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戦国魔神ゴーショーグン BRAVE合金 レビュー(その2)  

Goshogun Brave Gokin Review #02

【製品名】
 BRAVE合金08 戦国魔神ゴーショーグン
【製造・販売】
 有限会社シーエムズコーポレーション
【発売日】
 2007年4月
【価格】
 12,800円(税別)
【スケール】
 約1/292(玩具全高約180mm:設定全高52.5m)
【登場作品】
 TVアニメ「戦国魔神ゴーショーグン」(1981年)

前回に引き続き、BRAVE合金ゴーショーグンのご紹介です。今回はゴーショーグン本体のギミックを中心にレビューします。

【トライスリー各機の収納】
ゴーショーグン本体の胸、両足のハッチを展開します。


胸部にキングアローを収納。


右足にクイーンローズ、左足にジャックナイトを収納。ジャックナイトは手首を取り外して収納するのが公式の手順ですが、紛失が怖い私は写真のように手首を付けたまま収納します。この状態だとトライスリーの余剰パーツは一切なくなりますので安心です。


トライスリーを構成する三機は、こんな具合に収まります。


【ゴーショーグン】
胸部、脚部のハッチを閉めて収納完了。全高は角の先端まで約180mm。設定上は全高52.5mなので約1/292スケールといったところ。肩の青塗装が妙に綺麗で素敵です。脚部背面側のつんつるてん具合も潔い(笑)。


頭部アップ。意外とパッチリおめめ。男前という感じではないですが、劇中でもこんな具合でしたよね、確か。


足の裏にはそれらしくモールドが施されています。


【可動部分】
胴体側と肩側にそれぞれ脇の開閉用の軸が設けられています。肩の前後回転軸にはラチェット入り。二重になっている肩アーマーは、外側のみ独立可動。内側は肩側に固定されています。この内側のアーマーが肘の可動時に微妙に干渉して、可動範囲を少しばかり殺しています。


腰は左右に回転。仰角方向にも微妙に遊びがあります。腰の両サイドのアーマーはほぼ180度まで開けます。


脚の可動はこれで目一杯。ご覧の通り足首の関節がありません。足の付け根は左右ロール軸で360度回転。但し、角度によっては腿の付け根の角が股間側に干渉し、股間部分の黒塗装をガリっともっていかれますのでご注意を。


とりあえず、お約束のポーズ。


【ゴーサーベル】
メッキ塗装が施されたゴーサーベル。左右もち手も付属します。


【ゴースティック(長)】
こちらもメッキ塗装+左右もち手が付属。うちのは左手がゴーサーベルもち手と同じパーツのようなのですが、これは仕様なのかミスなのか・・・
※後日記:サポートセンターに問い合わせてみたところ「仕様です」とのことでした。取説ではサーベル持ち用左手首よりも穴の小さい、スティック持ち用手首が付属する旨の記述がありますが、実際には両者の穴の大きさは殆ど同じで、指の形状がほんの少し異なる程度とのこと。んー、言われて見れば指の長さが少し違うような違わないような…?


【ゴースティック(短)】
柄の長さ以外は長短とも同形状のようです。


【スペースバズーカ】
グリップもち手(右)と添え手(左手)が付属。そういえば、同名のSFC用のソフトがありましたね。


【ゴーフラッシャー】
クリアパーツで形成されたゴーフラッシャーを背中に差し込むことが可能です。


もうちょっとブワっと大きく開いたパーツでも良かったかも。


背中の丸いボタンを押すとクリアパーツ部分がバネで射出されます。5本いっぺんに。


【サイズ比較】
超合金魂ザブングル(1/144)、単三電池と。ゴーショーグンは1/100ガンダムと同程度のサイズです。


先日購入した「BRAVE合金 逆転王」の思わぬ出来のよさに気を良くして購入した「ゴーショーグン」。噂に違わぬ良品で満足いたしました。玩具に詳しくない人に「超合金魂ゴーショーグンだよ♪」と言って見せたら本気にするかも。最大手B社が迷走気味のさなか、こういったいかにも「超合金らしい」商品が、別な会社からリリースされるのは、なんとも皮肉な感じが致します。これで値段がもう少し安ければ、両手放しでお勧めできるのですが・・・。近年のTVゲームみたいにBEST価格で再販したりしないかしらん。(^^;

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戦国魔神ゴーショーグン BRAVE合金 レビュー(その1) 

Goshogun Brave Gokin Review #01

【製品名】
 BRAVE合金08 戦国魔神ゴーショーグン
【製造・販売】
 有限会社シーエムズコーポレーション
【発売日】
 2007年4月
【価格】
 12,800円(税別)
【登場作品】
 TVアニメ「戦国魔神ゴーショーグン」(1981年)

【パッケージ】
約230mm×140mm×140mmと、およそ1万円越えの玩具とは思えないような小さな箱です。収納には便利なのですが、店頭ではもう少し主張した方が良いのではないかと心配になってしまったり…。


【セット内容】

・ゴーショーグン本体
・キングアロー
・ジャックナイト
・クイーンローズ
・小型メカ用ディスプレイスタンド
・ゴーフラッシャー
・ネジ穴隠し用パーツ
・ゴーサーベル
・スペースバズーカ
・ゴースティック(長、短)
・握り手首
・サーベル用手首(左右)
・スティック用手首(左右)
・バスーカ用手首(左右)
・取扱説明書

【小型メカ×3機】
左からキングアロー、ジャックナイト、クイーンローズ。ゴーショーグンの胸と左右の脚に格納されます。


【ディスプレイスタンド】
機体底面のジョイントをスタンド側に固定。こんなシーンがあったような無かったような(うろ覚え)。


【合体開始】
キングアロー、ジャックナイト、クイーンローズの三機が合体して、中型ロボ「トライスリー」になります。
キングアローの機首と翼を背中側に畳みます。ノズル部分は余剰パーツに。


ジャックナイトの頭部と肩を180度回転。両肩を左右に開いて拳を取り付けます。


クイーンローズからノズル部分を取り外して、機首と翼を背中側に倒します。


三機を合体させて完成。


【トライスリー】
全長40mm程と非常に小さいながらに塗装も造型も悪くない具合に仕上がっています。


可動箇所は首、肩、手首、膝のみ。素材はプラ+塩ビ製。


【サイズ比較】
いつもの単三電池と。


超合金魂アイアンギアーに付属のギャリア、ザブングルと。大手企業のミニチュアと比べても見劣りしませんね。


次回はゴーショーグンの登場です。お楽しみに。


【巡回放浪記】
「リボルテック VF-^1Aスパーバルキリー」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
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スーパーバルキリーVF-1A リボルテック レビュー  


【製品名】
 リボルテック(REVOLTECH) 038 劇場版スーパーバルキリーVF-1A(一条輝機)
【企画・制作】
 株式会社海洋堂
【発売日】
 2007年11月15日
【価格】
 1900円(税別)
【スケール】
 約1/118(玩具全高約110mm:設定全高13m)
【登場作品】
 劇場映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」(1984年)

基本設計、セット内容はVF1-J,VF-1Sに準拠。VF-1Jスーパーバルキリーからカラーリングと頭部形状を変更したものです。

【パッケージ】
帯の情報はガイキング(フェイスオープン)と同様。


【セット内容】

・VF-1A標準スタイル本体
・腕部ミサイルポッド(左右)
・ウイングミサイルポッド(×4)
・ブースターパック(左右)
・脚部プロペラントタンク(左右)
・ガンポッド(腕部取付け用ジョイント付き)
・オプションハンド(左右武器持ち手、左右開き手、敬礼用?右手)
・ディスプレイベース(長短アーム+10mmリボルバージョイント付き)

【VF-1A バルキリー】
前述の通り造形的にはVF-1J,VF-1S同様、不満は無いのですが、パーツに大きなバリが残ったまま塗装されてしまっていたりして、仕上げがやや難。単にハズレを引いただけかも知れませんが、大きなバリというパターンは初めて。


頭部アップ。VF-1J,VF-1Sでは可動式だった角が今回は固定されてしまいました。リボルテックらしからぬ…。


以下、適当にポージング。




【VF-1A スーパーバルキリー】
このパーツの着脱は何回やっても楽しいです。単純に丸軸の抜き差しになっているのが良いのかも。


以下、適当にポージング。




【おまけ】
頭部とバックパック先端をVF-1Sのものに差し替えれば、劇場版のラストを飾ったストライクバルキリーVF-1S輝機になります。ここらは共通ジョイントのお陰でパーツ交換が容易なリボルテックならでは。阿漕なメーカー(あえて何処とは言いません)だとこれだけで別商品にしてしまいそう。


謎仕様のバルキリー達と。1A頭の1Jが違和感がなくて意外とかっこよかったり。


リボルテックのマクロス系アイテムはこれでひとまず完了。パトレイバーみたいに脇役メカで再開してくれると嬉しいです。





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ガイキング フェイスオープンVer. リボルテック レビュー 

GAIKING Face Open Version (Legend of Daiku-Maryu) Revoltech Yamaguchi #039 Toy Review

【製品名】
 リボルテック(REVOLTECH) 039 ガイキング フェイスオープンVer.(バージョン)
【企画・制作】
 株式会社海洋堂
【発売日】
 2007年11月15日
【価格】
 1900円(税別)
【登場作品】
 TVアニメ「ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU」(2005年-2006年)

2007年4月15日発売の「ガイキング」の彩色替え+胸部造型変更バージョン。付属品のセット内容なども含めてほぼ同設計となっています。

【パッケージ】
帯裏に12月15日発売の「ヘルダイバー」「ブロッケン」、リボルテックエキスポ開催の告知。側面には12月1日発売のよつばとリボルテック「ダンボー」の告知。


内箱はこざっぱりとした印象。すね部分には保護用のビニールが巻かれています。


【ガイキング フェイスオープンVer.】
本体は黒鉄色の光沢あり仕上げ。角と腹部の金色塗装部分は、ノーマルカラー版に比べて黄色がかった色になっています。


腹部の口の中はグラデーション塗装。あったかそうな色。コタツに入りたい…。


パケ裏の写真のハイドロブレイザー投球モーション。こんなポーズはが付けられるガイキングの玩具が手に入るのは、今更ながらに幸せなことでございます。


以下、適当にポージング。




ノーマルカラー版とハイドロブレイザー対決。ありえない構図ですけど、こういうのが楽しいのです。「暗黒面に落ちた平成ガイキングを救うべく、昭和ガイキングが登場!」とか好き勝手に妄想。


所謂リデコ商品なのですが、思いのほか撮影時にテンションが上がっちゃったりして(笑)。やっぱり70年代ロボ(と同デザインのロボ)は、心を熱くさせてくれます。旧フェイスオープンの頭部とか付けてくれたら、とても嬉しかったのですが。


【巡回放浪記】
「復刻版ライジンオー」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
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リボルテック スーパーバルキリーVF-1A 一条輝機[劇場版 Ver.] レビュー
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無敵合体ライジンオー 復刻版 レビュー(その2) 

Zettai Muteki Raijin-Oh TOMY Muteki Gattai Review #02

【製品名】
 無敵合体ライジンオー 復刻版
【企画・制作】
 株式会社トミー(現・株式会社タカラトミー)
【発売日】
 2000年7月
【価格】
 7800円(税別)
【スケール】
 約1/93(玩具全高約270mm:設定全高25m)
【登場作品】
 TVアニメ「絶対無敵ライジンオー」(1991-1992年)

前回に続き、復刻版ライジンオーのレビュー。今回は合体ギミックを中心にご紹介いたします。

【剣王】
背中の剣王剣を抜き、両肩を上げ肘を縮めて、手首を内側に折り畳みます。


膝裏のロック解除用ボタンを押しながら、脚を縮めます。膝から大腿部方向にかけて、微妙な角度を保ちながら「シュッ」とスライドする感触が心地よいのです。


【獣王】
頭部と尻尾を外して前脚、後脚を折り畳みます。胴体部分を左右に分離して、つま先を引き出します。こちらは、両サイドの足の折り畳み部分の「合い」と、つま先を引き出す際のクリンという感触が心地よいです。


剣王の大腿部に、獣王(両脚)を接合。


【鳳王】
尻尾を取り外して首を折り畳み、胸部(肩の付け根)を左右に展開します。


剣王の上から被せるように鳳王を接合。鳳王のつま先を折り畳むと「どんでん返し」に拳が現われます。


最後に背中の翼を広げて完成。


【ライジンオー】
合体後の全高は約270mm。設定上は25.0mとのことなので、約1/93スケール。膝の赤いボタンは剣王と獣王の分離用。


背中の翼部分は基部(鳳王の首)ごと、上にぱかぱかと開いてしまいます。全体的にロックがしっかりしている玩具なのですが、なぜかこの部分だけノーガード。実害は殆ど無いのですが。


頭部アップ。男前です。


ライジン・ソードと、ライジン・シールドを装備可能。


ライジン・ソードは鳳王の尻尾部分です。


ライジン・シールドは獣王の頭部。


獣王の尻尾とケンオーブレード(説明書の表記は「剣王剣」)は余剰パーツとなります。


【サイズ比較】
いつもの超合金ザブングルと単三電池に加え、今回はトミーつながり?で超合金魂イデオンと。


合体後の可動箇所は肩の前後回転+左右開閉と肘の折り曲げ程度なのですが、造りが単純なだけあって、本当にストレスなく遊べます。このカテゴリの玩具としてはプロポーションも良好。考えてみると、トミーのロボット玩具って珍しいですよね。コレだけのものが造れるのに、最近はこの手の玩具のリリース頻度が落ち込んでいるのは、非常に勿体無いことです。

タカラトミーという枠で考えると、このテイストのアザルトガリアンとかが出たら飛び上がって喜んじゃいそう。全長300mmのチープな赤い成型色のプラ製で、各関節がラチェット入りでガキガキ鳴って、バキっと飛装改と自走改に分離可能とか…。妄想が止まりません。実現の度合いはさておき。

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    無敵合体ライジンオー 復刻版 レビュー(その1) 

    Zettai Muteki Raijin-Oh TOMY Muteki Gattai Review #01

    【製品名】
     無敵合体ライジンオー 復刻版
    【企画・制作】
     株式会社トミー(現・株式会社タカラトミー)
    【発売日】
     2000年7月
    【価格】
     7800円(税別)
    【登場作品】
     TVアニメ「絶対無敵ライジンオー」(1991-1992年)

    2000年にまとめて再販されたエルドラン系玩具の一つです。初版発売は1991年。本編は殆ど見たことがありませんが、合体後のプロポーションの良さに惹かれて、数年前に購入したものです。

    【パッケージ】
    シンプルなパッケージ。ライジンオーのロゴと写真部分はシールで貼り付けられています。側面と裏面は真っ黒。


    「見せる」配置がなされた内箱。やっぱりこういうのは気分が高揚します。尚、初版ではメッキ処理されていたパーツが、再販版では黄色の成型色に変更されています。


    【剣王】
    ライジンオーの胸、腰、大腿部を構成するロボ。頭頂部まで約150mm。背中の剣柄の先まで約195mm。胴体部分にダイキャスト製パーツが使われており、適度な重量があります。なんとなく、旧ポピー超合金的な味わいを感じたり、感じなかったり・・・。


    頭部アップ。なかなか精悍な顔つきです。


    背中の剣王剣は両拳に持たせることが可能。首が左右に少々可動。肩の前後回転、左右開閉が可能。他の可動箇所は合体用ギミックで、ポージングに使える性質のものではありません。


    【鳳凰】
    ライジンオーの頭部、腕部、主翼部分、ライジン剣を構成するメカ。


    クチバシから尻尾の先まで約350mm。翼幅約290mm。


    頭部アップ。鋭利な顔つきが素敵。頭部仰角、翼の開閉、脚の付け根、膝、つま先が可動。


    【獣王】
    ライジンオーの両脚とシールドを構成するメカ。


    角先から尻尾の先まで約320mm。オールプラ製。


    口部分は開閉可能。脚の付け根と足首部分が可動。


    全機集合。単三電池との比較からお分かり頂けるかと思いますが、結構な大きさです。


    次回は、ライジンオーへの合体ギミックを中心にレビューいたします。

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  • 【巡回放浪記】
    「復刻版マグネモ 鋼鉄ジーグ」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
    ガムの玩具店さん
    バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION #0013 MSA-0011[Bst] Sガンダム PLAN303E “ディープ・ストライカー”レビュー
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    鋼鉄ジーグ 復刻版マグネモシリーズ レビュー 

    Steel Jeeg Magnemo Series Review

    【製品名】
     マグネモシリーズ マグネロボット 鋼鉄ジーグ 復刻版
    【企画・制作】
     株式会社タカラ(現・株式会社タカラトミー)
    【発売日】
     1998年?
    【価格】
     3980円(税別)
    【スケール】
     約1/63(玩具全高約160mm:設定全高10m)
    【登場作品】
     TVアニメ「鋼鉄ジーグ」(1975-1976年)

    【パッケージ】
    放送当時1975年の製品と殆ど同じパッケージ。右上に「復刻版」のシールが貼られています。


    箱の中身はこんな感じ。ナックルボンバー(所謂ロケットパンチ)とスピンストーム(へそミサイル)はランナーパーツでスペアが付属します。同封の説明書も当時と同デザインなのでしょうか。時代を感じさせます。


    【鋼鉄ジーグ】
    1975年当時の製品としては、ここまできちんと劇中のスタイルを再現してるものは少ないかも。首、肩、股関節側の半球型の金属パーツが、胴体に内蔵された磁石にくっついて、ボールジョイント的に可動します。


    肘と膝は可動軸が組み込まれた金属製の関節になっています。こちらは磁石は使われていません。拳部分はバネ仕込みで射出可能。足首は別パーツで成型されていますが、固定されています。


    分解するとこんな感じでバラバラババンバン。


    胴体側の磁石は鉄板で挟まれており、首、肩、股関節側の半球を受け止めるための切り欠きがついています。この鉄板を介した磁力で接合されるわけです。


    【マッハドリル】
    マッハドリルはジョイントパーツを介して背中に取り付け可能。初版ではドリルはもっと鋭利でした(実は実家に当時品のドリルだけ残ってたりします。撮影用に持って帰ってくれば良かった・・・)。


    金属製のジョイントに交換して、両腕に取り付けることも可能。


    ジョイントはこんな風に取り付けることも出来ます。飽きさせない工夫がされていて素敵。昔の玩具ってこういうところがありましたよね。


    ドリルの先端部分の軸は、腕に直接差し込める形状になっています。もちろん射出も可能。


    スピンストームの発射孔にも装着可能。写真左のような謎形態も組めます。


    ドリルが小さくて迫力不足なのは否めませんが、煽り気味にすればそこそこ見れたり。


    【サイズ比較】
    魂差ブングル(1/144)と。ジーグの全長は約160mm。設定身長は10mですので、約1/63スケール。


    最近の玩具と比べると、流石にいろいろと辛い面はありますが、やはり名作玩具といって良いのではないかと思います。そして、見れば見るほどリボルテック向けのアイテム。ゲッターロボやマジンカイザーが投入された流れからすると、有り得ない話じゃないと思うんですけどねぇ…。

    そういえば超合金(魂)で、リメイク版の「鋼鉄神ジーグ」が出るとか出ないとか。どんな造りになるのか、ちょっと興味をそそられます。更に、最近好調なBRAVE合金には、マグネロボ繋がり(?)で「ガ・キーン」が投入されるとか。こっちはより一層気になります。この勢いでゴーダム、バラタック・・・は無理だろうなぁ。

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  • 【巡回放浪記】
    Pose & Gimickさん
    アクションワークス 宇宙刑事シャリバン レビュー
    #ちょぴり期待していたんですが。・・・うーん・・・うーん。
    オーメン72さん
    G.F.F. METAL COMPOSITE #1002 サイコ・ガンダム レビュー
    悠久なる雪月花さん
    映画「TRANSFOMERS」 MD-11 スィンドル レビュー
    ひろくんと遊ぼうさん
    アーサーが教える体のふしぎ37
    #ついに完成!おめでとうございます!!って怖いよやっぱり(笑)



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    ムゲンバイン ムゲン金王神×ムゲン銀王者 レビュー(その3) 

    Mugenbine Mugen-Kinohjin Mugen-Ginohja Review #03

    【製品名】
    マシンロボムゲンバイン ムゲン金王神×ムゲン銀王者
    【製造・販売】
     株式会社バンダイ(キャンディトイ事業部)
    【発売日】
     2007年7月上旬
    【価格】
     各300円(税別) ×10種

    前回前々回に続く「ムゲン金王神×ムゲン銀王者」の最終回。今回はベースとなった「ムゲンエンペラー」「ムゲンリュウオウ」の組み方をご紹介。四聖獣、四龍伝を未購入の方は是非ともお試しあれ。

    【ムゲンエンペラー】
    ムゲンカゲトラ(No.2)、ムゲンホウオウ(No.3)、ムゲンロイドキンオウ(No.5)、ムゲンレイキ(No.6)、ムゲンコウリュウ(No.8)を使用。






    頭部造型と成型色、シール違いのムゲンエンペラーが完成。

    つま先部分の処理がやや苦しいですが、数ある公式合体の中では屈指の出来栄えです。


    【ムゲンリュウオウ】
    ムゲンガンリュウ(No.1)、ムゲンカエンリュウ(No.4)、ムゲンチドリ(No.7)、ムゲンミズチ(No.9)、ムゲンロイドギンオウ(No.10)を使用。






    同じく頭部造型と成型色、シール違いのムゲンリュウオウが完成。

    ムゲンエンパラーから更に完成度アップ。私見では公式合体の最高峰かと。背中のロイド爪がやや難。


    来年1月予定の食玩「ムゲン五獣神」で、更なる飛躍を見せてくれるのか、本家玩具版はこのまま終息してしまうのか、もうちょっと見守っていきたいと思います。因みに「ムゲン五獣神」は、エジプト神話を題材とした5体が合体して大王ロボ「ムゲンファラオ」が完成するのだとか。箱買いは10個単位なので、2セット揃っちゃうみたいですね。


    【巡回放浪記】
    「ムゲン金王神×ムゲン銀王者」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
    ガムの玩具店さん
    バンダイ S.I.C. VOL.4 ハカイダー レビュー
    オーメン72さん
    ケロロ軍曹 ハッピーセット レビュー
    ひろくんと遊ぼうさん
    バンプレスト「仮面ライダ-V3」マスク装着キーホルダー レビュー



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    ムゲンバイン ムゲン金王神×ムゲン銀王者 レビュー(その2) 

    Mugenbine Mugen-Kinohjin & Mugen-Ginohja Review #02

    【製品名】
    マシンロボムゲンバイン ムゲン金王神×ムゲン銀王者
    【製造・販売】
     株式会社バンダイ(キャンディトイ事業部)
    【発売日】
     2007年7月上旬
    【価格】
     各300円(税別) ×10種

    前回の続き。今回は「ムゲン銀王者」をレビューします。

    【ムゲンロイドギンオウ(No.10)】
    四龍伝ロイドからシールのみ変更。

    側頭部には「銀王」の文字。


    【ムゲンレイキ(No.6)】
    四聖獣ムゲンゲンブから、成型色とシールを変更。

    組替えでムゲンハンマーに。


    【ムゲンチドリ(No.7)】
    四龍伝ライリュウから、シールと合体ロボ用の頭部造型を変更。

    ムゲンボウガンに組替え可能。


    【ムゲンコウリュウ(No.8)】
    四聖獣ムゲンセイリュウから、成型色とシールを変更。

    組替えでムゲンキャノンに。


    【ムゲンミズチ(No.9)】
    四龍伝スイリュウから、シールのみ変更。

    ムゲンメイスに組替え可能。


    【合体!】
    四聖獣と四龍伝を購入済みで「金王神×銀王者」未購入の人は、以下を参考にして頂ければ、銀王者を組み立てられます。








    【ムゲン銀王者】
    やはりオリジナル(四聖獣、四龍伝)と比べると、見劣りする合体ロボ形態。


    とはいえ、ムゲン金王神ほどには破綻していません。


    肘を折り曲げられなくなった代わりに、つま先を伸ばせるようになりましたが、効果は薄いかも。


    頭部は基になったムゲンリュウオウの方がヒーロー的でした。


    元々のムゲンエンペラー(四聖獣)、ムゲンリュウオウ(四龍伝)が、本家玩具版と比べて合体後のプロポーションや可動を重視した設計になっていたため、相互のメンバー入れ替えにはやはり無理があるようです、


    メーカー側の心情としては、最近めっきり新製品のアナウンスが減ってしまってムゲンバインシリーズにおいて、目新しさをアピールするために、単なる四聖獣と四龍伝の再販にしたくなかったのでしょうが…。まぁ10種揃えればムゲンエンペラーとムゲンリュウオウの頭部違いが組めるので、ご興味がおありの方はどうぞ。私は未購入だったムゲンエンペラーのパーツが手に入ったので、良しとします。

    来年1月には久々の完全新作と思われる食玩「ムゲン五獣神」が発売予定。キャンディさんが良い仕事をしてくれることを願ってやみません。




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    ムゲンバイン ムゲン金王神×ムゲン銀王者 レビュー(その1) 

    Mugenbine Mugen-Kinohjin & Mugen-Ginohja Review #01

    【製品名】
    マシンロボムゲンバイン ムゲン金王神×ムゲン銀王者
    【製造・販売】
     株式会社バンダイ(キャンディトイ事業部)
    【発売日】
     2007年7月上旬
    【価格】
     各300円(税別) ×10種

    ラムネ菓子付きの食玩です。メーカーサイトによれば「ビルド合体シリーズの物語中における主要キャラ」らしいのですが、過去に発売された「ムゲンエンペラー(ムゲン四聖獣)」と「ムゲンリュウオウ(ムゲン四龍伝)」のリデコ商品だったり。主要キャラなのに…。

    基本的に構成メンバーを相互に入れ替えて、成型色、シール、頭部造型を変更した商品で、No.1~No.5で「ムゲン金王神」、No.6~No.10の合体で「ムゲン銀王者」に合体可能となっています。今回は「ムゲン金王神」をレビューします。

    【ムゲンロイドキンオウ(No.5)】
    四聖獣ロイドのリデコ。

    頭部造型が異なります。側頭部には「金王」の文字が。


    【ムゲンガンリュウ(No.1)】
    四龍伝ムゲンチリュウのリデコ。コイツには合体ロボ用の拳が付いています。まともな拳パーツが殆ど無いムゲンバインにおいては貴重なパーツなので、押さえておきたいところ。

    ムゲンシュリケンに組替え可能。


    【ムゲンカゲトラ(No.2)】
    四聖獣ムゲンビャッコのリデコ。パッケージ写真では縞柄は金色っぽく見えますが、実際はくすんだ黄土色といった感じ。

    組替えでムゲンスピアに。


    【ムゲンホウオウ(No.3)】
    四聖獣ムゲンスザクのリデコ。ハッタリの効いた大きな翼パーツが素敵。使いやすいパーツなので、コレもお勧め。

    組替えでムゲンシールドに。


    【ムゲンカエンリュウ(No.4)】
    四龍伝エンリュウのリデコ。

    ムゲンランスに組替え可能。


    【合体!】
    四聖獣と四龍伝を購入済みで「金王神×銀王者」未購入の人は、以下を参考にして頂ければ、金王神が組み立てられますよ。


    写真左から、胴体前面、ムゲンロイド、胴体背面。折角の大きな翼がすぼみ気味なのが悲しいです。


    腕部。短いし動かないし…。ここが最大のウィークポイント。


    脚部。装飾パーツがヤッツケな感じ。


    武器。顔が二つ付いた鎌?


    【ムゲン金王神】
    オリジナル(四聖獣、四龍伝)と比べると、正直微妙な合体ロボ形態。無理やり組替えた感は否めません。


    それでも本家玩具版の公式合体の面々と比べれば、まともな方か…。


    新規造型の頭部。不細工ではありませんが、地味。


    んー、やっぱり腕がなぁ…。


    魂ザブングル(1/144)と。ムゲン金王神は全長約200mm。


    次回はムゲン銀王者をご紹介します。恐らく、テンションはこんな具合で。


    【巡回放浪記】
    「リボルテック VF-1Sストライクバルキリー」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
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