6月15日発売の海洋堂リボルテック(REVOLTECH)シリーズ第二弾。今回はEVA初号機(新世紀エヴァンゲリオン)のレビューです。

本体素材はPVC(塩ビ)とABS樹脂。パープル部分は成型色のまま未着色で、黒、グリーン、オレンジ等のアクセント部分のみ塗装されています。本体のテカテカ感は第一弾
「ゲッター1」の質感と同印象。

相変わらず良く動きます。エヴァンゲリオンでは首,肘,手首に小型(6mm)のクリックなしのジョイント、肩、腰、膝,足首には大型(10mm)のクリックありのジョイントが使用されています。股関節にはリボルバージョイントは使用されず、八の字に切った回転軸になっています(ちょっと意外。なぜココに使わない?)。

暴走モードは頭部の付け替えで再現。このサイズの玩具では大正解でしょう。可動式の顎がブラブラになるよりはストレスが無いかと。

付属の武器はデザートイーグル50AE(拳銃)、パレットライフル、プログナイフ、マゴロクソード(PSPソフト"新世紀エヴァンゲリオン2"に登場する武器らしい?)。

オプションハンドは6個付属。使いどころの難しい人差し指よりも、超合金魂に付いているような、力強く開いた感じの手首を付けて頂きたかった。。。

金田伊功っぽいジャンプ姿勢もなんのその。

先日レビューしたばかりの
超合金魂版エヴァ初号機と可動範囲対決。肘膝は意外なことに超合金魂の方が良く動きます。頭部や肩の可動範囲はリボルテックが圧勝。超合金魂は写真の位置までしか脇を開けませんが、リボルテックは左右いっぱいに開けます。一方、股関節は超合金魂の方が前後(特に後方)に大きく脚を振れます。おまけに、つま先まで折れ曲がる素敵仕様。

「対決」なんて書いてしまいましたが、商品コンセプトも価格帯も全く異なる玩具同士ですから、勝ち負けの決め様がありません。リボルテックは無遠慮にガシガシと遊び倒せる気楽さが魅力です。幼少のころミクロマンを買ってもらった日に何時間もグニグニと弄繰り回していた思い出が蘇ってきましたw。超合金魂は合金のズッシリとした重量感とヒンヤリとした質感が魅力。全体的な仕上がりは値段相応に良くできてはいますが、塗装の剥離や破損が怖くてガシガシとまでは遊べません。

そんなワケで、超合金魂、同様にリボルテックのエヴァも「気になる方は試しに1個買ってみては?」という感じです。値段分の満足度は十分に得られると思います。管理人はバリエーション機を超合金魂で揃えられるほど裕福ではありませんので、リボルテックで揃えてみることにしました。(^^;
後ろの黄色い奴のレビューは後日。。。
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ようやく塗膜のべたべたが(一部を除いて)収まったので、レビュー用の写真を撮影しました。 そのまま何も無ければよかったのですが、時間が経つにつれべたつき復活。 特に零号機の右前腕はよく触るので、塗膜がボロボロになってしまっているんですけど、一体どうなってま
[2006/06/18 12:15]
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