 【製品名】 カプセル炎神ソウル2 【販売元】 株式会社バンダイ 【発売日】 2008年11月中旬 【価格】 各300円(税込み)×全6種 【登場作品】 特撮TV番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」(2008年-放送中) カプセル玩具版の炎神ソウル第二弾のレビューです。  ・・・って、もしかして私、第一弾のレビューをUPしていなかったかも。 玩具屋さんで売られている炎神合体シリーズや、所謂なりきり玩具でも使用可能な廉価版の炎神ソウルです。  ミニブックの表紙にはブルー、イエロー、グリーン、ブラックの姿がありますが、第二段にはラインナップされていません。  ソウル本体は第一弾と同形。購入時には写真のように絶縁シートが噛ませてあります。  ソウル底のボタンは一つのみ。食玩ソウルと同様です。  【1.エンジントリプター】  シールは紙製。裏面の電池蓋は△穴の特殊ネジで止められています。説明書によると、廃棄時にはマイナスドライバーで蓋をこじ開け、スリット部分から蓋の付け根を折って、電池を取り出すようにとの記述が。普通のネジで止めておいてくれれば良いのに・・・。 収録音声は以下の通り。 ボタン短押:「バリバリいくぜ!GO-ON!!」 ボタン長押:「バリバリいくぜ!バリバリいくぜ!バリバリいくぜ!・・・・」←ちょっと笑えます。 【2.エンジンジェットラス】 以下、ソウル裏面の写真は省略(単にトリプターとの色違いなので)。  ボタン短押:「私のキバからは逃げれられない」 ボタン長押:なし。 今回はジェットラスのソウルが最も音声バリエーションが少なくて寂しいのです。 【3.エンジンジャンボエール】  ボタン短押:1〜3回目「炎神合体だ!」4回目「諸君、炎神合体だ!!」←これも微妙に笑えます。 ボタン長押:なし。 【4.キョウレツオー】 写真右のように10,11,12のナンバリングが施されています。ちょっと変則的なソウル。  ボタン短押:ボタン押下の度に、キシャモス、ケライン、ティラインの鳴き声が順繰りに再生されます。 ボタン長押:なし。 炎神合体のティライン、ケラインに入れて置くには、少々難のある仕様です。12月発売の食玩版エンジンソウルタブレット3に期待。 【5.エンジンスピードル】  ボタン短押:ボタン押下の度に「勇気マンタン、ハイウェイスター!」「炎神スピードルだぜ!」が交互に再生されます。 ボタン長押:なし。 これはゴローダーGTに入れて、いつぞやのエピソードを再現したくなります。って、いまだに買ってないんですけどね、GT・・・。 【6.走輔ソウル(ゴーオンレッド)】  ボタン短押:ボタン押下の度に「マッハ全開!」「ゴーオンレッド!」が交互に再生されます。 ボタン長押:なし。 ここは長押でもう一声欲しかったかも。声質も少々「九官鳥」っぽいというか・・・。今回はこのソウルを楽しみにしている人が多いかも知れませんが、過度な期待はしない方が良いかと思います。 【オマケ】 トリプター、ジェットラス、ジャンボエール用のソウル色々。上から順にカプセル版、食玩版、炎神合体版。   なんだかんだで我が家の炎神ソウル置き場も大変なことになってきました。別にフルコンプを目指しているわけではないんですが、気がつけば何個あるんだか分からないような状態に。うっかり長期間放置して、電池が液漏れしたりせぬように気をつけなくては。数が数なので気を配るのも大変ですが・・・。 【巡回放浪記】  以下の記事をご紹介頂きました皆様です。有難うございました。 「DX炎神合体 キョウレツオー」レビュー「イーグルライダー」レビューガムの玩具店さん YAMATO 1/60 完全変形 VF-1J+スーパーパーツ 一条輝機[TV版] レビュー モンド of the Worldさん 海洋堂×角川書店 コンプティーク 12月号付録 涼宮ハルヒの胸像コレクション ポニーテールVer. レビュー オーメン72さん プレイヒーローVS 仮面ライダー対決セット テディ&モモタロス レビュー 悠久なる雪月花さん 流浪の豪鬼 周倉ドーベンウルフ 簡易レビュー
Engine Combination Series 10-12 KYORETSU-OH (Engine Sentai Go-OnGer) Review #03  【製品名】 炎神合体シリーズ 10-12 DX 炎神合体 キョウレツオー 【販売元】 株式会社バンダイ 【発売日】 2008年10月18日 【価格】 9,800円(税別) 【スケール】 合体時約1/186(G12玩具全高約500mm:設定全高93.0m) 【登場作品】 特撮TV番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」(2008年-放送中) 前々回、前回に引き続いて、今回はエンジンオーG12(ジー・トゥエルヴ)への12体合体ギミックをご紹介します。  キョウレツオーとエンジンオーG9との合体手順を以下に示します。 【炎神合体】 キョウレツオーの全身を写真のように分解します。  続いて、G9の背中からジャンボエールとVシールドを取り外します。  G9の両腕(ガンパード、バルカ)と、両足首(キャリゲーター+ジャンボエールのコンテナ)を取り外します。  両足首にキシャモスのボディ(前部、後部)をそれぞれ取り付けます。  左足首にガンパードとキョウレツオーの腰パーツを取り付けます。ガンパードの後輪は180度反転させた状態。この状態にしないと「小屋」に収まらないのです。  同様に、右足首にバルカとVシールドを取り付けます。今年2月のエンジンオー発売以来未使用だった、Vシールド表面のジョイントが、ついに日の目を見た瞬間。  エンジンオーの脚に両足首を合体。  バスオンの頬のジョイントにキシャモス腰パーツのパネルを取り付けます。口が「わーい」って言ってるようで愉快。  エンジンオーの左足側面に、キョウレツオーの右腕を取り付けます。  反対側も同様に。これにてエンジンオーの未使用ジョイントは全て消化。嬉しいようでもあり、これでお仕舞いかと思うと少し寂しいようでもあり・・・。  右腕にティラインを合体。  左腕にはケライン。  背中にジャンボエールを取り付け、  キシャモスの頭部を被せます。  キシャモス頭部の牙を下ろして、  完成です。  【エンジンオーG12】 「全ての悪を制する究極の王」、エンジンオーG12。玩具全高は約500mm。設定全高は93mですので、約1/186スケールとなります。  重量は3.2kgにもなります。もはや新生児の体重並み。間違いなく我が家で最大のロボット玩具。  真横から。もはや何がなにやら・・・。マンモスとクジラの顔がシュール。  ここまでくると、カッコいいとか悪いとかじゃなく、何といいますか、ただただ笑うしか。  DX炎神大将軍、1/144ガンダムとサイズ比較。  もちろん、エンジンオーと炎神大将軍は換装可能です。  写真のように、炎神剣をティライン、ケラインにくわえさせることも。  G12をエンジンオー、ガンバルオー、セイクウオー、キョウレツオーに分離。炎神大将軍も一緒に。  更に各炎神に分離。総勢12体+3体の大所帯。12人といえばサッカーチームよりも大人数。バレーボールの試合もできるってもんです。  恒例の合計金額(税別)の算出です。 ・エンジンオー=6800円 ・ガンバルオー=8000円(バルカ=2200円+ガンパード=2200円+キャリゲーター=3600円) ・セイクウオー=9900円(トリプター=2200円+ジェットラス=2200円+ジャンボエール=5500円) ・キョウレツオー=9800円 ・エンジンオーG9=34500円(エンジンオー=6800円+ガンバルオー=8000円+セイクウオー=9900円+キョウレツオー=9800円)。 因みに、炎神大将軍=6800円、全てあわせて41300円。ただただ笑うしか。あぁ、ゴローダーGTはどうしよう・・・。 【オマケ】 最後は、こちらも恒例となりつつあるステレオ写真(平行法)で。  まさかこんなに大きく育つとは思っていなかった炎神合体シリーズ。ここまできたら、大将軍とゴローダーGTもくっつけて、ダイラガーXVの記録(15台合体)を打ち破って欲しかったところですが、これ以上はさすがに危険か(笑)。もはや何方にでもお勧めできる金額でもサイズでもなくなってしまったエンジンオーG12。このお祭りに参加したい方だけどうぞ。
Engine Combination Series 10-12 KYORETSU-OH (Engine Sentai Go-OnGer) Review #02  【製品名】 炎神合体シリーズ 10-12 DX 炎神合体 キョウレツオー 【販売元】 株式会社バンダイ 【発売日】 2008年10月18日 【価格】 9,800円(税別) 【スケール】 合体時約1/186(玩具全高約295mm:設定全高55.0m) 【登場作品】 特撮TV番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」(2008年-放送中) 前回に引き続いて、今回はキョウレツオー(ロボ形態)への合体ギミックをご紹介します。  【炎神合体】 キシャモスの全身を写真のように分解します。  車体両サイドの動輪部分の変形。  赤いパネル部分を折り返して  前後のパーツを折り畳むと、腕パーツが完成。折り畳み前は前後のパーツに分かれていた親指とその他の指が、折り畳み後に掌を構成するのが素敵です。  胴体パーツ前部から、  頭部を起こして、後部パーツを取り付けます。  キシャモス頭部パーツを取り付けて胴体部分の完成。  ティライン&ケラインの顎を全開にして立てます。  腰パーツに連結して下半身の完成。  胴体部分を取り付けて、  両腕を取り付けます。  後方に折り畳まれた頭部の角を、左右に展開して完成。  ゴーオンジャー系ロボの中でダントツの男前でございます。 【キョウレツオー】 キシャモス、ティライン、ケラインの古代炎神三体が合体した「強大な列車の王」=キョウレツオー。三体合体でありながら操縦者はレッド一人という贅沢な仕様です。  真横から見たときの胴体のバランスがえらいことに。お腹も背中も重そうです。  玩具全高約295mmに対し、設定全高は55mですので、約1/186スケールとなります。  劇中と同様、キシャモスの鼻を展開することも可能。可動部分は両肩の回転程度です。  【オマケ】 DX炎神大将軍と。この二体、成型色や金色のカラーリングが共通していて、並べると良い感じなのです。まるで兄弟ロボのよう。  次回は、エンジンオーG12への合体ギミックをご紹介いたします。がんばります。 【巡回放浪記】  以下の記事をご紹介頂きました皆様です。有難うございました。 「DX炎神合体 キョウレツオー」レビューガムの玩具店さん MAXファクトリー figma 中日ドラゴンズマスコット ドアラ(ホームver.) レビュー #ひいいい。シュールなレビューでございます。ほ、欲しい・・・。 モンド of the Worldさん 海洋堂 フロイライン リボルテック 011 もやしもん 長谷川遥 レビュー オーメン72さん SRWOG ヒュッケバインMk-III レビュー 悠久なる雪月花さん BB戦士 ダブルオーガンダム レビュー アクシデンタル・トイさん S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーカブト レビュー Escape to the Atmosphereさん #相互リンクのお申し入れ、有難うございました。今後とも宜しくお願いします。
Engine Combination Series 10-12 KYORETSU-OH (Engine Sentai Go-OnGer) Review #01  【製品名】 炎神合体シリーズ 10-12 DX 炎神合体 キョウレツオー 【販売元】 株式会社バンダイ 【発売日】 2008年10月18日 【価格】 9,800円(税別) 【スケール】 合体時約1/186(キシャモス玩具全高約330mm:設定全高61.5m) 【登場作品】 特撮TV番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」(2008年-放送中) 【パッケージ】 箱のサイズは約410mm(H)×320mm(W)×100mm(D)。エンジンオー等の箱よりも二周りほど大きいですが、ハンドキャリーできるサイズではあります。  【炎神キシャモス】 第10番目の炎神。機関車+マンモスでキシャモス。全長約330mm。設定全長は61.5mですので、約1/186スケールとなります。  前方二輪と最後尾の一輪は転がし可能。最後尾から二番目の車輪はダミーです。前輪の回転に連動してロッドが動きます。  鼻部分は写真のように展開することも可能。  本セットにはキシャモス用の炎神ソウルのみ付属。ティライン、ケライン用のソウルは付属しません。こちらは別売の「カンカンバー」に付属するそうです。  中ボタン:お馴染みのソウルセット音。 左ボタン:走行音。長押しで走行音繰り返し。 右ボタン:汽笛+咆哮音。 左右同時:必殺攻撃音。キシャモスの鼻を下に押さえ込むと同時押しになります。 炎神ソウルは車両底面にセットします。  正面、鼻の下のボタン2個でソウルのサウンドが鳴動。  ソウルのボタンを押すと、鼻の上部の穴からLEDの発光が覗き見えます。  【炎神ティライン & 炎神ケライン】 こちらは第11番目の炎神。ティラノサウルス+ライナーでティライン。劇中の名乗りからして新幹線「のぞみ」がモチーフかと思われます。全長約175mm。  外見えの車輪は全てダミーで、底面にダミーの転がし用車輪が付いています。  続いて第12番目の炎神。トリケラトプス+ライナーでケライン。劇中の名乗りからして新幹線「ひかり」がモチーフのようです。全長約175mm。角は上下に可動。  基本的な設計はティラインに準じます。  両者とも顎をガバッと開くことも可能です。  ティライン、ケラインとも、車両後部のハッチに炎神ソウルをセットします。  ソウルの起動ボタンは写真のように車両の上下に配置されています。  ソウルのボタンを押すと、車両側面の穴からLEDの発光が覗き見えます。   【連結ギミック】 列車型の炎神とあって、車体前後の連結器による連結遊びも可能です。  連結時の全長は約660mm。長いなー、と思いきや・・・  更なるツワモノがおりました(笑)。写真下は DXトラベリオン(魔法戦隊マジレンジャー)。全長約900mm。この玩具、大味でしたけど好きでしたわ。LED発光とかサウンド鳴動とか、共通点も多くて相性もよい感じ。  嬉しいことに連結用のジョイントの径がピッタリなので、夢の両者連結も可能。全長約1440mm。堂々の1m越えです!但し、トラベリオンの手足の車両はクリアランスの関係で、炎神に直接連結することはできません(接合部分が若干浮いてしまうのです)。トラベリオン頭部の車両を介せば全く問題なく連結可能です。  【オマケ】 設定全長によるサイズ比較。手前は700系のぞみの先頭車両(27.35m)、奥はキシャモス(61.5m)、ティライン(33m)、ケライン(33m)。  本編で地下鉄の線路を疾走する場面がありましたが、有り得ないサイズです(笑)。 折角なので、キョウレツオーとトラベリオンとのロボ形態での背比べ。私の中ではトラベリオンの株がグッと上がった感じです。  次回は合体ギミックを中心にご紹介いたします。お楽しみに♪
HDM Sozetsu Engine Sentai GO-ONGER Japanese Toy Review  【製品名】 HDM創絶 炎神戦隊ゴーオンジャー 【販売元】 株式会社バンダイ キャンディ事業部 【発売日】 2008年10月13日 【価格】 各380円(税別) × 全5種 【登場作品】 特撮TV番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」(2008年-放送中) 完全にノーマークだった「HDM創絶 炎神戦隊ゴーオンジャー」。近所のスーパーに一揃い並んでいたもので、衝動買いしてしまいました。大粒のラムネ1粒とフィギュア1体がセットになった、噂のキャンディ事業部による食玩シリーズです。  【01.ゴーオンレッド】 パッケージのサイズは125mm(H)×90mm(W)×40mm(D)。  フィギュアのサイズは頭頂部まで約110mm、剣の先までが約145mm。  素材はPVC。スーツの皺まできちんと造型されています。  頭部アップ。塗装の精度は取り立てて高くもなく、低くもなく、といったところでしょうか。  全5種とも右足に取り付け可能なスタンドが付属します。スタンドの底には1から5の番号が付いるので安心。グリーン以外はスタンド無しでも自立可能です。  ロードサーベルとマンタンガン。マンタンガンの塗り分けは表面のみ。裏面は赤と黒で塗られています。  【02.ゴーオンブルー】  フィギュアのサイズは頭頂部まで約110mm、ガレージランチャーの先までが約145mm。   頭部アップ。  ガレージランチャーは手首と一体成型となっています。側面のパネル部分の表示は付属のステッカーを貼り付けです。後部のピンで、ゴーオンブルーの肩の穴に固定します。  【03.ゴーオンイエロー】  フィギュアのサイズは頭頂部まで約100mm。   頭部アップ。レーシングバレットは手首に固定されています。  【04.ゴーオングリーン】  フィギュアのサイズは頭頂部まで約115mm、ブリッジアックスの先までが約115mm。  担いだ斧に重心が掛かるため、スタンド無しでの自立は難しいです。  頭部アップ。  ブリッジアックスは手首と一体成型。グリップ根元のピンで、ゴーオングリーンの肩の穴に固定します。  【05.ゴーオンブラック】  フィギュアのサイズは頭頂部まで約115mm。   頭部アップ。カウルレーザーはグリップ部分が右手に固定されています。  【サイズ比較】 1/144ガンダム、単三電池とサイズ比較。5人揃うとなかなかの存在感です。  恒例のステレオ写真(平行法)。  全5種で2000円近くにもなるもので、レジに向かう途中で悩んだりもしたのですが、食玩は「買わずに後悔」よりも「買って後悔」が鉄則と考え、購入に踏み切った次第。結果は大満足。このサイズと造型で1個あたり400円弱なら、妥当な価格ではないでしょうか。加えて5体並べた時の存在感&満足感はなかなかのものです。欲を言えば、塗装の精度をもう少し上げて欲しいかと。もっと欲を言えば、個々の武器をスーパーハイウェイバスターに合体できたら・・・とか。
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