先日、不定期日記でご紹介した海洋堂リボルテックシリーズのNo.001、ゲッター1(新ゲッターロボ)が本日届きました。税込み定価1995円と、今時の玩具にしては非常に安価ながら、よく出来た弄り甲斐のある玩具に仕上がっています。
膝や踝などの関節にはラチェットが仕込まれています。カチカチという感触は弄っていて気持ち良いのですが、保持性に関しては少々ムニっとした感じの"遊び"がありまして、値段相応といった印象です。
付属のスタンドが良いですね。ある程度の無茶なバランスでも粘ってくれるので、飛行や跳躍などのポーズでもディスプレイ可能です。上の写真はオプションパーツの「ゲッターウィング」装着時。実は、このパーツの着脱がなかなか大変。本体側のポッチとウィング側の穴がカチッとはまる構造になっているのですが、これがかなりガッチリとハマってしまうもので、抜く時に度胸が必要です。いつかパーツを折ってしまいそう・・・。
関節の回転軸が面白い角度で切ってあるのは「山口式可動」の特徴だそうで。適当に弄っていると思わぬポーズを編み出せたりしてなかなか楽しいのですが、反面、自分のイメージするポーズをなかなか取させられないジレンマも感じます。今回の写真撮影も苦労しました。しばらくのポージング習得期間を経てから、写真を更新しようかと考えています(笑)。
下の写真はオプションパーツの「ゲッタービーム」。最初はどうやって腹部に固定するのか判りませんでしたけど、パンツのゴムの位置に挟むのね(って、実際にはゴムは通ってないですけど)。実は本製品には取扱説明書が付属していないもので、オプションパーツの類は全て、パッケージ写真を手がかりに推理しながら取り付ける必要があるのです。
一通り弄ってみての感想は、まさにタイムスリップグリコのおまけのアクションフィギュア鉄人28号(これも山口式ですな)のアップグレード版といった印象。関節の切り方などを見ると、まさしくコレが原型になっているように思います。ですので、この鉄人が好きな方には、強力にお勧めいたします。管理人GanHooもこの鉄人、大好きです。
このリボルテックですが、なんと今後も月一ペースで、エヴァンゲリオン、キングゲイナー、パトレイバーなどのリリースが決定しているようです。こういった先々の予定まで予めアナウンスしてもらえると、事前に予算編成がしやすいので、家庭持ちには非常にありがたいですね(笑)。ありがとう海洋堂さん(^^;
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