DX Engine Combination ENGINE-OH (Engine Sentai Go-OnGer) Japanese Toy Review

【製品名】
炎神合体シリーズ01-03 DX炎神合体 エンジンオー
【販売元】
株式会社バンダイ
【発売日】
2008年2月23日
【価格】
6,800円(税別)
【スケール】
合体時約1/184(玩具全高約280mm:設定全高51.5m)
【登場作品】
特撮TV番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」(2008年-放送中)
前回に引き続き「DX炎神合体 エンジンオー」のレビュー。今回はエンジンオーへの合体ギミックを中心にレビューいたします。
※今回も記事の後の枠内に、炎神合体シリーズの04〜08のネタバレを含む「関連商品」情報があります。先を知りたくない方はご注意ください。【パッケージ】
前回、撮影したのにアップするのを忘れていました。パッケージはこんな感じ。サイズは約340mm×240mm×90mm。

以下、各機の合体ギミックです。
【エンジンスピードル】
車体のリア部分を引き伸ばします。

リア部分を左右に展開。

リア底面から両腕を引き出します。

【エンジンベアールV】
ばくばくギミックを全開。

ベアール後方からスピードルをスライドさせるようにして合体。

ベアールのシャーシ部分を背中側に倒します。

【エンジンバスオン】
全体を起こし顔部分を前に90度倒します(写真左)。前輪部分を内側に倒し、脚部を左右に展開。つま先を引き出します(写真右)。

バスオン後方からベアールをスライドさせるようにして合体。

【頭部変形】
スピードルのボンネット上のエンジン部分の前半分を180度倒すと…

頭部が現われます。これにて合体完了。

【エンジンオー】
正面から。都合、六つの目に睨まれる形に。トーテムポールみたいですね。

初見で「これは無いだろう」と思ったデザインですが、本編を見ると違和感がなくなったり(笑)。劇中での動かし方やキャラクター付けの重要さを再認識した次第です。

真横から。返す返すもトーテムポール。かなり個性的な外観でございます。

背面。お尻の部分の処理に違和感がありますが、ここはきぐるみではどうだったかな?

可動部分は、肩の回転、上腕の左右開閉、肘の折り曲げ、親指以外の指の開閉のみ。純粋に合体玩具に徹しており、可動を犠牲にしたお陰で非常に安定感があります。まさにバキバキ遊べるタイプの玩具ですね。可動については3月発売のミニプラ版に期待ということで。

【頭部アップ】
ちょっと唇が尖がってる感じ?ちゅ。

【Vシールド】
背中のベアールVシャーシ部分を取り外し、取っ手を引き出せばVシールドに。

【ゴーオンソード】
脚部カバーを開いて収納状態のゴーオンソードを取り出します。

本体と取っ手、剣先部分を展開。

【装備状態】
両腕に武器を持たせるとこんな具合です。

【サイズ比較】
全高約280mm。単三電池と1/144ガンダムとサイズ比較。

【炎神ソウル】
前回レビューでも触れた炎神ソウルの音声出力について、もう少し詳しく。

・中央ボタンを押すと、ソウル収納時の効果音(ぎゅいーん)
・左ボタンで分離時音声セット。エキゾーストノートの後で以下の音声。
「ドルドルー!」「行くぜ、相棒!」「ぶっちぎるぜ!」「スピーーードル!」
・右ボタンで合体時音声セット。効果音(がきーん)の後で、以下の音声。
「ドルドルー!」「ゴーーーー!オーン!」
・左右同時押しでなりきり玩具用?音声セット。効果音(ぴぽっ)の後で、以下の音声。
「ドルドルー!」「ゴーーーー!オーン!」「行くぜ、相棒!」「ぶっちぎるぜ!」「勇気満タンだぜ!」
ストレス無く遊べる大型の合体玩具の新作とあって、こりゃはしゃぐなって方が無理でしょう。購入後、サルのように合体遊びを繰り返しちゃいましたよ。炎神ソウルによる音声出力も良いアクセントになっています。ただ、バスオンとベアールのソウルはなりきり玩具に付属なんですよね。これはきついなぁ…。尚、分離・合体時に使用されない未使用のジョイントが全身に配されていまして、ここらは今後の拡張性を物語っているようです。去年はミニプラしか買いませんでしたけど、今年は玩具シリーズの方にも付き合っちゃいそうですわ。