先日、不定期日記でご紹介した海洋堂リボルテックシリーズのNo.002、ダグラム(太陽の牙ダグラム)。前の記事のゲッター1と一緒に届きました。こちらも税込み定価1995円。懐に優しいシリーズですねぇ。ようやく玩具業界にも価格競争の波がやってきた、ということでしょうか。
各関節に仕込まれたラチェットの感触については、前の記事のゲッター1と同様。ゲッター1に見られたディスプレイ用のスタンドは、ダグラムには付属しません。コックピット部分のキャノピーがオレンジ色の塗装のみというのが、ちょっといただけないですね。クリアパーツが使用はコスト的に厳しかったのでしょうが・・・。
リニアガンが1個付属。左右の腕に取り付け用の丸穴が空いています。膝と踵の赤いフレームパーツは一体成型で塗り分けられています。これも別パーツ化は、コストの折り合いがつかなかったようですね。脚の付け根の可動は当時のキットでも悩みの種でしたが、パンツごと回転させる解釈により、大きな可動範囲が確保されています。
ですので、あの場面も再現可能。コックピットのキャノピーはひっそりと開閉可能になっています(少々パカパカと開きやすいのですが)。ところで、コアなファンの方は、右肩のロケット弾ポッドが装着されていないことにお気づきでしょう。実は・・・。
本来は頭部右耳部のパーツを抜いて、代わりにロケット弾ポッドを差せるようになっている筈なのですが、なんと管理人の手元の個体は右耳のパーツががっちりと接着されているようで、外せません。逆に、本来取り外し不要な左耳のパーツが外れるようになっています。どうやら組み立て誤りにより、左右の耳の接着が誤って行われてしまったようですね。早速、購入店に問い合わせメールを送りましたが、さてどうなりますやら。
同様の不具合のあった方がいらっしゃいましたら、コメント下さいませ。もしかして、初回ロットは皆アウト、なんてことでなければ良いのですが・・・。
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だから取説を・・・・・・
ひぐらしのなく頃に見てるとレナと圭一の関係はSMにしか見えなくて毎週ドキがムネ
[2006/05/16 21:27]
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何て不敵にオタLIFE