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シューティングゲームヒストリカ2 レビュー 

Shooting Game Historica 2 Japanese Toy Review


【製品名】
 シューティングゲームヒストリカ2
【製造・販売】
 株式会社ユージン
【発売日】
 2008年7月
【価格】
 各300円×6種+α(カプセルトイ)
【登場作品】
 ファミリーコンピュータ「スターラスター」(1985年 ナムコ)
 アーケードゲーム「ファンタジーゾーン」(1986年 セガ)
 メガドライブ「武者アレスタ」(1990年 東亜プラン)
 アーケードゲーム「スターブレード」(1991年 ナムコ)
 スーパーファミコン「R-TYPE III」(1993年 アイレム)
 アーケードゲーム「レイストーム」(1996年 タイトー)

昨年11月の第一弾発売から8ヶ月。シューティングゲームのプレイヤー機を設定に忠実に再現した、ミニチュアモデルシリーズの第二弾「シューティングゲームヒストリカ2」のレビューです。第一弾は発売直前に急遽、アソートが全6種類から全12種類(墨入れ有・無の2バージョン)に変更となり、事前に予約を受け付けていた販売店ではおおわらわだったようですが、今回は当初からのアナウンス通り全基本6種(墨入れ無)での発売となったようです。但し、ジオソードにはマーキングが異なるバージョンが3種、あるようです(1号機、3号機、5号機)。

【G.A.I.A】
ファミリーコンピュータソフト「スターラスター」より。


正式名称は「Galaxy Absolute defeince liine Interception Armament」(銀河絶対防衛線阻止迎撃兵器)だそうです。


キャノピーはスモーク名クリアパーツで成型。このゲームも良く遊びましたが、コックピット視点の画面構成だったので、自機の姿は殆ど印象に残っていなかったり・・・。


機体両サイドのエンジン部分は可動式で、写真のような姿勢を取らせることもできます。設定にあったか無かったかは別として。



【オパオパ】
アーケードゲーム「ファンタジーゾーン」より。前回レビューの最後に「第二弾で是非!」などど書いたのが的中して嬉しい限り。


当時はセガ・マークIII版「スペースハリアー」ともども遊び倒していたので、非常に思い入れの深いゲームなのです。加えて、駄菓子屋の店先の路地でキャッチボールしながら、立ちアップライト型筐体のファンタジーゾーンの順番待ちをした思い出がよぎったり。


キャノピー越しに覗き見えるボディ内部は殆ど空洞なのですが、他のアイテムよりも大きめな造りになっていて、なんとなくお得感があります。喜びも倍増でございます。


翼の付け根はボールジョイントになっており、ちょっとしたポージングも可能。ヘビーボムも付属するあたりが、ツボです。


翼と脚は取り外しが可能なため、パパオパ状態(?)や飛行状態も再現可能です。但し、ベースにはディスプレイ用のアームは付属しません。アイテム全般に言えることなのですが、パーツ同士が癒着しやすいようなので、可動部分や分解可能な部分は外して収納しておくのが良さそう。特に夏場は・・・。



【武者アレスタ】
メガドライブソフト「武者アレスタ」より。早くも人型アイテムが投入されようとは、予想外でした。


上半身アップ。顔もわりと綺麗に塗られています。第一弾ではパーツの多くが接着されていて、購入時からして細かなパーツが折れてしまったりしてましたが、今回は無理せず半完成品の状態で袋に収められているので、こういった大型アイテムでも安心です。


パーソナルマーキングの「舞」もきちんと入ってます。


ゲーム画面では始終、こんな感じでした。因みにMUSHAとは「Metalic Uniframe Super Hybrid Armor」の略だそうです。因みに、追っかけ発売されるBOX版では、武者アレスタに代わってスプリガンMk.2がラインナップされるのだとか。こちらも気になるところ。



【ジオソード(スターブレード)】
アーケードゲーム「スターブレード」より。渋いチョイスです。写真は1号機です。「ユ」に見えるマークは「1」と読むのだそうで。前述の通り、ほかに3号機と5号機(マーキング違い)が存在します。


コイツもコックピット視点の画面構成だったので、思い入れは今ひとつ。でも、シンプルなシルエットが美しい機体でございます。


私はメガCD版のワイヤーフレームな画面が結構好きでした。でも一番よく遊んでいたのは3DO版。きっと少数派・・・。



【R-90 RAGNAROK】
スーパーファミコンソフト「R-TYPE III」より。数あるR-TYPEの続編の中でも、好印象な一作でございます。R-90の「0」は本当は「0」に重ねて「/」なのですが、手持ちのフォントの都合上「0」としております。


今回も複雑な構造のディスプレイアームは健在。相変わらず取説には写真も組み立て説明もありません。フォース中心部分のクリアパーツの美しさは特筆ものです。


機体後部の縦に二枚並んだ板状の部分が塩ビ製で、歪みがちなのが難。


パッケージアート風に、真正面から。ヲヤスミ、ケダモノ。



【R-GRAY1】
アーケードゲーム「レイストーム」より。コイツが先に出たということは「レイフォース」は無しなのかしらん?


どこを持ったらよいのか分からないデザインが素敵なのです。機首が細く尖っているわりには、塩ビ製なのでので、歪みがちなのが難。


4枚の翼は全てABS製。シャープな造型が素敵です。


ゲーム画面でおなじみのアングルから。


今回も、各アイテムともに値段分以上の満足感が得られる出来となっております。前回のすったもんだがあった所為か、今回は予約を受け付ける店が減ってしまっていた様子でしたが、出荷数自体はどうなんでしょうね。各作品に思い入れのある人にはお勧めの逸品なので、欲しい人にはきちんと(適正な価格で)行き渡たることを願って止みません。

第三弾があるとしたら、懲りずに「ソルバルウ」「メタルスラッグ」「雷電」を希望。人型がありなら「スペースハリアー」あたりも…。「コットン」「ガンバード」あたりは需要がありそう。「数打ちあたる」の精神で書いておきます(笑)。





シューティングをほとんどやってない自分に予想する資格はないかもしれませんが、あえて三弾を予想するなら、パロディウスのタコ、超兄貴、エグゼリカ、そして大穴狙いで
ヨッシーのロードハンティングのヨッシーなどを、って全部メカじゃないじゃん(笑)。
[2008/08/03 00:08] kazu [ 編集 ]

「資格」なんて硬いことは言いっこなしです。(^-^)
非メカ系のラインナップですか。
確かに次あたり、ありそうですね。
タコは欲しいかも(笑)。
[2008/08/04 22:54] 玩放 [ 編集 ]

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