DX Engine Combination ENGINE-DAI-SHOGUN (Engine Sentai Go-OnGer) Review #02

【製品名】
炎神合体シリーズEX DX炎神大将軍
【販売元】
株式会社バンダイ
【発売日】
2008年9月20日
【価格】
6,800円(税別)
【スケール】
合体時約1/187(玩具全高約315mm:設定全高59.0m)
【登場作品】
劇場版「炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!」(2008年公開)
前回に引き続き、炎神合体シリーズ「炎神大将軍」のレビューです。今回は合体ギミックと炎神ソウルギミックを中心にご紹介いたします。
【炎神烈鷹(飛行形態)】
前回、撮り忘れていました。烈鷹もスピードルと同様に、翼の展開が可能。

もちろん、ガウォーク的な形態も。但し腕の保持力が無いのはスピードルと同様です。

【炎神ソウル(炎神大将軍用)】
ソウルはクリアーイエローの筐体に「出陣サウンド」が収録されたソウルが付属。

収録サウンドと起動ボタンの対応は以下の通り。今回は効果音中心なので、ちょっと説明し難いですが、音声は突出したカッコよさです。
中:ソウル挿入音(いつもの)+ほら貝
左:陣太鼓
右:ジングル(ハクション大魔王似)、ツケ打ち風サウンド+剣撃音を交互に再生
左右同時:ほら貝、ツケ打ちを交互に再生
【合体ギミック】
基本的な合体手順はエンジンオー準拠(過去のエンジンオーのレビューはこちらをご参照ください
■■■)。烈鷹の角を大将軍の頭に付け替えます。


獅子之進の車体側面から「炎神剣」を取り外し、月之輪の背面のジョイントに取り付けます。剣側に斜めに角度の付いたジョイントが設けられており、これによって剣が背中に斜めに背負われる形になります。

【炎神大将軍】
全高約315mm。角の分だけエンジンオーよりも少し長身になりました。

巨大な角のお陰で、実際の身長差よりも大きく感じます。

【炎神剣】
全長約200mm。刃の部分は軟質パーツとなっています。裏面にはジョイントやネジや肉抜きが。

炎神剣を持たせるとこんな感じ。神々しいお姿でございます。

武偉勝利盾(ぶいしょうりたて)を構えることも可能です。

【炎神武装】
基本設計はエンジンオー準拠のため、炎神合体シリーズの他アイテムとの合体も可能です。写真はガンパードとバルカを装備した状態。肩の紋が素敵です。

続いてトリプター、ジェットラスを装備。

【炎神大将軍G6】
G6の炎神将軍版。違和感を感じません。但し、この腕では炎神剣を持てません(笑)。

G6用の頭部を装備。これはこれで、角から肩の翼に掛けてのラインが良い感じに。

【炎神大将軍G9】
続いてG9。中心となるエンジンオーの色調が統一されているだけで、ぐっと落ち着いた雰囲気になります。

G9頭部を装備。かつ、エンジンオーと1/144ガンダムとサイズ比較。

【ステレオ写真】
平行法。比較対象は1/144ガンダム。

こちらは交差法。

ただのリデコと言ってしまえばそれまでの商品なのですが、個人的には大ヒット。見た目よし、遊んでよし、ロボット玩具かくありきといった感じです。劇場版を見に行かなかったことを今更悔やんでみたり。近所の映画館で最近までやってたんですけどねぇ。残念。