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ストライクバルキリー VF-1S リボルテック レビュー 

Strike Valkyrie VF-1S Revoltech Yamaguchi #036 Toy Review

【製品名】
 リボルテック(REVOLTECH) 劇場版ストライクバルキリーVF-1S(ロイ・フォッカー機)
【企画・制作】
 株式会社海洋堂
【発売日】
 2007年10月15日
【価格】
 1900円(税別)
【スケール】
 約1/118(玩具全高約110mm:設定全高13m)
【登場作品】
 劇場映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」(1984年)

【パッケージ】
第二世代標準の薄型パッケージ。帯の情報は前回レビューの真ゲッター1と同様。


【セット内容】

・VF-1S標準スタイル本体
・腕部ミサイルポッド(左右)
・ウイングミサイルポッド(×4)
・ブースターパック(左右。右側に可動式二連装ビーム砲付属)
・脚部プロペラントタンク(左右)
・ガンポッド(腕部取付け用ジョイント付き)
・オプションハンド(左右武器持ち手、左右開き手、敬礼用?右手)
・ディスプレイベース(長短アーム+10mmリボルバージョイント付き)

【VF-1S バルキリー(ロイ・フォッカー・スペシャル)】
基本設計は先月発売のVF-1Jに準拠。頭部の角は1Jでは左右連動でしたが、1Sでは独立可動となりました。


腹部の髑髏と機体番号001のマーキングが印象的。


んー、渋い。落ち着いた大人の魅力。


【VF-1S ストライクバルキリー】
右ブースターパックに二連装ビーム砲を装備した、スーパーバルキリーのバリエーション機が、ストライクバルキリーということのようです。


ビーム砲基部には6mmジョイントが仕込まれており、前方に倒すことが可能。


以下、適当にポージング。




【おまけ】
VF-1Jスーパーバルキリーの右ブースターパック先端を取り外して、二連装ビーム砲に交換可能。


これはこれで、華があって素敵です。こういったパーツ交換が出来るのは嬉しいですね。先月のレビューで捻じ切ってしまったウィングミサイルポッドもVF-1Sに同形のものが付いていたお陰で補充できましたし。よかったよかった。


並べてみると、VF-1Sの方が塗り分け箇所が増えていたりして、微妙にお徳感もあったり。


正直2ヶ月連続でのバルキリーはどうだろう、と思ったのですが、思い入れのあるロボだと結構許せてしまうもんですね。ただ、来月もバルキリー(VF-1A)だそうで、流石に「仏の顔も三度まで」といった感じです。再来月は軍事レイバー×2種とのことで安心しました…。マクロスシリーズはVF-1Aをもって一休みとなるようですが、再開時にはデストロイドか、ゼントラーディ側メカか、アーマードに期待したいところです。

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真ゲッターロボ 真ゲッター1 リボルテック レビュー 

Shin Getter1 Revoltech Yamaguchi #037 Toy Review

【製品名】
 リボルテック(REVOLTECH) 真ゲッター1
【企画・制作】
 株式会社海洋堂
【発売日】
 2007年10月15日
【価格】
 1900円(税別)
【登場作品】
 OVAアニメ 真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日(1998年)

【パッケージ】
 薄型(約65mm)のパッケージです。帯の側面はよつばとフィギュアシリーズ「綾瀬風香」の告知。箱裏側は来月発売のVF-1Aスーパーバルキリー、ガイキング(フェイスオープン)、リボルテックミニチュアの情報。


【セット内容】

・真ゲッター1本体
・ゲッタートマホーク(2分割)
・ゲッターバトルウィング(左右)
・ストナーサンシャイン エフェクトパーツ(2分割)
・オプションハンド(左右武器持ち手、左右開き手)
・ディスプレイベース(長短アーム、10mmリボルバージョイント付き)

【真ゲッター1】
全高約130mm。大きな肩と太い脚のお陰で、なかなかのボリューム感です。左右の腕のキザギザは本気で尖がっていますので、オプションハンドの交換時には一旦取り外すのが良いかと。


頭部アップ。10mm程度しか無い顔に、ちゃんと目も入れられています。


【リボルバージョイント使用箇所】
今回は10mmジョイント主体で、6mmジョイントは首の一箇所のみ。


翼(ゲッターバトルウィング)は左右それぞれ8mmジョイントで背中に差し込みます。


目一杯広げると翼幅が230mm程になります。


【ゲッタートマホーク】
刃と柄の部分で分割されており、半円型(かまぼこ型)の軸を差し込む構造になっています。


全長約220mm。シャープな造型と重量感のある塗装が素敵です。


【ストナーサンシャイン】
開き手の掌には穴が空いており、ここに6mmジョイントを介してストナーサンシャインのエフェクトパーツを取り付けます。


こんな具合です。第一弾の新ゲッター1のゲッタービームエフェクトパーツがパンツに挟むだけの構造だったことを思い出すと、リボルテックも進歩したなぁ…と。


【サイズ比較】
超合金魂ザブングル(1/144)と、先月発売のリボルテックよつばと。


正直、殆ど思い入れの無いロボですので、テンション控えめのレビューとなりましたが、玩具としての出来は相変わらずの高水準を維持していますのでご安心を。毎月コンスタントに発売してくれることが分かっているので、自分にとっての「寄り道」的なアイテムがあっても殆ど気にならないのが、リボルテックの良いところです。


【巡回放浪記】
「超合金魂アイアンギアー」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。

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超合金魂 GX-38 アイアンギアー レビュー(オマケ編) 

Iron Gear GX-38 Soul of Chogokin Review #2

【製品名】
 超合金魂 GX-38 アイアンギアー
【製造・販売】
 株式会社バンダイ
【発売日】
 2007年9月29日
【価格】
 18,000円(税別)
【登場作品】
 TVアニメ「戦闘メカ ザブングル」(1982)

今回はオマケ類を中心にご紹介します。

【ザブングル】
彩色済み、塩ビ製で約35mm。肩と首が丸軸で可動。


【サブザブングル】
こちらも上と同様。羽根を折られちゃったりして変形できない方の機体です。ザブングルのデザインて世間では不評らしいですけど、あのデザインだからこそ、第一話で2台目が出てきたシーンのインパクトも大きかったんだと思うんですよね。とはいえ、世界観にマッチしていないデザインという意見には、全面的に同意。


【スキッパー&ローバー】
連結してザブングルカーにすることも可能。


【ウォーカーギャリア】
首、肩、股関節が丸軸で可動。


ホバー部分は開閉可能。両腕と胴体を交換することで、バズーカを構えた状態にも組替え可能です。


【ギャリィホバー&ギャリィウィル】
こちらは特にギミックはありません。バンダイのマイクロ成型技術をもってしても、流石に分離合体は無理だったようです。


【ガバンクラスLSバッファロー】
こちらは彩色済み、組み立て済み(艦橋取り付けのみ)。砲塔などは左右に旋回可能。


ランドシップの何某クラスって色々ありましたけど、全然覚えられませんでした…。


以下、ランナーパーツ付属で未組み立て、未彩色のウォーカーマシンのご紹介です。ランナーパーツはダークグレーとカーキイエローの色違いで2組付属します。今回はそれぞれ単色で組み上げましたが、二色混合で組み上げることも可能です。パーツは主に塩ビ製?の軟質パーツになっており、パーツの小ささも相まってバリを切り落とすのが結構大変でした。尚、一部のパーツはプラ製になっています(後述)。

【ダッガータイプ】
砲塔、肩(開閉)、股関節、膝が可動。膝から下はプラ製。


【プロメウスタイプ】
肩、股関節(左右ロール)が可動。


【ガバメントタイプ】
肩、股関節、膝が可動。膝から下はプラ製。右腕はミサイルポッドに交換可能。


【クラブタイプ】
肩、股関節が可動。可愛いです。


【トラッド11タイプ】
肩(開閉)と股関節が可動。両腕は通常の姿勢と荷物を持ち上げる姿勢の二種類に組替え可能。搭乗席のフレーム部分はプラ製。


【ギャロップタイプ】
肩と股関節が可動。背中の荷台にはコンテナかミサイルポッドを取り付け可能。こちらも搭乗席のフレーム部分はプラ製。


【以下、好き勝手に…】
脚部格納庫にはビークル系のメカが似合います。


ミニチュアWMの爪は軟質パーツなのでそこそこ掴めます。


バッファローにはダッガーが良く似合います。こうやって座ってる場面を時々見ましたね。


気がつけば基地遊びに夢中…。


ザブングル二台にギャリアって劇中では有り得ないんですけど、気にしない気にしない。


ブリッジにクラブとかも有り得ないんですけど、気にしない気にしない。


今回のレビューは私が楽しんでいるだけで、資料的価値は薄いかも…。


【サイズ比較】
リボルテックよつばといつもの単三電池。後片付けが大変そうです。


以上、超合金魂アイアンギアーでした。当時、近所のスーパーで買ったフックトイのアイアンギアーで我慢した私にとっては、思い入れの深いアイテムではありますが、セールス的にはどうなんでしょう。ザブングル好きな私にとって、決して嫌いなロボではないのですが、他にも優先して欲しかったアイテムはいくらでもあるわけで…。今回は同時購入の「BRAVE合金 逆転王」の方が、個人的な満足度は高かったです。

さて、次の超合金魂の投入アイテムは「バイカンフー」とのこと。こちらは本当に全く思い入れが無いロボなので、見送り決定(超合金魂の大箱での見送りはこれが初めてです)。この予算は群雄「ブライガー」かBRAVE合金「三冠王」に回すつもりです。新世紀合金の「レギオス」も気になります…。昨今、こういった選択肢が増えたのは大変喜ばしいことです。


【巡回放浪記】
「古今東西ロボット背比べ」「超合金魂アイアンギアー」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
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超合金魂 GX-38 アイアンギアー レビュー 

Iron Gear GX-38 Soul of Chogokin Review #1

【製品名】
 超合金魂 GX-38 アイアンギアー
【製造・販売】
 株式会社バンダイ
【発売日】
 2007年9月29日
【価格】
 18,000円(税別)
【登場作品】
 TVアニメ「戦闘メカ ザブングル」(1982)

【パッケージ】
先日レビューしました「BRAVE合金逆転王」とほぼ同サイズのパッケージ。こちらの方がやや厚め。

個人的には今回は縦置きの箱でも良かったのでは、とも感じましたが。なんとなくです。


【セット内容】
アイアンギアー本体はWM形態でドーンと入ってます。大きさが大きさなだけに、結構インパクトがあります。両端に見えるのは格納庫カバー(大、小)。


別箱その1

・ほっかむり
・弾薬ケース×3
・コンテナ×3
・ミサイルポッド
・ソルト旗
・顎部カバー(初代、二代目)
・バッファロー艦橋
・バッファロー本体
・ザブングル一式
・サブザブングル一式
・ブングル・スキッパー
・ブングル・ローバー
・ギャリア一式
・ギャリィホバー
・ギャリィウィル

別箱その2

こちらは組み立て式で未彩色のダッガー、プロメウス、ガバメント、クラブ、トラッド11、ギャロップが2セットずつ。

中身はランナーパーツと取説。

【アイアンギアー(ランドシップ形態)】
全長約450mm。管理人の貧弱な簡易撮影ブースでは撮影に一苦労でした。


この形態での取り回しには、なかなか気を使います。不用意に本体を持ち上げると前後がミシっと撓りますので、真中辺に手を添えたりと…。


真横からのショットが欲しかったのですが、断念。


【砲塔色々】
脚部に配された主砲。全ての砲身は左右独立して可動します。


腰部砲塔。こちらは意外なことに左右に旋回しません。うちのだけ?じゃないですよね。


肩部砲塔。もちろん、それぞれ独立して可動。


腰部左側に配されたポタン砲。どんでん返しで出てきます。


【ハッチ色々】
脚部格納庫。第一話でジロン達がザブングルカーを盗もうと引っ張り出したのがここでしたっけね。


機関部ハッチ。大型のホバーノズルや動力機関が設置されているそうです。


すね部分のハッチ。未詳。開くときのクリック感が気持ち良いのです。


膝部分のハッチ。こちらも未詳。


後部エンジンのハッチ。前後のハッチが独立して開閉。


胸部格納庫。ちゃんとハシゴが伸ばせます。素敵。


艦橋部分もガバっと開けられます。風防部分はクリア成型になっています。


【オプションパーツ色々】
こちらは初代アイアンギアーの顎カバー。


こちらは二代目アイアンギアーの顎カバー。カラス・カラスから奪った「グレタ・ガリー」(黄色いアイアンギアー)を、せっせと赤く塗り直して使ってました。


ソルトの旗。カタカム嫌いでした。


【変形ギミック】
喉部分を奥に押し込んで、首を縮めます。耳部分の水平翼を立てます。


両腕を上げて主翼を起こし、翼部分を畳みます(肩部分と当たらないように逃がします)。


上半身と後ろ脚をロックしている爪を外し、後ろ足を左右に開きます(上半身を繋ぐジョイントロッドを逃がすため)。


上半身を移動。本体を裏返すと膝や股関節の可動の仕組みが良く分かります。個人的に最も興味があった部分。「なるほど、この手があったか」という感じです。お見事。


前後の脚部を閉じて合わせます。


先ほどの爪を腰部分に差し込んで上半身をロックします。


両肩を回して、


腕を伸ばし、拳を引き出します。


背中の翼を広げて、変形完了。


【アイアンギアー(ウォーカーマシン形態)】
全高約280mm。設定上は128.6mなので、換算すると約1/460スケールとなります。


無骨な体型は本編の印象に近いです。脚を長くしたり、肩幅を広くしたり、腰を細くしたりといった(最近ありがちな)アレンジはされていません。


【関節可動】
肩はほぼ水平に開けますが、変形用のスリットが見えてしまいます。肘は二重関節。親指が独立可動。その他の指はまとめて可動。


股関節と膝関節の可動範囲はこれが目一杯。ここまで動かせれば満足です。上半身は左右にスイング可能。


【ほっかむり】
頭部の真上から差し込む形になっています。パッチワーク部分が塗り分けられていたりして、微笑ましいです。


雪原地帯でのカモフラージュ用ほっかむり。効果は疑問(笑)


【以下、適当に…】
ギア・ギアとの殴り合い風に。グレタ・ガリーとかギア・ギアとか、カラバリで出るんでしょうねきっと。ミニチュアWMもカプリコ、ガラバゴス、オットリッチあたりが残してありますし。


個人的にサンライズの土曜17:30分シリーズでは、「戦闘メカザブングル」は最も好きな作品だったので、ラインナップの充実は嬉しいのですが、こういう感想を持つのは超合金魂ファンの中では極めて少数派なんでしょうね。何でザブングルだけこんなに優遇されているんでしょうか。


※これはアイアンギアーの活躍想像図です。超合金魂に剣は付属しません。


【サイズ比較】
超合金魂イデオン、超合金魂ザブングル、海外パチGODTRONと。ゴッドマーズも超合金魂化が決まったらしいですね。結構結構。


今回はここまで。ミニチュアWMとバッファローについては次回レビューいたします。

【関連商品を価格の安い順に検索】
  • 超合金魂アイアンギアー

  • 超合金魂バイカンフー




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    逆転イッパツマン 逆転王 BRAVE合金 レビュー(その3) 

    Gyakuten-Oh Brave Gokin Review #3

    【製品名】
     BRAVE合金10 逆転王
    【製造・販売】
     有限会社シーエムズコーポレーション
    【発売日】
     2007年9月27日
    【価格】
     19,800円(税別)
    【スケール】
     約1/195(玩具全高約195mm:設定全高38m)
    【登場作品】
     TVアニメ「タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン」(1982)

    最終回の今回は、逆転王、リリーフドン、付属品の詳細をご紹介いたします。

    【逆転王】
    角の先まで約195mm。設定上は全高38mなので、約1/195スケールといったところです。前回の記事にも書きました通り、拳が小さいのが気になりますが、それを除けばプロポーションは悪くないです。


    真正面と真横から。トキュウザウルスの胴体への変形の都合上、横から見ると結構ぺったんこ。脛のパネル部分はバネ仕込みでクッションのように押し込めるようになっています。トッキュウザウルスへの合体時にビタっと収めるための機構のようです(或いは、もしかして三冠王とのシークレットギミックに関係している?)。


    【可動範囲】
    肩の前後回転軸と左右開閉軸にはラチェットが組み込まれています。変形機構を兼ねて大きく怒り肩にさせられる軸もありますので、色々と表情を付けられます。上腕には左右ロール軸、肘は80度?程度まで曲げられます。


    股関節は中心のふんどし部分から前後回転用の軸が生えており、軸の端に左右開閉用の軸が設けられています。前後方向の可動域は写真で目一杯。合金トイとしては十分がんばってると思います。


    膝は変形機構を兼ねた二重関節になっており、180度まで曲げられます。つま先も同様、完全に伸ばしきることが可能です。


    足首のクリアランスが大きく取られているため、接地性は良好です。但し、真正面から見ると足首部分が少し浮いた形になっていますので、気になる人は気になるかも。


    腰関節は360度回転可能。


    【オプションハンド】
    左上から、握り手(標準装備)、可動手首(変形時はこれが推奨されています)、武器持ち手(右手のみ付属)、開き手。武器持ち手は三冠王の銃を持たせるのにも使えそう?


    【オプション武装】
    綺麗にメッキ処理された正義刀と、逆転シールドが付属。


    蛮刀のようなシルエットの正義刀が素敵です。刃渡り約165mm。


    魔伸棒(硬質パーツ)。こちらもメッキ塗装が綺麗です。


    槍のようにブンブン振り回してましたっけね、確か。


    魔伸棒(軟質パーツ)。こちらは鞭のようにしならせることが可能です。メタリックな塗装が何気に綺麗。


    【リリーフドン】
    ここまでで、大分アレコレかいたので、危うくリリーフドンの紹介を忘れるところでした(笑)。今回、本当にプレイバリューが高いアイテムだと感じます。トッキュウザウルスから逆転王ボディを分離した後の抜け殻に、カーゴをセットして、


    胴体部分を折り畳めばリリーフドンの完成です。劇中での活躍は殆ど覚えてません・・・。


    シャレコーベバギーと比較。こんなのに追っかけられたら怖い。


    【その他】
    ネジ穴隠しパーツ(ランナーパーツ)で付属します。個人的には未使用でもさほど気になりませんし、ネジを増し締めする際に困るので、使わないかも。


    【サイズ比較】
    魂ザブングルと単三電池との比較。


    価格が約2万円と高額ですが、プレイバリューも高いので、1万円台半ばで購入できれば納得できる範囲かと。本体サイズも大きすぎず小さすぎずで、個人的には不満なし(感覚的には1/100ガンダムと同程度)。三冠王もこの水準を維持してくれれば、迷わず購入してしまいそうです。本当にこれが、あの問題作「メカアクションシリーズ バイファム」を造った会社の製品なのでしょうか(笑)。発売済みのBRAVE合金ゴーショーグンも欲しくなってきちゃいました。




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    逆転イッパツマン 逆転王 BRAVE合金 レビュー(その2) 

    Gyakuten-Oh Brave Gokin Review #2

    【製品名】
     BRAVE合金10 逆転王
    【製造・販売】
     有限会社シーエムズコーポレーション
    【発売日】
     2007年9月27日
    【価格】
     19,800円(税別)
    【登場作品】
     TVアニメ「タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン」(1982)

    今回は番組本編の変形バンクを再現しつつ、ギミック中心にご説明いたします。


    トッキュウザウルスの頭部から背中にかけてを後方に開放。ここで首の付け根のロック(ラッチ)をパチンと外すのですが、頭部アンテナや、逆転王の胸部の金メッキ部分に気を使いながらの作業となりますので、結構気を使います。


    トッキュウザウルスの胴体部分を分離。最初のカットにはなかったはずのカーゴとカプセルが、ここで出現(笑)。


    よくよく考えてみると、分離後の方が強いロボって珍しいですね。


    逆転王のノズルを覆うカバーは、トッキュウザウルス側に残る設計になっています。上手いアレンジです。


    背中側に回っていた脚部を展開。




    個人的にツボだったのが、この"TZ"の文字の処理


    本編ではピカーンと光って消えてしまうのですが、


    本製品では文字部分の左右パネルを反転することで、


    ちゃんと文字が消えるのです。


    本編では画面の外で何時の間にか変形している拳部分も、どんでん返しの要領で再現。こちらは回転途中で拳が外れてしまうことが多く、微妙にストレス。収納スペースの関係で、逆転王の拳が小さく迫力不足なのも残念。B社みたいに見栄え重視の拳を付けてくれたら嬉しかったのですが。


    トッキュウザウルスの腹部を左右に展開。


    背中側に180度回転すると、逆転王のバックパックに。


    バックパックは背中側の基部でパチッとロックされます。翼を左右に引き出します。


    本編ではノズル部分は垂直に伸びて出てきますが、


    本製品では手前に回転させるようにして引っ張り出します。






    ここで弾丸ヘッド号が飛来。






    本編の印象では、首を回転させて本体にロックされている感じでしたが、


    製品ではロック機構はありません。前回のレビューでご説明した着陸脚を反転させる程度の意味しかないようです。


    「逆転王、見参!!」

    右下のキャプチャ画像は・・・後日差し換えたいと思います。

    ここまでの撮影と画像加工で力尽きましたので、逆転王と武装の詳細は次回ご紹介いたします。

    【巡回放浪記】
    「BRAVE合金 逆転王」レビュー(その1)をご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
    ガムの玩具店さん
    バンダイ 魂SPEC XS‐04 人造人間エヴァンゲリオン零号機[新劇場版]
    何て不敵にオタLIFEさん、SR../Blood Zweiさん
    海洋堂 リボルテック No.036 劇場版ストライクバルキリーVF-1S
    #今月は発売日が早まったんでしょうか(13日?)。うちも2つとも届きました。
    Pose & Gimickさん
    リボルテック スーパーバルキリー VF-1J (一条輝機) レビュー
    イヤです!絶対イヤです!さん
    トランスフォーマー リアルギア スパイショット6
    ひろくんと遊ぼうさん
    バンダイ ガチャポン 「北斗の拳」 ユリア




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    逆転イッパツマン 逆転王 BRAVE合金 レビュー(その1) 

    Gyakuten-Oh Brave Gokin Review #1

    メカアクションシリーズの問題作「バイファム」の購入から一年以上、CM's製品の購入は控えていたのですが、この度ついに禁を破ってしまいました。それ程までに購買意欲をそそられるアイテムだったのです。

    【製品名】
     BRAVE合金10 逆転王
    【製造・販売】
     有限会社シーエムズコーポレーション
    【発売日】
     2007年9月27日
    【価格】
     19,800円(税別)
    【登場作品】
     TVアニメ「タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン」(1982)

    【パッケージ】
    超合金魂イデオンやザンボット3等の箱とほぼ同じ大きさです。微妙に垢抜けない感じのデザインが逆に素敵です。


    【トッキュウザウルス】
    全高約150mm、奥行き約180mm。朗らかなデザインです。


    でも設定の都合上、腕だけは厳ついデザイン(笑)。車輪はプラ製で転がし走行が可能。


    正面から。頭部アンテナ(角)は硬質プラ製なので折らないようにご注意を。分離合体時に掴みがちな部分なだけに気を使います。


    【カーゴ&卵型カプセル】
    もちろん"タイムリースに燃えている"姿も再現可能。


    真横から。か、かわいい・・・。


    カーゴのハッチ(クリア成型)と卵型カプセルは、ともに開閉可能です。カプセルの中には小物を収納することもできます、と取説にも書かれています(笑)。逆転王のオプションハンドとかを入れておくのに良さそう。


    【頭部ギミック等】
    コックピットにはランちゃん、ハル坊、2-3(ツー・スリー)が乗ってます。造型をどうこう言うレベルではありませんが、雰囲気は充分です。


    矢印のトサカ部分を押し込むと、ハッチ(目玉)が左右に開きます。


    口も開閉可能。口の中に見えているジョイントに・・・


    エスカレータパーツを取付けて昇降状態を再現可能です。なかなかシュールな眺めです。


    【弾丸ヘッド号】
    逆転王の頭部を構成する…というか頭そのものですね。


    首の部分から着陸脚が生えています。コックピット内にはイッパツマンと思しき人影が。


    【シャレコーベバギー】
    コレうれしい(笑)。細いパーツも含めて硬質プラ製なので、こちらも取扱いには要注意。


    ドクロ部分は分離可能。ちゃんとあのジョイントが!(嬉)


    【サイズ比較】
    弾丸ヘッド号とシャレコーベバギーの大きさは3-4cmほど。


    超合金魂ザブングル(1/144ガンダムと同程度のサイズ)と。ボリューム感はまずまずです。


    初購入のBRAVE合金シリーズですが、件の「バイファム」などと比べて飛躍的にクオリティアップしていることに驚きました(とはいえ、ここに到るまでにBRAVE合金からは数々の問題作が輩出されている模様)。パーツの強度等については、もう少し煮詰めて欲しかった感もありますが、パーツの精度や塗装など、全体的な仕上がりについては、大きな不満は感じませんでした。

    次回は「逆転王、見参」の予定です。ご期待ください。

    【巡回放浪記】
    「ムゲンバイン マッハプテラ」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
    ガムの玩具店さん、へたれ大Climax Fさん
    バンダイ HG 1/144 GN-001 ガンダムエクシア レビュー
    欲しいと思ったら買い時!さん
    グッドスマイルカンパニー 1/8 Fate/stay night ライダー レビュー
    CLayz 1/6 Fate/stay night セイバー レビュー
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    海洋堂アクションフィギュア 「宇宙の戦士」 パワードスーツレビュー
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    S.I.C.改造 ゴ・ガドル・バ レビュー
    SR../Blood Zweiさん
    バンダイ キャンディトイHDS 仮面ライダー電王 ソード・ロッド・アックス・ガンフォーム レビュー
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    タカラ ミクロマン 「キン肉マンシリーズ」  ブロッケンJ.r レビュー




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    ムゲンバイン マッハプテラ レビュー 


    【製品名】
     マシンロボ ムゲンバイン ムゲン合体シリーズ マッハプテラ
    【製造・販売】
     株式会社バンダイ
    【発売日】
     2005年2月
    【価格】
     1,500円(税別)

    【パッケージ】
    いつものムゲン合体な感じの箱です。


    【セット内容】

    ・ムゲンロイド
    ・ヘッドパーツ
    ・ボディパーツ
    ・フットパーツ
    ・フロントウィングパーツ(左右)
    ・リアウィングパーツ(左右)
    ・取扱説明書
    ・シール
    ・カード

    【ムゲンロイド】
    青白基調のムゲンロイド。


    側頭部には頭文字'M'が象られています。


    【ダイノモード(プテラノドンモード)】



    ▲写真のように上体を起こすことも可能。但し、無様な脚が見えてしまうのが欠点。


    【マシンモード(フォーミュラカーモード)】
    どこかで見たことがあるような無いような、けれん味たっぷりのマシンモード。



    ▲合体ロボ用の頭部が隠れています。数あるロボ頭の中でも屈指の、使いどころが難しそうな頭部。

    すっかり音沙汰がなくなってしまったこのシリーズ。年末商戦に向けての新アイテム投入の気配も無く、このままフェードアウトして行くのでしょうか…。

    【巡回放浪記】
    「ルパン三世 カリオストロの城 キャラウィール」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
    ガムの玩具店さん、日々の生活さん
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    ルパン三世 カリオストロの城 キャラウィール レビュー 

    しぶとくキャラウィールレビュー。映画「カリオストロの城」冒頭のカーチェイスシーンを再現できる車両3台のセット。

    【製品名】
     キャラウィール(CW27) ルパン三世 カリオストロの城 スペシャル
    【製造・販売】
     株式会社バンダイ
    【発売日】
     2002年3月
    【価格】
     2,980円(税別)
    【登場作品】
     劇場版ルパン三世 カリオストロの城(1979年)

    【シトロエン2CV】
    1948年に仏シトロエン社が発表した、前輪駆動方式の小型大衆車。クラリス・ド・カリオストロがロリコン伯爵からの逃走に使用した車です。


    ちゃんと花嫁衣裳を着たクラリスが乗っています。顔はのっぺら坊ですが。


    【ハンバースーパースナイプ】
    英ハンバー社の1940年式スーパースナイプ。次元のマグナムも効かない、防弾タイヤを履いてます。伯爵の手下の黒服が中に1人、側面に2人乗ってます。


    側面の黒服は取り外しも可能。


    【フィアット500】
    伊フィアット社が1957年に発表した低燃費、低価格、大容積の大衆車。


    ルパンと次元(こちらものっぺら坊)が乗ってます。車体後部に搭載されたターボエンジンも再現。


    次元のフィギュアは固定されています。五ェ門は冒頭のカーチェイスシーンでは未登場なので、乗ってません。


    商品コンセプトとして、3台セットという点には賛成なのですが、値段が通常のキャラウィールのほぼ5台分といのはどうなんだろうと、当時は感じたものでした。まぁ、終焉期のクレイジーなセット販売に比べたら、全然健全な内容だったわけですが…。

    バンダイが投げ出してしまったこの企画、似たようなコンセプトでどこかの会社がやってくれないもんでしょうか。




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    エヴァンゲリオン新劇場版:序 初号機&零号機 リボルテックミニチュア レビュー 

    出勤前のコンビニで、眠気覚ましの缶コーヒーと一緒に、リボルテックを購入。こんなことで良いのかと、自分に問い掛けてみたり。それにしても「ヱ」と「ヲ」って何でワ行の文字になったんだろう。相変わらず謎の多いアニメだ…。


    【製品名】
     リボルテックミニチュア 新劇場版 ヱヴァンゲリヲン 初号機
     リボルテックミニチュア 新劇場版 ヱヴァンゲリヲン 零号機
    【企画・制作】
     株式会社海洋堂
    【発売日】
     2007年9月
    【価格】
     各760円(税別)
    【登場作品】
     ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年)

    【パッケージ】

    コンビニとホビーショップで販売中のリボルテックミニチュア。本家リボルテックで発売済みの新劇場版「EVA初号機」「EVA零号機」の縮小版です。


    本家リボルテック版とは可動箇所や付属品が異なるため、完全な縮小版というワケではありません。


    が、セルフパロディ商品と銘打つだけあって、パッケージはしっかりとリボルテック系のデザインを踏襲しています。

    【付属品】

    初号機にはプログレッシブナイフ(プログナイフ)と、零号機にはパレットライフルが付属します。また、双方とも武器持ち用の右腕とベース(飾り台)も付属。ベースはリボルテック付属のスタンダードなV字型のものではなく、ミニチュア版オリジナルの長方形のもので、アームは付属しません。洒落でガムとか飴とか付けてくれたら愉快だったかも。

    【EVA初号機】
    プロポーションは完全に本家リボルテック版準拠。標準の手首は暴走状態チックな開き手状態。


    但し、頭部はノーマル状態のもののみで、暴走状態のものは付属しません。


    【EVA零号機】
    こちらも基本的に本家リボルテック準拠。手首は握り手状態。初号機もコレが良かったな。。。


    頭部アップ。嫁さんは両側頭部の赤い部分を目、額と顎の先端の黄色い部分をクチバシと勘違いして、鳥みたいな顔だと言っておりました。言われてみれば。。。


    【リボルバージョイント使用箇所】

    ・両肩、腰、両膝に8mmジョイントを使用。
    ・首、両肘、両足首に6mmジョイントを使用。

    【交換腕部と武器】
    本家リボルテックと異なり、ミニチュア版では手首が固定されています。このため武器持ち手への交換は下腕を丸々挿げ替えることで行います。大胆ですが、強度を考えれば賢明な設計です。


    【以下、適当にポージング】
    弄ってみての感想は、本当に「縮小版リボルテック」まんまといった感じ。リボルテックなりに良く動きますが、反面、さほどの新鮮味はありません。


    が、このクオリティの商品がコンビニで800円程度で買えるというのは、ちょっと楽しいです。てか、コンビニでの流通力が半端じゃないです。うちの近所では売っていない店の方が少ないかも。


    武器は相互に交換可能。ベースは(個人的主観では)本家のV字型のものより扱いやすいです。とはいえ本家サイズの本体は保持できないかも。


    【サイズ比較】
    リボルテックよつばと比較。よつばが大きく見えます。ミニチュア版は今のところシリーズ化の予定はないとのことですが、縮小版トロクロのセットとかをコンビニ流通で販売すれば、リボルテックを知らない層も喜んで買うんじゃないかなぁ。

    【巡回放浪記】
    ガムの玩具店さん
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    元祖SDガンダム NO-114 スターガンセイヴァー
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    装着変身 仮面ライダー電王 プラットフォーム&モモタロスイマジン レビュー
    SR../Blood Zweiさん
    リボルテック改造 オリジナル グレートマジンガー (リペイント)
    #こういうスキルがある人は本当に羨ましいです。
    イヤです!絶対イヤです!さん
    リボルテック スーパーバルキリーVF-1J
    ひろくんと遊ぼうさん




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    HDMウルトラ超兵器 -ウルトラ警備隊編- レビュー(増補版) 

    ウルトラホーク1号の、手軽に弄れる(プレ値が付いたりしていない)玩具が欲しいと思っていたら、ありましたよ。ちょうど良いのが。キャンディさん、ありがとう。

    #別アングルからの写真を色々と追加しました(10/1)。


    【製品名】
     HDMウルトラ超兵器 -ウルトラ警備隊編-
    【製造・販売】
     株式会社バンダイ(キャンディトイ事業部)
    【発売日】
     2007年9月上旬
    【価格】
     各350円(税別) ×6種
    【登場作品】
     ウルトラセブン(1967年)

    【パッケージ】
    中身の分かる非ブラインドタイプのパッケージです。


    箱のデザインはいけてるような、いけてないような。


    【内容物】
    エアキャップ(所謂プチプチ)で梱包された本体、ベース(アームはランナーパーツ。マグマライザーには付きません)、チューインガム1粒が入ってます。


    【α号】
    ウルトラホーク1号の主軸になる機体。全長約180mm、全幅約45mm。






    【β号】
    ウルトラホーク1号の前翼を構成する機体。全長約80mm、全幅約45mm。






    【γ号】
    ウルトラホーク1号の後翼を構成する機体。全長約80mm、全幅約90mm。






    【ウルトラホーク1号(α号+β号+γ号)】
    γ号をα号の前方から重ねて、後方にスライド。続いて同様にβ号を合体させます。オープニングと逆の順番ですね。


    各機はマグネットで固定される設計になっているのですが、磁力は非常に微弱で頼りないです。特にβ号は簡単に分離してしまいます。


    ホーク1号の設定上の全長は42mですので、単純計算で約1/233スケールとなります。3機合計で1050円。最近の玩具の価格帯を考えると、十分妥当な線だと思います。




    【ウルトラホーク2号】
    ロケット型の宇宙空間パトロール艇。全長約150mm、全幅約30m。設定上は64mですので、約1/427スケール。特にギミックはありません。






    【ウルトラホーク3号】
    小型ジェット戦闘機。こちらも特にギミックはなし。全長90mm、全幅約55mm。設定上は19.5mですので、約1/216スケールとなります。地味な機体ではありますが、大好きなんですよね。3号。






    【マグマライザー】
    地底防衛用の地中戦車。全長約100mm、全幅約40mm。設定上は24mですので、約1/240スケールです。前輪は転がし可能ですが、後輪キャタピラ部分は固定されていますので、実質的には転がし走行は不可能。両サイドのローラー部分も固定となっています。






    【ポインター】
    前述のβ号に付属。ボディとシャーシを合わせただけの簡単設計で、オマケのオマケといった感じの造型です。とはいえ、ウルトラ警備隊といえばコイツがいないと締まらないですからね。付けてくれただけで感謝。


    全機集合。一緒にアクションヒーローシリーズのウルトラセブン(ほぼソフビサイズ)も並べてみました。スケールこそバラバラですが、こうして並べて眺められるだけで至福のひと時でございます。


    塗装も造型も価格を考えれば納得のレベルですし、全体的に硬質パーツで成型されているので、歪んだりする心配もなく好印象。ウルトラ警備隊好きな人は、楽に手に入る今のうちに揃えてしまうことをお勧めします。こうやって一度に揃う玩具はストレスが無くて良いですね。

    10年以上前に、タスクフォース社の1/144ウルトラホーク1号を購入し、結局、未組み立てのまま手放してしまった私にとっては、こうして組み立て&塗装済の物が手に入ってうれしい限り。あまつさえホーク2号、3号、マグマライザーまで揃い踏みとなれば、もう思い残すことはございません。

    【巡回放浪記】
    「よつばとリボルテック」レビューをご紹介いただきましたサイト様、誠に有難うございました。
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    ミクロマン2007 時空警察ヴェッカーシグナ シグナサリー&シグナルリー レビュー
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    バンダイ 装着変身 仮面ライダー電王プラットフォーム&モモタロスイマジン
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    バンダイ食玩 ゲキレンジャーキッズ  リオ&メレ
















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