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News: やまと群雄【動】 第一弾&第二弾のラインナップ公開 

やまとの群雄【動】シリーズ、いよいよ始動だそうです。

【第一弾】
マクロスプラスから「YF-19」「YF-21」「VF-11B」の三機を発売予定とのこと。
公式サイトの情報はこちらです。

  • 発売予定:2008年5月

  • 予価:各3,000円(税別)

  • 商品サイズ:全高約130mm

  • パッケージ形態:ウィンドウボックス

  • パッケージサイズ:175mm×200mm×70mm

  • 付属品:ガンポッド・交換用手首パーツ


  • 【第二弾】
    「戦国魔神ゴーショーグン」「銀河旋風ブライガー」「銀河烈風バクシンガー」の三機を予定。
    公式サイトの情報はこちらです。発売日や価格は未定のようです。ブライガーは群雄【合】に続いてのリリース。バクシンガーは【合】に先駆けての発売になるようですね。そして今後のラインナップ(シルエットのみ公開)には、あんなのやこんなのが!夢にまで見たあのシリーズの揃い踏みが期待できそうで、非常に楽しみでございます。

    いよいよ動き出した群雄【動】。いずれも変形・合体等のギミックはなく、可動とプロポーション重視。サイズ的にも価格的にも、海洋堂のリボルテックにぶつけてきた感じですね(箱のサイズはリボルテック第二世代の標準サイズ(140mm×190mm×65mm)よりも一回り大きなものになるようです)。

    果たしてリボルテックの強力なライバルになり得るのか、対するリボルテックはどのような形で迎撃するのか、今後の動向に注目したいと思います。

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    [2008/02/29 00:00] ニュース | TB(0) | CM(2)
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    銀河烈風バクシンガー 海外パチ レビュー 

    Galactic Gale Baxinger Japanese Toy Review

    【製品名】
     未詳(正規版:DX爆走合身バクシンガー)
    【販売元】
     未詳(正規版:株式会社タカトクトイス)
    【発売日】
     未詳(正規版:1982年?)
    【価格】
     未詳
    【スケール】
     約1/192(玩具全高約250mm:設定全高48m)
    【登場作品】
     TVアニメ「銀河烈風バクシンガー」(1982年-1983年)

    今は亡きタカトクトイス社製の「DX爆走合身バクシンガー」の所謂パチモンです。基本設計は正規版と同様のようですが、ご覧の通りカラーリングが「なんて凄いハニハニ♪」状態でございます。随分前に塗装し直すつもりで購入したものだったのですが、やまとの群雄【合】シリーズでバクシンガー開発中とのアナウンスを受け、部屋の片隅に積んだままに…。

    【1号 (レップーン:ビリー・ザ・ショット 搭乗)】
    ロボ形態での胴体部分を構成する、ごつい三輪バイク。5台の中で最も変形箇所の多いマシンです。正規版では紺色。




    【2号 (モンスーン:不死蝶のライラ 搭乗)】
    ロボ形態での左足を構成するサイドカー。ロボ形態での重心を安定させるため、足先部分の内部に錘が仕込んであるようです。振ると微妙にカタカタいいます。正規版では黒。




    【3号 (サイクロン:かっ飛びの佐馬 搭乗)】
    こちらはロボ形態での右足を構成。正規版では水色。




    【4号 (タイフーン:ドン・コンドール 搭乗)】
    ロボ形態での左腕を構成。中腹に2個の補助輪があるのですが、きちんと設置しないために常に右か左に傾いた状態になっています。こちらは正規版でも同じく黄色。




    【5号 (ハリケーン:諸刃のシュテッケン 搭乗)】
    ロボ形態での右腕を構成。4号の色違いです。正規版でも同じく赤。




    【合体開始(ブライシンクロンマキシム!)】
    胴体部分の変形。先ずは余剰パーツを外して、胸部の羽展開、後方にスライド。後輪のカバーを腰部に差換え。



    続いて脚部。余剰パーツを外して、サイドカー部分を裏面に回転。ミサイル発射装置はロボの背中に付け替えます。



    腕部変形。余剰パーツを外して、肩のジョイントと拳を装着し、胴体部分に合体。



    ここで華麗に6号登場!というのは嘘で、大腿部はこのように豪快なジョイント用パーツになっています。こちらもどうやら中に錘が入っているようで、ズシリと重たいです。



    コイツに両足を合体させて、最後に胴体部分に差し込むと、胴体内側から頭部が押し出されます。



    角飾りを付けてバクシンガーの完成。と、同時に・・・



    大量の余剰パーツの山も完成。



    【ロボ形態(バクシンガー)】
    凄まじいカラーリングにさえ目を瞑れば、スタイルは悪くないと思います。ベースは放送当時の物なので、可動箇所は殆どありませんが。



    大型の剣(バクソード?)も付属。尚、ロボ形態での腕の左右の取り付けは、海外パチ版では写真のように正規版と逆にするのが正しいみたいです(いや、パチモンの設定に正しいもなにもあったもんじゃないんでしょうが…)。



    肩の前後左右と、肘のみ可動。あとは全て固定。首も回りません。…って、アレ?DX炎神合体エンジンオーも似たようなもんでしたっけ。



    サイズ比較。ロボ形態での全長は約250mm。豪快な余剰パーツこそありますが、バキバキあそべる合体玩具としては(発売年代を考えれば)悪くないデキです。流石にこのタイヤの山は、群雄【合】でも収納は厳しそうですね。


    【巡回放浪記】
    以下の記事をご紹介頂きました皆様です。有難うございました。
  • 「リボルテック グリフォン アクアユニット装備型」レビュー
  • 「炎神合体エンジンオー」レビュー
  • 「即席ロボアニジェネレータ」


  • 欲しいと思ったら買う!さん
    ねんどろいど らき☆すた Fateコスプレセット レビュー
    TOYCANさん
    ねんどろいど らき☆すた Fateコスプレセット レビュー
    #2,000,000HIT突破おめでとうございます。
    オーメン72さん
    ワンフェス2008[冬]レポート
    リボルテック ワンフェス大先行版!! グレンラガン レビュー
    #いいなぁ先行版。めっちゃカッコいいです。5月が楽しみ。
    リボルテックマニアさん
    #いつもいつも、リボルテック記事を拾って頂いて感謝です。
    イヤです!絶対イヤです!さん
    MIA ガンダムTR-1[ヘイズル改] レビュー
    悠久なる雪月花さん
    グッドスマイルカンパニー メリッサ・セラフィ(再販版) 完全版 レビュー
    アクシデンタル・トイさん
    ワンダーカプセル 仮面ライダーシリーズ1 レビュー



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    玩具放浪記labo:即席ロボアニジェネレータ更新 

    即席ロボアニジェネレータ」をバージョンアップしました。よりお馬鹿に、より妄想を加速させて…(笑)。

    ・2008年2月18日:「妄想ロボットアニメ生成器(Ver.0.1)」として公開開始。
    ・2008年2月24日:「即席ロボアニジェネレータ(Ver.1.0)」に改名。
    ・2008年2月27日:Ver.1.1に更新。主役ロボ機能表示とZellerの公式による放送曜日表示を追加。細部パラメータ調整。


    入力された姓名文字列に応じて、歴代ロボットアニメのタイトル、主人公名、主題歌名をごちゃ混ぜにした情報を画面に吐き出します。かなりアレな結果が出力されますので、色々と入力して遊んでみてくださいませ。おかしなコトバが出力されることもあるかも知れませんがご勘弁を。

    ご意見・ご感想や、傑作タイトルなどが出ましたら、この記事にコメントして下さると、感激でございます。


    [2008/02/27 00:00] 古今東西ネタ | TB(0) | CM(46)
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    DX炎神合体 エンジンオー レビュー(増補編) 

    DX Engine Combination ENGINE-OH (Engine Sentai Go-OnGer) Japanese Toy Review

    【製品名】
     炎神合体シリーズ01-03 DX炎神合体 エンジンオー
    【販売元】
     株式会社バンダイ
    【発売日】
     2008年2月23日
    【価格】
     6,800円(税別)
    【スケール】
     合体時約1/184(玩具全高約280mm:設定全高51.5m)
    【登場作品】
     特撮TV番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」(2008年-放送中)

    相変わらず、レビューをずるずると引きずりがちな玩具放浪記でございます。今回はエンジンオーの細部に踏み込んだ増補編的レビューです。

    【合体部分のロック機構】
    スピードル、ベアール、バスオンの接合部分は、単純ながら非常にカッチリしたロック機構を持っています。下の写真はスピードルとベアールVのロック部分。(2)の爪がスピードル底面の凸部分の背中をカリっとロックします。分離時にはベアール側面のボタン(1)を押すと(2)の爪が降りて、スピードルを後方にスライドさせられるようになっています。


    続いて下の写真はベアールとバスオンのロック部分。(2)の爪がベアール底面(口の中?)の凹部分に刺さってロックされます。分離時にはバスオン側のレバー(1)を押し下げることで(2)の爪が降りて、ベアールを後方にスライド可能となります。


    【炎神ソウル動作機構】
    前回もご紹介した通り、炎神ソウル底面のボタン(下写真)の押し分けにより、以下のような音声セットが再生されます。

    ・中央ボタンを押すと、ソウル収納時の効果音(ぎゅいーん)
    ・左ボタンで分離時音声セット。エキゾーストノートの後で以下の音声。
     「ドルドルー!」「行くぜ、相棒!」「ぶっちぎるぜ!」「スピーーードル!」
    ・右ボタンで合体時音声セット。効果音(がきーん)の後で、以下の音声。
     「ドルドルー!」「ゴーーーー!オーン!」
    ・左右同時押しでなりきり玩具用?音声セット。効果音(ぴぽっ)の後で、以下の音声。
     「ドルドルー!」「ゴーーーー!オーン!」「行くぜ、相棒!」「ぶっちぎるぜ!」「勇気満タンだぜ!」

    スピードルの分離、合体時のボタンの押し分けはボンネット部分の頭部の開閉によって行われます。○を付けたエンジンオー頭頂部の角が、ボンネット側の黒い爪を押し込む or 開放することにより、ソウル底面の左右のボタンが押し分けられます。


    写真はスピードル背面の炎神ソウルのスロット。写真上が分離時(ボンネット側の黒い爪が押し込まれた状態)。この状態でスピードルのクチバシを押し込むと、向かって右側の○を付けたピンが炎神ソウルの左ボタンを押します。写真下は合体時(ボンネット側の黒い爪の開放状態)。この場合は向かって左側の○をつけたピンが炎神ソウルの右ボタンを押します。矢印をつけた黒いパーツが前述のボンネット側の爪の根元になっており、このパーツの位置によって○を付けたピンの一方が固定される、という具合。


    続いて、ベアール背面のスロット。ベアールにはボタンの押し分け機構はなく、常に向かって右側のピンが炎神ソウルの左ボタンを押します。つまり、ベアール用の炎神ソウルをセットしても、再生されるのは分離時の音声セットのみ、ということのようです。これはベアールファンとしては残念…。


    バスオンのスロットは左右の脚のハッチの中にあります。左右のスロットには互い違いに炎神ソウルのボタンを押すピン(○部分)が付いており、右足にセットした場合は左ボタン(分離時音声セット)、左足にセットした場合は右ボタン(合体時音声セット)が押される構造になっています(炎神ソウル天面を左右の足の外側に向けてセットします)。


    【未使用ジョイント一覧】
    最後に、エンジンオーへの分離・合体時とも未使用のジョイントについて。いずれも、今後の拡張に使用されるものと思われます。最も目立つのは両肩の天面にある大穴のジョイント受け。


    肩の裏面の「G」マークの向きから察するに、こんな具合に両腕の強化パーツが付くのではないかと。こうして見ると肩の付け根の軸が少々頼りなさげですね。ごっつい腕を取り付けたら撓りそう…。


    スピードルのボンネット部分にもジョイント受けが。こちらは頭に何かを被せる際に使用?或いは、ボディ全面をガバッと覆うようなパーツが付くのでしょうか。


    背中にも未使用ジョイント。何かを背負うんでしょうか。それにしては少々華奢かも?


    シールド前面(ベアールのシャーシ底面)にも2個のジョイント。何が(or 何かに?)付くんでしょうか。


    腰部分のバスオンの頬にもジョイント。やはりボディ全面に何かがくっつくんでしょうか。


    両足の側面と脚底部分のジョイント。ダイボウケンのように、下駄を履くみたいですね。


    今年のロボはどんな方向で拡張されていくんでしょうか。楽しみな反面、大所帯になるほど各メカの活躍が少なくなってしまうことも懸念されるわけで…。折角、良い個性付けをされている炎神達なので、うまいこと活躍の機会を与えていただきたいところです。

    ふと思いつきですが、炎神たちのラジコンが出たら楽しそう。今年はラジコンがマイブーム(?)なのですが、バンダイさんて最近は、ラジコン玩具の方はやってるのかしらん。ラジコンは無理かも知れませんが、こんなのが発売されるみたいです。「超合金」を冠しているあたり、そそられますね。ってか、めっちゃ欲しいんですけど。
    バンダイ 炎神戦隊ゴーオンジャー 超合金 エンジンスピードル【3月予約】
    バンダイ 炎神戦隊ゴーオンジャー 超合金 エンジンバスオン&エンジンベアールV セット【3月予約】
    元キャラウィーラーとしては手を出さずには居られません。は!もしかして、キャラウィール的な商品展開を再開!?…とはいかないだろうなぁ…。

    ※以下「巡回放浪記」の後に、炎神合体シリーズの04~08のネタバレを含む「関連商品」情報があります。先を知りたくない方はご注意を!

    【巡回放浪記】
    「DX炎神合体 エンジンオー 前編・後編」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
    ガムの玩具店さん
    聖闘士聖衣神話アペンディックス レオ アイオリア レビュー
    欲しいと思ったら買う!さん
    #2/27:移転作業完了されました。態々ご連絡を頂きまして恐縮です。「欲しいと思ったら買い時!」からアグレッシブなサイト名に!
    えび工房さん
    ガルルセイバー レビュー
    TOYCANさん
    ワンダーフェスティバル 2008 冬 レポート
    アクシデンタル・トイさん
    ワンダーカプセル 仮面ライダーシリーズ1 レビュー




    [2008/02/26 00:00] レビュー:特撮トイ | TB(0) | CM(9)
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    DX炎神合体 エンジンオー レビュー(後編) 

    DX Engine Combination ENGINE-OH (Engine Sentai Go-OnGer) Japanese Toy Review

    【製品名】
     炎神合体シリーズ01-03 DX炎神合体 エンジンオー
    【販売元】
     株式会社バンダイ
    【発売日】
     2008年2月23日
    【価格】
     6,800円(税別)
    【スケール】
     合体時約1/184(玩具全高約280mm:設定全高51.5m)
    【登場作品】
     特撮TV番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」(2008年-放送中)

    前回に引き続き「DX炎神合体 エンジンオー」のレビュー。今回はエンジンオーへの合体ギミックを中心にレビューいたします。
    ※今回も記事の後の枠内に、炎神合体シリーズの04~08のネタバレを含む「関連商品」情報があります。先を知りたくない方はご注意ください。

    【パッケージ】
    前回、撮影したのにアップするのを忘れていました。パッケージはこんな感じ。サイズは約340mm×240mm×90mm。


    以下、各機の合体ギミックです。

    【エンジンスピードル】
    車体のリア部分を引き伸ばします。


    リア部分を左右に展開。


    リア底面から両腕を引き出します。


    【エンジンベアールV】
    ばくばくギミックを全開。


    ベアール後方からスピードルをスライドさせるようにして合体。


    ベアールのシャーシ部分を背中側に倒します。


    【エンジンバスオン】
    全体を起こし顔部分を前に90度倒します(写真左)。前輪部分を内側に倒し、脚部を左右に展開。つま先を引き出します(写真右)。


    バスオン後方からベアールをスライドさせるようにして合体。


    【頭部変形】
    スピードルのボンネット上のエンジン部分の前半分を180度倒すと…


    頭部が現われます。これにて合体完了。


    【エンジンオー】
    正面から。都合、六つの目に睨まれる形に。トーテムポールみたいですね。


    初見で「これは無いだろう」と思ったデザインですが、本編を見ると違和感がなくなったり(笑)。劇中での動かし方やキャラクター付けの重要さを再認識した次第です。


    真横から。返す返すもトーテムポール。かなり個性的な外観でございます。


    背面。お尻の部分の処理に違和感がありますが、ここはきぐるみではどうだったかな?


    可動部分は、肩の回転、上腕の左右開閉、肘の折り曲げ、親指以外の指の開閉のみ。純粋に合体玩具に徹しており、可動を犠牲にしたお陰で非常に安定感があります。まさにバキバキ遊べるタイプの玩具ですね。可動については3月発売のミニプラ版に期待ということで。


    【頭部アップ】
    ちょっと唇が尖がってる感じ?ちゅ。


    【Vシールド】
    背中のベアールVシャーシ部分を取り外し、取っ手を引き出せばVシールドに。


    【ゴーオンソード】
    脚部カバーを開いて収納状態のゴーオンソードを取り出します。


    本体と取っ手、剣先部分を展開。


    【装備状態】
    両腕に武器を持たせるとこんな具合です。


    【サイズ比較】
    全高約280mm。単三電池と1/144ガンダムとサイズ比較。


    【炎神ソウル】
    前回レビューでも触れた炎神ソウルの音声出力について、もう少し詳しく。

    ・中央ボタンを押すと、ソウル収納時の効果音(ぎゅいーん)
    ・左ボタンで分離時音声セット。エキゾーストノートの後で以下の音声。
     「ドルドルー!」「行くぜ、相棒!」「ぶっちぎるぜ!」「スピーーードル!」
    ・右ボタンで合体時音声セット。効果音(がきーん)の後で、以下の音声。
     「ドルドルー!」「ゴーーーー!オーン!」
    ・左右同時押しでなりきり玩具用?音声セット。効果音(ぴぽっ)の後で、以下の音声。
     「ドルドルー!」「ゴーーーー!オーン!」「行くぜ、相棒!」「ぶっちぎるぜ!」「勇気満タンだぜ!」

    ストレス無く遊べる大型の合体玩具の新作とあって、こりゃはしゃぐなって方が無理でしょう。購入後、サルのように合体遊びを繰り返しちゃいましたよ。炎神ソウルによる音声出力も良いアクセントになっています。ただ、バスオンとベアールのソウルはなりきり玩具に付属なんですよね。これはきついなぁ…。尚、分離・合体時に使用されない未使用のジョイントが全身に配されていまして、ここらは今後の拡張性を物語っているようです。去年はミニプラしか買いませんでしたけど、今年は玩具シリーズの方にも付き合っちゃいそうですわ。




    [2008/02/25 00:00] レビュー:特撮トイ | TB(0) | CM(0)
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    DX炎神合体 エンジンオー レビュー(前編) 

    DX Engine Combination ENGINE-OH (Engine Sentai Go-OnGer) Japanese Toy Review

    【製品名】
     炎神合体シリーズ01-03 DX炎神合体 エンジンオー
    【販売元】
     株式会社バンダイ
    【発売日】
     2008年2月23日
    【価格】
     6,800円(税別)
    【スケール】
     合体時約1/184(玩具全高約280mm:設定全高51.5m)
    【登場作品】
     特撮TV番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」(2008年-放送中)

    2月17日から放送が始まったばかりの「炎神戦隊ゴーオンジャー」。正直、まったくのノーマークだったのですが、3号メカ「ベアールV」の可愛さに惚れて、戦隊ロボ玩具をまさかの発売日購入でございます。今回は合体前の各メカのギミックをご紹介いたします。

    【エンジンスピードル】
    ゴーオンレッドを相棒とする、スーパーカー型の炎神。


    全長約185mm、全幅約85mmと以外に大きめ。戦隊ロボ玩具のサイズっていつもこんな感じ?


    目の部分は予めシールが貼り付けられています。他は赤、黒、グレーの成型色+塗装。


    車輪はプラ製で転がし走行が可能。


    車体両サイドのウィングを展開可能。


    第一話で登場したガウォークっぽい形態も再現可能です。とはいえ膝(=エンジンオーの肘)にはクリックなどは仕込まれていませんので、自重でへたります。


    車体後部を開いて炎神ソウルを収納可能。ボタン電池(LR44×3個)で動作する音声モジュールとLEDが付いたパックです。エンジンオーにはエンジンスピードル用の炎神ソウルのみ付属。表面はシール貼り。収納時に効果音(ソウル底面中央スイッチ押下)が再生されます。


    クチバシを押し込むとスピードルの頭頂部が点滅し、以下のような音声が再生されます。
    ・スピードル時の音声(ソウル底面左側スイッチ押下)
     「ドルドルー!」「行くぜ相棒!」「ぶっちぎるぜ!」「スピーーーードル!」
    ・合体時の音声(ソウル底面右側スイッチ押下)
     「ゴーーーーオン!」「ドルドルー!」


    【エンジンバスオン】
    ゴーオンブルーを相棒とする、大型バス型の炎神。


    全長約195mm、全幅約75mm。こちらもプラ製の車輪で転がし走行が可能。


    目と額?の電光表示部分は予めシールが貼り付けられています。他は青、黒、グレーの成型色+塗装。


    70年代~80年代ロボットアニメ的な典型的な脚メカ的デザインが素敵です。


    炎神ソウルは脚カバーを開けて収納。左右のどちらにでも収納できるようです(どちら側の脚に収納するかによって、出力される音声のセットが変わるようです)。バスオン用のものは付属しませんが、代わりにスピードル用のものが使えます。


    後輪を押し込むと炎神ソウルの点滅+音声出力が行われます。


    第一話では脚カバーの前面からミサイルを発射していましたが、玩具にも一応それらしきモールドが、但しカバーを開く途中の角度で保持することはできません。


    【エンジンベアールV】
    ゴーオンイエローを相棒とする、RV型の炎神。


    全長約115mm、全幅約90mm。


    目の部分は予めシールが貼り付けられています。他は黄、黒、グレーの成型色+塗装。


    プラ製の車輪で転がし走行が可能。


    劇中と同様にバクバクギミック付きです。


    車体後部から炎神ソウルを収納。こちらもベアールV用のものは付属しませんが、スピードル用のもので代用可能。


    鼻を押し込むと炎神ソウルの点滅+音声出力が行われます。あー、関西便でしゃべらせたい…。専用のソウルなら「ウチにまかせとき~」とか言ってくれるんでしょうか。


    【サイズ比較】
    いつもの単三電池と、1/144ガンダムとサイズ比較。DX炎神合体エンジンオーは、某カメラ店で5000円を切る程度の値段でしたが、これを安いと感じるのは金銭感覚をやられている所為でしょうか。最近の玩具、1万円越えはざらですからねぇ…。


    次回はエンジンオーへの合体ギミックを中心にレビューいたします。乞うご期待!
    ※以下「巡回放浪記」の後に、炎神合体シリーズの04~08のネタバレを含む「関連商品」情報があります。先を知りたくない方はご注意を!

    【巡回放浪記】
    「リボルテック グリフォン アクアユニット装備型」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
    ガムの玩具店さん
    バンダイ 魂SPEC LIMITED 人造人間エヴァンゲリオン初号機[新劇場版]用 ポジトロンライフル レビュー
    何て不敵にオタLIFEさん
    海洋堂 フロイライン リボルテック 002 遠坂凛 レビュー
    TOYCANさん
    聖闘士聖衣神話 アペンディックス レオ アイオリア レビュー
    オーメン72さん
    CM’s ガイキング・ザ・グレート LEGEND OF DAIKU-MARYU レビュー
    SR../Blood Zweiさん
    バンダイ 装着変身 仮面ライダーゼロノス ゼロフォーム レビュー
    ひろくんと遊ぼうさん
    バンダイ 仮面ライダークウガ  ポピニカDX トライゴウラム レビュー




    [2008/02/24 00:00] レビュー:特撮トイ | TB(0) | CM(2)
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    グリフォン アクアユニット リボルテック レビュー 

    Type-J9 GRIFFON whith AQUAUNIT Revoltech Yamaguchi #045 Japanese Toy Review


    【製品名】
     リボルテックヤマグチシリーズ 045 TYPE-J9 グリフォン アクアユニット装備型
    【企画・制作】
     株式会社海洋堂
    【発売日】
     2008年2月15日
    【価格】
     1,900円(税別)
    【スケール】
     約1/68(玩具全高約125mm:設定全高8.55m)
    【リボルバージョイント使用箇所】
     10mmジョイント×7 (両肩、腰、両膝、両足首)
     8mmジョイント×2 (アクアユニット基部)
     6mmダブルジョイント×1 (首)
     6mmジョイント×2(両肘)
    【登場作品】
     NEW OVA版「機動警察パトレイバー」(1990年-1992年)

    【パッケージ】
    帯情報は同時発売の#044ブラックオックスと同様、「ホットロディマス」「スタースクリーム」および、フロイラインリボルテック「惣流・飛鳥・ラングレー」。



    【セット内容】
    ・グリフォン+アクアユニット本体
    ・リボルバーカノン
    ・オプションハンド×5(左右武器持ち手、左右開き手、サムアップ右手)
    ・ディスプレイベース(長短アーム+10mmジョイント付き)

    【グリフォン アクアユニット装備型】
    本体は丁度一年前の昨年の2007年2月15日に発売された#020グリフォン(フライトユニット装備型)と同じ物。



    アクアユニット、武器持ち手は新規造型となります。



    うちのはアクアユニットの黄色の塗装がけっこうぼてぼてでちょっと悲しかったり。ユニット自体の造型は流れるようなラインが素敵なのですが…。



    開き手は#020グリフォンと同形状。



    「やれやれ、無粋なもんだよ。せっかくの巨人の格闘に飛び道具を持ち出すかね。」



    リボルバーカノンは左手にも持たせることが出来ます。



    サムアップ右手首、こちらも#020グリフォンと同形状。



    先月発売の#043鉄人28号のダメージパーツを取り付けてみました。グリフォンに付けるとなんだか屈辱的。



    こちらは同時発売の#044ブラックオックスに付属の脚部内蔵パーツ。脚の長さがびっこになっちゃうんですが、結構それらしく。



    グリフォンのデザインはブラックオックスがモチーフになっているそうで。それで同時発売だったのね。さすが海洋堂。マニアックなところを突いてきます。



    そうそう、倉庫の奥から数年ぶりにパトレイバーのコミックス全22巻を掘り当ててきました。レビューで再現ネタをやるつもりでパラパラと捲っていたら、がっつり読みたくなってしまいましたので、これからじっくりと時間をかけながら再読したいと思います。




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    ブラックオックス リボルテック レビュー 

    BLACK OX (Tetsujin 28 Gou) Revoltech Yamaguchi #044 Japanese Toy Review


    【製品名】
     リボルテックヤマグチシリーズ 044 ブラックオックス
    【企画・制作】
     株式会社海洋堂
    【発売日】
     2008年2月15日
    【価格】
     1,900円(税別)
    【スケール】
     不明(玩具全高約120mm)
    【リボルバージョイント使用箇所】
     10mmジョイント×7(胸、両足付け根、両膝、両足首)
     8mmジョイント×4(両肩、両肘)
     6mmジョイント×1(首)
    【登場作品】
     TVアニメ「鉄人28号」(2004年:今川泰宏監督版)

    待ちに待っていた、鉄人28号のライバルロボ「ブラックオックスの」登場です。今回も良い具合に仕上がっていますよ(2/21:本文の一部に手を入れました)。

    【パッケージ】
    帯情報は次弾予告「ホットロディマス」「スタースクリーム」および、フロイラインリボルテック第三弾「惣流・飛鳥・ラングレー」。今回は帯が箱に微妙に糊付けされていました。うちのだけ?


    【セット内容】
     ブラックオックス本体
     オプションハンド(左右開き手、左右可動手)
     腕部内蔵パーツ
     脚部内蔵パーツ
     鉄人28号電波障害時ヘッド
     ディスプレイベース(長短アーム、10mmジョイント付)

    【ブラックオックス】
    超合金魂版で遊び倒していた所為か、いくぶんスリムに感じます。


    【頭部アップ】
    目の部分が立体的な造型になっています。これにはちょっぴり違和感。


    【オプションハンド】
    開き手。指先には黒い霧を発生させる孔がモールドされています。


    鉄人に続いての付属となる可動手首。親指以外の四本の指がまとめて可動。やっぱりコレは素敵です。今後のリボルテックにも是非とも付けて頂きたいです。


    【腕部・脚部内蔵パーツ】
    露出した腕部、脚部の内蔵パーツが付属。ダメージシーンなどの再現に利用できます。左右どちらにも取り付け可能。他のリボルテックアイテムに取り付けて遊ぶこともできそうです。


    【鉄人28号電波障害時ヘッド】
    別売のリボルテック鉄人28号に取り付けることで、オックスに仕込まれた電波妨害装置により操縦不能に陥った状態を再現可能。目がグレーアウトしています。鉄人の本体に付属の頭部(目が黄色、赤)とあわせて、これで都合三種類に。


    【鉄人対ブラックオックス】
    やらずにはいられない鉄人ぶん投げアクション。超合金魂版では流石に怖くてできませんでしたけど、リボルテックなら思う存分楽しめます。気分爽快!


    以下、今川監督版「鉄人28号」の第五話「鉄人対ブラックオックス」の録画を観ながら。シーンとセリフは雰囲気で合わせてますので、多少のずれがありますがご了承を。
























    この後、鉄人の片目が酷いことになっちゃうんですが、さすがにそこまでは再現できません。器用な人なら改造してダメージヘッドとか造っちゃいそうですね。それにしても、こういう遊びって幾つになっても楽しいです。鉄人28号をご購入済みの方は勿論、両方ともお持ちでない方に二種セットでお勧めしたい優良玩具でございます。今後の鉄人系アイテムについてのアナウンスは今のところありませんが、個人的には「モンスター」を強烈におねだりしたかったり。あと、欲を言えば原作版「マーズ」のガイヤーとか。

    ところで、私が敬愛して止まない今川監督のお名前で妄想ロボットアニメを生成してみたところ、以下のような結果が。「星 豹馬」てきわどい名前だなぁ(笑)。あと、後番組の名前が何やら熱いです。

    「機動超人 サスライグナー 」
     主人公 星 豹馬
     主題歌 「宇宙の王者サスライグナー」
     放送開始 1995年11月9日 12時30分~ (全44話)
     最高視聴率 19.7%
     前番組 戦え!超ロボット要塞 ダグガイム
     後番組 新世紀電神 ガリラガン


    【巡回放浪記】
    「ポンデライオン」レビュー、「妄想ロボットアニメ生成器(仮名)」をご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
    ガムの玩具店さん
    バンダイ 超合金魂 GX-23 無敵超人ザンボット3 レビュー
    何て不敵にオタLIFEさん
    スクウェア・エニックス ファイナルファンタジーⅩ プレイアーツ ティーダ レビュー
    Pose & Gimickさん
    トランスフォーマー レジェンズ・オールスパークバトル アイアンハイド VS デザートブラックアウト レビュー
    えび工房さん
    「変身携帯ゴーフォン」「ゴーフォンホルダー」「セルフ変型銃マンタンガン」 レビュー
    オーメン72さん
    G.F.F. LIMITED FA-78 フルアーマーガンダム [ブルーVer.] レビュー
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    勇者王ガオガイガーFINAL DVD-BOX付属フィギュア ガオガイガー レビュー
    アクシデンタル・トイさん
    MG XXG-00W0 ウィングガンダムゼロカスタム レビュー



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    News: リボルテック どこでもいっしょ ジュン&スズキ 【4月発売】  

    久々に玩具ニュースカテゴリ。4月15日発売予定のリボルテック、どこでもいっしょシリーズの予約が始まりました。画像クリックで詳細が表示されます。

    【REVOLTECH[リボルテック] No.048 ジュン】

    わくわく顔、うっとり顔、びっくり顔、ハンドマイク、ラブレター、ビール、ディスプレイベースに加え、特別付録として、トロ用オプションハンド×2、お寿司セット×1、湯のみ×1が付属。小物類が充実してますね。これは遊び甲斐がありそうです。寿司セットで遊び倒したい。

    【REVOLTECH[リボルテック] No.049 スズキ】

    教本、指し棒、オリジナルドリル×2(おぉぉ!)、ディスプレイベースが付属。もちろん、顔の回転による表情の変化も楽しめます。ドリルは5月予定のグレンラガンにも付けられるのかしらん。こちらも楽しみです。

    【REVOLTECH[リボルテック] No.029 井上トロ 再生産版】

    4月再販分は、なんと従来品と表情が異なる顔が付属します。うっとり顔、超むかつき顔、しょんぼり顔だそうです。そうきたか…。

    【REVOLTECH[リボルテック] クロ 再生産版】

    こちらも4月再販分は、むかつき顔、ぼんやり顔、げんなり顔、といった別表情の顔パーツが付属。うーん巧妙な売り方ですね。まぁクロは大勢いても構わないか(笑)。




    [2008/02/20 22:30] ニュース | TB(0) | CM(5)
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    ポン・デ・ライオンのサバンナコレクション だいしぜんとあそぼう レビュー 


    【製品名】
     ポン・デ・ライオンのサバンナコレクション だいしぜんとあそぼう
     No.1 フィールドマップ(だいち)
     No.2 ポン・デ・ライオン
     No.3 あすにほえるがけ
    【販売元】
     ミスタードーナツ(店頭販売)
    【発売日】
     2008年2月6日
    【価格】
     各300円(税込)

    ダミアンさんのレビューで一目惚れし、ガムさんのレビューを見てもんもんとしていた「ポン・デ・ライオンのサバンナコレクション だいしぜんとあそぼう」をやっとこさ入手。ポン・デ・ライオンて、人気者なのね。

    【ポン・デ・ライオン】
    塩ビ製の可動フィギュアです。


    全高約92mm、全長約100mm。


    真正面から見ると、結構謎です。


    首、前後の脚の付け根、尻尾が可動。尻尾は本体側に押し込んで縮めることもできます。


    たてがみ(ポン・デ・リング)は着脱が可能。美味しそうです。


    紙一枚の説明書が付属。


    リボルテックよつばと。尻尾を縮めて背中をびしっとホールドできます(笑)。偶然とは思えぬフィット感。


    【あすにほえるがけ】
    文字通り「崖」です。全高約105mm、全長約210mm。


    「草の地面」にはポン・デ・ライオンの足跡が。素敵です。


    「草の地面」と「崖」は着脱可能。その日の気分で。


    横穴の奥の壁には「なぞのへきが」が。素敵です。


    ポン・デ・ライオンを華麗にディスプレイ。


    草の地面を外すことで、より一層の荒々しさを演出。


    洞窟には半ば強引にポン・デ・ライオンを収納?可能。尻尾を縮めると体が半分入ります。


    復讐を誓う、某医女。


    あすにほえるにゃ。


    お!こいつは違和感ない。


    こいつも違和感ない。


    イマイ科学の秘密基地風に。ってかここまで節操がないと韓国アニメっぽい。


    こちらも紙一枚の説明書が付属。「なぞのへきが」については記載がありません。なんせ謎なのです。


    【フィールドマップ(だいち)】
    1m×1mのレジャーシートです。生地はけっこうしっかりしてます。サイズ的には一人用ですかね。


    シートの上に玩具をおいてサバンナの世界を体験してください、ということのようです。


    この先ほぼ月一ペースで全26種類が発売されるみたいです。次回は3月12日発売で「ハニーシッポ」と「ほらあなドーのき」だそうです。これから月一でミスドに通わなくっちゃ。ってか、撮影中に無性にポン・デ・リングが食べたくなりました。商売上手だなぁ…。

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  • ミスタードーナツ


  • 【巡回放浪記】
    「ムゲンバイン ニードルステゴ」「リボルテック ブロッケン」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
    ガムの玩具店さん
    ミスタードーナツ ポン・デ・ライオンのサバンナコレクション だいしぜんとあそぼう
    何て不敵にオタLIFEさん
    Hasbro(タカラトミー) トランスフォーマー MD-17 ペイロード
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    S.I.C.匠魂 Vol.1
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    バンダイ モーションリヴァイヴシリーズ 仮面ライダー3



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    ブロッケン TV版&初期OVA版 リボルテック レビュー 

    type-7 Brocken Revoltech Yamaguchi #041 Japanese Toy Review

    【製品名】
     リボルテックヤマグチシリーズ 041 ブロッケン 通常版「TVバージョン」
     リボルテックヤマグチシリーズ 041 ブロッケン フレンドショップ限定版「初期OVAバージョン」
    【企画・制作】
     株式会社海洋堂
    【発売日】
     2007年12月15日
    【価格】
     各1,900円(税別)
    【スケール】
     約1/19(玩具全高約125mm:設定全高8.68m以上)
    【登場作品】
     OVA「機動警察パトレイバー」(1988-1989年)
     TVアニメ「機動警察パトレイバー」(1989-1990年)

    【通常版パッケージ】
    帯情報は'08年1月15日に発売済みの「鉄人28号」「劇場版イングラム1号機」とフロイライン「綾波レイ」。


    【FS限定版パッケージ】
    箱は通常版と同じ物を利用。帯だけが異なります。帯情報は通常版と同じ。


    【通常版「TVバージョン」ブロッケン】
    青いボディのブロッケン本体に、鉄パイプ、左右武器持ち手、左右開き手、ディスプレイベース(短アーム付き)が付属します。


    【FS限定版「TVバージョン」ブロッケン】
    こちらは赤ボディ本体。付属品は通常版と全く同じです。単なる色違いというのはFS限定版初ですね。従来のFS限定版アイテムでは付属品が違ったりしていたのですが…。


    【可動範囲】
    可動範囲は写真のような具合。10mmジョイント×5個(腰、両膝、両足首)、8mmジョイント×2個(両肩)、6mm ×5個(首、背中ポッド基部、両肘)の計12個のリボルバージョイントを使用。


    付属武器が鉄パイプのみというのが寂しいです。せめてFS限定版の方は武器を変えるとか、ねぇ…。


    とはいえ、標準的なリボルテックの水準には達していますので、不出来というワケではございません。私は思い入れがあまりないメカですが、好きな方には嬉しいんじゃないでしょうか。


    いつもの単三電池と比較。





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    ムゲンバイン ニードルステゴ レビュー 

    Needle Stego MACHINEROBO MUGENBINE Japanese Toy Review

    【製品名】
     マシンロボ ムゲンバイン ムゲン合体シリーズ マッハプテラ
    【製造・販売】
     株式会社バンダイ
    【発売日】
     2005年3月
    【価格】
     1,500円(税別)

    久々に玩具版ムゲンバインのレビューでも。

    【ムゲンロイド】
    オレンジ基調のムゲンロイド。


    側頭部には頭文字Nが象られています。


    【バインパーツ】
    テールパーツ、ヘッドパーツ、バックパーツ、ニードルパーツ、フロントレッグパーツ、リアレッグパーツが付属。


    【ダイノモード】
    パーツの組替えでステゴザウルス形態に変形。


    【マシンモード】
    組替えによるマシンモードはヘリコプター形態。プロペラが小さすぎて今ひとつヘリに見えませんが、デザインはまぁまぁかと…。


    【何故???】
    バックパーツの裏面、一見ジョイントの受け穴に見える部分がネジで塞がれていたり。このネジはどうしても必要だったのでしょうか。


    マッハプテラと組み合わせて、ロボに見えなくもない形にできたりできなかったり。


    ギャラクシーレックス、ヒートトリケラ、ランチャーザウルスと、いい感じに続いていた恐竜シリーズでしたが、最後に一気に失速してしまった感が…。ムゲン五神獣からムゲンバインを集め始めた方には、正直、お勧めしかねるアイテムです。

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  • ムゲンバインシリーズ


  • 【巡回放浪記】
    「CAUL 陸上自衛隊 軽装甲機動車 Ver.2 迷彩塗装仕様」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
    ガムの玩具店さん
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    CAUL 陸上自衛隊 軽装甲機動車 Ver.2 迷彩塗装仕様 レビュー 

    CAUL Light Armored Vehicle Japanese Toy Review

    【製品名】
     CAUL 陸上自衛隊 軽装甲機動車 Ver.2 迷彩塗装仕様
    【発売元】
     株式会社タカラトミー
    【発売日】
     2008年1月
    【価格】
     1000円(税込)
    【赤外線バンド】
     Bタイプ
    【スケール】
     約1/38(玩具全長115mm:実車全長:4.4m)

    タカラトミーが展開している、低価格な赤外線リモコンカーシリーズ「CAUL」(カウル:Car Action Unit's Line)から、「陸上自衛隊 軽装甲機動車 Ver.2 迷彩塗装仕様」をレビューします。色違いで「陸上自衛隊 軽装甲機動車 Ver.1 海外派遣(イラク人道復興支援)仕様」というのもあります。

    ※記事を書き終えてから気付いたのですが、迷彩車には国旗は貼らないのが実車準拠のようです。今回に限って調子に乗ってぺたぺた貼っちゃいましたよ私ゃ…。

    【パッケージ】
    140mm×100×60mmと小振りなパッケージです。


    【セット内容】

    ボディ、シャーシ、ステッカー、送信機、タイヤ、ギアなどの部品と、外装品のランナーパーツ一式。※単四電池×4本は別売りです。

    【軽装甲機動車】
    車両本体は半完成状態で箱に収められています。


    組み立ては不慣れな方でも1時間もあれば十分かと。


    ヘッドライト、ウィンカー、迷彩塗装部分は塗装済みです。価格のわりに迷彩塗装の仕上げが綺麗。


    国旗やナンバープレート部分は紙ステッカーを貼り付けるようになっています。ナンバープレートのステッカーは番号違いでニ種類付属。


    窓はクリアパーツ、シャーシはABS、アクセサリー品はPP製(軟質パーツ)です。


    車体上面ハッチの銃架が、それらしく作りこまれていて素敵なのです。


    シャーシと送信機。シャーシ上部には赤外線受信部が。写真では見辛いですが、後輪手前の側面に電源スイッチがあります。


    送信機のボタンのレイアウトはQステア(写真の白い方)のものとよく似ていますが、サイズは二まわりほど大きく、ダッシュボタンやツール収納部分などはありません。


    車体底面に単四電池を2本収納。前輪部分の付け根にトリムレバーがあるのですが、どうも機能していないような気が…。ハズレを引いたかしらん。


    送信機裏面にも単四電池2本を収納。Qステアはボタン電池仕様なのに対し、CAULは乾電池仕様なので充電池も利用できて経済的です。一緒に写っているのは先日レビューしたQステアのスカイライン。※いつもサイズ比較に使っている単三電池と同銘柄なので紛らわしいのですが、今回のは単四電池ですので、サイズを見誤りませぬようにご注意を。


    幾度となく店頭で手にとって見てはいたCAULですが、個人的にグッとくる車種がなかったため購入を見送っておりました。が、今回の軽装甲機動車で背中をどんと押されて、迷わずレジへ。基本ラインナップの600円(税込)と比べ、少々価格はアップしていますが、実売で1000円を切ってますので、充分に値ごろ感があります。「ここ数年、ラジコンで遊んでいないなぁ」って人には強力にお勧め。暇に任せてブンブン走らせていると、本当に幸せでございます♪
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  • 【巡回放浪記】
    レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
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    #ぎゃあ!!コレ欲しい。明日のおやつはドーナッツだ♪
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    新サイクロン・ライダー2号バージョン キャラウィール レビュー 

    CharWheel New Cyclone Toy Review

    【製品名】
     キャラウィール(C.E) 新サイクロン・ライダー2号バージョン
    【製造・販売】
     株式会社バンダイ
    【発売日】
     2002年8月(ポケ玩ランドvol.5「キャラウィールハイウェイ」付録)
    【登場作品】
     TV特撮番組「仮面ライダー」(1971-1973年)

    CE15サイクロン号のリペイント。キャラウィールのカタログ本の付録です。


    新聞記事でキャラウィールの存在を知り集め始めた時期に、丁度良いカタログ本、しかも付録付きの発売とあって、喜んで購入したものでした。


    この頃は1つ1つ、ちくちくと集める行為そのものが楽しかったんですけどねぇ…。


    折角なので2号ライダーを正面から。





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    ショッカーオートバイ&ライダーマンマシーン キャラウィール レビュー 

    CharWheel SHocker Autobike & Rider Man Machine Toy Review

    【製品名】
     キャラウィール(CW30) ショッカーオートバイ
     キャラウィール(CW30) ゲルショッカーオートバイ
     キャラウィール(CW31) ライダーマンマシーン
    【製造・販売】
     株式会社バンダイ
    【発売日】
     2002年6月(ショッカーオートバイ)
     2002年8月(ライダーマンマシーン)
     2002年12月(ゲルショッカーオートバイ)
    【価格】
     各600円(税別)
    【登場作品】
     TV特撮番組「仮面ライダー」(1971-1973年)
     TV特撮番組「仮面ライダーV3」(1973-1974年)

    忘れた頃にキャラウィールレビュー。今年もまだまだ続けます。それにしても今回の面子の地味さ加減は如何ともしがたい…。

    【CW30 ショッカーオートバイ】
    ショッカーオートバイ部隊が駆る、普通のバイク(笑)が、まさかの商品化。

    ゴムタイヤを履いていたりして妙に豪華な仕様なのですが、これには訳がありまして…

    バイク部分はハカイダーの白いカラス(カワサキ750SS)のリペイントだったりします。キャラウィールをこまめに買っていた人は、ハカイダー、ショッカー、ハカイダー4人集、 ジローvsサブローで、計7台の同形のバイクを手にすることに…。↓ハカイダーもショッカーオートバイに跨らせると弱そうに見えますね。


    【CW31 ライダーマンマシーン】
    ライダーマン(結城丈二)が駆る、最高時速250km/hを誇る原子力エンジン搭載の改造車両です。

    見た目はスズキハスラーTS-250まんまですが。


    【CW30 ゲルショッカーオートバイ】
    2002年の6月以降は、前述のショッカーオートバイに代わり、ゲルショッカーオートバイが、CW30として販売されました。

    こういった売り方はこれが最初で最後でした。

    で、このバイクはライダーマンマシンのリペイントだったりします。コイツラは乗せ替えてもどっちもどっちといった感じですね。


    【サイズ比較】
    単三電池とサイズ比較。全長55mm、全高50mm程度と、普通のミニカーサイズです。


    そういえば、今年も新作「仮面ライダーキバ」が始まったんでしたっけか。去年はどうにも波に乗り切れなかった私、今年はどうなりますことやら。



    【巡回放浪記】
    「ムゲン五神獣」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
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    ムゲン五神獣(部分塗装編) レビュー 

    Mugen Gosihnju MUGENBINE Japanese Toy Review #04

    【製品名】
     ムゲンバイン ムゲン五神獣(食玩)
    【販売】
     株式会社バンダイ キャンディ事業部
    【発売日】
     2008年1月21日
    【価格】
     300円(税別) × 全5種
    【スケール】
     不明 ※参考値:約1/53(ロイダー玩具全高34mm:実際の身長を180cmと仮定)
    【登場作品】
     無し(玩具オリジナルキャラクター)

    まだまだムゲン五神獣で遊んでます。今回は私にしては珍しく、部分塗装をしてみました。

    【ムゲンアヌビス】
    肩の水色がちょっぴり浮いた風に見えたので、銀色で塗装してみました。また手足の爪と腰も銀色に。


    【ムゲンスフィンクス】
    胸の模様はモールドされていないため、シールのままです。青ラインも自分のスキルでは塗り分けで挫けそうなのでシールのまま。こいつも手足の爪は銀色にしました。


    【ムゲンラー】
    コイツの脚の付け根のシールが上手く貼れずにデコボコになってしまったのが、今回の塗装のきっかけでした(って、この写真では肝心な部分が見えてないですね)。


    【ムゲンスコーピオン】
    爪の紫色部分(合体時の膝当て部分)も、シールが色落ちしてしまったので塗装。遊びすぎですね。


    【ムゲンセベク】
    緑色のラインの塗り分けは肩と前後の腰アーマーのみ。あとはシールのままです。ここも色落ちしそうなので、しばらくしたら塗装ですかね。コイツも爪部分は銀色に。


    【ムゲンファラオ】
    苦労の甲斐あって、ちょっぴり豪華に見えるようになったかと思いますが、いかがなもんでしょ?


    塗料はMr.COLORの筆塗り+ガンダムマーカー極細油性スミいれペン。


    家庭のこともありますので、寒空に自室の窓全開で塗装です。


    出来ればつま先や杖の肉抜き部分もパテで埋めたいところですが…。


    あ、ロイダーも塗らなくっちゃ。そのうち、そのうち…

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