GUN-U No.006 Galactic Gale BAXINGAR Japanese Toy Review

【製品名】
群雄 【動】 No.006 銀河烈風 バクシンガー
【販売元】
株式会社やまと
【発売日】
2008年8月末
【価格】
3,000円(税別)
【スケール】
約1/320(玩具全高約150mm:設定全高48mm)
【登場作品】
TVアニメ「銀河烈風バクシンガー」(1982-1983年)
J9シリーズ第二弾、バクシンガーのアクションフィギュアです。本編では5台のバイクが合体する設定でしたが、群雄【動】版はスタイルと可動重視で、合体機構はオミットされています。
【パッケージ】
ウィンドウタイプのパッケージ。サイズは約200mm(H)×175mm(W)×70mm(D)。

【セット内容】

相変わらずの最小限の構成です。

・バクシンガー本体
・交換手首(左右開き手)
・バクソード(持ち手と一体)
【バクシンガー】
全高約150mm。胴体、腕、脚を構成する各バイクの色(青、黄、赤、水色、黒)は、成型色のままになっているようで、撮影時に先月発売の
ゴーショーグンや
ブライガーと同じ調子で弄りまわしましたが、色移りや剥離などが起こり難くなった印象を受けます。

頭部アップ。バクシンガーの顔は劇中でもあまりカッコよくなかったので、こんなもんでしょ。目の淵に墨入れすると、少し締まるかも。

【キャストオフ】
個体差かも知れませんが、先月発売のアイテムよりも外装が容易に取り外せるようになりました。かといってパーツがポロポロ外れてイライラすることもありません(腰側面のアーマーを除いて・・・)。



【インナーフレーム】
群雄【動】シリーズで共通のインナーフレーム。パッケージ側面の写真と違って、脛部分に青い延長用のブロックが挿入されています。

インナーフレームはミクロマンのように良く動きます。

背骨をぐわーっと反らすことも。

この状態なら金田ジャンプも楽々こなせます。

【可動範囲】
再び、外装を装着した状態で。腕の範囲はこんな具合。

脚はこんな具合です。やはり外装の装着により、可動範囲が大幅に制限されます。致し方ないですが・・・。

開脚時の接地はこんな感じです。

【以下適当に・・・】

いざ手にしてみると、バクシンガーの印象深いポーズって、あまり思いつかなかったり。

OPでもブーンと飛んできたり、片手でワイヤーガンを撃ったりする程度でしたし・・・。

ダイナミックプロっぽく、ブライガーと握手。設定上は握手するには厳しい
身長差なのですが、こういった絡ませ方ができるのは、玩具ならではの良さですね。

群雄【動】はゴーショーグン、ブライガー、バクシンガーと購入しましたが、今ひとつ強力にお勧めしたくなるようなポイントに欠けるようです。何といいますか、手先の器用な知人が仕上げてくれたプラモデルを、それなりの値段で譲ってもらったような感覚?。設計図どおりに綺麗に作ってあるんですけど、もうちょっと大胆な解釈、アレンジを持ち込んでみるのもよいんじゃないかと・・・。
当初は今月中にサスライガーも発売されて、J9揃い踏みが実現する筈だったのですが、いつのまにやら9月に延期になってしまったみたいですね。残念ではありますが、10月にはバルディオスも控えているようで、こういったラインナップには非常にそそられます。気長に待ちましょうか・・・。
う〜ん、確かに、優等生っぽいと言うか出来は良いんだけどもう一押し何かが欲しいという感じはありますかね。
でもあまり立体化の機会に恵まれないキャラ達ですから変にアレンジするよりもこの位手堅くても良いかなとも思います。
それにしても急にバルディオスづいてきて、良きかな良きかな。(しかし、てっきり、群雄【合】で出るかと思ってたのになあ。)
[2008/08/31 10:24]
221B
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なるほど、確かに過度のアレンジでイメージを損なうことってありますよね。
やたらと頭が小さいとか、脚が長いとか・・・。
難しいところですねぇ。
各社からバルディオスが発表されるこの状況は、
本当に予想外でした。(^^;
[2008/09/02 00:21]
玩放
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アレンジ>金田パースやバリ作画を再現したフィギュアを出すというのはどうでしょうか。
いっそのこと第○話の作画を再現!とか。
マニアック路線の極地って感じですが(笑)。
[2008/09/07 10:39]
kazu
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魂SPECドラグナーのOPシルエットみたいなノリですね。
面白い試みだと思いますが、まさか最大手の会社が
やるとは思わなかったもので驚きました。
[2008/09/18 21:46]
玩放
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