Mugen Gosihnju MUGENBINE Japanese Toy Review #02

【製品名】
ムゲンバイン ムゲン五神獣(食玩)
【販売】
株式会社バンダイ キャンディ事業部
【発売日】
2008年1月21日
【価格】
300円(税別) × 全5種
【スケール】
不明 ※参考値:約1/53(ロイダー玩具全高34mm:実際の身長を180cmと仮定)
【登場作品】
無し(玩具オリジナルキャラクター)
昨日に続いて食玩ムゲンバインの最新作「ムゲン五神獣」のレビューです。今回は合体ロボ形態「ムゲンファラオ」への組替え手順についてレビューします。
【ムゲンアヌビス】
今回、唯一人型のアヌビスですが、意外なことに主に左足を構成します。頭部はヘルメット部分と顔部分を一旦分離し、顔部分を前後反転させて挿し直すことで、合体後の顔が現われるという、凝った構造になっています。合体頭部がおざなりに剥き出しになってしまうことの多いムゲンバインシリーズにあって、これは快挙です。

【ムゲンスフィンクス】
特徴的な鎖部分は、腕部の飾りになります。

【ムゲンラー】
コイツは完全にばらばら。ムゲンファラオの全身に分散されます。

【ムゲンスコーピオン】
主に右足と両腕を構成します。一見して主軸パーツがアヌビスと共通であることに気付かせないのはデザインの妙。さすがキャンディさんです。

【ムゲンセベク】
主に肩アーマーと腰アーマーを担当。ムゲンバインシリーズでは貴重な、合体ロボ用の手首が付属。欲を言えば開き手とか可動手首とかも付けて欲しかった。キャンディさんなら、次回辺りにやりかねないかも?

以下、主要部分を組み立てた状態です。●印の色は、ここまでの写真の文字色に対応しています(例:水色=アヌビス、赤=ラー)。
【頭部+胴体+バックパック】

【腕部】
鎖を見やすくするために、裏返した状態で撮影しています。

【腰部】

【足首+脚部】
足首部分には、ややしわ寄せがきている感が。

【武器】
名称不明。パッケージや説明書には表記がありません。

【ムゲンファラオ】
合体完了。頭部耳の先まで約190mm。冒頭部分に記述したスケール換算で、約10mといったところでしょうか。武器は約220m(同換算で約11.6m)。こういう無茶な組替えを思いつく人って、普段は何を考えているんでしょう。まったくもって、クレイジーです(誉め言葉)。

次回はムゲンファラオの可動部分等についてレビューします。今回で完結させるつもりでいたのですが、組替え説明写真の加工で力尽きました…。