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短信:2008年09月28日 

家族で出かけた後で、超合金魂「闘将ダイモス」を購入。現在、ほろ酔い加減でマニュアルを読みながら予習中です。近日中にレビューいたしますが、今回も写真枚数がかさみそうです・・・。

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[2008/09/28 00:07] その他 | TB(0) | CM(2)
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炎神戦隊ゴーオンジャー なかよしえんじんしりーず レビュー 


【製品名】
 なかよしえんじんしりーず
 01 えんじんすぴーどる
 02 えんじんばすおん
 03 えんじんべあーるぶい
 04 えんじんばるか
 05 えんじんがんぱーど
【発売元】
 株式会社バンダイ
【発売日】
 2008年9月27日
【価格】
 各700円(税別) × 全5種
【登場作品】
 特撮TV番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」(2008年-放送中)

炎神戦隊ゴーオンジャーから「なかよしえんじんしりーず」のレビューです。番組中のアイキャッチやエンディング等に登場する、ディフォルメ姿の炎神達のソフビ人形です。先日レビューした食玩「炎神フィギュアコレクション」と同様、デフォルメ炎神好きには堪らない(?)アイテムでございます。

【01 えんじんすぴーどる】


全長約90mm×全幅約55mm。


素材はPVC製でソフビというよりも、所謂ラバーダックみたいな感じのふにゃっとした質感です。この点は全アイテムに共通。


口をキッと結んだ表情がかわいいです。


可動や分解が可能な箇所は無く、基本的に飾って置くだけです。転がし遊びなども出来ません。




天面にポツっとみえる穴は、タグを外した跡。


【02 えんじんばすおん】
この絵、なんだか赤塚不二夫っぽくて好きかも。


全長約95mm×全幅約50mm。個人的に一押しアイテム。顔が凛々しいです。


バスオンは炎神フィギュアコレクションでも良い出来でした。立体化し易いデザインなのかしらん。


額のマーキング(GO-ONGER)が省略されているのは残念。




真後ろから見るとただのキューブですね。





【03 えんじんべあーるぶい】


全長約70mm×全幅約60mm。炎神フィギュアコレクションよりも可愛く仕上がっています。嬉しい。


本商品はビニール袋にぐるっと包まれただけの簡易な包装の所為か、微妙な汚れが目立ちます。










【04 えんじんばるか】


全長約95mm×全幅約40mm。炎神フィギュアコレクションよりも車輪が太いので、容易に自立してくれます。




正面から見ると、謎の生物・・・。








【05 えんじんがんぱーど】


全長約85mm×全幅約60mm。パトランプ部分が刑事ドラマばりの「ハンチング帽」にアレンジされているのが素敵です。










うーん、帽子が良いなぁ。


【オマケ】
なかよしえんじんしりーず、炎神フィギュアコレクション、単三電池とサイズ比較。


恒例のステレオ写真。今回は平行法のみで。


前述の通り、デフォルメ炎神好きの方にはお勧めのアイテムです。食玩「炎神フィギュアコレクション」が気に入った方には尚のこと。但し、定価700円というのは割高感があります。全5種類をまとめて買いすると財布に思わぬダメージ・・・。

このフォルムで合体するエンジンオーとか、ちょっとみてみたいですね。カプセル玩具あたりで実現してくれないかしらん。




[2008/09/27 00:00] レビュー:特撮トイ | TB(0) | CM(2)
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群雄 【動】 銀河疾風サスライガー レビュー  

GUN-U No.008 Galactic Whirlwind SASURAIGER Japanese Toy Review


【製品名】
 群雄 【動】 No.008 銀河疾風 サスライガー
【販売元】
 株式会社やまと
【発売日】
 2008年9月9日
【価格】
 3,000円(税別)
【スケール】
 約1/161(玩具全高約140mm:設定全高22.5m)
【登場作品】
 TVアニメ「銀河疾風サスライガー」(1983-1984年)

J9シリーズ第三弾、サスライガーの群雄【動】版です。本編では蒸気機関車型宇宙トレイン「J9-III号」からロボ形態「サスライガー」に変形する設定でしたが、群雄【動】版は変形機構をオミットした、スタイル重視の製品となっています。

【パッケージ】
いつものウィンドウタイプのパッケージ。サイズは約200mm(H)×175mm(W)×70mm(D)。



【セット内容】
少な目の付属品は、シリーズ共通。

・サスライガー本体
・交換手首(武器持ち右手)
・ビーム・ライフル


【サスライガー】
全高約140mm。今回は本体のグリーン部分、グレー部分ともに、非常にプラスチッキーな仕上がりです。両手首(爪部分)の赤塗装も厚ぼったい感じ。他の群雄【動】ラインナップと比較しても、総じて少々安っぽい印象を受けます。


写真左:上半身アップ。
写真右:肘の可動範囲はこんな具合。脇腹部分について「特徴的な脇のベルト再現と可動を両立」(公式サイト)とのことなのですが、この機構が仇になって腰から股関節にかけての可動範囲が制限される結果に・・・。


写真左:腰を捻り過ぎると前述のベルトが穴から抜けて、結構イライラ。脇の下の根元側が抜けることもあり、更にイライラ。
写真右:ベルト受けの都合か、腰側面アーマーと腰背面アーマが固定されており、股関節の前後可動範囲が大きく制限されています。写真は前後に目一杯開いた状態です。


両肩と両足を、左右に全開にした状態。



【以下、適当に・・・】





【J9揃い踏み】
気を取り直して。やっとこさJ9ロボが三体揃いましたです。


実はこの三体、設定上は下の写真のような身長差があります。また年代も各作品で数世紀単位でずれているのだとか(うーん、良く覚えていない・・・)。とはいえ、こうして同サイズで並べてニヤニヤできるのは、玩具ならではの楽しみです。

写真左から、バクシンガー(48m)、ブライガー(32.4m)、サスライガー(22.5m)。

正直なところ、今回のサスライガーには「J9ロボ揃い踏み要員」としての価値しか見出せませんでした。残念ながら、3000円のアクションフィギュア単体としてみると、かなり厳しい出来です・・・。腕に自身のある方は、腰のサイドアーマーおよびリアアーマーの可動化にチャレンジしてみると、大分印象が変わるのではないかと・・・。

群雄シリーズは決して嫌いじゃないのですが、なんかこう、ピリッとこないんですよね。どうにか一旗揚げて頂きたいところです。


【巡回放浪記】
以下の記事をご紹介頂きました皆様です。有難うございました。
  • 「炎神合体シリーズ 炎神大将軍」レビュー
  • 「やまと群雄ロゴ入りケース」レビュー

  • ガムの玩具店さん
    バンダイ HCM Pro 60-00 GN-0000 ダブルオーガンダム レビュー
    モンド of the Worldさん
    バンプレスト ひぐらしのなく頃に解 組立式フィギュア 竜宮レナ レビュー
    オーメン72さん
    バンダイ 1/72スケール VF-25F メサイア アルト機 レビュー
    ブログっぽいレビュー置き場さん
    SIC Vol.43 仮面ライダー電王ガンフォーム&リュウタロスイマジン レビュー
    悠久なる雪月花さん
    HG GN-0000 ダブルオーガンダム レビュー
    アクシデンタル・トイさん
    北斗の拳 REVOLUTION NO.001 ケンシロウ レビュー



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    炎神合体シリーズ 炎神大将軍 レビュー(後編) 

    DX Engine Combination ENGINE-DAI-SHOGUN (Engine Sentai Go-OnGer) Review #02


    【製品名】
     炎神合体シリーズEX DX炎神大将軍
    【販売元】
     株式会社バンダイ
    【発売日】
     2008年9月20日
    【価格】
     6,800円(税別)
    【スケール】
     合体時約1/187(玩具全高約315mm:設定全高59.0m)
    【登場作品】
     劇場版「炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!」(2008年公開)

    前回に引き続き、炎神合体シリーズ「炎神大将軍」のレビューです。今回は合体ギミックと炎神ソウルギミックを中心にご紹介いたします。

    【炎神烈鷹(飛行形態)】
    前回、撮り忘れていました。烈鷹もスピードルと同様に、翼の展開が可能。


    もちろん、ガウォーク的な形態も。但し腕の保持力が無いのはスピードルと同様です。


    【炎神ソウル(炎神大将軍用)】
    ソウルはクリアーイエローの筐体に「出陣サウンド」が収録されたソウルが付属。

    収録サウンドと起動ボタンの対応は以下の通り。今回は効果音中心なので、ちょっと説明し難いですが、音声は突出したカッコよさです。
    中:ソウル挿入音(いつもの)+ほら貝
    左:陣太鼓
    右:ジングル(ハクション大魔王似)、ツケ打ち風サウンド+剣撃音を交互に再生
    左右同時:ほら貝、ツケ打ちを交互に再生

    【合体ギミック】
    基本的な合体手順はエンジンオー準拠(過去のエンジンオーのレビューはこちらをご参照ください)。烈鷹の角を大将軍の頭に付け替えます。



    獅子之進の車体側面から「炎神剣」を取り外し、月之輪の背面のジョイントに取り付けます。剣側に斜めに角度の付いたジョイントが設けられており、これによって剣が背中に斜めに背負われる形になります。


    【炎神大将軍】
    全高約315mm。角の分だけエンジンオーよりも少し長身になりました。


    巨大な角のお陰で、実際の身長差よりも大きく感じます。


    【炎神剣】
    全長約200mm。刃の部分は軟質パーツとなっています。裏面にはジョイントやネジや肉抜きが。


    炎神剣を持たせるとこんな感じ。神々しいお姿でございます。


    武偉勝利盾(ぶいしょうりたて)を構えることも可能です。


    【炎神武装】
    基本設計はエンジンオー準拠のため、炎神合体シリーズの他アイテムとの合体も可能です。写真はガンパードとバルカを装備した状態。肩の紋が素敵です。


    続いてトリプター、ジェットラスを装備。


    【炎神大将軍G6】
    G6の炎神将軍版。違和感を感じません。但し、この腕では炎神剣を持てません(笑)。


    G6用の頭部を装備。これはこれで、角から肩の翼に掛けてのラインが良い感じに。


    【炎神大将軍G9】
    続いてG9。中心となるエンジンオーの色調が統一されているだけで、ぐっと落ち着いた雰囲気になります。


    G9頭部を装備。かつ、エンジンオーと1/144ガンダムとサイズ比較。


    【ステレオ写真】
    平行法。比較対象は1/144ガンダム。


    こちらは交差法。


    ただのリデコと言ってしまえばそれまでの商品なのですが、個人的には大ヒット。見た目よし、遊んでよし、ロボット玩具かくありきといった感じです。劇場版を見に行かなかったことを今更悔やんでみたり。近所の映画館で最近までやってたんですけどねぇ。残念。




    [2008/09/24 00:00] レビュー:特撮トイ | TB(0) | CM(0)
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    炎神合体シリーズ 炎神大将軍 レビュー(前編)  

    DX Engine Combination ENGINE-DAI-SHOGUN (Engine Sentai Go-OnGer) Review #01


    【製品名】
     炎神合体シリーズEX DX炎神大将軍
    【販売元】
     株式会社バンダイ
    【発売日】
     2008年9月20日
    【価格】
     6,800円(税別)
    【スケール】
     合体時約1/187(玩具全高約315mm:設定全高59.0m)
    【登場作品】
     劇場版「炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!」(2008年公開)

    心待ちにしていた炎神合体シリーズの「炎神大将軍」が発売となりました。多忙の中いつものお店に立ち寄って購入。大きな箱の買い物をすると色んなストレスが発散される感覚は、男女共通のもののようですね。

    商品内容としては今年2月に発売された「DX炎神合体エンジンオー」の色変え&一部パーツの追加・変更という所謂「リデコ」ものとなります。今回は合体前の各炎神をレビューします。(過去のエンジンオーのレビューはこちらをご参照ください。

    【パッケージ】
    箱のサイズは約340mm(H)×240mm(W)×90mm(D)。エンジンオーのものと同サイズです。


    【炎神烈鷹】
    ロボ形態である「炎神大将軍」の頭部、腕部、胸部を構成する車両。瞳部分には予めステッカーが貼り付けられています。


    ホイールとマフラー部分は金メッキ。翼部分の「壱」のマーキングが渋いです。


    額の角部分は硬質パーツを中心として、両端に軟質パーツが取り付けられた、3ピース構成。


    DXエンジンオーに付属の「炎神スピードル」と。額の角と大型化された翼により、大幅に印象が変わりました。クチバシの形状も異なります。


    【炎神獅子之進】
    炎神大将軍の腰部と脚部を構成する車両。瞳と額の「風林火山」はステッカー。


    カラーリングが某勇者王を彷彿とさせます。写真では見えませんが底面の膝部分は金メッキ塗装。


    特徴的なヒゲ部分は写真のようにフロント部分のジョイントで取り付けられます。


    大型の剣「炎神剣」は、車体側面のジョイントで固定されます。尚、エンジンオーに付属していた「ゴーオンソード」は、今回は付属しません。


    DXエンジンオーに付属の「炎神バスオン」と。ヒゲのインパクト大。車体側面の「弐」のマーキングも素敵です。


    【炎神月之輪】
    炎神大将軍の腹部と背面(盾)を構成する車両。こちらも瞳部分はステッカー。


    原型であるベアールVとは鼻部分の造形と、カラーリングが異なります(ユウさん、フォロー有難うございます)。車体側面には「参」のマーキング。


    DXエンジンオーに付属の「炎神ベアールV」と。色黒になっても、やっぱりクマちゃんは可愛いです。


    【オマケ】
    最後に今回もステレオ写真を。一枚目は平行法です。


    続いて二枚目。こちらは交差法です。


    本来なら一気に炎神大将軍までご紹介したいところなのですが、なにしろ疲労困憊しておりますので、今回はここまででご勘弁を。次回は炎神大将軍とエンジンソウルギミックをご紹介する予定です。乞うご期待。




    [2008/09/23 00:00] レビュー:特撮トイ | TB(0) | CM(2)
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    やまと群雄ロゴ入りケース レビュー 

    今日も今日とて、仕事でクタクタになって帰宅すると、何やら小包が届いていました。はて、何だろうと手にとって見ると・・・



    【製品名】
     やまと群雄【動】発売記念 購入者プレゼントキャンペーン やまと 群雄ロゴ入りケース
    【配布元】
     株式会社やまと
    【発売日】
     -
    【価格】
     -

    そんなわけで、群雄ロゴ入りケースのご紹介です。群雄【動】の各商品に封入されているパスワード×3個を、やまと特設ページに入力すると無料で頂けます。当初、たしか8月1日まで?だった応募受付期間が、10月1日まで延期されたみたいですね。


    ケースのサイズは227mm(W)×158mm(H)×58mm(D)といったところです。材質はポリプロピレン。


    手前二箇所のロックを外して、蓋を開けた状態。サイズ比較用に単三電池と。「この間仕切りの幅じゃ剣が収まらないじゃーん!」などと思ったら早合点。


    間仕切りは中央の一枚を除く全てが着脱可能という優れものでございました。


    こんな具合に付属の武器やオプションハンドを収納できます。うっとり。


    こんな素敵な群雄ケース、リボ○テックのお供にもどうぞ♪というのはタブー?


    なかなか使い勝手の良いケースです。こういったケースがあったら便利だろうと思ったことは度々ありましたが、なかなか買いに行く機会もなかったもので、今回こういった形でプレゼントして頂けたのは結構嬉しかったり。群雄【動】のパスワードを3枚以上眠らせたままになっている方は、この機会にどうぞ。




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    エンジンソウルタブレット2 (炎神戦隊ゴーオンジャー) レビュー  

    ENGINE SOUL TABLET 2(Engine Sentai Go-OnGer) Japanese Toy Review


    【製品名】
     エンジンソウルタブレット2
    【販売元】
     株式会社バンダイ キャンディ事業部
    【発売日】
     2008年9月8日
    【価格】
     300円(税別) × 全6種
    【登場作品】
     特撮TV番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」(2008年-放送中)

    まだまだ多忙で、ブログ更新もままなりませんが、頑張ります。。。
    4月29日に発売された「エンジンソウルタブレット」第一弾に続く、シリーズ第二弾。今回はゴーオンジャー3種(赤,青,黄)、ゴーオンウィングス3種(金,銀,教官)の全6種類となっております。


    【01.エンジンスピードル】
    第一弾で使用されていた内箱が無くなり、外袋が二周りほど小さくなっています。店頭で探す際にはご注意を。



    背面のこの部分に注目!第一弾ではボタン電池2個使用だったのに対し、第二弾ではボタン電池3個使用になりました。このため、玩具版と同程度の音量が出力されるようになりました(但し、音質がこもり気味なのと、電池が交換不可能なのは相変わらず)。



    セット内容はソウル本体と、ラムネ一袋、モノクロ一枚刷りの説明書。



    スピードルソウル本体。ソウルの筐体は第一弾のものと同じですが、表面のシールがスピードルの図柄に変更されています。

    出力音声は以下の通り。以下、「短」はボタンを短く押した場合、「長」は長押しした場合の音声です。
    ・短:「ドルドルー!!」、「行くぜ!」、「ズキューン!(効果音)」×1~3回、「行くぜ!ドルドルー!!」
    ・長:「行くぜ!ドルドルー!!」+「ズキューン!」×2回の連続再生。


    上部のラムネケースをスライドして着脱可能な点も第一弾と同様。



    ソウル側面には絶縁シートが挟まれています。これも着脱可能ですので、微量ながらも電池消費が気になる方は、捨てずに残しておくと良いかも。



    【02.エンジンバスオン】
    こちらも、表面の図柄がバスオンのものになりました。可愛いです。

    出力音声は以下の通り。
    ・短:「オンオン!!」、「行くぜぃ!」、「シャキーン!(効果音)」×1~3回、「オンオン!!行くぜぃ!」
    ・長:「オンオン!!行くぜぃ!」+「シャキーン!」×3回の連続再生。


    【03.エンジンベアールV】
    表面の図柄がベアールVに。ここまでの3種はゴローダーGTにセットすると、胸に炎神達が透けて見えて愉快かも。

    出力音声は以下の通り。
    ・短:「ブイブーイ!!」、「ガッツやで!」、「シャキーン!(効果音)」×1~3回、「ガッツやで!ブイブーイ!!」
    ・長:「ガッツやで!ブイブーイ!!」+「シャキーン!」×2回の連続再生。


    【04.エンジントリプター】
    こちらは数字の図柄は劇中と同様。玩具版のようなラメ加工は無しの紙のシールです。

    出力音声は以下の通り。
    ・短:「トリプター!バタバタバタバタバター!!」、「ズギャン!(効果音)」×1~3回
    ・長:「トリプター!バタバタバタバタバター!!」+「ズギャン!」×3回の連続再生。


    【05.エンジンジェットラス】
    こちらも数字の図柄は劇中と同様。

    出力音声は以下の通り。
    ・短:「ジェットラス!ゴーオン」、「ヒューン、ズギャン!(効果音)」×1~2回
    ・長:「ジェットラス!ゴーオン」+「ヒューン、ズギャン!」×1回の連続再生。


    【06.エンジンジャンボエール】
    こちらも数字の図柄は劇中と同様。この9のデザイン、好きだぁ。

    出力音声は以下の通り。
    ・短:「ジャンボエール、テイクオフ!」、「ヒュンヒュン!(効果音)」×1~2回
    ・長:「ジャンボエール、テイクオフ!」+「ヒュンヒュン!」×1回の連続再生。


    揃えも揃えたり、気がつけばスピードルソウルだけで4種類です。左から玩具版、カプセル版、食玩第一弾、食玩第二弾。音声のクオリティは玩具版がダントツで、カプセル版と食玩第二弾が次点。食玩第一弾は音量、音質ともに少々辛い感じです。



    正直なところ今回は見送るつもりでいた「エンジンソウルタブレット2」ですが、スピードル、バスオン、ベアールの図柄と電池3個へのパワーアップ(かつお値段据え置き)につられて、さっくりと購入してしまいました。食玩第一弾やカプセル版を買い逃してしまった方はこの機会にどうぞ。バスオンもベアールも、良い感じにおしゃべりしてくれるようになるので、お勧めですよ。但し、第一弾と同様に、基本的に電池は使い捨てですので、この点だけはご注意を!




    [2008/09/17 00:00] レビュー:特撮トイ | TB(0) | CM(0)
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    短信:2008年09月09日 

    今月は色々と発売されるので、レビューのネタには事欠かないのですが、
    相変わらずの忙しさで、更新もままなりません。

    しばし、群雄【動】のステレオ写真でお楽しみください。
    (って、需要少なそうですが・・・。)






    [2008/09/09 00:00] その他 | TB(0) | CM(2)
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    トミカ ディズニーモータース チムチム ミッキーマウス & ミニーマウス レビュー  

    DM-04 CHIMCHIM MICKEY MOUSE & DM-05 CHIMCHIM MINNEY MOUSE (DISNEY MOTORS) Japanese Toy Review


    【製品名】
     トミカ ディズニーモータース
     DM-04 チムチム ミッキーマウス
     DM-05 チムチム ミニーマウス
    【販売元】
     株式会社タカラトミー
    【発売日】
     2008年7月17日
    【価格】
     各787円(税込)

    前回に引き続きトミカの「ディズニーモータース」シリーズから、今回はチムチム(ミッキーマウス/ミニーマウス)をレビューします。

    【DM-04 チムチム ミッキーマウス】
    シリーズ共通デザインのパッケージです。


    ちょい乗り用スクーターといった感じの外観ですね。全長約55mm。


    ブレーキランプ周辺のデザインも素敵です。


    フェンダーが靴だったり、シートが手袋だったり。


    ステアリングは可動。スタンド部分は固定されています。


    【DM-05 チムチム ミニーマウス】
    パッケージは同様。


    こちらは動車種「チムチム」のミニー仕様。基本設計はミッキー仕様に準じます。


    フロントにリボンがあしらわれていたり、ブレーキランプがハート型だったりと、彩色のみならず形状も異なります。


    これ、実際に乗り回すにはキツいデザインだなぁ・・・。


    フェンダー(クツ)の形もミニー仕様になっていたりして、なかなか芸が細かいのです。



    【おまけ】
    バイクつながりということで?今回は炎神超合金バルカと。トミカのカブあたりと並べるのも楽しそう。


    おまけにステレオ写真(平行法)など作ってみました。写真を始めた頃にハマったもんですが、久々にスイッチが入りまして。今後もちょくちょくやってみようかと思います(思い出させてくれたS女史、ありがとね)。





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    トミカ ディズニーモータース ドリームスター & スピードウェイスター レビュー 

    DM-01 DREAM STAR & DM-02 SPEED WAY STAR (DISNEY MOTORS) Japanese Toy Review


    【製品名】
     トミカ ディズニーモータース
     DM-01 ドリームスター ミッキーマウス
     DM-02 スピードウェイスター ドナルドダック
    【販売元】
     株式会社タカラトミー
    【発売日】
     2008年7月17日
    【価格】
     各787円(税込)

    トミカの新ブランド「ディズニーモータース」から、ドリームスターとスピードウェイスターをレビューします。ディズニーキャラクターが自動車会社を設立し、新しい自動車を設計するといった、商品コンセプトだそうです。公式サイトはこちら

    【DM-01 ドリームスター ミッキーマウス】
    紙箱のパッケージ。トミカの箱を買うのは一体、何年ぶりだろう…。


    ディズニーモータース創立時に、ミッキーとグーフィーが試行錯誤の果てに創り上げた第一号車。


    そのまま「ミッキーマウス的な形」ではなく、「ミッキーマウスっぽいデザイン」が、そこかしこにちりばめられている、といった具合なのが素敵なのです。全長約70mm。


    車輪にはサスペンションが仕込まれています。






    屋根部分は取り外しが可能です。




    【DM-02 スピードウェイスター ドナルドダック】
    こちらも紙箱のパッケージです。


    ドナルドダックが「まっすぐに走れないレーサー」として有名だった頃に、彼のために創られたスポーツカー。・・・いつの頃ですか?(ディズニー、詳しくありません。)


    こちらも全長約70mmで、サスが仕込まれています。


    うーん、たしかに「ドナルド」だ・・・。デザインの妙ですね。






    炎神超合金スピードルと。


    トミカにもディズニーキャラクターにも実はさほどの思い入れはないのですが、このシリーズは店頭で一目惚れして購入してしまいました。この変化球な感じのアレンジ、本当に好きだなぁ。キャラウィール以来、久々にシリーズもののミニカー収集に走ってしまいそうな予感。こういう思いがけない出会いって嬉しいですね。


    【巡回放浪記】
    以下の記事をご紹介頂きました皆様です。有難うございました。
  • 「群雄 【動】 銀河烈風バクシンガー」レビュー
  • 「プリ!キバ!ゴー!キャラクターまつり ボンパーソウル」レビュー

  • ガムの玩具店さん
    バンダイ 魂SPEC XS‐10 Heavy Metal L‐GAIM レビュー
    モンド of the Worldさん
    バンダイ IN ACTION!! OFFSHOOT ナイトメアフレーム ランスロット・コンクエスター レビュー
    オーメン72さん
    キャラホビ2008 レポート
    #おおお!ついに超合金魂に日輪の輝きが!!よし、今夜は飲むぞ!!!
    SR../Blood Zweiさん
    シーエムズコーポレーション メカアクション 勇者SERIES バーンガーン レビュー
    アクシデンタル・トイさん
    S.H.フィギュアアーツ 仮面ライダーキックホッパー レビュー















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