Goshogun Brave Gokin Review #02

【製品名】
BRAVE合金08 戦国魔神ゴーショーグン
【製造・販売】
有限会社シーエムズコーポレーション
【発売日】
2007年4月
【価格】
12,800円(税別)
【スケール】
約1/292(玩具全高約180mm:設定全高52.5m)
【登場作品】
TVアニメ「戦国魔神ゴーショーグン」(1981年)
前回に引き続き、BRAVE合金ゴーショーグンのご紹介です。今回はゴーショーグン本体のギミックを中心にレビューします。
【トライスリー各機の収納】
ゴーショーグン本体の胸、両足のハッチを展開します。

胸部にキングアローを収納。

右足にクイーンローズ、左足にジャックナイトを収納。ジャックナイトは手首を取り外して収納するのが公式の手順ですが、紛失が怖い私は写真のように手首を付けたまま収納します。この状態だとトライスリーの余剰パーツは一切なくなりますので安心です。

トライスリーを構成する三機は、こんな具合に収まります。

【ゴーショーグン】
胸部、脚部のハッチを閉めて収納完了。全高は角の先端まで約180mm。設定上は全高52.5mなので約1/292スケールといったところ。肩の青塗装が妙に綺麗で素敵です。脚部背面側のつんつるてん具合も潔い(笑)。

頭部アップ。意外とパッチリおめめ。男前という感じではないですが、劇中でもこんな具合でしたよね、確か。

足の裏にはそれらしくモールドが施されています。

【可動部分】
胴体側と肩側にそれぞれ脇の開閉用の軸が設けられています。肩の前後回転軸にはラチェット入り。二重になっている肩アーマーは、外側のみ独立可動。内側は肩側に固定されています。この内側のアーマーが肘の可動時に微妙に干渉して、可動範囲を少しばかり殺しています。

腰は左右に回転。仰角方向にも微妙に遊びがあります。腰の両サイドのアーマーはほぼ180度まで開けます。

脚の可動はこれで目一杯。ご覧の通り足首の関節がありません。足の付け根は左右ロール軸で360度回転。但し、角度によっては腿の付け根の角が股間側に干渉し、股間部分の黒塗装をガリっともっていかれますのでご注意を。

とりあえず、お約束のポーズ。

【ゴーサーベル】
メッキ塗装が施されたゴーサーベル。左右もち手も付属します。

【ゴースティック(長)】
こちらもメッキ塗装+左右もち手が付属。うちのは左手がゴーサーベルもち手と同じパーツのようなのですが、これは仕様なのかミスなのか・・・
※後日記:サポートセンターに問い合わせてみたところ「仕様です」とのことでした。取説ではサーベル持ち用左手首よりも穴の小さい、スティック持ち用手首が付属する旨の記述がありますが、実際には両者の穴の大きさは殆ど同じで、指の形状がほんの少し異なる程度とのこと。んー、言われて見れば指の長さが少し違うような違わないような…?

【ゴースティック(短)】
柄の長さ以外は長短とも同形状のようです。

【スペースバズーカ】
グリップもち手(右)と添え手(左手)が付属。そういえば、同名のSFC用のソフトがありましたね。

【ゴーフラッシャー】
クリアパーツで形成されたゴーフラッシャーを背中に差し込むことが可能です。

もうちょっとブワっと大きく開いたパーツでも良かったかも。

背中の丸いボタンを押すとクリアパーツ部分がバネで射出されます。5本いっぺんに。

【サイズ比較】
超合金魂ザブングル(1/144)、単三電池と。ゴーショーグンは1/100ガンダムと同程度のサイズです。

先日購入した「
BRAVE合金 逆転王」の思わぬ出来のよさに気を良くして購入した「ゴーショーグン」。噂に違わぬ良品で満足いたしました。玩具に詳しくない人に「超合金魂ゴーショーグンだよ♪」と言って見せたら本気にするかも。最大手B社が迷走気味のさなか、こういったいかにも「超合金らしい」商品が、別な会社からリリースされるのは、なんとも皮肉な感じが致します。これで値段がもう少し安ければ、両手放しでお勧めできるのですが・・・。近年のTVゲームみたいにBEST価格で再販したりしないかしらん。(^^;
足首はB社みたいに分割されての可動部が追加されても良かったかもしれませんね。でも、これが原作どおりだ!と言われたら、そうですしね。(^^;)
本当に噂どおりの良いアイテムですね。少しでも思い入れがあれば、買ってしまうところです。
[2007/11/28 09:53]
ダミアン
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おっと、B社もゴーショーグンの可動フィギュアとか出していたんでしたっけ?
確かにあそこなら、上手くアレンジしそうですね。
[2007/11/28 21:51]
玩放
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