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超合金魂 GX-43 闘将ダイモス レビュー(その2)  

DAIMOS GX-43 Soul of Chogokin Review #02

【製品名】
 超合金魂 GX-43 闘将ダイモス
【製造・販売】
 株式会社バンダイ
【発売日】
 2008年9月27日
【価格】
 16,000円(税別)
【スケール】
 約1/200(玩具全高約225mm:設定全長45m)
【登場作品】
 TVアニメ「闘将ダイモス」(1978-1979)

前回に引き続き、超合金魂「闘将ダイモス」のレビューです。今回は大量の付属品を中心にレビューいたします。


【背部形状重視パーツ】
背中のトランザーのカバーを、形状重視パーツに交換可能です。写真のようにトランザーのキャビンを外し、そのスペースに背中の車輪を押し込んだ上で、背面カバーに取り付ける形になります。


交換後の状態。スッキリしていますが、やや浮いた印象も受けます。


【脚部可動範囲の拡大】
脚の付け根を矢印の方向に伸ばし、大腿部の赤いカバーを開くことで、脚を前に大きく曲げることが可能。但し、かなり不自然な曲り方になります。


膝の二重関節と相まって、まともに見られる角度がかなり限定されます。また、ダイモスへの変形時に足首を伸ばす際に、思いがけず脚の付け根も一緒に伸びてしまうことがあり、微妙にイライラするポイントに。個人的に、このギミック嫌い。


【フリーザーストーム】
両耳を回転させます。


【ダブルブリザード】
胸のプレートを反転させます。


【ファイヤーブリザード】
胸部プレートを取り外し、パーツを交換すれば、ファイヤーブリザードも再現可能。


【オプションハンド】
上から順に可動手首、握り手首、開き手首、手刀。


【ファイブシューター】
5枚の刃を扇のように開閉可能です。


説明書には"ファイブシューターは保持されません"と明記されていますが、開き手の添え方によってはギリギリのところで保持可能。


【双竜剣】
胸部パネルの黄色い部分が柄になる設定ですので、これを持たせる際にはパネルを反転しなくてはなりません。こういうお約束を覚えておくのが大変なんですよね(苦笑)。


【クロスブーメラン】
手甲から射出される手裏剣。うーん、良く覚えてない・・・。


【ダイモシャフト】
薙刀型の武器。昔のロボの戦国武将的な武器には、グっときます。


【三竜棍】
棍棒モード。中間のジョイント部分を交換することで・・・


三節棍モードも再現可能です。


【ダイモガン&バトルブレイク】
まだまだ続きます・・・。ダイモガンは腰の凹部分に挿し込みます。バトルブレイクはトンファー状の武器。両手に持たせることが出来ます。


【スネークロック】
3本の鞭が付いた異形の武器。こういうヒーローらしからぬ武器も素敵です。


【ダイモスチェーンシャーク】
こちらも悪そうな武器です。腕の穴に鎖の基部を挿し込みます。顎部は固定されており、バクバク動かすことは出来ません。


【ダイモミサイル】
脚部側面のパネルを反転させて取り付けます。ロボ形態なら、ミサイルを脚の内側に収納することも可能。


トランザー形態では、脚の中は両腕に占有された状態になりますので、ミサイルの収納は不可能です。


【フットカッター】
爪先側面のスリットに取り付けます。これで付属武器の紹介はおしまい。この年代のロボって武器の種類の多さを競う傾向が強かったんですよね。話が進むにつれて体中の色んなところから武器がどんどん出てくるといった具合で・・・。


【トライパー75S & ガルバーFXII】
写真左から、ガルバーFXII、トライパー75S(大)、トライパー75S(小・走行形態/飛行形態)


トライパー75S(大)は全長47mm程度でオールプラ製。てっきり今回もキャラウィールサイズ仕様になるものと思い込んでいただけに、残念。写真右端はキャラウィールのK.I.T.T。


キャノピーは開閉可能。主人公(=竜崎一矢)が乗っています。


リアのウィングを開くとエンジンがせり上がって飛行形態に。


トライパー75S(小)はトランザーの後部ハッチから収納可能。


【ディスプレイベース】
おなじみのディスプレイベース。今回も収納上手。


正面から。


こちらは背面。


ベース部分にはトランザーを飾れます。ベースの幅から見て、ダイモスを飾るようには設計されていないようです。


さて、今回やり残したネタ(毎度のヤツ)は次回にでも・・・。




アニメから大幅にアレンジされた変形システムには違和感を覚える人もいるかもしれませんが、個人的には問題なし、です。背面のカバーも、変形用の物でも十分見栄えがすると思います。

>体中の色んなところから武器が
当時のロボットのパワーアップと言えば、今みたいに2号ロボとの合体とかはありませんでしたから、武器を増やすのがお約束でしたね。子供心にも、「どうやったらそんな所からそんなものが出るんだよ!」みたいなのもありましたけどね(笑)・・・。
[2008/10/06 22:49] 221B [ 編集 ]

背中のカバー>
私も同感です。重い荷物を背負ってる感がなくて良い感じですね。
旧超合金準拠の変形を望む人の気持ちも非常に良く分かりますが、個人的には今回のような大胆な変形も、変形玩具として見ると楽しいかな、と。

2号ロボ>
昔のロボは基本的に単体で一年間、頑張ってましたからねぇ。
そういった意味では、合体ロボでこそありませんが、2号メカ以降を「乗換え」ではなく「並行運用」していたタイムボカンシリーズは、マーケティング的な意味での先見の明があったのかも(笑)
[2008/10/06 23:25] 玩放 [ 編集 ]

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