バンダイが、1980年代アニメの数々のロボを中心としたプラモデルのラインナップとして、「スーパーメカクロニクル(仮)」というシリーズを立ち上げるそうです。
MGガンダムシリーズで培った諸々の技術が惜しみなく投入される模様。第1弾として「1/48 レイズナー」が8月に4200円で発売されるそうです。手持ちの情報ではレイズナーの身長は9.52m(諸説あるみたいです)なので、1/48スケールだと、約19.8cm。1/100ガンダムと同程度のサイズということになりますね。
【ソース:第45回静岡ホビーショー開催レポート】写真には、バイファム、ザブングル、ドラグナーの姿も。ついに長年の夢である「1/100ウォーカーギャリア」や「1/100変形合体ザブングル」を手にする日が来るのでしょうか。これは期待するなって方が無理でしょう(嬉)。ただしアニメロボ中心と明記されているところを見ると、特撮系ロボには期待できないのかも知れませんね。
かつてDX超合金化されたロボ達が発売されると嬉しいかも。ゴッドシグマ、ゴライオン、ゴッドマーズあたりを、超合金魂化の実証実験も兼ねて(笑)。あとはガラット、飛影とか。上の写真の面子を見たところでは、ここらは微妙かな。むしろ面子的には、マクロス系には多少は期待できるかも?バルキリーのみならず、欲を言えばデストロイド系もリニューアルされたら嬉しいのですが。何故かバンダイってマクロス系の商品化には消極的なんですよね。
あとは、版権がどうなっちゃてるのか判らない国際映画社系アニメとか。ブライガー、バクシンガー、サスライガー、スラングル、ガルビオン・・・こいつらは厳しいだろうなぁ(笑)。