REGULT Revoltech Yamaguchi #051 Japanese Toy Review

【製品名】
リボルテックヤマグチシリーズ 051 リガード
【企画・制作】
株式会社海洋堂
【発売日】
2008年5月15日
【価格】
1,900円(税別)
【スケール】
約1/107スケール 玩具全高約140mm:設定全高約15m)
【リボルバージョイント使用箇所】
10mmジョイント×9(腰、股関節、膝、足首)
6mmジョイント×2(主砲基部)
6mmWジョイント×1(ミサイルポッド基部)
【登場作品】
超時空要塞マクロス(1982年-1983年)
【パッケージ】
第一世代で標準サイズだった、厚手のパッケージです。先月の「ジュン」「スズキ」と同様。久々に見ると、大きく感じます。

【セット内容】

・リガード本体
・多弾頭大型ミサイルポッド
・ディスプレイベース(長アーム、10mmジョイント付き)
【リガード本体】
放送当時の300円キット以来に、久々に触るリガード。こういった商品化の機会に恵まれないアイテムをラインナップしてくれるのは非常に嬉しいです。各社、発売するのはバルキリーばかりで食傷気味でしたから…。

敵軍「ゼントラーディ」の文字によるマーキングが施されています。ちょっと派手かも?

主砲基部は6mmジョイントで可動。背面の対空砲は基部ごとロール可能。ヒゲのような小さな砲は固定です。

デザイン上、長い脚と小さな接地面積が仇となり、ちょっと安定性に欠けますが、なんとも可愛いのです。

対空砲を多弾頭大型ミサイルポッドに差換え可能。パッケージ表記によると「強行型」だそうで。当時はこんな呼び方はしてなかったように思いますが…。

左右ロケットエンジンを後方に回転させて、脚を後ろに伸ばせば飛行形態。ナムコのファミコンソフトを思い出します。

対空砲、多弾頭大型ミサイルポッド、ロケットエンジンの付け根は、リボルバージョイントと同形の軸が埋め込まれています。こういうのは初めてかも?

もちろん、この箇所の軸の径はリボルバージョイントと同じなので、他のパーツを取り付けることも可能です。

コイツらは結構、相性が良いかも(笑)

以上、リボルテック版リガードでした。個人的には今月の一押しアイテムかと。リボルテックバルキリーの連投が一段落した時に、デストロイド系かゼントラーディ側のメカがでないものかと書きましたが、こういった形で実現したのは嬉しい限りでございます。この勢いでデストロイド系も是非。
一方、最大手B社はタカトクバルキリーをまたまた再販するみたいですが、相変わらずなラインナップ展開には閉口。折角の過去の資産を活かさずにいるのは、なんとも勿体無い話です。アーマードとか、ストライクとか、エリントシーカーあたりは、再生産不能な状況なんでしょうかね。。。