出勤前のコンビニで、眠気覚ましの缶コーヒーと一緒に、リボルテックを購入。こんなことで良いのかと、自分に問い掛けてみたり。それにしても「ヱ」と「ヲ」って何でワ行の文字になったんだろう。相変わらず謎の多いアニメだ…。

【製品名】
リボルテックミニチュア 新劇場版 ヱヴァンゲリヲン 初号機
リボルテックミニチュア 新劇場版 ヱヴァンゲリヲン 零号機
【企画・制作】
株式会社海洋堂
【発売日】
2007年9月
【価格】
各760円(税別)
【登場作品】
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年)
【パッケージ】

コンビニとホビーショップで販売中のリボルテックミニチュア。本家リボルテックで発売済みの新劇場版「EVA初号機」「EVA零号機」の縮小版です。

本家リボルテック版とは可動箇所や付属品が異なるため、完全な縮小版というワケではありません。

が、セルフパロディ商品と銘打つだけあって、パッケージはしっかりとリボルテック系のデザインを踏襲しています。
【付属品】

初号機にはプログレッシブナイフ(プログナイフ)と、零号機にはパレットライフルが付属します。また、双方とも武器持ち用の右腕とベース(飾り台)も付属。ベースはリボルテック付属のスタンダードなV字型のものではなく、ミニチュア版オリジナルの長方形のもので、アームは付属しません。洒落でガムとか飴とか付けてくれたら愉快だったかも。
【EVA初号機】
プロポーションは完全に本家リボルテック版準拠。標準の手首は暴走状態チックな開き手状態。

但し、頭部はノーマル状態のもののみで、暴走状態のものは付属しません。

【EVA零号機】
こちらも基本的に本家リボルテック準拠。手首は握り手状態。初号機もコレが良かったな。。。

頭部アップ。嫁さんは両側頭部の赤い部分を目、額と顎の先端の黄色い部分をクチバシと勘違いして、鳥みたいな顔だと言っておりました。言われてみれば。。。

【リボルバージョイント使用箇所】

・両肩、腰、両膝に8mmジョイントを使用。
・首、両肘、両足首に6mmジョイントを使用。
【交換腕部と武器】
本家リボルテックと異なり、ミニチュア版では手首が固定されています。このため武器持ち手への交換は下腕を丸々挿げ替えることで行います。大胆ですが、強度を考えれば賢明な設計です。

【以下、適当にポージング】
弄ってみての感想は、本当に「縮小版リボルテック」まんまといった感じ。リボルテックなりに良く動きますが、反面、さほどの新鮮味はありません。

が、このクオリティの商品がコンビニで800円程度で買えるというのは、ちょっと楽しいです。てか、コンビニでの流通力が半端じゃないです。うちの近所では売っていない店の方が少ないかも。

武器は相互に交換可能。ベースは(個人的主観では)本家のV字型のものより扱いやすいです。とはいえ本家サイズの本体は保持できないかも。

【サイズ比較】
リボルテックよつばと比較。よつばが大きく見えます。ミニチュア版は今のところシリーズ化の予定はないとのことですが、縮小版トロクロのセットとかをコンビニ流通で販売すれば、リボルテックを知らない層も喜んで買うんじゃないかなぁ。