4月末に株式会社バンダイより発売された、装着変身シリーズの仮面ライダー1号と2号(THE FIRST版)です。近所のヨド〇シにでは既に売り切れ状態であったため、3駅離れたビッ〇まで遠征して買ってきました。他所では品切れという話は聞かないのですが、うちが田舎だからですかねぇ・・・。
【超合金!】
箱を手に取るまで知りませんでしたが、装着変身って「超合金」を冠していたんですねぇ。我々団塊Jr.が「超合金」という言葉を聞いただけで涎が出てしまうという性質を突いた、見事な販売戦略といえましょう(笑)。1号、2号とも胴体部分、グローブの腕部分、ブーツ部分に亜鉛合金が使用されています。
【力の1号】
もちろん各関節可動。但し、首は襟に干渉してあまり左右に大きく振れません。腕と膝も二重関節になっている割には意外と可動範囲が狭いようです。腿もあまり大きく前後に振れないため、立膝やライダーキックのポーズが決め難いのが残念。
【付属品諸々】
装着部品は1号、2号とも同様。撮り忘れましたが、左右の平手も付属します。素体(所謂"中の人")も幸の薄そうな顔とカラーリング以外は全く一緒。
マフラーは軟質素材で形成されていて、首にムニっとはめ込むようになっています。布製は取りまわしが厄介なので、コレは有り難い。変身ベルトはちゃんと腰に巻けるようになっているのが嬉しいです。背中側のヒンジでギュっと締め付けて止めるようになっているので、巻いたままの状態で飾っておくと経年劣化で痛みそうで、少々心配ではありますが・・・。
【技の2号】
基本的に1号と同じですが、2号の方がカラーリングが凝っています。素体の肢体には緑色の一本ラインが引かれており、グローブと背中にはショッカーのエンブレムが印刷されています。ショッカーマーク?と違和感を感じましたが、映画「THE FIRST」では、2号ライダーはショッカーの裏切り者である1号ライダーの抹殺者として登場する、という設定のようですね(パッケージ裏面の説明より)。
装着変身シリーズの素体の顔については、常に語り草になっているようです(笑)。2号の中の人の顔はNHKの体操のお兄さん(一畳マン)に似ているような気がします。この最近の玩具らしならぬチープさも、装着変身の魅力の一つかと思います。
あ!「装着変身一畳マン」て欲しいかも!!
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