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ムゲン五神獣 食玩ムゲンバイン レビュー(その3) 

Mugen Gosihnju MUGENBINE Japanese Toy Review #03

【製品名】
 ムゲンバイン ムゲン五神獣(食玩)
【販売】
 株式会社バンダイ キャンディ事業部
【発売日】
 2008年1月21日
【価格】
 300円(税別) × 全5種
【スケール】
 不明 ※参考値:約1/53(ロイダー玩具全高34mm:実際の身長を180cmと仮定)
【登場作品】
 無し(玩具オリジナルキャラクター)

思いがけずに三回目に突入したムゲン五神獣のレビュー。最終回の今回は可動範囲等について。説明文は少なめ。

写真左:普通に組み上げた状態。
写真右:全体的なシルエットが分かり難いので、装飾的パーツを取り外した状態。
今回はムゲンロイドがなくなり、従来の合体ロボとは一線を隔した体型になっています。腰がぐっとくびれて非常にスリム。


ロイダーは肩に乗せておくのが、ジャイアントロボっぽくて好き。「いけぇ!ロボぉ!!」


写真左:パッケージにもあるように、両腕の鎖を繋いで待機状態的な演出も可能。
写真右:このような片足立ちもこなせます。もはやムゲンバインとは思えません。


膝は二重関節。爪先部分も独立可動。


鎖は色んな使い方が出来そうです。このパーツだけもっと沢山欲しいかも。


今回も大満足な出来の食玩ムゲンバイン。本家の玩具シリーズの方は昨年8月発売のダークフレイムドラゴン以来、音沙汰がなくなってしまいましたが、どうなっちゃったんでしょう?しばらくは五神獣で遊べそうですけど、ちょっと寂しいです。


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    ムゲン五神獣 食玩ムゲンバイン レビュー(その2) 

    Mugen Gosihnju MUGENBINE Japanese Toy Review #02

    【製品名】
     ムゲンバイン ムゲン五神獣(食玩)
    【販売】
     株式会社バンダイ キャンディ事業部
    【発売日】
     2008年1月21日
    【価格】
     300円(税別) × 全5種
    【スケール】
     不明 ※参考値:約1/53(ロイダー玩具全高34mm:実際の身長を180cmと仮定)
    【登場作品】
     無し(玩具オリジナルキャラクター)

    昨日に続いて食玩ムゲンバインの最新作「ムゲン五神獣」のレビューです。今回は合体ロボ形態「ムゲンファラオ」への組替え手順についてレビューします。

    【ムゲンアヌビス】
    今回、唯一人型のアヌビスですが、意外なことに主に左足を構成します。頭部はヘルメット部分と顔部分を一旦分離し、顔部分を前後反転させて挿し直すことで、合体後の顔が現われるという、凝った構造になっています。合体頭部がおざなりに剥き出しになってしまうことの多いムゲンバインシリーズにあって、これは快挙です。


    【ムゲンスフィンクス】
    特徴的な鎖部分は、腕部の飾りになります。


    【ムゲンラー】
    コイツは完全にばらばら。ムゲンファラオの全身に分散されます。


    【ムゲンスコーピオン】
    主に右足と両腕を構成します。一見して主軸パーツがアヌビスと共通であることに気付かせないのはデザインの妙。さすがキャンディさんです。


    【ムゲンセベク】
    主に肩アーマーと腰アーマーを担当。ムゲンバインシリーズでは貴重な、合体ロボ用の手首が付属。欲を言えば開き手とか可動手首とかも付けて欲しかった。キャンディさんなら、次回辺りにやりかねないかも?


    以下、主要部分を組み立てた状態です。●印の色は、ここまでの写真の文字色に対応しています(例:水色=アヌビス、赤=ラー)。

    【頭部+胴体+バックパック】


    【腕部】
    鎖を見やすくするために、裏返した状態で撮影しています。


    【腰部】


    【足首+脚部】
    足首部分には、ややしわ寄せがきている感が。


    【武器】
    名称不明。パッケージや説明書には表記がありません。


    【ムゲンファラオ】
    合体完了。頭部耳の先まで約190mm。冒頭部分に記述したスケール換算で、約10mといったところでしょうか。武器は約220m(同換算で約11.6m)。こういう無茶な組替えを思いつく人って、普段は何を考えているんでしょう。まったくもって、クレイジーです(誉め言葉)。


    次回はムゲンファラオの可動部分等についてレビューします。今回で完結させるつもりでいたのですが、組替え説明写真の加工で力尽きました…。


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    ムゲン五神獣 食玩ムゲンバイン レビュー(その1) 

    Mugen Gosihnju MUGENBINE Japanese Toy Review #01

    【製品名】
     ムゲンバイン ムゲン五神獣(食玩)
    【販売】
     株式会社バンダイ キャンディ事業部
    【発売日】
     2008年1月21日
    【価格】
     300円(税別) × 全5種
    【スケール】
     不明 ※参考値:約1/53(ロイダー玩具全高34mm:実際の身長を180cmと仮定)
    【登場作品】
     無し(玩具オリジナルキャラクター)

    2007年1月15日の「ムゲン四龍伝」の発売から1年。バンダイキャンディ事業部が満を持して放つ、食玩ムゲンバインの完全新規アイテムです。…が、近所のお店では未だに「金王神×銀王者」の在庫があったりで、店頭に陳列してくれていたのはチェーン系スーパー1件のみでした。なんとしたことか…。

    【ムゲンアヌビス】
    パッケージのサイズはいつもの通り。80mm×160mm×50mmのやや縦長な箱で、5種類まとめてとなると結構なボリュームです。箱の裏面は組み立てとシール貼付の説明書になっています。別途、合体説明書(モノクロ1枚紙)が付属しますが、分離形態の組み立てについては、箱裏の説明だけが頼りですので、この箱は捨てられません。


    本体は半完成状態(腕のみランナーパーツ)で箱に収められています。本体サイズは耳の先まで約140mm。冒頭のスケール換算で全高約7.4mといったところでしょうか。両腕の内側と杖の片側面は肉抜き。


    目の赤は塗装されています。首は若干ですが仰角方向に可動。唯一人型のコイツが、従来のムゲンロイドのように合体の軸になるのかと思いきや…(詳しくは次回)。


    肩と股関節は前後左右方向に可動軸が設けられており、ある程度ポーズが付けられます。シールの貼り付けは相変わらず一苦労。器用な人なら塗装してしまっても、さほど時間は変わらないのではないかと思えてきたり…。


    後述のムゲンスフィンクスに付属のロイダー(写真右)を、写真のように取り付けることが出来ます。妙な付け方ですが、これが公式設定…。


    【ムゲンスフィンクス】


    目のグリーンは塗装されています。頭部の青いラインのシール貼り付けが大変でした。胸の模様はモールドされていませんので、塗装のみで仕上げるのは難しそうです。全高60mm、全長75mm。先のスケール換算で全高約3.2mといったところ。


    両肩のチェーンが素敵。ムゲンバインらしからぬ仕様です。この部分だけランナーパーツ。


    箱裏の説明によると、ロイダーはここが定位置。


    頭部を取り外すと棺が(笑)。ここを開けて胴体部分にロイダーを格納することも可能です。胴体内部は空洞になっているだけで、受け軸などはありませんので、ただ放り込んでおくだけではありますが、こういったギミックは嬉しいです。


    【ムゲンラ-】


    比較的、シールの貼付が楽な(そうでもない?)ラーです。目の赤い部分は塗装されています。全長95mm×全幅115mm。先のスケール換算で全長約5.3m。小型の鳥型メカといった感じですね。


    公式のロイダー搭乗位置はこんな具合。これは無理がなくてカッコいいかも。


    【ムゲンスコーピオン】


    ゼノンバイン以来のサソリ型ムゲンバイン。目の赤い部分は塗装されています。腕部分はランナーパーツ。


    爪と尻尾が可動(写真左)。伸ばしきった状態で約210mm。先のスケール換算で約11m。背中部分にロイダーを搭乗させるのが公式設定(写真右)。


    【ムゲンセベク】


    こちらはインパクトダイル以来のワニ型ムゲンバイン。目の赤い部分は塗装されています。全長約180mm。先のスケール換算で約9.5mといったところ。


    ロイダーはここに搭乗。顎が可動する点で、インパクトダイルを一歩リード。


    五神獣については特に公式ストーリーなどは明記されていないので、勝手にロイダー=バビル二世、スフィンクス=ロデム、アヌビス=ポセイドン、ラー=ロプロス的な脳内設定で盛り上がってみたり。五つの僕に命令だ!ヤー!!

    今回はここまで。次回は合体ロボ形態「ムゲンファラオ」への組替え手順と、合体後の可動部分などを中心にレビューいたします。乞うご期待。

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  • 【巡回放浪記】
    「ランボルギーニ プルバックスーパーカー コレクション」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
    ガムの玩具店さん
    電撃ホビーマガジン2008年2月号付録 HGガンダムエクシア用 ガンダムアストレア改造パーツ レビュー
    Pose & Gimickさん
    フロイラインリボルテック 綾波レイ レビュー
    オーメン72さん
    機動戦士ガンダム00 PORTRAITS 刹那&ロックオン レビュー
    SR../Blood Zweiさん
    メガハウス パームアクション ナイトメアフレーム ランスロット レビュー



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    ランボルギーニ プルバックスーパーカー コレクション レビュー 

    WONDA Lamborghini Pullback Spuer Cars Collection Japanese Toy Review

    【製品名】
     ワンダ Lamborghini プルバックスーパーカーコレクション
    【販売】
     アサヒ飲料株式会社(ワンダ「モーニングショット」「金の微糖」のオマケ)
    【キャンペーン期間】
     2008年1月8日~(対象商品が無くなり次第終了)

    チョロQサイズのプルバックカー。所謂「スーパーカー」をモチーフとしており、全車ともドアが開閉するのが特徴です。全6種。各車について大した知識を持ち合わせておりませんので、今回は説明は少なめで…。

    【ケース外観】
    写真のように透明なケースに収められているので、目当てのアイテムを楽々入手できます。


    【セット内容】

    プルバックカーとカラー1枚の説明書が付属。

    【350GT(1964年)】




    【ウラッコ(1972年)】




    【カウンタックLP500S(1982年)】




    【ミウラ(1966年)】




    【カウンタックLP400(1973年)】


    カウンタック二種は単なるリデコではなく、別造型になっています(写真右)。


    【ムルシエラゴ(2001年)】




    【サイズ比較】
    先日レビューしたQステアのスカイラインGT-Rと、単三電池と比較。


    今回はカウンタックとミウラにまんまと乗せられてしまった感が。しかもドア開閉ときたら…。缶コーヒーのオマケの出来にもいろいろとありますが、今回のはなかなかカチっとした造りで好印象。

    私がこのキャンペーンを知ったのはつい数日前のことで、思いっきり出遅れているのですが、近所のファミリーマートを二件まわっただけでフルコンプできましたので、気になる方は探してみて下さいませ。

    【お知らせ】
    リンクに「アクシデンタル・トイ」さんを追加いたしました。
    相互リンクのお申し入れ、有難うございました。今後とも宜しくお願いいたします。


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    復刻版超合金 GB-40 タイムライタン(シルバー) レビュー 

    TIME RIGHTAN Silver Version Chogokin GB-40 Japanese Toy Review

    【製品名】
     復刻版超合金 GB-40 タイムライタン(シルバー)
    【製造・販売】
     株式会社バンダイ
    【発売日】
     2008年1月19日(初版1981年)
    【価格】
     5,000円(税別)
    【スケール】
     約1/221(玩具全高約113mm:設定全高25m(巨大化時))
    【登場作品】
     TVアニメ「ゴールドライタン」(1981-1982年)

    劇中の設定に準拠した銀色のタイムライタンです。放送当時の超合金ではなぜか金色で、昨年発売の復刻版もそれに準じていました。それでいて超合金魂ゴールドライタンは、何を思ってかシルバーバージョン(+ブラックバージョン)が発売されたりして、釈然としないものを感じておりましたが、この度めでたく、念願の銀色タイムライタンを手にできました。

    ところで、復刻版ライディーンやロボコンにはGA-XXRのように、G番号の末尾に'R'が付与されていたのに対し、復刻版ゴールドライタンシリーズには'R'の付与がありません。これは何故なんでしょう。復刻版ではなく再生産という位置付けなんでしょうか。それにしても今回の銀色タイムライタンは、明らかに当時品とは異なるわけで、識別の必要はないのかしらん。ちょっとした謎です。

    【パッケージ】
    昨年発売の復刻版(当時のレビューはコチラ)と同デザインのパッケージです(この二重の箱のアイディアは本当に素晴らしいと思うのです)。上は銀色、下は金色バージョンの箱。違いは TIME LIGHTAN "S" の表記と、内箱の写真のみ。私が購入した店では、昨年発売分と今回発売分がまぜこぜに詰まれていたもので、一瞬、金色を掴みかけました(まさか未だに在庫があるとは思っていなかったので)。ご用心ご用心…。


    【セット内容】

    ・タイムライタン本体
    ・初版デザインを再現した内箱
    ・ミサイル発射装置(左右)
    ・ミサイル×6
    ・取扱い説明書

    【ライター形態】
    あああああ、やっぱ銀だよタイムライタンは。嬉しくて泣きそうです。


    【変形ギミック】
    両腕を展開→折り畳まれた脚部を伸張→上部カバーを展開。


    【ロボ形態】
    飾り気がない無機的なデザインが素敵です。


    自在に時を操るタイムライン。殆ど神の領域ですね。あまりに万能な能力のためか、劇中での活躍は殆どみられませんでしたが…。


    【頭部アップ】
    目とトサカのみ、それぞれ赤と黒で着色。首を捻じることで、一周で30秒(誤差大!)のタイマーになっています。ジジジジジという頼りなさげな音がノスタルジック。


    【ミサイル発射装置】
    玩具オリジナルの武器です。コレがないとあまりに地味ですので、当時の玩具としては成り立たなかったのでしょう。


    【以下、色々と】
    金さん、銀さん、揃い踏み。


    リボルテックよつばと、単三電池とサイズ比較。タイムライタンはロボ形態で全高約113mm、ライター形態で全高約74mm。


    【OP再現ネタ】
    オープニングのライタン軍団登場部分のみ再現してみました。わんぱくレンジャーとか敵メカとの絡みは、キャスト不在のため実現ならず。チト河内さんて、こういう仕事もしてたのね。










    【集合写真】
    改めて、ライタン軍団の集合写真。やっぱり金3:銀3がベストな配合でございます。久々に6体いっぺんに弄ってみると、アイシーライタンの突出した軽さにビックリ(笑)。


    今回は、他にコインライタン、ライトライタン、カッターライタン、メートルライタンが同時発売となっております。なぜかプリントライタンだけ不在(文字パンチ機能の生産の関係でしょうか?)。劇中に登場しなかった面子なので、思い入れはやや低目なうえに、欠員ありということで、どうしたものかと思案中。タイムライタンの銀バージョンを発売してくれる粋な心意気を見せながら、なんでこう詰めが甘いかな、バンダイさん…。

    「バンダイなら信じた、バンダイならやれるはず♪」(再び…)


    【巡回放浪記】
    「Qステア スカイラインGT-R」「復刻版超合金ライディーン」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
    ガムの玩具店さん
    バンダイ 超合金 ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU レビュー
    へたれ大Climax Fさん
    バンダイ HG 1/144 MSJ-06Ⅱ-SP ティエレンタオツー レビュー
    日々の生活さん
    タカラ 新世紀GPXサイバーフォーミュラ スペリオンGT レビュー
    欲しいと思ったら買い時!さん
    Fate/stay night HYPER FATE COLLECTION EX Parts Set レビュー
    何て不敵にオタLIFEさん
    バンダイ HCM-pro 48-00 RX-93-ν2 Hi-νガンダム レビュー
    オーメン72さん
    S.I.C. 可動改造 デネブイマジン
    SR../Blood Zweiさん
    一周年プレゼントである!
    #ブログ開設一周年、おめでとうございます。
    悠久なる雪月花さん
    バンダイ HGUC RGZ-91 リ・ガズィ レビュー
    ひろくんと遊ぼうさん
    バンダイ・ガチャポンHGシリーズ「がんばれ!!ロボコン」胸開きバージョン レビュー
    #ガソリン…高いですよね。



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    復刻版超合金 GA-09R 勇者ライディーン レビュー 

    Brave RAIDEEN Chogokin GA-09R Japanese Toy Review

    【製品名】
     復刻版超合金 GA-09R DX勇者ライディーン
    【製造・販売】
     株式会社バンダイ
    【発売日】
     1999年(初版1975年)
    【価格】
     3,980円(税別)
    【スケール】
     約1/315(玩具全高約165mm:設定全高52m)
    【登場作品】
     TVアニメ「勇者ライディーン」(1975-1976年)

    【パッケージ】
    サイズは約190mm×110mm×55mm。旧超合金のスタンダードな箱のサイズです。


    【セット内容】

    ・ライディーン本体
    ・パンチ×2組
    ・ゴッドブレイカー
    ・ゴッドゴーガン
    ・シール(ゴッドバードの目)

    【ライディーン】

    復刻版は初版の超合金の金型と、新造型の金型を組み合わせたものです。


    放送当時の超合金からの主な変更点は以下の通りです。
    ・頭部造型を変更
    ・角部分を黄色から金色に変更
    ・ゴッドバード変形時の腕カバーを白から赤に変更
    ・武器を劇中イメージに近い色で塗り分け
    ・脚部を延長

    【頭部アップ】
    新造型の頭部。巷の評判はあまり良くなかったみたいです。私見では良いとも悪いとも…。


    【付属武器】
    写真左がゴッドブレイカー、右がゴッドゴーガン。


    こんな具合にロケットパンチに噛ませます。


    本体に取り付けた状態。本体の可動部分は両肩の前後回転と、ゴッドバードへの変形機構も兼ねた股関節の前後可動、膝の折り曲げ程度ですので、大したポーズは付けられません。昔の超合金てこんなもんでしたよね。プロポーション、変形、可動の全てを求められる現在の合金トイとはだいぶ事情が異なります。


    【変形ギミック】
    ライディーンからゴッドバードに変形可能。劇中の設定に準じた変形玩具の草分け的存在です。頭部、両腕のカバーを閉じて…


    両肩のカバーを閉じ、背中の車輪を展開し、脚を折り曲げて、ゴッドバードの完成です。


    【ゴッドバード】
    翼部分の迫力不足は否めませんが、当時の玩具としては、なかなかカッコいいです。


    目の部分はシールの貼り付け。


    延長された脚部が仇になってか、両足とも下がり気味になってしまうのが難。


    脚の裏のノズル部分がきっちり成型されているのが素敵です(これは確か、旧超合金でも同様)。


    【サイズ比較】
    単三電池と。


    いよいよ4月には、待ちに待った超合金魂ライディーンが発売されます。今回は通常版(8,500円)に加えてDX版(14,800円)も販売されるのだとか。「過度なオマケは不要」という消費者の意見を汲んでのことでしょうか。ユーザDX版(差額6,300円)には、神面岩+ライディーン神像、スパーカー、追加武装が付属となるようなのですが…うーん、私は通常版でもいいかな。こういった選択ができるのは喜ばしい限りです。

    加えて3月には超合金魂ゴッドマーズも発売されるとあって、迷走気味だった超合金魂もようやく軌道修正に入った様子。正直、一時はどうなることかと思いましたが、安心いたしました。とはいえ、最近は競合他社からも魅力的なアイテムが相次いで発表されていますから、気を抜かずに頑張っていただきたいところです。




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    スカイラインGT-R(R34) Qステア レビュー 

    Q-STEER SKYLINE GT-R(R34) Japanese Toy Review


    【製品名】
     赤外線コントールチョロQ キューステア QSS-01 スカイラインGT-R(R34)
    【製造・販売】
     株式会社タカラトミー
    【発売日】
     2006年9月下旬
    【価格】
     1,280円(税込)

    今回はいつもの路線とは異なる玩具のレビューです。お正月になると、なぜかラジコンで遊びたくなりませんか?私だけ…?

    【パッケージ】
    140mm×105mm×35mmと小さなパッケージ。キューステアとコントローラー本体が覗けます。この箱の外観と、実売1000円を切る値札が並んでいるだけで、ちょっと興味を惹かれてしまいます。裏面は簡単な説明書になっています。


    【セット内容】

    ・キューステア本体
    ・コントローラー本体
    ・取扱説明書(モノクロ印刷で紙一枚)
    ・テスト用ボタン電池LR44×4個

    【キューステア本体】
    99年登場のR34型スカイラインGT-R。全長約45mm×全幅約30mmと、一般的なチョロQサイズ。


    コンセプトカラーのブルーメタリック。塗りは結構綺麗。


    自動車玩具ではもはや定番のモデルです。因みにGT-Rは、Qステアシリーズの栄えある?1番アイテム(QSS-01)です。


    【コントローラ本体】
    赤外線コントローラーです。縦35mm×横50mm×厚13mm程度。縦長のボタンは前進・後退、円形のボタンは左右方向。スライドスイッチはバンド切替え(A~D)。GT-RはバンドA,Bに対応しています。


    天面中央は赤外線の発信部。受信部はキューステア側の窓の中にあります。右端はダッシュボタン。押している間だけスピードが速くなります。


    コントローラ底面のフック(アジャスタースティック)は、電池ブタを開けたり、電源のON/OFF、バンド切り替えに使用します。


    ボタン電池LR44を車両底面に2個、コントローラー背面に2個、計4個使用します。


    赤外線による操作なので、物陰に隠れると直ぐに操縦不能(停止)になります。また、各ボタンはONかOFFかのニ状態しか持っていませんので、操作はストップ&ゴーという具合。が、このサイズからして、机上に適当に本やカップなどを配置してコースにみたて、ブンブン走らせて楽しむようなスタイルの玩具ですので、これらは大した欠点にはなりません。むしろ、充電不可能なボタン電池4個を使用することによるランニングコストの高さが難点かと。NTTドコモとauの対応端末を持っている人は、公式サイトからアプリをダウンロードすれば、携帯電話をコントローラー代わりに使えるのだとか。これならコントローラー(携帯電話)側の電源は充電で対応できるので、車両側の電池2個を買い換えるだけで済むようです。私は対応端末を持っていないので試せないのですが…。
    対応機種の一覧と、コントローラアプリのURLはこちら('08年1月15日現在)。

    ちょっとした暇つぶしにうってつけですし、遊ぶために机の上を片付ける習慣ができたりして一石二鳥(笑)。時々出会う「子供だった頃の自分にプレゼントしてあげたくなる玩具」ですね、こりゃ。小粒でピリっとくる、リーズナブルな優良玩具ですので、ご興味がおありの方はお試しあれ。初期のモデルなどは時々特価(数百円程度)で見かけます。

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  • 【巡回放浪記】
    「HGガンバの冒険」「リボルテック鉄人28号」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
    ガムの玩具店さん
    海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.042 劇場版イングラム1号機 レビュー
    へたれ大Climax Fさん
    MAXファクトリー MAX合金 ジェネシックガオガイガー FINAL Ver. レビュー
    Pose & Gimickさん
    リボルテック 鉄人28号 レビュー
    #おっと済みません!リボルバージョイント使用箇所の図解が被ってしまいました。近々差換えます…。
    えび工房さん
    エクセレントモデル A.I 宇宙家族カールビンソン おとうさん&コロナちゃん レビュー
    #な、懐かしい。なぜ今、商品化?ちょっと欲しいけど手が出せない価格でございます。
    オーメン72さん
    ベルセルク ガッツ(鷹の団版) 可動フィギュア【ART OF WAR】レビュー
    SR../Blood Zweiさん
    メガハウス パームアクション ナイキック レビュー
    悠久なる雪月花さん
    バンダイ フィギュアマイスター 涼宮ハルヒの憂鬱2 総集編 レビュー
    ひろくんと遊ぼうさん
    マジカルフレンズ・ディズニーキャラクターズ1 ミッキーマウス レビュー



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    鉄人28号 リボルテック レビュー 

    Tetsujin 28 Gou Revoltech Yamaguchi #043 Japanese Toy Review

    【製品名】
     リボルテックヤマグチシリーズ 043 鉄人28号
    【企画・制作】
     株式会社海洋堂
    【発売日】
     2008年1月15日
    【価格】
     1,900円(税別)
    【スケール】
     不明(玩具全高約115mm:設定全高10m以上)
    【登場作品】
     TVアニメ「鉄人28号」(2004年)

    【パッケージ】
    帯情報は次弾予告「ブラックオックス」「グリフォン アクアパックVer.」および、フロイラインリボルテック第二弾「遠坂 凛」。


    【セット内容】

    ・鉄人28号本体
    ・暴走Ver.ヘッド
    ・破損時腕パーツ
    ・噴射炎パーツ×2
    ・オプションハンド×4(左右可動拳、左右開き手)
    ・ディスプレイベース(長短アーム付)
    付属の冊子には3月15日発売予定の「スタースクリーム」「ホットロディマス」の写真も。


    【鉄人28号本体】
    2004年にテレビ東京系で放送されていたTVアニメ「鉄人28号」の立体化とのこと。


    リボルテック版と同じく山口勝久氏が原型を担当された、タイムスリップグリコ版の鉄人28号(2004年)と。プロポーションや関節の置き方がよく似ています。リボ版はグリコ版を拡大した印象。


    【リボルバージョイント使用箇所】
    首と前掛け部分にそれぞれ6mmジョイントが埋め込まれています。今回は6mmダブルジョイントは使用されていません。


    背中の推進装置は左右とも背中に6mmジョイントで固定されています。また左右を橋渡しする形で6mmジョイントがもう一つ使用されています。


    【頭部アップ】
    ノーマル頭部。小さいながらに黒目にハイライトが入っている点に驚き。


    暴走バージョン頭部。これが付いているのが「04年版」を謳っている所以なのかしらん。


    【オプションハンド】
    標準装備の握り手。ってか、カッコよすぎるぞ鉄人(喜)。


    リボルテックシリーズ初となる可動指。親指以外の4本の指が連動。コレ、とても良いです。今後も是非、付けて頂きたい。


    使いどころの難しい、左右開き手。


    手刀っぽく?


    【破損時腕パーツ】
    左右、何れの腕にも装着可能。軸はリボルバージョイントの軸の径になっているので、他のアイテムに付けてみるのもよろしいかと。


    【噴射炎パーツ】
    一方のパーツに丸穴が空いていて、ディスプレイスタンドのアーム側のジョイントを差込可能になっています。ビューンと飛んでく構図を再現可能。


    私の大好きなタイムスリップグリコ版の鉄人28号の大型版が手に入って嬉しい限り。こういったシンプルな造型のロボも、時々リリースしてくれると良いアクセントになりますね。

    というわけで、今年の初購入玩具は海洋堂さんのご希望通りに?リボルテックとなりました。今年も期待してもますよ。



    【巡回放浪記】
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    ガンバの冒険 HGワールド レビュー 

    Adventure of GAMBA HG World Japanese Toy Review

    明けましておめでとうございます。年末から人生のちょっとした節目がありまして(ちょっと大げさか)、それを無事に乗り越えましたので、ぼちぼち活動を再開します。今年は鼠年ということで、このアイテムから。

    【製品名】
     HGワールド ガンバの冒険
    【企画・制作】
     株式会社バンダイ
    【発売日】
     2002年4月中旬
    【価格】
     200円(税込)×6種
    【登場作品】
     TVアニメ「ガンバの冒険」(1975年)

    【ガンバ】
    リンゴの芯とマッチの質感が素敵です。マッチ箱の柄はシールで貼り付け。


    ガンバの尻尾って、たしか野良猫に食いちぎられたんだとか、本人が言ってましたよね。


    【イカサマ】
    きちんと黒いサイコロを持っています。もちろん出目はピンゾロ。こちらも木箱の質感が良い感じです。しかも発売年月も焼印されている親切設計(笑)。


    【ボーボ】
    イワシの缶詰の柄はシールで貼り付け。


    背後にはチーズとナッツ類をがめています。


    【ヨイショ】
    パイプを持ち上げる姿が勇ましい…って、本編でパイプが絡んだエピソードなんてあったかな。うろ覚え。


    【ガクシャ】
    モーモー大作戦の画策中。黒板の絵はシールで貼り付け。


    彼はこの短い尻尾にコンプレックスを持ってましたね。実はコイツはモグラなんじゃなかろうか。


    【シジン&忠太】
    写真左がシジン。王冠の杯の質感がリアルです。写真右は忠太。表情が可愛いのです。


    忠太はノロイ島への地図を背負ってます。


    年末の大掃除で発掘するまで、K&Mシリーズだったかと記憶違いしていました。小物類はバンダイらしからぬ作り込みです(失礼)。バンダイのカタログサイトによると「ガシャポンに世界観を重視したジオラマフィギュア「HGワールド」が登場!!その第1弾としてあの感動の名作「ガンバの冒険」が今甦ります。」ということなのですが、HGワールドシリーズって、ガンバ以外のアイテムもリリースされていたんでしょうか。同サイトには情報はありませんでしたが。。。


    【お知らせ】
    いつもコメントをお寄せ頂いている「井上トロ」さんのブログ「徒然なる散財」をリンクに追加いたしました。トロさん、リンクが遅れて済みませんでした。今後とも宜しくお願いいたします。














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