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ミニプラ 炎神合体エンジンオー レビュー 

ENGINE-OH Engine Combination Mini-Pra Series (Engine Sentai Go-OnGer) Japanese Toy Review

【製品名】
 ミニプラ 炎神合体シリーズ
 01.エンジンスピードル
 02.エンジンバスオン
 03.エンジンベアールV(ゴーオンソード付)
【販売元】
 株式会社バンダイ キャンディトイ事業部
【発売日】
 2008年3月末
【価格】
 各300円(税別)
【スケール】
 合体時約1/343(玩具全長約150mm:設定全長51.5m)
【登場作品】
 特撮TV番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」(2008年-放送中)

今年も発売された戦隊ロボのミニプラを、部分塗装してのレビューです。毎度のことながら、素人仕事ですので、お見苦しい点もありますがご勘弁を。

【パッケージ】
サイズは約170mm×120mm×55mm。ゲキレンジャーのミニプラと同程度のサイズの箱です。


裏面の写真は3種とも共通。大粒のラムネが1粒入っています。ベアールVは非常にサイズが小さく、ゴーオンソード(手持ちの剣)とセットになっています。


【エンジンスピードル】
ロボ形態の胸から上を構成する、コンドル+スーパーカー型の炎神です。全長約80mm。過去のミニプラはゲキレンジャーしか買っていませんが、全体的にちょっと小さくなったような?


成型色は赤と黒。第一話のガウォーク?形態も再現可能。関節に保持力があるため難なく姿勢を維持できます。


DX炎神合体のスピードルとサイズ比較。


【エンジンバスオン】
ロボ形態の腰から下を構成する、ライオン+バス型の炎神です。全長約110mm。成型色は青と黒。


DX炎神合体のバスオンと。ミニプラ版はロボ形態のプロポーションを重視しているため、より一層バスに見えなくなっていたり。


【エンジンベアールV】
ロボ形態の腹部を構成する、熊+RV車型の炎神です。全長約50mm。成型色は黒のみ。付属のゴーオンソードの成型色は青。


DX炎神合体のバスオンと。ミニプラ版は黄色部分は付属シールを貼り付ける仕様になっています。今回は塗装しましたが、黒地に黄色の塗装は大変でした…。


【炎神合体】
合体手順は先日レビューしたDX版と殆ど同じ。先ずはスピードル後部を左右に展開。


腕を引き出し、ボンネット部のエンジンを閉じて頭部を構成。


スピードルとベアールを合体。DX版のようなスライド式ではなく、ベアール側の丸軸二本をスピードル側に挿し込みます。


バスオンの頭頂部を開いて、左右の脚のロックを外します。


全体を起こし頭部を前方に回転、大腿部の車輪を閉じて、つま先を引き出します。


ベアール側の丸軸一本をバスオン側に差し込んで合体完了。


【エンジンオー】
全高約150mm。すっきりスリムな体型でございます。


両肩を「怒らせる」ことも可能。これはポイント高いです。またゴーオンソードの収納ギミックもきっちり再現。


【可動箇所】
DX版では肩と肘程度しか動きませんでしたが、ミニプラ版は良く動きます。以下にポイントを示します。

・頭部が左右に若干可動(頬部分が頭部左右の凸部に干渉するため、少ししか動かせません)。
・両肩は前後回転+左右開閉、および前述の通り、怒り肩にすることも可能(但し、バルカ&ガンパードとの合体時には怒り肩にはできない構造)。
・上腕部に左右ロール軸。
・ベアールとバスオンは丸軸で接合されるため、腰の左右捻りが可能。

特筆すべきは下半身の可動です。

・股関節は前後左右に可動。
・腰アーマーは前後に開閉可能となっており、脚の可動範囲が広くなっています。
・膝は90度可動。左右のロール軸もあり。


足首は非常に独特な構造になっています。足首アーマーの内側に軸が接続されており、アーマー部の開閉に連動して、フレキシブルに可動。


足首を繋ぐボールジョイントにより前方に大きく倒すことも可能です。

【以下、適当に…】
変形機構の関係で、手首を左右に捻れないのが難。武器の構え方に制限を受けます。


もちろん、Vシールドを構えることも可能。


要するに、エンジンソウル関連のギミック以外は、一通り再現されております。


【サイズ比較】
DX版のエンジンオー、1/144ガンダム、単三電池とサイズ比較。

ガッチリした造りと遊びやすさ、エンジンソウルによるサウンドギミックを楽しめるDX版と、小サイズながらダイナミックなポージングが可能なミニプラ版。毎度の事ながら、上手な棲み分けがされております。

【次回予告】
宇宙を駆ける王者が宅配便で届きましたので次回にでも。またまた長編レビューになりそうです。コレ、凄いですよ。





やっぱ、今年もミニプラ良いですね!
[2008/03/30 18:07] ダミアン [ 編集 ]

足首すごっ!!(笑)
ホント、いつもいい意味でイカれてますね。キャンディトイ事業部の方々は。

DXではメタボっぽい腹も、いい感じで処理されてますし。
塗装もいい感じで決まってると思います。


宇宙を駆ける王者のレビューも楽しみにしてます。
[2008/03/30 23:25] 学研 [ 編集 ]

こんばんは、元「何て不敵にオタLIFE」のモンドです。

この度ブログのタイトルを変更したのでご報告に参りました。新しいタイトルは“モンド of the World”になります。中身も変わっていなければ、アドレスが変わったわけでもないため、気が向いた時で構いませんので変更していただければと思います。お手数をおかけして申し訳ありません。

タイトルが変わってもウチのグダグダさ加減は変わらないと思いますが(ていうか悪化しそうな気も)、今後ともよろしくお願いいたします。
[2008/04/02 21:40] モンド [ 編集 ]

ダミアンさん、学研さん>
今年のミニプラも、本当に良い具合にクレイジーな出来でございます。
初めてDX玩具とミニプラの両方を買いましたが、設計思想の違いがはっきり分かって楽しいですねぇ。

モンドさん>
わざわざ有難うございます。早速、リンクを更新しました。
今後とも宜しくお願いいたします。
お互いに、マイペースでまいりましょう(^-^)






[2008/04/03 00:28] 玩放 [ 編集 ]

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