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ムゲン五神獣 食玩ムゲンバイン レビュー(その1) 

Mugen Gosihnju MUGENBINE Japanese Toy Review #01

【製品名】
 ムゲンバイン ムゲン五神獣(食玩)
【販売】
 株式会社バンダイ キャンディ事業部
【発売日】
 2008年1月21日
【価格】
 300円(税別) × 全5種
【スケール】
 不明 ※参考値:約1/53(ロイダー玩具全高34mm:実際の身長を180cmと仮定)
【登場作品】
 無し(玩具オリジナルキャラクター)

2007年1月15日の「ムゲン四龍伝」の発売から1年。バンダイキャンディ事業部が満を持して放つ、食玩ムゲンバインの完全新規アイテムです。…が、近所のお店では未だに「金王神×銀王者」の在庫があったりで、店頭に陳列してくれていたのはチェーン系スーパー1件のみでした。なんとしたことか…。

【ムゲンアヌビス】
パッケージのサイズはいつもの通り。80mm×160mm×50mmのやや縦長な箱で、5種類まとめてとなると結構なボリュームです。箱の裏面は組み立てとシール貼付の説明書になっています。別途、合体説明書(モノクロ1枚紙)が付属しますが、分離形態の組み立てについては、箱裏の説明だけが頼りですので、この箱は捨てられません。


本体は半完成状態(腕のみランナーパーツ)で箱に収められています。本体サイズは耳の先まで約140mm。冒頭のスケール換算で全高約7.4mといったところでしょうか。両腕の内側と杖の片側面は肉抜き。


目の赤は塗装されています。首は若干ですが仰角方向に可動。唯一人型のコイツが、従来のムゲンロイドのように合体の軸になるのかと思いきや…(詳しくは次回)。


肩と股関節は前後左右方向に可動軸が設けられており、ある程度ポーズが付けられます。シールの貼り付けは相変わらず一苦労。器用な人なら塗装してしまっても、さほど時間は変わらないのではないかと思えてきたり…。


後述のムゲンスフィンクスに付属のロイダー(写真右)を、写真のように取り付けることが出来ます。妙な付け方ですが、これが公式設定…。


【ムゲンスフィンクス】


目のグリーンは塗装されています。頭部の青いラインのシール貼り付けが大変でした。胸の模様はモールドされていませんので、塗装のみで仕上げるのは難しそうです。全高60mm、全長75mm。先のスケール換算で全高約3.2mといったところ。


両肩のチェーンが素敵。ムゲンバインらしからぬ仕様です。この部分だけランナーパーツ。


箱裏の説明によると、ロイダーはここが定位置。


頭部を取り外すと棺が(笑)。ここを開けて胴体部分にロイダーを格納することも可能です。胴体内部は空洞になっているだけで、受け軸などはありませんので、ただ放り込んでおくだけではありますが、こういったギミックは嬉しいです。


【ムゲンラ-】


比較的、シールの貼付が楽な(そうでもない?)ラーです。目の赤い部分は塗装されています。全長95mm×全幅115mm。先のスケール換算で全長約5.3m。小型の鳥型メカといった感じですね。


公式のロイダー搭乗位置はこんな具合。これは無理がなくてカッコいいかも。


【ムゲンスコーピオン】


ゼノンバイン以来のサソリ型ムゲンバイン。目の赤い部分は塗装されています。腕部分はランナーパーツ。


爪と尻尾が可動(写真左)。伸ばしきった状態で約210mm。先のスケール換算で約11m。背中部分にロイダーを搭乗させるのが公式設定(写真右)。


【ムゲンセベク】


こちらはインパクトダイル以来のワニ型ムゲンバイン。目の赤い部分は塗装されています。全長約180mm。先のスケール換算で約9.5mといったところ。


ロイダーはここに搭乗。顎が可動する点で、インパクトダイルを一歩リード。


五神獣については特に公式ストーリーなどは明記されていないので、勝手にロイダー=バビル二世、スフィンクス=ロデム、アヌビス=ポセイドン、ラー=ロプロス的な脳内設定で盛り上がってみたり。五つの僕に命令だ!ヤー!!

今回はここまで。次回は合体ロボ形態「ムゲンファラオ」への組替え手順と、合体後の可動部分などを中心にレビューいたします。乞うご期待。

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