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超合金魂 GX-41 勇者ライディーン レビュー(その2) 

REIDEEN GX-41 Soul of Chogokin Review #02
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン
【製品名】
 超合金魂 GX-41 勇者ライディーン
【製造・販売】
 株式会社バンダイ
【発売日】
 2008年4月26日
【価格】
 8,500円(税別)
【スケール】
 約1/267(玩具全高約195mm:設定全長52m)
【登場作品】
 TVアニメ「勇者ライディーン」(1975-1976)

前回に引き続いての超合金魂「勇者ライディーン」のレビューです。今回はゴッドバードへの変形ギミックと、前回未紹介の付属品について。

【ゴッドバードへの変形】
背中のカバーを取り外して、「ゴッドバードユニット」なるパーツを取り付けます。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

このパーツは、要はゴッドバードの翼と脚部分。取り付けると旧超合金のような姿に。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

変形時には両腕の武装は取り外す必要があります。肘を縮めて両肩と両腕をカバーで覆います。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

背中側からクチバシ部分を起こして頭に被せ、首を伸ばしてクチバシと密着させます。ご覧の通り、横から見ると首の付け根部分がスカスカに・・・。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

主翼を左右に展開。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

縦方向に畳まれていた翼を開いて、
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

翼端を閉じてロック。両足を上げて変形完了。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

【ゴッドバード】
とても姿の良いゴッドバードではありますが、肩と腕のカバーの位置がピシっと定まらなかったり(ロック機構がないのです)、脛部分がプラ製のわりには全体を水平に保つことができずに、後ろに倒れてしまったりといった具合で、どうにも取扱に気を使います。変形後はそっと飾っておくのが良さそう。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

真横から。首のスカスカが、やはり気になります。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

後方から。膝部分はラチェット仕込みですので、へたることはなさそうです。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

脚のツメ部分は軟質パーツで成型されています。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

クチバシ部分は開閉可能。なぜか説明書に記載がありませんが・・・。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

ツメは前後左右に開閉可能です。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

【ブルーガー】
全長約50mm。オールプラ製です。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

額?部分のスピットファイターの着脱が可能。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

説明書に記載がありませんが、機体側部を写真のように折り畳むことができます。今回、説明書がちょっと不親切です。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

【ディスプレイベース】
底面には交換脛カバーを一対、収納可能です。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

左側面。大小ゴッドゴーガンとゴッドミサイルを立てることが出来ます。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

右側面。こちらにはゴッドブーメラン、ブロック、ブレイカーを立てます。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

天面にはオプション手首、長短の刃パーツ、ゴッドアロー、ゴッドボイスパーツ、交換顔パーツを置くことが出来ます。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

最後にライディーンン本体(ゴッドバードユニット装備)とブルーガーを載せて完成です。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

サイズ比較用に1/144ガンダム、乾電池と。ゴッドバードを飾るためのアームと、背中のカバーが余剰になりますが、背中カバーは天面の最前列中央の凹部に良い具合に収まります。ここはDXフェードインセットにのみ付属のスパーカーを置く場所らしいです。
玩具レビュー 超合金魂 勇者ライディーン

幾年月と待ちわびた超合金魂ライディーンを手にすることができて、もちろん嬉しくないわけはないのですが、果たして大満足かというと・・・。私見では、この内容だったら3年前に出ていても良かったのではないか、という気がいたします。翼部分の差替えは致し方ないとして、折り畳み機構よりも、ゴッドバード形態のピッタリ感に気を使うべきではなかったのかとか、前回レビューの手首リングの処理とか・・・。加えて、今回は説明書の一部が分かりにくかったり、記載漏れがあったりと不備が気なりました。

とはいえ、ライディーン形態、ゴッドバード形態ともに、プロポーションは良好で、特にライディーン(ロボ形態)の可動範囲の広さには感服いたしました。





私は思い切ってDX版を購入しました。
(置き場所に困りはしますが・・・)

まあ、確かに長年待たされた割には気になる
部分がチラホラと見受けられたりもしますが、
ライディーンの玩具としては決定版ですね。
ゴッドバード形態の主翼の長さや脚の曲がり具合
なんかは正にアニメのイメージ通りでカッコイイ。

ところでコレって、自分が買うか否かは別にして、
やはり「ブラックVer.」も出るんですかね?

[2008/05/12 09:16] 221B [ 編集 ]

お疲れ様でした。
ユニット装着状態がなにげにカッコよかったり。

ディスプレイベースのさし指が、ちょっとシュールですねw
全体的にはカッコいいんですが、やっぱ残念ですね、首・・・
[2008/05/12 14:19] 学研 [ 編集 ]

221Bさん>
確かに、これを弄った後で過去に発売済みの諸々のライディーン玩具を見ると、けっこうキツイものがありますね。
ブラックバージョンは、来るでしょうね。
最近、カラバリ展開も控えめでしたから、そろそろ良い頃合かも。

学研さん>
交換手首こそベースの裏にしまって欲しいかも。
確かにシュールな眺めでございます。
首は・・・ねぇ。
[2008/05/12 21:57] 玩放 [ 編集 ]

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