GUN-U No.004 Sengoku Majin GO-SHOGUN Japanese Toy Review

【製品名】
群雄 【動】 No.004 戦国魔神 ゴーショーグン
【販売元】
株式会社やまと
【発売日】
2008年7月
【価格】
3,000円(税別)
【スケール】
約1/350(玩具全高約150mm:設定全高52.5m)
【登場作品】
TVアニメ「戦国魔神ゴーショーグン」(1981年)
【パッケージ】
ウィンドウタイプのパッケージ。サイズは約200mm(H)×175mm(W)×70mm(D)。デザインが素敵です。

【セット内容】
非常にシンプルな構成です。

・ゴーショーグン本体
・ゴーサーベル(持ち手と一体)
・交換左手首
【ゴーショーグン】
全高約150mm。上腕、腹部、大腿部などの薄いグレー部分や、肩や腰のアーマーの青部分等を除いて、殆ど全体がつや消しで塗装されています。

【頭部アップ】
塗装は全体的に発色も良く、ムラもなくて綺麗です。

別な角度から、もう一枚。

【可動範囲】
首の付け根はボールジョイント。ぐりぐりと動かせます。

肩関節は写真左のように鉄アレイのような形のボールジョイントで胴体側と連結されています。この部分が意外と外れやすいのです。腕を掴んで持ち上げると、本体側が落下したりする恐れがありますので要注意。また腕部分の外装は接着されていませんので、写真右のように取り外すことが出来ます。

膝と股関節の可動範囲は写真の通り。腰のサイドアーマーは写真のようにポロリと外れがち。この状態だと写真右のように女の子座りも可能です。

つま先部分は写真のように上下に可動。左右方向にも若干角度を付けられます。

【以下、適当にポージング】
おなじみのポーズ。肩アーマーのやり場に少し戸惑ったり。

手首パーツを交換。ゴーサーベルと左開き手を装着。

膝関節の奥には、共通フレームの穴が覗き見えます。他のアイテムではここに外装パーツが装着されることもあるのでしょう。

私は扱いが荒いので、撮影中に腕や脚の付け根の角が擦れてしまったようで、早くも塗装が剥離してしまいました。

【サイズ比較】
いつもの単三電池と、1/144ガンダムと比較。

群雄【動】は初の購入となりますが、なかなかの好印象。シリーズ初期アイテムならではの、こなれていない印象も所々受けますが、やまとさんの入れ込み具合が伝わってくるアイテムでございます。パーツの保持力が改善されて、もうちょっとオプションパーツを増やしてくれたりなんかすると、大満足なのですが。この先も魅力的なアイテムが控えているようですので、今後の展開がたのしみでございます。