  但し、トリプターとジェットラスがあらぬ方向に向いてしまいますので、そっとしておきたい感じ。  【サイズ比較】 いつもの単三電池と、1/144ガンダムとサイズ比較。  炎神3台の合体ロボの、更に3体合体という、なんとも豪華な構成ですが、もはや何が何やら分からん形に。エンジンソウル9個分の音声も、もはや騒音の域です(笑)。 さて、凝りもせず、ここまでの合計金額(税別)を計算してみると・・・ ・エンジンオー=6800円 ・ガンバルオー=8000円(バルカ=2200円+ガンパード=2200円+キャリゲーター=3600円) ・セイクウオー=9900円(トリプター=2200円+ジェットラス=2200円+ジャンボエール=5500円) ・エンジンオーG9=24700円(エンジンオー=6800円+ガンバルオー=8000円+セイクウオー=9900円)。 ・・・ついに超合金魂ゴッドマーズの価格を越えちゃいました。てへ♪ ところで、 エンジンオーの増補版レビューでご紹介した未使用ジョイントの内、Vシールドのジョイント、バスオンの顔、バスオンの脚側面のジョイントが未だにナゾのままです。バスオンの未使用ジョイントは炎神大将軍(夏休み映画に登場)で使用されることになりそうですが、Vシールドのジョイントの用途は不明ですね。まだまだ何かがくっつくのかしらん?
ENGINE JUMBOWHALE Engine Combination Series 09 (Engine Sentai Go-OnGer) Japanese Toy Review #01  【製品名】 炎神合体シリーズ09 エンジンジャンボエール 【販売元】 株式会社バンダイ 【発売日】 2008年7月12日 【価格】 5,500円(税別) 【スケール】 約1/187(玩具全長約320mm:設定全長59.8m) 【登場作品】 特撮TV番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」(2008年-放送中) 本日ぶらりと立ち寄った某カメラ量販店にて"教官"を購入。小雨の振る中、大きな袋を抱えて自転車で帰ってきましたよ。。。 【パッケージ】 450mm(W)×210mm(H)×125mm(D)と非常に大きな箱です。写真は天面と正面。  こちらの写真は背面と底面。  【ノーマルモード】 ジェット旅客機型のノーマルモードです。全長約320mm。全幅約450mm。コロガシ走行が可能。  私の撮影ボックスで撮影するには、明らかにオーバーサイズ。今回はお見苦しい写真が多いかと。。。  ところで、劇中では「ジャン=ボエール」のように発音してましたね。フランス人っぽくて素敵です。  頭部アップ。ウイング族でもありジャイアン族でもある、ジャン教官。男前ですね。  下顎は開閉可能です。  単三電池、1/144ガンダム、超合金スピードル、炎神合体トリプター、ジェットラスとサイズ比較。  【エンジンソウル】 鯨を模した「9」のデザインが素敵なエンジンソウルです。  意外なことに、機体の底部からスロットイン。天面のボタン(矢印部分)押下で様々なサウンドが再生されます。  前ボタン:飛行音+「ミッションスタート」「ジャン・ボエール」「ボエール」「諸君、テイクオフ!」「アテンションプリーズ」 前ボタン長押し:飛行音連続+「諸君、ミッションスタート」 後ボタン:攻撃音+「ボエール」「ゴーオン!」 後ボタン長押し:攻撃音連続+「諸君、ミッションスタート」 前後同時押し:通信音+「ミッションスタート」「ボンボヤージ」「ボエール」「諸君、ゴーオン!」「ゴーオン!」「諸君、テイクオフ!」「アテンションプリーズ」 【超合金シリーズとの連動】 写真のように左右のコンテナに、炎神超合金シリーズを1台ずつ収納可能。ちょっとしたギミックですが、こういうのが嬉しいのです。  【ジェットモード】 機体の後ろ半分を左右に展開し、機首部分を取り外します。  機首を裏返して取り付け、尾翼と車輪を回転させれば、ジェットモードの完成。  この形態でもコロガシ走行が可能です。  【セイクウオー】 全体を起こして、機体後部を左右に展開。主翼を基部ごと後ろに90度回転させます。  主翼基部にトリプターとジェットラス(それぞれ別売り)を取り付けます。  機首を一旦取り外して、胸部分に付け替えれば、セイクウオーの完成です。  頭部のトサカまでで約290mm。  エンジンオー、ガンバルオーとは趣の異なるデザインです。  細身な割には主翼が420mm程もありますので、収納スペースに悩みます。  頭部アップ。何となく大河原御大が80年代に連発していた感じのデザイン。もちろん、嫌いじゃないです。  エンジンソウルの起動ボタンは、ボエールの顔で覆われてしまいますが、口を開けて指を突っ込めば操作可能。ってか、えづきそう(笑)。  ロボ形態での可動部分は両肩の前後回転と上腕の左右ロール程度。毎度の事ながら可動に冠しては、近日発売のミニプラに期待ですね。  最後に、1/144ガンダム、単三電池とサイズ比較。  相変わらずバキバキ弄れるし、音は鳴るし、サイズは大きいしで遊び甲斐のある玩具です。単体の炎神としては最も高額なアイテムですが、個人的には値段分の満足感は十分に得られました。 次回はエンジンオーG9への合体ギミックをご紹介いたします。より一層、「がたい」が大きくなりますので、撮影が大変そう。。。 【巡回放浪記】  以下の記事をご紹介頂きました皆様です。有難うございました。 「サンデー × マガジン フィギュアコレクション」レビューガムの玩具店さん YAMATO 1/12 装甲騎兵ボトムズ スコープドッグ対応ウエポンパーツ Vol.1&2 レビュー 欲しいと思ったら買う!さん バンダイ 聖闘士聖衣神話 ペガサス星矢 神聖衣 レビュー モンド of the Worldさん バンダイ IN ACTION!! OFFSHOOT ナイトメアフレーム グロースター(コーネリア機)レビュー オーメン72さん M.I.A. ティエレン地上型 レビュー 悠久なる雪月花さん MA-21 オプティマスプライム バトルモード レビュー アクシデンタル・トイさん 超像Artコレクション ジョジョの奇妙な冒険 空条承太郎 レビュー
Capsule Engine Vehicle (Engine Sentai Go-OnGer) Japanese Toy Review  【製品名】 カプセル炎神ビークル 【販売元】 株式会社バンダイ 【発売日】 2008年5月中旬 【価格】 各200円(税込)×6種 【登場作品】 特撮TV番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」(2008年-放送中) バンダイのガシャポン景品「カプセル炎神ビークル」のレビューです。工場出荷時からの仕様なのか、販売店の粋な計らいなのか、各炎神ビークルのカラーに対応したカプセルが使用されていました。  【セット内容】 炎神ビークル本体、シール、シールの貼り方説明書が入っています。食玩のエンジンミニカーと同様、シールは自分で貼る必要があります。  【エンジンスピードル】 全長約55mm。プルバックギミック付きです。  チョロQ的なフォルムにデフォルメされていますが、本編アイキャッチやEDの姿とは異なるアレンジです。  外側から見える後輪部分はダミーになっており、動力付きの車輪は車体裏面に隠されています。  【エンジンバスオン】 全長約52mm。こちらもプルバックギミック付きです。   外側から見える車輪は全てダミーで、実際の車輪は車体裏に隠されています。  【エンジンベアールV】 全長約45mm。プルバックギミック付き。  ここまで眼光鋭いベアールは他にないかも。ちょっと怖いです。  外側から見える大きな車輪は全てダミーで、裏側に実際の車輪が隠されています。  【エンジンバルカ】 全長約60mm。ここから下のアイテムにはプルバックギミックは搭載されておらず、転がし走行のみとなっています。  コイツは何となく漫画チックなアレンジで可愛いです。  前輪と車体裏の車輪のみが回転します。後輪はダミーで固定されています。  後輪を基部ごと分離して、ミニサイズのエンジンソウルをセットすることが可能です。ミニエンジンソウルは20mm×12mm程度の大きさで、上面にシールを1枚貼り付けるだけのプラスチックの板で、音声の再生や発光などの機構はありません。  【エンジンガンパード】 全長約55mm。転がし走行が可能。  外側の車輪は全てダミーで、車体裏に転がし可能な4輪が隠されています。  車体後部を開いて、ミニエンジンソウルをセットすることが可能。  【エンジンキャリゲーター】 全長約55mm。こちらも転がし走行が可能。   こちらも外側の車輪は全てダミーで、車体裏に転がし可能な車輪が。  口を開いてミニエンジンソウルをセットすることができます。  最後は何時もの単三電池とサイズ比較。  完全に子供向けのガチャポン景品に徹した造りとなっております。ルックスやギミックに惹かれるものがない方は、お出かけ先でちょっと子供に買ってあげる程度に留めておかれるのがよろしいかと。 【巡回放浪記】  以下の記事をご紹介頂きました皆様です。有難うございました。 「バルキリー VF-1J マックス機 リボルテック」レビュー「DXフォンブレイバー7」レビューガムの玩具店さん CM'sコーポレーション サンライズメカアクションシリーズ ベルゼルガSSS-X テスタロッサ(ウェザリングVer.) レビュー 欲しいと思ったら買う!さん バンダイ 聖闘士聖衣神話 スキュライオ レビュー モンド of the Worldさん Mcfarlane Toys SPAWN THE MOVIE Ultra Action figure Malebolgia レビュー オーメン72さん M.I.A. ガンダムスローネ ツヴァイ レビュー リボルテックマニアさん #いつもご紹介いただいて有難うございます。 悠久なる雪月花さん バンダイ HGIF 涼宮ハルヒの憂鬱6 −鶴屋さん− レビュー アクシデンタル・トイさん HG ドラゴンボールZ14 〜完全消滅!セルゲーム終了編〜 レビュー
DX PHONE BRAVER 7 Japanese Toy Review  【製品名】 DX フォンブレイバー 7(セブン) 【製造・販売】 株式会社バンダイ 【発売日】 2008年4月26日 【価格】 5,000円(税別) 【使用電池】 LR44×3個(テスト用電池付属) 【スケール】 ほぼ原寸大? 【登場作品】 特撮TV番組「ケータイ捜査官7」(2008年 - 放送中) 今回はテレビ東京系で放送中の特撮番組「ケータイ捜査官7」に登場する、主人公「網島ケイタ」の相棒、「フォンブレイバー7」の玩具をレビューいたします。 【パッケージ】 約280mm×150mm×70mmの、ウィンドウ付きの箱になっています。  箱の中には赤い台紙と、ブリスターパックに収められたセブン本体が。  ディスプレイ用のセブンの顔は、ブリスターパック側にシールで貼り付けられています。この箱、ちょっと楽しいです。  【モバイルフォーム】 携帯電話型のフォーム。折り畳んだ状態でH:約95mm×W:約50mm×D:約40mmと、今時の携帯電話と比べると非常に大柄。  蓋を開くと液晶部分が発光し、セブンの顔が表示されます。一般的な携帯電話やゲーム機などの液晶と比べると、表示は暗め。加えてキー入力の反応はもっさり気味。モバイルフォームでは、0〜9、*0〜*9、#0〜#9のキーに「君は」「バディ」「負けるな」などの単語が割り当てられており、3種類の単語を自由に入力してセリフを喋らせることができます。  「ナイス」「だ」「ゼロワン」のような劇中ではありえないような言葉を吐かせることも可能で、この機能だけでも結構楽しめます。この他にミニゲーム3種(オマケ程度の内容ですが)と、コールイベント(待機状態からのメール受信ごっこ、通話着信ごっこ)、時計表示などが搭載されており、電子玩具としてもなかなか多機能ではないかと。 【変形ギミック】 モバイルフォームからアクティブフォームへの変形。  背面に折り畳まれた手足を展開します。  画面部分を開いて・・・  肘、膝を伸ばします。  背中のパネルをスライドさせて、変形完了。このスライドに連動して、液晶画面に変形アニメーションが表示され、モバイルフォームとアクティブフォームの機能切り替えが行われます。  【アクティブフォーム】 人型状態でのサイズは、H:約245mm×W:約80mm×D:約250mm。意外と背丈があります。  手足の可動範囲は、変形ギミックを兼ねているため非常に広範囲です。ただし、関節にはクリックなどは仕込まれていないため、保持力に欠けます。ついでに欲を言えば、開き手も欲しかったかも。拳部分は固定されているんですよねぇ。  尚、アクティブフォームでは0〜9、#、*に「それは圏外だ」「携帯を投げるな」などのセリフが割り当てられています。特定の順番でキー入力することで、別売のブーストフォン用の着身コードや、「ちょーキモイ」などの隠しセリフを喋らせることも可能です。  また、発信ボタンを押すことで「アナライズモード」「サーチモード」の起動も可能です(いずれも特定のアニメーションの後でランダムな結果が表示される程度の内容ですので、過度な期待は禁物)。 【液晶表示色々…】 液晶画面には、セリフの内容や各モードの動作に応じて、実に様々なパターンが表示されます。下の写真は表示パターンの極々一部です。前述の通り画面が暗いため、玩具本体と合わせての撮影は困難と判断し、照明を落として液晶画面だけを撮影しました。  【電源について】 モバイルフォームでは蓋を閉めた状態でも、暫くの間、コールイベント(メールと通話の着信)が発生します。しばらく無視すればスリープモードに移行するのですが、じゃまな場合は写真のように背中部分をスライドさせてしまえば強制的にスリープ状態に移行させることができます。アクティブフォームで蓋を閉めるだけでもOKなんですが、ちょっと場所を取るんですよね・・・。  或いは、購入時に電池ボックスに差し込まれている絶縁体を捨てずに残しておいて、電源を切りたい時に差し込んでしまう手もありです。但し、時計の設定内容はクリアされてしまいます。  【サイズ比較】 いつもの1/144ガンダム、単三電池と。  実用品(携帯電話)からロボットに変形する有様には、何となく80年代にあふれていたチープ玩具のような味わいがあります。それでいて液晶表示や音声出力といった最近の玩具ならではのギミックも搭載されており、ここらのギャップがなかなか楽しかったり。エンジンソウルもここまでふんだんにお喋りしてくれると嬉しいのになぁ。 それにしても今回は、玩具の撮影なのにシャッターチャンスを捕まえなくてはならないという、貴重な体験をさせて頂きました。液晶の表示、めまぐるしく変わってしまうもので(笑)。
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