Zettai Muteki Raijin-Oh TOMY Muteki Gattai Review #02

【製品名】
無敵合体ライジンオー 復刻版
【企画・制作】
株式会社トミー(現・株式会社タカラトミー)
【発売日】
2000年7月
【価格】
7800円(税別)
【スケール】
約1/93(玩具全高約270mm:設定全高25m)
【登場作品】
TVアニメ「絶対無敵ライジンオー」(1991-1992年)
前回に続き、復刻版ライジンオーのレビュー。今回は合体ギミックを中心にご紹介いたします。
【剣王】
背中の剣王剣を抜き、両肩を上げ肘を縮めて、手首を内側に折り畳みます。

膝裏のロック解除用ボタンを押しながら、脚を縮めます。膝から大腿部方向にかけて、微妙な角度を保ちながら「シュッ」とスライドする感触が心地よいのです。

【獣王】
頭部と尻尾を外して前脚、後脚を折り畳みます。胴体部分を左右に分離して、つま先を引き出します。こちらは、両サイドの足の折り畳み部分の「合い」と、つま先を引き出す際のクリンという感触が心地よいです。

剣王の大腿部に、獣王(両脚)を接合。

【鳳王】
尻尾を取り外して首を折り畳み、胸部(肩の付け根)を左右に展開します。

剣王の上から被せるように鳳王を接合。鳳王のつま先を折り畳むと「どんでん返し」に拳が現われます。

最後に背中の翼を広げて完成。

【ライジンオー】
合体後の全高は約270mm。設定上は25.0mとのことなので、約1/93スケール。膝の赤いボタンは剣王と獣王の分離用。

背中の翼部分は基部(鳳王の首)ごと、上にぱかぱかと開いてしまいます。全体的にロックがしっかりしている玩具なのですが、なぜかこの部分だけノーガード。実害は殆ど無いのですが。

頭部アップ。男前です。

ライジン・ソードと、ライジン・シールドを装備可能。

ライジン・ソードは鳳王の尻尾部分です。

ライジン・シールドは獣王の頭部。

獣王の尻尾とケンオーブレード(説明書の表記は「剣王剣」)は余剰パーツとなります。

【サイズ比較】
いつもの超合金ザブングルと単三電池に加え、今回はトミーつながり?で超合金魂イデオンと。

合体後の可動箇所は肩の前後回転+左右開閉と肘の折り曲げ程度なのですが、造りが単純なだけあって、本当にストレスなく遊べます。このカテゴリの玩具としてはプロポーションも良好。考えてみると、トミーのロボット玩具って珍しいですよね。コレだけのものが造れるのに、最近はこの手の玩具のリリース頻度が落ち込んでいるのは、非常に勿体無いことです。
タカラトミーという枠で考えると、このテイストのアザルトガリアンとかが出たら飛び上がって喜んじゃいそう。全長300mmのチープな赤い成型色のプラ製で、各関節がラチェット入りでガキガキ鳴って、バキっと飛装改と自走改に分離可能とか…。妄想が止まりません。実現の度合いはさておき。
たしかに昔の頑丈な玩具って遊びやすいですよね!
精密繊細なのもいいのですが、たまにはガシガシ遊びたくなります!
[2007/11/14 13:40]
ダミアン
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おお、合体きましたね。
やっぱいいですなあ。
背中の翼が完全に収納出来るのが、意外と高ポインツっすよね。
腕の可動も自由度高めだし。
余剰パーツもこの頃は笑って済ませられるレベルでしたねー。
次のガンバルガーのグレート合体では凄いことにw
ゴウザウラーも、ブロントザウルスの頭や、ジェットの機首が丸々余って、ちょっと悲しかったなあ・・・かっこいいのに。
アザルトガリアンの妄想には、私も酔わせて頂きましたw
そんなん出たらいいなあ。
剣も鞭の状態なんて再現しなくていいから、メッキ仕様の長いヤツにしてほしいw
ガンガン遊べる「小さなお友達仕様」で是非!!
・・・すみません、暴走しました。
[2007/11/15 03:08]
学研
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ダミアンさん>
熱いロボアニメにはガシガシ系玩具がよく似合います。
B社から、ガシガシ玩具魂とか出ないかしらん。
学研さん>
そうですね、ライジンオー程度の余剰パーツなら、全然OKですね。
メッキ仕様の長い剣!うーん、分かってらっしゃる!!(笑)
やばいやばい、本気で欲しくなってきました。
[2007/11/15 22:47]
玩放
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