
株式会社リーメントのぷちレトロシリーズ「なつかし家電がやってきた」。今回は、No.5「お母さんの必需品」のレビュー。ブラインドBOX仕様で定価250円(税別)。今回は電話機、台、 ホーロー看板風キーホルダー(プラ製)のセットです。
今回のは小物類が結構充実していて、蕎麦屋のメニューなんかも付いてます。

小さいながらもきちんと文字が。昭和中頃の価格帯?

受話器は取り外し可能、ボタンは固定です。レースっぽい敷物が素敵。

電話帳も付属。ページの真中は糸で縫われてます。ホッチキスでないのは何らかの拘りでしょうか。

コチラもきちんと文字が。しかも「あ」行から「わ」行までのページがあります。

長電話防止用の(?)砂時計。さすがに砂は落ちません。

受話器のコードは結構伸びます。ビニール製(?)で非常に細かくクルクルと巻かれています。

今回のキーホルダーは、商標が絡まない所為か、そのままですね。

「なつかし家電がやってきた」シリーズも、さすがに5回も連続でレビューしてると疲れますね。残りの5種は9月にリボルテックで発売されるアレ(ページの左を参照)と絡ませるためにキープしておくことにします…。
「貴様、ひとの家で何をしている」