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超合金魂 GX-38 アイアンギアー レビュー 

Iron Gear GX-38 Soul of Chogokin Review #1

【製品名】
 超合金魂 GX-38 アイアンギアー
【製造・販売】
 株式会社バンダイ
【発売日】
 2007年9月29日
【価格】
 18,000円(税別)
【登場作品】
 TVアニメ「戦闘メカ ザブングル」(1982)

【パッケージ】
先日レビューしました「BRAVE合金逆転王」とほぼ同サイズのパッケージ。こちらの方がやや厚め。

個人的には今回は縦置きの箱でも良かったのでは、とも感じましたが。なんとなくです。


【セット内容】
アイアンギアー本体はWM形態でドーンと入ってます。大きさが大きさなだけに、結構インパクトがあります。両端に見えるのは格納庫カバー(大、小)。


別箱その1

・ほっかむり
・弾薬ケース×3
・コンテナ×3
・ミサイルポッド
・ソルト旗
・顎部カバー(初代、二代目)
・バッファロー艦橋
・バッファロー本体
・ザブングル一式
・サブザブングル一式
・ブングル・スキッパー
・ブングル・ローバー
・ギャリア一式
・ギャリィホバー
・ギャリィウィル

別箱その2

こちらは組み立て式で未彩色のダッガー、プロメウス、ガバメント、クラブ、トラッド11、ギャロップが2セットずつ。

中身はランナーパーツと取説。

【アイアンギアー(ランドシップ形態)】
全長約450mm。管理人の貧弱な簡易撮影ブースでは撮影に一苦労でした。


この形態での取り回しには、なかなか気を使います。不用意に本体を持ち上げると前後がミシっと撓りますので、真中辺に手を添えたりと…。


真横からのショットが欲しかったのですが、断念。


【砲塔色々】
脚部に配された主砲。全ての砲身は左右独立して可動します。


腰部砲塔。こちらは意外なことに左右に旋回しません。うちのだけ?じゃないですよね。


肩部砲塔。もちろん、それぞれ独立して可動。


腰部左側に配されたポタン砲。どんでん返しで出てきます。


【ハッチ色々】
脚部格納庫。第一話でジロン達がザブングルカーを盗もうと引っ張り出したのがここでしたっけね。


機関部ハッチ。大型のホバーノズルや動力機関が設置されているそうです。


すね部分のハッチ。未詳。開くときのクリック感が気持ち良いのです。


膝部分のハッチ。こちらも未詳。


後部エンジンのハッチ。前後のハッチが独立して開閉。


胸部格納庫。ちゃんとハシゴが伸ばせます。素敵。


艦橋部分もガバっと開けられます。風防部分はクリア成型になっています。


【オプションパーツ色々】
こちらは初代アイアンギアーの顎カバー。


こちらは二代目アイアンギアーの顎カバー。カラス・カラスから奪った「グレタ・ガリー」(黄色いアイアンギアー)を、せっせと赤く塗り直して使ってました。


ソルトの旗。カタカム嫌いでした。


【変形ギミック】
喉部分を奥に押し込んで、首を縮めます。耳部分の水平翼を立てます。


両腕を上げて主翼を起こし、翼部分を畳みます(肩部分と当たらないように逃がします)。


上半身と後ろ脚をロックしている爪を外し、後ろ足を左右に開きます(上半身を繋ぐジョイントロッドを逃がすため)。


上半身を移動。本体を裏返すと膝や股関節の可動の仕組みが良く分かります。個人的に最も興味があった部分。「なるほど、この手があったか」という感じです。お見事。


前後の脚部を閉じて合わせます。


先ほどの爪を腰部分に差し込んで上半身をロックします。


両肩を回して、


腕を伸ばし、拳を引き出します。


背中の翼を広げて、変形完了。


【アイアンギアー(ウォーカーマシン形態)】
全高約280mm。設定上は128.6mなので、換算すると約1/460スケールとなります。


無骨な体型は本編の印象に近いです。脚を長くしたり、肩幅を広くしたり、腰を細くしたりといった(最近ありがちな)アレンジはされていません。


【関節可動】
肩はほぼ水平に開けますが、変形用のスリットが見えてしまいます。肘は二重関節。親指が独立可動。その他の指はまとめて可動。


股関節と膝関節の可動範囲はこれが目一杯。ここまで動かせれば満足です。上半身は左右にスイング可能。


【ほっかむり】
頭部の真上から差し込む形になっています。パッチワーク部分が塗り分けられていたりして、微笑ましいです。


雪原地帯でのカモフラージュ用ほっかむり。効果は疑問(笑)


【以下、適当に…】
ギア・ギアとの殴り合い風に。グレタ・ガリーとかギア・ギアとか、カラバリで出るんでしょうねきっと。ミニチュアWMもカプリコ、ガラバゴス、オットリッチあたりが残してありますし。


個人的にサンライズの土曜17:30分シリーズでは、「戦闘メカザブングル」は最も好きな作品だったので、ラインナップの充実は嬉しいのですが、こういう感想を持つのは超合金魂ファンの中では極めて少数派なんでしょうね。何でザブングルだけこんなに優遇されているんでしょうか。


※これはアイアンギアーの活躍想像図です。超合金魂に剣は付属しません。


【サイズ比較】
超合金魂イデオン、超合金魂ザブングル、海外パチGODTRONと。ゴッドマーズも超合金魂化が決まったらしいですね。結構結構。


今回はここまで。ミニチュアWMとバッファローについては次回レビューいたします。

【関連商品を価格の安い順に検索】
  • 超合金魂アイアンギアー

  • 超合金魂バイカンフー




  • すばらしいですね。私はザブングル2機(ノーマル、アニメカラー)、ギャリアまではいけましたが、アイアンギアーは手が出ませんでした。

    やはりカラバリ展開もあるんでしょうか?そうだとすると、なかなか財布に厳しい展開になりそうですね。

    私は、あのサンライズ枠ではダンバインが一番好きなんですけど、ダンバインが出してはコケ、出してはコケしている間に、ザブングルが、こんなに充実してきてなんかジェラシーですね。(^^;)
    [2007/10/19 09:49] dam [ 編集 ]

    流石にザブングル好きな私でも、カラバリには手は出せないと思います。
    最近はバンダイ以外からも魅力的なアイテムが続々と出てきてますからね。
    色違いモノよりは完全な別モノの方が欲しいですし。

    ダンバインは、敵メカに魅力的なのが大勢いますよね。
    が、放送当時のキットは悲惨なデキなのが多いし、
    新シリーズはなかなかラインナップが充実しなし…。
    OFFSHOOTもダンバインとビルバインで打ち止めですかね…。
    ファン心理をもうちょっと汲んで欲しいものです。
    [2007/10/19 23:02] 玩放 [ 編集 ]

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