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ミクロロボットV(ファイブ) レビュー 

株式会社タカラ(現タカラトミー)から1981年に発売された、ミクロロボットV(ファイブ)です。ガンダムブーム真っ只中の1980年から、トランスフォーマーに移行する1985年にかけて、従来の世界観を一新した「ニューミクロマン」シリーズが展開されました。その中にあって、特に人気の高かったアイテムが、ミクロロボットVでした。

当時、「ガンプラ以外は男児の玩具にあらず」と言わんばかりの友人達に内緒で、小遣いをせっせとためて駅前の玩具屋で購入したほろ苦い思い出。当時から大切に扱っていたため、20年以上経った今でも、わりと綺麗な状態で手元に残ってたりします。

【ミクロパイソン】

ミクロロボットVの胸部と兜(?)部分に変形。変形の都合上、腹部に穴が・・・。Rナンバーは、初代ミクロロボット(ゴードン、ギャラク、フラッシュの3種)に続くナンバリングがされているため、R4が割り当てられているようです。肩と脚の付け根、変形機構を兼ねた膝のみ軸可動。

【ミクロランダル】

ミクロロボットVの腕と顔、背中の翼に変形。主役機っぽいデザインとカラーリングにもかかわらず、2号機扱いなのが斬新。変形機構を兼ねた肩と、膝(合体後の肘になる)のみ軸可動。手持ち武器の形状にガンダムブームの余波がちらほらw。

【ミクロバズーカ】

ミクロロボットVの腰と腿に変形。肩のみ可動。脚も一応は動きますが、変形機構としてM字型に折りたためるだけです。

【ミクロモーゼル】

ミクロロボットVの右足に変形。肩と脚の付け根のみ可動。脚は左右が一体成型されているため、左右別々に動かすことはできません。

【ミクロマグナム】

ミクロロボットVの左足に変形。基本的な造りはモーゼルと同様。

では合体開始。パイソンの背中の翼を前方に180度回転させ、脚をエビぞらせて背面に回します。


ランダルの肩を後方に180度回転させ、胴体を左右に分離させます。膝から下を取り外して胴体の内側にセット。


バズーカの上半身を前方に倒し、脚をM字型に折りたたみます。バズーカの背面がミクロロボットVの腰の前面になります。


モーゼルとマグナムの肩を後ろに回し、脚を縮めます。ゴッドシグマやゴッドマーズと似た感じ。さらに高下駄を履かせます。


【ミクロロボットV】
合体完了。全長16cm程度になります。合体後は肘しか動きませんが、接合部分はガッチリかみ合っていますので、非常に安定感があります。当時の玩具ってこういった割り切り方が潔かったですよね。現在も展開中のミクロマンシリーズにも、こういったヒーロー然としたアイテムが欲しいところ。ミクロロボットVのリニューアルバージョンとか販売されないもんでしょうか。


手近なところに置いてあった超合金魂グレンダイザーと。良い感じの大きさでしょ?




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