Brave RAIDEEN Chogokin GA-09R Japanese Toy Review

【製品名】
復刻版超合金 GA-09R DX勇者ライディーン
【製造・販売】
株式会社バンダイ
【発売日】
1999年(初版1975年)
【価格】
3,980円(税別)
【スケール】
約1/315(玩具全高約165mm:設定全高52m)
【登場作品】
TVアニメ「勇者ライディーン」(1975-1976年)
【パッケージ】
サイズは約190mm×110mm×55mm。旧超合金のスタンダードな箱のサイズです。

【セット内容】

・ライディーン本体
・パンチ×2組
・ゴッドブレイカー
・ゴッドゴーガン
・シール(ゴッドバードの目)
【ライディーン】

復刻版は初版の超合金の金型と、新造型の金型を組み合わせたものです。

放送当時の超合金からの主な変更点は以下の通りです。
・頭部造型を変更
・角部分を黄色から金色に変更
・ゴッドバード変形時の腕カバーを白から赤に変更
・武器を劇中イメージに近い色で塗り分け
・脚部を延長
【頭部アップ】
新造型の頭部。巷の評判はあまり良くなかったみたいです。私見では良いとも悪いとも…。

【付属武器】
写真左がゴッドブレイカー、右がゴッドゴーガン。

こんな具合にロケットパンチに噛ませます。

本体に取り付けた状態。本体の可動部分は両肩の前後回転と、ゴッドバードへの変形機構も兼ねた股関節の前後可動、膝の折り曲げ程度ですので、大したポーズは付けられません。昔の超合金てこんなもんでしたよね。プロポーション、変形、可動の全てを求められる現在の合金トイとはだいぶ事情が異なります。

【変形ギミック】
ライディーンからゴッドバードに変形可能。劇中の設定に準じた変形玩具の草分け的存在です。頭部、両腕のカバーを閉じて…

両肩のカバーを閉じ、背中の車輪を展開し、脚を折り曲げて、ゴッドバードの完成です。

【ゴッドバード】
翼部分の迫力不足は否めませんが、当時の玩具としては、なかなかカッコいいです。

目の部分はシールの貼り付け。

延長された脚部が仇になってか、両足とも下がり気味になってしまうのが難。

脚の裏のノズル部分がきっちり成型されているのが素敵です(これは確か、旧超合金でも同様)。

【サイズ比較】
単三電池と。

いよいよ4月には、待ちに待った超合金魂ライディーンが発売されます。今回は通常版(8,500円)に加えてDX版(14,800円)も販売されるのだとか。「過度なオマケは不要」という消費者の意見を汲んでのことでしょうか。ユーザDX版(差額6,300円)には、神面岩+ライディーン神像、スパーカー、追加武装が付属となるようなのですが…うーん、私は通常版でもいいかな。こういった選択ができるのは喜ばしい限りです。
加えて3月には超合金魂ゴッドマーズも発売されるとあって、迷走気味だった超合金魂もようやく軌道修正に入った様子。正直、一時はどうなることかと思いましたが、安心いたしました。とはいえ、最近は競合他社からも魅力的なアイテムが相次いで発表されていますから、気を抜かずに頑張っていただきたいところです。
本当に待ちに待ったライディーンですね。今からワクワクしております。
その後ゴッドマーズ、ダイモスと続くラインナップもまさにスーパーロボット!って感じでいいです。
[2008/01/19 08:46]
ダミアン
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このライディーン中古で去年見掛けて買おうか迷ったんですよ。まだ、超合金魂での発表の前だったから必ず超合金魂で発売されると思い、結局スルーしました。ついに、4月に発売になりますね!今から凄く楽しみです。ダイモスの開発も発表されたし、今年は財布が寒くなりそうです。そういえば、子供の頃これじゃなくてゴッドバードの超合金とジャンボマシンダーのライディーンを持ってたのを思い出しました。
[2008/01/19 12:30]
ヒデ
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ダミアンさん>
え、ホント!ダイモスもくるの!?
あたしゃ、これで超合金魂を卒業しちゃうかも。
いやっほーーーう!
ヒデさん>
正直、復刻版は中古でわざわざ買うほどの物でもございません。魂版発売とあっては尚のこと。
子供の頃、うちには兄のお下がりの超合金ライディーンとジャンボマシンダーがありましたよ。あれ、好きだったなぁ…。
魂版ライディーン、本当にたのしみですね。
でっかい拳と、つるんとした質感が良さげです。
写真を見る限り、腕カバーはやはり取り外しになるんでしょうかね。
[2008/01/20 00:50]
玩放
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