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帰ってきた古今東西ロボット背比べ(第6.0版) 

昨年10月以来の久々の更新です。今回はゴーオンジャー系ロボ5種を追加しました。またブライガーの画像を、ユージンのガチャポンのものから群雄[動]のものに差換えました。殆ど間違え探しみたいですね。

▼クリックすると大きな画像が表示されます。


▼クリックすると大きな画像が表示されます。


IEでの最大表示時に、オンマウスで"通常のサイズに伸ばす"ボタンが表示される場合、ボタン押下により更に大きなサイズでの画像表示が可能です。

【取扱説明書】
・設定に準じた比率での身長比較です(実際の玩具の大きさの比率とは異なります)。
・身長は頭頂高のデータが見つかったものを除き、頭頂部(角のあるロボの場合は角の頂点)までの値と解釈しています。
・設定身長に諸説あるものは、個人的主観で最も信頼できそうなものを採用しています。
・背景の格子は10m×10mのサイズになっています。

以下、身長順に。色付きのものは今回追加したロボです。

【アニメ部門】
■100m以上
ガンバスター(200m)、アイアンギアー(128.6m)、ダイターン3(120m)、メカンダーロボ(120m)、イデオン(105m)、キングジェイダー(101m)、ゴッドライディーン(100m)、グロイザーロボ(100m)
■100m未満~50m以上
ガイキングLOD(70m)、ゴッドシグマ(66m)、ザンボット3(60m)、ゴライオン(60m)、ビグザム(59.6m)、ボルテスV(58m)、コン・バトラーV(57m)、真ゲッター1(55m)、ゴーショーグン(52.5m)、ライディーン(52m)、ガイキング(50m) 、ゴッドマーズ(50m)、グランファイター(50m)、ビスマルク(50m)、ディスヌフ(50m)
■50m未満~20m以上
バクシンガー(48m)、サイコガンダム(40m)、クイン・マンサ(39.2m)、逆転王(38m)、ゲッター1(38m)、ブライガー(32.4m)、ガオガイガー(31.5m)、ゴールドライタン(30m)、マジンカイザー(28m)、スコープライタン(25m)、デンジライタン(25m)、タイムライタン(25m)、アイシーライタン(25m)、グレートマジンガー(25m)、サザビー(23m)、サスライガー(22.5m)、ダンクーガ(22.4m)、νガンダム(22m)、∀ガンダム(20m)、メカニックライタン(20m)
■20m未満
ZZガンダム(19.86m)、Zガンダム(19.8m)、ウォーカー・ギャリア(18.6m)、キュベレイ(18.4m)、ガンダム(18m)、マジンガーZ(18m)、ザブングル(17.8m)、ガンキャノン(17.5m)、ザク(17.5m)、ゴッドガンダム(16.6m)、シャイニングガンダム(16.2m)、ノーベルガンダム(16.2m)、アクロバンチ(15.2m)、ガンタンク(15m)、ゴーディアン(15m)、バルキリー(13m)、イングラム(8.02m)、ガルビオン(7.8m)、スコープドッグ(3.8m)

【特撮部門】
エンジンオーG9(70m)、ダイデンジン(65m)、エンジンオーG6(63m)、レオパルドン(60m)、バトルフィーバーロボ(58m)、キングジョー(55m)、セイクウオー(53m)、ゲキトージャ(52m)、アルティメットダイボウケン(52m)、エンジンオー(51.5m)ガンバルオー(50m)、戦闘ワンセブン(50m)、サンバルカンロボ(50m)、マジキング(48m)、ダイボウケン(47m)、クレージーゴン(42m)、ジャイアントロボ(30m)

【ヒーロー&怪獣部門(ゲスト枠)】
ゼットン(60m)、ウルトラマンタロウ(53m)、バルタン星人(50m)、ゾフィー(45m)、ウルトラマン(40m)、ウルトラセブン(40m)、帰ってきたウルトラマン(40m)、ウルトラマンA(40m)、アイ吉(38m)


【巡回放浪記】
以下の記事をご紹介頂きました皆様です。有難うございました。
  • 「群雄 【動】 銀河旋風ブライガー」レビュー

  • ガムの玩具店さん
    1/60 完全変形 VF-1S+スーパー&ストライクパーツ ロイ・フォッカー機 レビュー
    欲しいと思ったら買う!さん
    バンダイ 聖闘士聖衣神話 ヒドラ市 レビュー
    モンド of the Worldさん
    SEGA ヴィネッティアム POP WONDERLAND (キノコ) レビュー
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    バンダイ HCM-Pro 57-00 XXXG-01SR ガンダムサンドロック レビュー
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    機動戦士Vガンダム DX組立式ディスプレイモデルスペシャル V2アサルトバスターガンダム レビュー
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    [2008/07/24 00:00] 古今東西ネタ | TB(2) | CM(28)
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    群雄 【動】 銀河旋風ブライガー レビュー 

    GUN-U No.005 Galaxy Cyclone BRAIGER Japanese Toy Review

    【製品名】
     群雄 【動】 No.005 銀河旋風 ブライガー
    【販売元】
     株式会社やまと
    【発売日】
     2008年7月
    【価格】
     3,000円(税別)
    【スケール】
     約1/216(玩具全高約150mm:設定全高32.4m)
    【登場作品】
     TVアニメ「銀河旋風ブライガー」(1981-1982年)

    【パッケージ】
    同シリーズのゴーショーグンと同じく、ウィンドウタイプのパッケージ。サイズも同じく、約200mm(H)×175mm(W)×70mm(D)。


    【セット内容】
    交換手首などは付属しておらず、ゴーショーグン以上にシンプルな構成です。

    ・ブライガー本体
    ・ブライソード

    【ブライガー】
    全高約150mm。上腕、腹部、大腿部などの薄いグレー部分を除いて、ほぼ全体がつや消し塗装(赤部分はつや消しコートのみ?)。群雄【合】ブライガーと比べて、やや細身に、脚が長くなりました。


    【頭部アップ】
    ブライガーの顔って、男前に造るのが難しいのかも。不細工って程ではないのですが・・・。


    【可動範囲】
    内部フレームはゴーショーグンと同じなので、可動部位やボールジョイントの使用箇所などは殆ど同じ。肩は四角いアーマーが干渉して大きく開けませんが、ゴーショーグンのように簡単に「脱臼」してしまうことはありません(個体差かも知れませんが)。


    手首付け根と一体化した中央のツメを挟み込むように、丸軸で外側の二本のツメが取り付けられています。この二本のツメが外れやすいのです。


    脚の可動範囲は写真左のような具合。写真右は背面側の腰アーマーを外した状態。腰サイドアーマーは内部フレームに直接取り付けられているので、ゴーショーグンのもののように外れてしまうことはありません。私のは、丸で囲んだ部位同士が干渉して、塗装がガリッといっちゃいました。ご注意を。


    足首、爪先の可動はこんな感じ。爪先部分も少々外れやすいです。


    【以下、適当にポージング】




    ブライソードには、小さいながらもウルフのマークが。






    【サイズ比較】
    単三電池とゴーショーグンとサイズ比較。さり気なく手首を交換してみたり。うーん、やっぱりブライガーはカギ爪がないと寂しい感じ。

    私は玩具をバキバキ弄ってしまう性質(たち)なもので、折角の綺麗な塗装が、撮影後にはあちこち剥がれていたり、キズになっていたり・・・。とはいえ、現行品でこのクオリティのブライガーが手に入るのは嬉しいことです。来月はバクシンガー、サスライガーも控えており、もうじき夢のJ9ロボ揃い踏みが実現すると思うと楽しみで楽しみで。このクオリティでスラングルとガルビオンも見てみたい・・・というのは無理?


    【巡回放浪記】
    以下の記事をご紹介頂きました皆様です。有難うございました。
  • 「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー スタースクリーム」レビュー
  • 「群雄 【動】 戦国魔神ゴーショーグン レビュー」レビュー


  • ガムの玩具店さん
    海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.055 ヨハネ・クラウザーⅡ世 レビュー
    海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.056 アレキサンダー・ジャギ レビュー
    欲しいと思ったら買う!さん
    Figma 高町なのは バリアジャケットver. レビュー



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    群雄 【動】 戦国魔神ゴーショーグン レビュー  

    GUN-U No.004 Sengoku Majin GO-SHOGUN Japanese Toy Review

    【製品名】
     群雄 【動】 No.004 戦国魔神 ゴーショーグン
    【販売元】
     株式会社やまと
    【発売日】
     2008年7月
    【価格】
     3,000円(税別)
    【スケール】
     約1/350(玩具全高約150mm:設定全高52.5m)
    【登場作品】
     TVアニメ「戦国魔神ゴーショーグン」(1981年)

    【パッケージ】
    ウィンドウタイプのパッケージ。サイズは約200mm(H)×175mm(W)×70mm(D)。デザインが素敵です。


    【セット内容】
    非常にシンプルな構成です。

    ・ゴーショーグン本体
    ・ゴーサーベル(持ち手と一体)
    ・交換左手首

    【ゴーショーグン】
    全高約150mm。上腕、腹部、大腿部などの薄いグレー部分や、肩や腰のアーマーの青部分等を除いて、殆ど全体がつや消しで塗装されています。


    【頭部アップ】
    塗装は全体的に発色も良く、ムラもなくて綺麗です。


    別な角度から、もう一枚。


    【可動範囲】
    首の付け根はボールジョイント。ぐりぐりと動かせます。


    肩関節は写真左のように鉄アレイのような形のボールジョイントで胴体側と連結されています。この部分が意外と外れやすいのです。腕を掴んで持ち上げると、本体側が落下したりする恐れがありますので要注意。また腕部分の外装は接着されていませんので、写真右のように取り外すことが出来ます。


    膝と股関節の可動範囲は写真の通り。腰のサイドアーマーは写真のようにポロリと外れがち。この状態だと写真右のように女の子座りも可能です。


    つま先部分は写真のように上下に可動。左右方向にも若干角度を付けられます。


    【以下、適当にポージング】
    おなじみのポーズ。肩アーマーのやり場に少し戸惑ったり。


    手首パーツを交換。ゴーサーベルと左開き手を装着。


    膝関節の奥には、共通フレームの穴が覗き見えます。他のアイテムではここに外装パーツが装着されることもあるのでしょう。


    私は扱いが荒いので、撮影中に腕や脚の付け根の角が擦れてしまったようで、早くも塗装が剥離してしまいました。


    【サイズ比較】
    いつもの単三電池と、1/144ガンダムと比較。


    群雄【動】は初の購入となりますが、なかなかの好印象。シリーズ初期アイテムならではの、こなれていない印象も所々受けますが、やまとさんの入れ込み具合が伝わってくるアイテムでございます。パーツの保持力が改善されて、もうちょっとオプションパーツを増やしてくれたりなんかすると、大満足なのですが。この先も魅力的なアイテムが控えているようですので、今後の展開がたのしみでございます。




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    変形!ヘンケイ!トランスフォーマー スタースクリーム レビュー 

    TRANSFORMAER D-02 STARSCREAM Japanese Toy Review

    【製品名】
     変形!ヘンケイ!トランスフォーマー D-02 スタースクリーム
    【販売元】
     株式会社タカラトミー
    【発売日】
     2008年3月中旬
    【価格】
     2,000円(税別)

    普段はトランスフォーマー系玩具は殆ど買わない管理人が、出先でしれっと売られているのを見かけて、お手軽価格とチープトイ的外観につられて思わず購入。さて、どんなもんでしょか。

    【パッケージ】
    パッケージは所謂ブリスターパック。フックに吊るされて売られてたりします。


    【セット内容】

    ・スタースクリーム本体
    ・ミサイルランチャー(左右各1個)
    ・ミサイル×2本
    ・カード
    ・取扱説明書
    ・冊子(短編マンガ)

    【ジェット機モード】
    F-15イーグル型のジェット機モード。


    全長約180mm、全幅約130mm。


    予想に反して(失礼)、きっちりとF-15の形をしています。


    それでいて、このちょっぴりチープな造りに擽られます。この微妙なメッキとか(笑)。


    胸部分に仕込まれたランディングギアを展開可能です。


    【変形ギミック】
    主翼を縦方向に180度反転。


    機体の前半分を起こします。


    両腕を左右に展開し、機首部分を横方向に180度回転。


    機体の前半分を再度、折り畳みます。


    大腿部を引き出して・・・


    爪先を展開し、尾翼部分を90度回転させます。


    手首を内側から180度回転させて、変形完了。


    【ロボットモード】
    サイズは、肩の先端まで約140mm。


    両形態ともプロポーションの破綻がなく、綺麗にまとまっています。




    頭部アップ。男前なんですけどねぇ。この顔で「お許しください~!」とか言うのかと想像すると、とほほです(笑)。


    可動範囲は写真の通り。変形重視の玩具であることと価格帯を考えれば、十分ではないでしょうか。


    膝と、股関節の前後方向の可動範囲はこんな具合。


    ミサイルランチャー(ナルビーム砲)は、手に持たせることも出来ます。


    こうして見るとヒーロー然としてカッコいいんですけどね、劇中のキャラ付けとのギャップが彼の人気の秘密なのかも。


    【サイズ比較】
    いつもの1/144ガンダムと、単三電池とサイズ比較。


    全くのノーマークで軽い気持ちで購入した玩具だったのですが、予想外の凝った変形ギミックが仕込んである割に、ストレスなく遊べるので、心底感心してしまいました。ご長寿シリーズですからねぇ、重ねてきた年月は伊達じゃない、といったところでしょうか。

    それと、個人的にツボだったのが付属の小冊子のマンガ。昔はアオシマとかイマイのプラモデルに、こういったマンガが良く付いてましたよね(って、若い人は知らないか・・・)。


    【巡回放浪記】
    以下の記事をご紹介頂きました皆様です。有難うございました。
  • 「炎神合体 エンジン ジャンボエール」レビュー

  • オーメン72さん
    1/15変形 モト・スレイヴ&プリス
    悠久なる雪月花さん
    トランスフォーマーアニメイテッド オプティマスプライムvsメガトロン レビュー



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    炎神合体シリーズ09 エンジンジャンボエール レビュー(その2)  

    ENGINE JUMBOWHALE Engine Combination Series 09 (Engine Sentai Go-OnGer) Japanese Toy Review #02

    【製品名】
     炎神合体シリーズ09 エンジンジャンボエール
    【販売元】
     株式会社バンダイ
    【発売日】
     2008年7月12日
    【価格】
     5,500円(税別)
    【スケール】
     約1/187(ジャンボエール玩具全長約320mm:設定全長59.8m)
    【登場作品】
     特撮TV番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」(2008年-放送中)

    前回に引き続いて、エンジンジャンボエールのレビューです。今回はエンジンオーG9への合体ギミックをご紹介します。

    【合体手順】
    写真手前はセイクウオー(トリプター+ジェットラス+ジャンボエール)、後ろはエンジンオーG6(スピードル+バスオン+ベアールV+バルカ+ガンパード+キャリゲーター)。この形態からの合体の手順をご説明します。


    先ずはG6のマスクと、背中のVシールドを取り外します。


    続いてセイクウオーの両腕、胸の鯨顔、両翼のコンテナを取り外します。


    鯨頭を取り付けて、主翼を180度反転。


    G6のマスクはジャンボエールの底面に取り付けます。ジャンボエールは丸で囲んだジョイントで、エンジンオーの背中に固定されます。


    取り付けはこんな具合に。スピードルの背中側の未使用ジョイントと、ベアールVのVシールドのジョイントで固定されます。


    ジャンボエールの尻尾部分を正面側に90度回転させます。Vシールドはジャンボエールにぶらりと吊り下げられます。。。


    エンジンオーの両腕を展開。上腕の丸印部に、トリプターとジェットラス用のジョイントが現われます。


    トリプターのプロペラを畳んで、機体後部を分離。ジェットラスからはG9用のマスクを分離します。


    トリプターとジェットラスの底面に設けられた、ジョイントパーツを起こします。


    エンジンオーの右肩にトリプターを合体。


    同様に、左肩にはジェットラスを。


    トリプターの機体後部をエンジンオーのボディ(スピードル)に被せます。マスカレードな感じ(笑)。頭部の正面からG9用のマスクを被せて合体完了です。


    【エンジンオーG9】
    全高約380mm、頭部中央のトサカの先まで約330mm、全幅約400mm。日本の住宅事情にそぐわない、冗談のようなサイズです。


    総重量約2.2kg。風呂場の体重計で玩具の体重を量ることになろうとは(笑)。


    どの角度から見ても物凄いボリュームです。店頭用の非売品オブジェみたい、というのは言いすぎか。


    エンジンオーの可動部分はそのまま生きているので、両肩の前後可動と上腕のロールは、一応可能。


    但し、トリプターとジェットラスがあらぬ方向に向いてしまいますので、そっとしておきたい感じ。


    【サイズ比較】
    いつもの単三電池と、1/144ガンダムとサイズ比較。


    炎神3台の合体ロボの、更に3体合体という、なんとも豪華な構成ですが、もはや何が何やら分からん形に。エンジンソウル9個分の音声も、もはや騒音の域です(笑)。
    さて、凝りもせず、ここまでの合計金額(税別)を計算してみると・・・
    ・エンジンオー=6800円
    ・ガンバルオー=8000円(バルカ=2200円+ガンパード=2200円+キャリゲーター=3600円)
    ・セイクウオー=9900円(トリプター=2200円+ジェットラス=2200円+ジャンボエール=5500円)
    ・エンジンオーG9=24700円(エンジンオー=6800円+ガンバルオー=8000円+セイクウオー=9900円)。
    ・・・ついに超合金魂ゴッドマーズの価格を越えちゃいました。てへ♪

    ところで、エンジンオーの増補版レビューでご紹介した未使用ジョイントの内、Vシールドのジョイント、バスオンの顔、バスオンの脚側面のジョイントが未だにナゾのままです。バスオンの未使用ジョイントは炎神大将軍(夏休み映画に登場)で使用されることになりそうですが、Vシールドのジョイントの用途は不明ですね。まだまだ何かがくっつくのかしらん?




    [2008/07/13 00:00] レビュー:特撮トイ | TB(0) | CM(4)
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    炎神合体シリーズ09 エンジンジャンボエール レビュー(その1)  

    ENGINE JUMBOWHALE Engine Combination Series 09 (Engine Sentai Go-OnGer) Japanese Toy Review #01

    【製品名】
     炎神合体シリーズ09 エンジンジャンボエール
    【販売元】
     株式会社バンダイ
    【発売日】
     2008年7月12日
    【価格】
     5,500円(税別)
    【スケール】
     約1/187(玩具全長約320mm:設定全長59.8m)
    【登場作品】
     特撮TV番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」(2008年-放送中)

    本日ぶらりと立ち寄った某カメラ量販店にて"教官"を購入。小雨の振る中、大きな袋を抱えて自転車で帰ってきましたよ。。。

    【パッケージ】
    450mm(W)×210mm(H)×125mm(D)と非常に大きな箱です。写真は天面と正面。


    こちらの写真は背面と底面。



    【ノーマルモード】
    ジェット旅客機型のノーマルモードです。全長約320mm。全幅約450mm。コロガシ走行が可能。


    私の撮影ボックスで撮影するには、明らかにオーバーサイズ。今回はお見苦しい写真が多いかと。。。


    ところで、劇中では「ジャン=ボエール」のように発音してましたね。フランス人っぽくて素敵です。


    頭部アップ。ウイング族でもありジャイアン族でもある、ジャン教官。男前ですね。


    下顎は開閉可能です。


    単三電池、1/144ガンダム、超合金スピードル、炎神合体トリプター、ジェットラスとサイズ比較。



    【エンジンソウル】
    鯨を模した「9」のデザインが素敵なエンジンソウルです。


    意外なことに、機体の底部からスロットイン。天面のボタン(矢印部分)押下で様々なサウンドが再生されます。

    前ボタン:飛行音+「ミッションスタート」「ジャン・ボエール」「ボエール」「諸君、テイクオフ!」「アテンションプリーズ」
    前ボタン長押し:飛行音連続+「諸君、ミッションスタート」
    後ボタン:攻撃音+「ボエール」「ゴーオン!」
    後ボタン長押し:攻撃音連続+「諸君、ミッションスタート」
    前後同時押し:通信音+「ミッションスタート」「ボンボヤージ」「ボエール」「諸君、ゴーオン!」「ゴーオン!」「諸君、テイクオフ!」「アテンションプリーズ」


    【超合金シリーズとの連動】
    写真のように左右のコンテナに、炎神超合金シリーズを1台ずつ収納可能。ちょっとしたギミックですが、こういうのが嬉しいのです。



    【ジェットモード】
    機体の後ろ半分を左右に展開し、機首部分を取り外します。


    機首を裏返して取り付け、尾翼と車輪を回転させれば、ジェットモードの完成。


    この形態でもコロガシ走行が可能です。



    【セイクウオー】
    全体を起こして、機体後部を左右に展開。主翼を基部ごと後ろに90度回転させます。


    主翼基部にトリプターとジェットラス(それぞれ別売り)を取り付けます。


    機首を一旦取り外して、胸部分に付け替えれば、セイクウオーの完成です。


    頭部のトサカまでで約290mm。


    エンジンオー、ガンバルオーとは趣の異なるデザインです。


    細身な割には主翼が420mm程もありますので、収納スペースに悩みます。


    頭部アップ。何となく大河原御大が80年代に連発していた感じのデザイン。もちろん、嫌いじゃないです。


    エンジンソウルの起動ボタンは、ボエールの顔で覆われてしまいますが、口を開けて指を突っ込めば操作可能。ってか、えづきそう(笑)。


    ロボ形態での可動部分は両肩の前後回転と上腕の左右ロール程度。毎度の事ながら可動に冠しては、近日発売のミニプラに期待ですね。


    最後に、1/144ガンダム、単三電池とサイズ比較。

    相変わらずバキバキ弄れるし、音は鳴るし、サイズは大きいしで遊び甲斐のある玩具です。単体の炎神としては最も高額なアイテムですが、個人的には値段分の満足感は十分に得られました。

    次回はエンジンオーG9への合体ギミックをご紹介いたします。より一層、「がたい」が大きくなりますので、撮影が大変そう。。。


    【巡回放浪記】
    以下の記事をご紹介頂きました皆様です。有難うございました。
  • 「サンデー × マガジン フィギュアコレクション」レビュー

  • ガムの玩具店さん
    YAMATO 1/12 装甲騎兵ボトムズ スコープドッグ対応ウエポンパーツ Vol.1&2 レビュー
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    バンダイ IN ACTION!! OFFSHOOT ナイトメアフレーム グロースター(コーネリア機)レビュー
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    悠久なる雪月花さん
    MA-21 オプティマスプライム バトルモード レビュー
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    超像Artコレクション ジョジョの奇妙な冒険 空条承太郎 レビュー



    [2008/07/12 00:00] レビュー:特撮トイ | TB(1) | CM(0)












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