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News: 超合金 GE-10 大空魔竜ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU 発売 

公式サイトでは明日6月30日発売とアナウンスされている、「超合金 GE-10 大空魔竜ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU」。超合金魂ではなく、超合金ブランドということで、GEナンバーが付されたようです。超合金魂ガイキングの流用が3割、新規造型が7割とのことですが、さほど見た目の差異を感じません。LODガイキングのフェイスオープンには、いろんな意味で腰を抜かしましたが、はてさて、どんなもんでしょう。

【関連商品(価格は記事執筆時のものです)】
さくらトイス(5,780円)
超合金魂シリーズバンダイ 超合金 ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU(2006年TVアニメ版)
ねっとSHOPi天国(5,980円)
超合金魂 ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU
BLUE POST(5,980円)
立ち上がれ!炎の巨人!!超合金 GE-10 ガイキング[LEGEND OF DAIKU-MARYU]
イーエストイズ(6,060円)
超合金 ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU <送料無料>
知得袋(6,114円)
【バンダイ】ガイキング (TV版)
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[2006/06/29 23:21] ニュース | TB(0) | CM(0)
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1/18 スコープドッグ with キリコ・キュービー レビュー 


2006年3月に株式会タカラ(現タカラトミー)から発売された、「1/18 スコープドッグ with ミクロアクション キリコ・キュービー」です。DMZ(デュアルモデルツヴァイ)シリーズ第一弾。税込み定価11,025円。


写真のキリコがミクロマンサイズであることからもお分かり頂けると思いますが、でかいです。スコープドッグの設定上の身長は3.8m。1/18スケールだと21cm強になります。ガンダムなどと比べて横幅がありますので、存在感が半端じゃありません。


ターレットレンズは回転可能。クリック感があり、3箇所で固定されるようになっています。塗装は膝あての裏の腿など、隠れる部分を除いてほぼ全塗装。汚れ塗装も施されておりますが、これは自分で塗装できる人にはウケが悪いかも。キリコの頭部は差替えでヘルメット有り、無しの選択が可能。キリコの手首はグローブ有り無しでそれぞれ6種類(計12種類!)が付属します。


もちろん降着ポーズも再現可能。かっこいい。コックピットハッチも開閉可能です。降着ポーズに変形させる際に、スコープドッグの膝あてがポロポロと外れ易いのが気になります。


キリコ搭乗。狭そう。きっと乗り心地はどん底でしょう。搭乗時にコンソール部分がパカッと開いてしまい、レバーがポロリとおちることしばしば。ここは接着してしまっても良さそうですね。


バイザーも開閉可能。アンテナは硬質プラ製なので、取り扱い注意。あっさり折れてしまいそう。落下させたら真っ先に折れてしまうことでしょう。


内蔵スプリングにより、アームパンチを射出可能。こういった玩具然としたギミックって、なんだか嬉しくなっちゃいますね。カコーン!という感触が素敵です。ヘビィマシンガンは写真のようにショートバレルにも換装可能です。そうそう、手足の可動範囲には過度の期待は禁物です。肘や膝にラチェットが組み込んであるのは嬉いのですが、思ったよりも動かない感じ・・・。


ターンピックも再現。足の裏には回転可能なグライディングホイールも(写真とり忘れました)。


3種類ずつの指パーツの組み合わせで、手首に色々な表情を付けられます。これを面白いと取るか、面倒くさいと取るかは、評価が分かれそう・・・。


先日レビューした、KTフィギュアコレクション版スコープドッグと。でかいにも程がある(いや、嬉しいんですけどw)。第二弾はストライクドッグ(2万越え!?)とのアナウンスもあったようで、タカラもようやく、こういう製品を展開してくれるようになったか、という感じです。健全な玩具業界の発展のためにも、バンダイに真っ向勝負を挑んで頂きたいものです(ん、ちょっと偉そうですな)。


【関連商品(価格は記事執筆時のものです)】
知得袋(8,178円)
【タカラ】装甲騎兵ボトムズ DX 1/18 スコープドッグ
ホビーショップアルファ(8,400円)
【新品】装甲騎兵ボトムズ DMZ-01 1/18 スコープドッグ with ミクロアクションシリーズ ...
あみあみ(8,672円)
装甲騎兵ボトムズ DMZ-01 DUAL MODEL ZWEI 1/18 スコープドッグ タカラ版(再販予約)
あみあみ(1,072円)
ミクロアクションシリーズ MA-35 装甲騎兵ボトムズ イプシロン(仮予約)
豆魚雷(1,090円)
ミクロアクションシリーズ/ 装甲騎兵ボトムズ: イプシロン
トイザらスオンラインショッピング(1,142円)
ミクロアクションシリーズ MA-35 装甲騎兵ボトムズ イプシロン
トイザらスオンラインショッピング(2,380円)
ミクロアクション+ MAP-01 装甲騎兵ボトムズ フィアナ(プロトワン) with ヂヂリウムカプセル
あみあみ(2,446円)
ミクロマン2006 ボトムズ フィアナ〔プロトワン〕 with ヂヂリウムカプセル(予約)
T.J GrosNet楽天市場店(2,520円)
AP-01(ミクロアクションプラス) 装甲騎兵ボトムズ フィアナ(プロトワン)withヂヂリウムカプセル...



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News:超合金魂 GX-34 ガンバスター 

バンダイから9月25日(?)に発売予定の、超合金魂ガンバスター。こちらもぼちぼち画像が公開され始めたようです。「トップをねらえ!」の主役メカで、なかなか無茶な2機合体をやってのける模様。作品は未見なのですが、メカ自体が魅力的だとついつい購入してしまうんですよね。超合金アクエリオンのときもそうでした。

【関連商品】




[2006/06/26 21:09] ニュース | TB(0) | CM(0)
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HMSセレクションVI Zガンダム、ガンダムMk-II レビュー 

バンダイのガシャポンHGシリーズ「HMSセレクションIV」よりZガンダムとガンダムMk-IIのレビューです。2006年5月発売。1カプセル300円。


【MSZ-006 Zガンダム】

まぁ、値段が値段ですから、細かいところをゴチャゴチャ言っても仕方がないですね。首、肩、足首、腿の付け根はボールジョイント。その他は軸可動で、基本的な一通りの関節は可動します。

パーツの差替えでウェイブライダーに変形可能。全身を殆どバラバラにして・・・


機体底面のパーツをカシカシと組み立てると・・・


ウェイブライダーの完成です。値段を考えれば、よくがんばったなぁ、という感じです。腕の軸に腰アーマーを取り付け、腰アーマーの軸に脚を取り付けて、と単純な構造ながら、きちんとウェイブライダーになってしまうあたりに、ちょっと感服してしまいました。


【RX-178 ガンダムMK-II(エゥーゴカラー)】

エゥーゴカラーにはビームライフルとバルカンポッドが付属。ゼータと同様、こちらも首、肩、足首、腿の付け根はボールジョイント。その他は軸可動。


【RX-178 ガンダムMK-II(ティターンズカラー)】

こちらにはハイパーバズーカと機体番号01,02,03のシールが付属。シールなくしちゃいましたw。


最近のガチャポンなりに、普通に良く出来たアイテムかと思います。ちょっとした運試し、程度の軽い気持ちで手を出す範囲であれば、そこそこの満足感は得られるのではないかと思います。




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ミクロロボットV(ファイブ) レビュー 

株式会社タカラ(現タカラトミー)から1981年に発売された、ミクロロボットV(ファイブ)です。ガンダムブーム真っ只中の1980年から、トランスフォーマーに移行する1985年にかけて、従来の世界観を一新した「ニューミクロマン」シリーズが展開されました。その中にあって、特に人気の高かったアイテムが、ミクロロボットVでした。

当時、「ガンプラ以外は男児の玩具にあらず」と言わんばかりの友人達に内緒で、小遣いをせっせとためて駅前の玩具屋で購入したほろ苦い思い出。当時から大切に扱っていたため、20年以上経った今でも、わりと綺麗な状態で手元に残ってたりします。

【ミクロパイソン】

ミクロロボットVの胸部と兜(?)部分に変形。変形の都合上、腹部に穴が・・・。Rナンバーは、初代ミクロロボット(ゴードン、ギャラク、フラッシュの3種)に続くナンバリングがされているため、R4が割り当てられているようです。肩と脚の付け根、変形機構を兼ねた膝のみ軸可動。

【ミクロランダル】

ミクロロボットVの腕と顔、背中の翼に変形。主役機っぽいデザインとカラーリングにもかかわらず、2号機扱いなのが斬新。変形機構を兼ねた肩と、膝(合体後の肘になる)のみ軸可動。手持ち武器の形状にガンダムブームの余波がちらほらw。

【ミクロバズーカ】

ミクロロボットVの腰と腿に変形。肩のみ可動。脚も一応は動きますが、変形機構としてM字型に折りたためるだけです。

【ミクロモーゼル】

ミクロロボットVの右足に変形。肩と脚の付け根のみ可動。脚は左右が一体成型されているため、左右別々に動かすことはできません。

【ミクロマグナム】

ミクロロボットVの左足に変形。基本的な造りはモーゼルと同様。

では合体開始。パイソンの背中の翼を前方に180度回転させ、脚をエビぞらせて背面に回します。


ランダルの肩を後方に180度回転させ、胴体を左右に分離させます。膝から下を取り外して胴体の内側にセット。


バズーカの上半身を前方に倒し、脚をM字型に折りたたみます。バズーカの背面がミクロロボットVの腰の前面になります。


モーゼルとマグナムの肩を後ろに回し、脚を縮めます。ゴッドシグマやゴッドマーズと似た感じ。さらに高下駄を履かせます。


【ミクロロボットV】
合体完了。全長16cm程度になります。合体後は肘しか動きませんが、接合部分はガッチリかみ合っていますので、非常に安定感があります。当時の玩具ってこういった割り切り方が潔かったですよね。現在も展開中のミクロマンシリーズにも、こういったヒーロー然としたアイテムが欲しいところ。ミクロロボットVのリニューアルバージョンとか販売されないもんでしょうか。


手近なところに置いてあった超合金魂グレンダイザーと。良い感じの大きさでしょ?




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News:超合金 復刻版ゴールドライタン ライタン軍団6体セット 受注開始 

いよいよ魂ウェブで受注受付が始まりました。受付期間は6/23から8/31まで。価格は28,500円(送料別)。発送は2007年1月から2007年2月頃を予定しているそうです。

2007年には単体発売も予定されているそうなのですが、今回の受注生産分には特製木箱が付属するそうです。今回注文して木箱を取るべきか、来年まで待って値引きを取るべきかが、悩みどころです。

尚、魂ウェブの受注ページから"ゴールドライタン発売記念スペシャルページへ"のリンクを辿ると、1981年当時に放送されていた「超合金ゴールドライタンシリーズ」のCM映像を観ることができます。懐かしくって泣けてきましたわよ。



[2006/06/24 16:07] ニュース | TB(0) | CM(0)
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SIC匠魂 キカイダー3人衆+ビジンダー+サイドマシン レビュー 



久々に匠魂ネタ。vol.1からvol5に含まれる、キカイダー、キカイダー01、キカイダー00、ビジンダー、サイドマシンのレビューです。今回は文章少なめで。

【S.I.C.匠魂 vol.1 キカイダー(ノーマルカラー)】



2003年9月発売。定価504円(税込)。原作の最終回を思わせる構図です。自ら良心回路を引き千切り、01、00、ビジンダーを破壊するキカイダー。衝撃的なシーンです。




【S.I.C.匠魂 vol.3 キカイダー01(ノーマルカラー)】



2004年4月発売。定価504円(税込)。仁王像を内側から粉砕する、キカイダー01の初登場シーン。ノーマルカラー版は数が少なかったためか、オークションでも高値で取引されているようです。出来の良いアイテムですので、多くの人に行き渡るように、再販して欲しいものです。




【S.I.C.匠魂 vol.5 キカイダー00(ノーマルカラー)】



2005年3月発売。定価525円(税込)。グリーンマンティスの首を切り落とす、キカイダー00。レア扱いされがちなキカイダー、キカイダー01の影に隠れてしまった感がありますが、躍動感のあるポージングと、こなれた造型により、実は管理人の一番のお気に入りアイテムだったりします。




【S.I.C.匠魂 vol.4 ビジンダー(ノーマルカラー)】



2005年3月発売。定価525円(税込)。サイドマシンのサイドカー側とセットになっています。こじんまりとしたおまけ的な印象を受けますが、造型に抜かりなし。ってか尻が良いw。9月発売予定の匠魂SPでは、立ち姿をお目にかかれるようですね。




【S.I.C.匠魂 vol.4 サイドマシン(ノーマルカラー)】



同じく、vol.4から。キカイダー(ライディングポーズ固定)+バイク本体がセットになっており、前述のビジンダーに付属のサイドカー部分と組み合わせることで、サイドマシンが完成します。後部の造型が恐ろしく細かい。






[2006/06/23 23:02] レビュー:特撮トイ | TB(0) | CM(0)
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懐ロボミュージアム 銀河旋風ブライガー 



ボルトインボックスに続く、おもちゃ箱コラージュ第二弾。今回も妄想全開でお届けしておりますw。GX-900なんて番号帯は有り得ないんですけどね。被写体は株式会社ユージンから1999年に発売された、ガチャポン景品"懐ロボミュージアム リアルフィギュアコレクション Part3"の「銀河旋風ブライガー」です。超合金魂とまで贅沢は言いませんから、せめてリボルテック化されないものでしょうか。金田伊功ジャンプのポーズが決まるような、ガシガシと遊べるスタイリッシュなブライガーが欲しいのです。次の製品化はいつになることやら。懐ロボミュージアム自体がもはや懐かしくなってきてるし・・・。

ところで、先日のやまと製イデオンのレビューに書きました、「超合金魂イデオン」ですが、どうやら発売確定のようですね。ホビー系の雑誌に図面がちらほら載り始めたようです。なんでも、280mm越えの大型アイテムになるとか。嬉しい反面、いくらになるのか心配になってきました。(^^;



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KTフィギュアコレクションDX 装甲騎兵ボトムズ レビュー 

2005年8月に株式会社タカラから発売された、KTフィギュアコレクションDX「装甲騎兵ボトムズ」のレビューです。メーカ希望価格498円。ラインナップは、スコープドッグ(ノーマル、レッドショルダー、メルキア)、ブルーティッシュドッグ、ベルゼルガの全5種。パッケージはブラインド式ではなく、中身が明記されています。

各フィギュアのサイズは7cm程度。山口式可動人形と称される通り、原型制作は山口勝久氏によるもの。企画制作は海洋堂。リボルテックでお馴染みですね。で、このシリーズのウリはといいますと・・・



・・・と、このように降着ポーズにお手軽に変形(?)できることです。本体背面のレバーを上げれば降着、下ろせば直立、といった具合です。なかなか楽しいギミックなのですが、よほどのボトムズ好きでなければ(或いはよほどのボトムズ好きであっても?)、直ぐに飽きてしまうことでしょう。



造型や塗装はなかなかのものです。このスケールでパイロットフィギュアまで着色されているのは拍手ものかと。尚、本体はベースにレバーと一緒に固定されています。降着ギミックの実装のため止むを得ずというところでしょうが、ベースが全て同じ形というのが頂けませんね・・・。



バイザーは全機とも開閉可能。購入時に、ベルゼルガのバイザーが欠品していたため、タカラのサポートセンターに電話して取り寄せました・・・。どうも最近の玩具は、総じて品質管理が甘い印象を受けます。ベルゼルガ以外は基本的にスコープドッグの色違い&武器違い。



ベースは下の写真のように連結可能です。降着ポーズへの変形機構とバイザーの開閉のみで、手足などの可動は一切ありません。決算期に近所で200円で売られていたのをまとめて購入したのですが、これを定価で買ってしまったら、ちょと辛いかも知れませんね。



尚、9月にはタカラトミーからシリーズ第二弾が発売される予定です。こちらも山口勝久氏原型製作。今回はフルアクションフィギュアになるようです。全高80mmで全身20箇所が可動、アクティックギアの装備パーツが使用可能となる模様。スコープドックのノーマルカラーとメルキア正規軍カラーの2体セットで、武器の他にオプションハンドと、エフェクトパーツが付属。定価3,654円(税込)だそうです。フル可動は魅力ですが、アクティックギアとの棲み分けが難しそうな商品ですね・・・。

【関連商品(価格は2006年06月21日のものです)】
・T.J GrosNet(2,741円) KT装甲騎兵ボトムズ2 (タカラトミー) 【予約商品・9月15日入荷予定】
・PROJECT CORE(2,784円) タカラトミーKT装甲騎兵ボトムズ2
・BO-YA(2,790円) 【御予約特典送料399円!!】KT装甲騎兵ボトムズ2(装甲騎兵ボトムズ)9月発売御予約品
・あみあみ(2,873円) KT装甲騎兵ボトムズ2(仮予約)
・豆魚雷(2,923円) KTフィギュアコレクションDX/ 装甲騎兵ボトムズ2



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バンダイ ベストメカコレクション 全アイテム 

8月のレイズナーを皮切りに展開が予定されているスーパーメカクロニクル(仮)。80年代アニメのメカを中心に、マスターグレード並みのクオリティで、懐かし系ロボが続々とラインナップされる模様。ガンダム以外の様々な作品が脚光を浴びるのは嬉しい限りです。

実は1980年代初頭にも、バンダイが様々なアニメや特撮作品に登場するメカのプラモデルを、リボルテックばりの自由奔放なラインナップ(笑)で展開していたシリーズがありました。これが「ベストメカコレクション」です。電磁戦隊デンジマン(1980)から光速電神アルベガス(1983)まで、実に58種類ものアイテムが投入されました。以下に一覧表を示します。まさに80年代ロボ(ガンダム除く)が多く含まれていますので、この中からスーパーメカクロニクル化されるものもあるかも知れませんね。

No. 品名 スケール 登場作品
1 ダイデンジン NON 電磁戦隊デンジマン
2 ゴッドシグマ NON 宇宙大帝ゴッドシグマ
3 ゴーディアン NON 闘士ゴーディアン
4 ガンダム 1/144 機動戦士ガンダム
5 量産型ムサイ 1/1200 機動戦士ガンダム
6 シャア専用ザク 1/144 機動戦士ガンダム
7 スカイハイヤー NON ウルトラマン80
8 シルバーガル NON ウルトラマン80
9 グフ 1/144 機動戦士ガンダム
10 量産型ズゴック 1/144 機動戦士ガンダム
11 量産型ザク 1/144 機動戦士ガンダム
12 ブルーバージョン 1/20 仮面ライダー スーパー1
13 シャア専用ムサイ 1/1200 機動戦士ガンダム
14 鉄人28号 1/144 太陽の使者 鉄人28号
15 ホワイトベース 1/2400 機動戦士ガンダム
16 モビルスーツ用 武器セット 1/144 機動戦士ガンダム
17 GM(ジム) 1/144 機動戦士ガンダム
18 ガンキャノン 1/144 機動戦士ガンダム
19 ゴッグ 1/144 機動戦士ガンダム
20 ギャン 1/144 機動戦士ガンダム
21 シャア専用ズゴック 1/144 機動戦士ガンダム
22 アッガイ 1/144 機動戦士ガンダム
23 ゴールドライタン NON 黄金戦士ゴールドライタン
24 サンバルカンロボ NON 太陽戦隊サンバルカン
25 百獣王ゴライオン NON 百獣王ゴライオン
26 ボール 1/144 機動戦士ガンダム
27 ビグザム 1/550 機動戦士ガンダム
28 ビグロ 1/550 機動戦士ガンダム
29 グラブロ 1/550 機動戦士ガンダム
30 ララァスン専用モビルアーマー 1/550 機動戦士ガンダム
31 ライディーン 1/400 勇者ライディーン
32 旧ザク 1/144 機動戦士ガンダム
33 バルディオス 1/800 宇宙戦士バルディオス
34 ゴッドマーズ 1/440 六神合体ゴッドマーズ
35 ガウ 1/1200 機動戦士ガンダム
36 マゼラ・アタック 1/144 機動戦士ガンダム
37 ゴーグルロボ 1/400 大戦隊ゴーグルファイブ
38 アッザム 1/550 機動戦士ガンダム
39 ダイラガーXV 1/500 機甲艦隊ダイラガーXV
40 バキューム NON 六神合体ゴッドマーズ
41 グルダー NON 六神合体ゴッドマーズ
42 アッグガイ 1/144 機動戦士ガンダム
43 コアブースター 1/144 機動戦士ガンダム
44 パンドラ  NON 六神合体ゴッドマーズ
45 バルバラ NON 六神合体ゴッドマーズ
46 コールガッチ NON 六神合体ゴッドマーズ
47 アッグ 1/144 機動戦士ガンダム
48 ゾゴック 1/144 機動戦士ガンダム
49 ゾンデ NON 六神合体ゴッドマーズ
50 ギャビオン NON 宇宙刑事ギャバン
51 デスシャドウ号 1/1600 無限軌道SSX
52 マジンガーZ 1/144 マジンガーZ
53 グワジン 1/2400 機動戦士ガンダム
54 ザンジバル 1/2400 機動戦士ガンダム
55 ミデア輸送機 1/550 機動戦士ガンダム
56 サラミス 1/1200 機動戦士ガンダム
57 ダイナロボ NON 科学戦隊ダイナマン
58 光速電神アルベガス NON 光速電神アルベガス

ガンダム(32種)
その他アニメ(11種)
特撮(8種)
ゴッドマーズ(7種)


【ガンプラ黎明期】
当時一大ブームを巻き起こし、今尚根強い人気を誇る"ガンプラ"も、当初はベストメカコレクションの一アイテムに過ぎませんでした。再放送に伴うガンダムブームに乗り、ガンダムアイテムが多数を占めるようになります。番組に登場したモビルスーツが出尽くすと、モビルアーマーや戦艦、果てには没になったアッグガイ、アッグ、ソゴック等のモビルスーツが投入されるようになります。しかも、現在では考えられないことに、これらの商品は売れ残ることなく、店頭に並べられるとすぐに掃けてしまっていたのでした。知り合いの玩具屋のオヤジ曰く、"あの頃はお前らに儲けさせてもらったっけなぁ"だそうですw。因みに、500円以上のキット(1/144ゲルググやガンタンク、1/100全般)は、ベストメカコレクションには属さず、単に"機動戦士ガンダムのプラモデル"として販売されていました。

【超合金が買えなくて】
ダイデンジン、ゴッドシグマ、ゴーディアンあたりの単発キットは、まさに超合金を買って貰えない子供達への救済措置という感じでした。ダイデンジンやゴッドシグマは差替え変形・合体が可能でしたし、ゴーディアンは合体できないまでも当時のキットとしては手足の関節がきちんと可動する優れものでした(って、合体できなきゃ単なる"ガービン"のキットじゃんw)。因みに、ゴーディアンには再販でよく見かける合体キット(合体後は腕を開いたまま下ろせないw)もありました。

【逢いたかったぜゴールドライタン!】
「ゴールドライタンの変形プラモが売ってたぞ」。放送当時、超合金ゴールドライタンが高嶺の花だった管理人にとって、これは朗報でした。自転車を2時間以上こいで、思いつく限りの模型店をハシゴし、やっとの思いで手に入れたゴールドライタンは、涙が出るほど嬉しかったものです。この他にライタン軍団6体セットなるキットがあったのですが、これはベストメカコレクションではなかったようですね。スケールもばらばらでゴールドライタン以外は手足程度しか動かない、ライター形態への変形すらできないものでしたが、これも喜んで買ってましたね。出荷数が少なかったのか、ネット上で詳しい情報を見つけることができませんでした。

【ガンプラと抱き合わせ・・・】
ゴッドマーズの敵メカやブルーバージョンなどは、よくガンプラと抱き合わせで販売されていました。今思えばアソートの関係だったんでしょうね。ダンボール箱の中の半分がマーズ敵メカ、もう半分がガンプラ、みたいなw。それにしてもなぜ、ゴッドマーズの敵メカが6種類もラインナップされたのか、未だもって謎です。果たして当時のバンダイにはどんな勝算があったのでしょうか。スーパーメカクロニクルでもこんなことが起きたら・・・。ん、現代だとむしろ喜んじゃう人も多数?w

【情報求む!】
【情報感謝!】
昨日この記事を投稿した時点では、No.7とNo.8が不明な状態でした。方々調べて廻ったのですが情報を見つけることができず、管理人の記憶を頼りに"スカイターボorカブトロー?"などと書いておりました。が、本日、通りすがりの親切な方のコメントにより、ウルトラマン80のスカイハイヤーとシルバーガルであることが判明いたしました。思わず「あーーーーー!!」と画面に向かって叫んでしまいましたよw。そういえば当時、ありましたありました!ウルトラマン80のプラモデル。当時はガンダム熱にうかされて見向きもしませんでしたが、今見ると両機ともなかなか秀逸なデザインです。SMCで是非!



[2006/06/21 00:07] 古今東西ネタ | TB(0) | CM(4)
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メカアクションシリーズ 銀河漂流バイファム レビュー 


CM'sコーポレーションより5月末に発売された、サンライズメカアクションシリーズの「銀河漂流バイファム」です。購入品の左足首が折れていたため、メーカーに交換部品を要求。部品到着までに時間を要したために、少々時期を外した記事になってしまいました。


付属品は上の写真の通り。武器を持たせるための交換用の両手首。脱出ポッド、ビームガン、スリングパニアー、ツインムーバー、シールド、ベースが付属。メーカー希望価格5040円(税込み)。


関節はよく動きます。肩は前方に引き出せますし、膝は二重関節、足首は十分なクリアランスが確保されているため、かなり自由に動かせます。但し、股関節や足首を動かすとギチギチとした手ごたえと音があり、今にも折れそうな不安感を掻き立てられます。


スタイルは過度な現代風アレンジもなく好印象。やはりラウンドバーニアンはある程度「ずんぐりむっくり」していないと。すらりとした脚で腰がくびれ、肩の大きなバイファムとか、見たくないですからw。ビームガン前方のグリップは銃口ごと回転。ベースの可動部分は保持力が極めて弱いため、前にクルリン後ろにクルリンといった具合・・・。


こんなカットを撮ってみたものの、実は腹部ハッチは大きく開けられないため(写真の位置が限度)、ポッドの出し入れは背中からしか行えません。ポッドの底面には小さな凹みがついていて、本体側のポッチと噛み合わせることが意図されているようですが、実際にはポッドの格納スペースがブカブカでポッチは全く機能しません。お陰でポッドはポロポロとよく落ちてしまいます。


長距離補助燃料タンク「ツインムーバー」。左右バーニアが基部ごと回転します。管理人には劇中の記憶があまりありませんが・・・。

もはや有名な話ではありますが、ツインムーバーの取り付け軸が常識的な設計では考えられないような径細(1.5mm程度?)になっています。プラモデルのハメ殺しの部品のピンのようで、とても繰り返し着脱させられるような造りになっていません。上の写真も、ピンを本体側にほんの少し差した状態で、急いで撮影を済ませてしまいました。


スリングパニアーを装備。通常のランドセルと交換して装着します。本体側に凸、スリングパニアー側に凹が付いているのですが、この大きさがてんで合っていないため、なかなか取り付けられません。そのくせ通常のランドセルはゆるくて簡単に外れてしまいます。このため凸側を削ることは避け、スリングパニアーがわの凹を削って穴を大きくし、なんとか装着させることができました。


少し話を戻します。購入時に破損していた足首のパーツというのは写真の赤矢印の位置です。ツインムーバーの軸と同様、破損された方が多いようですので取り扱いには細心のご注意を。ところで、メーカーから取り寄せた交換部品を見て気づいたのですが(右上の写真)、購入時の部品(左)と比べて交換部品(右)の方が、明らかに肉厚が増しています。同封の手紙には「念のため、(破損していた左足首用だけでなく)右足首用の交換パーツも一緒に同封させていただきます」という一文が。念のため、ねぇ・・・。

何年ぶりかのバイファムの新製品ということで、発売前から非常に楽しみにしていたアイテムだったのですが、結果は非常に残念なものでした。スタイルや関節の可動は良好なのですが、細部の設計や品質管理があまりにもなおざりになっています。管理人は二度とCM'sコーポレーション製品に手を出すことはないと思います。この先のバイファム製品としては、バンダイから発売予定のSMCシリーズに期待を寄せたいところ。こちらはプラモデルなので組立てや塗装の手間が必要ですが、CM'sのような酷い設計がされることはないでしょう。・・・リボルテック化されないかなぁ。



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REVOLTECH EVA零号機(エヴァンゲリオン零号機) レビュー  

昨日に引き続き、6月15日発売の海洋堂リボルテック(REVOLTECH)シリーズ第二弾のレビュー。今回はEVA零号機(新世紀エヴァンゲリオン)をご紹介します。


EVA初号機と同様に、本体素材はPVC(塩ビ)とABS樹脂。イエロー部分は成型色のまま未着色(クリアコート?)で、黒、白、グリーン等のアクセント部分のみ塗装されています。小型(8mm)ジョイントは黄色で成型されています。リボルテックは汎用のリボルバージョイントが採用されているお陰で、関節がへたったり破損したりした場合でも、ジョイントだけ入手できれば簡単に修理できると考えていたのですが、このような黒以外のジョイントでも、容易に入手できるものなのでしょうか。少々心配ではあります・・・。


マジンガーエンジェルっぽいポーズをとらせてみたりw。付属品のオプションハンドは初号機の色違い。この他にポジトロンスナイパー、オリジナルショットガン、シールド、アンビリカルケーブルが付属します。


ポジトロンスナイパー、シールドとも塗装の質感はなかなかのモノ。この価格の玩具の付属品としては十分なクオリティかと思います。


オリジナルショットガン。銃のお尻の「し」の字型のパーツは回転します。腕に引っ掛けるのが正解のようですが、管理人はあまり詳しくないのでお許しを。


EVA初号機と一緒に「ヤシマ作成」ごっこも可能。購入者の殆どの人はこの構図を再現させていることでしょう。カッコイイ。


前回のレビューでも悩んでいた人差し指の使い方。あっち向いてホイとか。

或いは Extra-Terrestrial ごっことか。・・・って古いなw


実際にいくつか買って弄ってみての感想。リボルテック、愛しちゃったかも(照)。低価格で作品問わずに定期リリースが約束されているという、非常にわくわく感のあるアイテムですし、なによりコストパフォーマンスが抜群。机の上に置いておくと、ぽけーっとしている時についつい手が伸びてカチカチと弄繰り回してしまうことしばしば。こういうアイテムがバンダイ以外の会社からリリースされたことは非常に有意義であると思います。

第三段(7/15予定)はEVA弐号機とキングゲイナー。今からとても楽しみです。キングゲイナーて観たことないけど。(^^;

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REVOLTECH EVA初号機(エヴァンゲリオン初号機) レビュー 

6月15日発売の海洋堂リボルテック(REVOLTECH)シリーズ第二弾。今回はEVA初号機(新世紀エヴァンゲリオン)のレビューです。


本体素材はPVC(塩ビ)とABS樹脂。パープル部分は成型色のまま未着色で、黒、グリーン、オレンジ等のアクセント部分のみ塗装されています。本体のテカテカ感は第一弾「ゲッター1」の質感と同印象。


相変わらず良く動きます。エヴァンゲリオンでは首,肘,手首に小型(6mm)のクリックなしのジョイント、肩、腰、膝,足首には大型(10mm)のクリックありのジョイントが使用されています。股関節にはリボルバージョイントは使用されず、八の字に切った回転軸になっています(ちょっと意外。なぜココに使わない?)。


暴走モードは頭部の付け替えで再現。このサイズの玩具では大正解でしょう。可動式の顎がブラブラになるよりはストレスが無いかと。


付属の武器はデザートイーグル50AE(拳銃)、パレットライフル、プログナイフ、マゴロクソード(PSPソフト"新世紀エヴァンゲリオン2"に登場する武器らしい?)。


オプションハンドは6個付属。使いどころの難しい人差し指よりも、超合金魂に付いているような、力強く開いた感じの手首を付けて頂きたかった。。。


金田伊功っぽいジャンプ姿勢もなんのその。


先日レビューしたばかりの超合金魂版エヴァ初号機と可動範囲対決。肘膝は意外なことに超合金魂の方が良く動きます。頭部や肩の可動範囲はリボルテックが圧勝。超合金魂は写真の位置までしか脇を開けませんが、リボルテックは左右いっぱいに開けます。一方、股関節は超合金魂の方が前後(特に後方)に大きく脚を振れます。おまけに、つま先まで折れ曲がる素敵仕様。


「対決」なんて書いてしまいましたが、商品コンセプトも価格帯も全く異なる玩具同士ですから、勝ち負けの決め様がありません。リボルテックは無遠慮にガシガシと遊び倒せる気楽さが魅力です。幼少のころミクロマンを買ってもらった日に何時間もグニグニと弄繰り回していた思い出が蘇ってきましたw。超合金魂は合金のズッシリとした重量感とヒンヤリとした質感が魅力。全体的な仕上がりは値段相応に良くできてはいますが、塗装の剥離や破損が怖くてガシガシとまでは遊べません。


そんなワケで、超合金魂、同様にリボルテックのエヴァも「気になる方は試しに1個買ってみては?」という感じです。値段分の満足度は十分に得られると思います。管理人はバリエーション機を超合金魂で揃えられるほど裕福ではありませんので、リボルテックで揃えてみることにしました。(^^;

後ろの黄色い奴のレビューは後日。。。

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DX超合金 GD-03 ゴッドライディーン レビュー 

God Reideen GD-03 Deluxe Chogokin Review

1997年に株式会社バンダイから発売された「DX超合金ゴッドライディーン」。定価5000円(税別)。「超合金」ブランド復活後の3個目のアイテムということで、GD-03を冠しています。尚、GD-01は「大甲神カブテリオス」、GD-02は「両津堪吉」でした。これらの製品が超合金魂への布石になったとか。因みにGD-99「アクエリオン」でGD系ナンバーを使いきり、現在はGE-01「強攻型アクエリオン」を始めとするGE系ナンバーに移行しています。


超合金魂マジンガーZと同年発売と、さほど古いものではないため、スタイルはなかなかです。全長は20cm程度。胴体以外はほぼプラ製。手足の関節は一通り動くようになってはいますが、全身に張り出した大きなアーマーが干渉し、可動範囲はあまり広くありません。


ゴッドゴーガン。腕を前に上げられないため、ちょっと遠慮がちなポーズ。手持ちの武器はありませんが、指は動きます。・・・うーん。


ゴッドブレイカー。ぱたぱたと折りたためるようになっています。・・・うーん。


ゴッドボイス。腹部に発射孔を取り付けて、翼を展開。なかなかカッコイイ。


もちろんゴッドバードにも完全変形。変形パターンはほぼ「勇者ライディーン」準拠。脚の変形が少し凝っていて、膝から下が前後に割れて、前半分は先代同様に折りたたみ、後ろ半分をエビぞらせて靴から爪を展開、といった具合になっています。脚は八の字に開けるのでポージングもきまりますし、大きな爪がカッコイイです。体重を保持できないのはアレですけど。


先代(復刻版)と。ゴッドライディーンも素敵ですが、管理人は圧倒的に「勇者ライディーン」派。「超者ライディーン」は、メカガッチャマン的風貌と微妙なCGと美少年キャラに馴染めずに、全然観てなかったんですわ。そんなワケでゴッドライディーンの活躍が本編でどのように描かれていたのかも全く知らず・・・(^^;


先代ゴッドバードと。復刻版の方は、カラーリング変更や脚部延長、顔パーツ変更に非難轟々でしたっけ。管理人はあまり気にならなかったですが、やはり魂版の勇者ライディーンは欲しいところですね。何故か未だラインナップされる気配はなく。どうやら今年も発売はなさそうですね。

100年、夢を見る(泣)。



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超合金魂 ボルテスV レビュー 【ボルトインボックス編】 

Voltes V GX-31 Soul of Chogokin "VOLT IN BOX...?"

もはやお馴染みといった感じの「超合金魂ボルテスV」のパッケージです。コレはコレで悪くはないのですが・・・


やはり管理人世代のハートを鷲掴みにするのは、断然こちらのパッケージでしょう!暇に任せてコラージュしているうちに、本気でこの箱が欲しくなってしまいました。何故かコンバトラーV(?)の腕が付いている超合金ボールペンも、微妙な情報が満載のポピニカ手帳も、今となっては古き良き思い出です。どこへ行ってしまったのやら。

「正義の値段は16590円」



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やまと 1/60 クァドラン・ロー(ミリア専用機) レビュー 

株式会社やまとより2004年に発売された「クァドラン・ロー ミリア専用機」。税込み定価13440円也。劇場版「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」に登場した、メルトランディ軍のエースパイロット「ミリア639」が駆る機体です。


個人的にはTV版の緑色の機体が好きなのですが、実物を手にしてみると、赤もなかなか素敵です。曲線を活かした美しいフォルム。メカの色気というヤツを感じさせてくれるデザインです。宮武一貴氏の手によるもの。


搭乗ハッチは開閉可能で、付属のミリア639のフィギュアを収納することが可能です。ミリアの下半身はクァドランのバックパックにすっぽりと収まるのですが、これって設定通りなのでしょうか?管理人は長年、パワードスーツのように"クアドランを着込んでいる"ものと思い込んでいたのですが・・・。

背中のミサイルハッチは開閉可能ですが、脚部のハッチは差替えで開閉を再現。脚の中にハッチの収納スペースを確保できなかった模様。まぁ、やむ無し。


ハッチフルオープン状態。ミサイルがずらり。カッコイイんですけれど、実は管理人、ボツボツ系は苦手でして・・・(^^;


VF-1Jスーパーバルキリー(TV版)を襲わせてみました。クァドランでかい!こんなのに肉弾戦を仕掛けられたら堪らないですよね。って、この機体の組み合わせは有り得ないのですが。
「ヤック デカルチャー!!」


1/60スケール同士でサイズの比較。手元の資料ではクァドランの設定は全長16.75m。1/60スケールだと約27.9cmとなります。ミリアさんが少々小さいような?きっと小柄な女性なんでしょう。昔から「競馬の騎手とクァドラン乗りは小さいのに限る」と申しまして・・・?


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スターウォーズ トランスフォーマー TIEファイター レビュー 

昨日に続き、株式会社トミーダイレクトより発売中の「スター・ウォーズ トランスフォーマー」シリーズのご紹介。今回は「ダース・ベイダー/ダース・ベイダーTIEファイター」です


こちらのブリスターパッケージもグッドデザイン。裏面には商品ラインナップとして、ボバ・フェット、アナキン、ダース・モールの写真が。X-ウィングと同様、こちらにも"SPIN DISK"が付いてます。うーん、謎w

ベイダー用TIEファイター。こちらもなかなかカッコイイです。チープトイ的な香りもギュンギュンいたします。



ではお約束の「トランスフォォォォォム!!!」
機体両サイドのパネルを外します。


両脇から腕部を展開し、M字型に折りたたまれている脚を引き出します。


両足を90度回転します。


機体を起こしてコックピット内部から頭部を引き出します。


背中にパネルパーツを付けます。
写真では分かり難いですが、裾がパカパカと開きます。


もう一方のパネルを左腕に持たせてベイダーロボの完成。


関節の可動が変形ギミックを兼ねているので、手足はよく動きます。脛の裏側は空洞になっているので、背面から見るとちょっとアレですど・・・。


ベイダーさんのパイロットフィギュアは、ロボの背面から搭乗可能。残念ながら、TIEファイター形態では搭乗できません。立てば頭が収まらず、座れば尻が収まらず。とほほほほ・・・(設計ミス?)


親子対決とか。


ルークロボと比べると、やや大型ですね。ってか、パイロットフィギュアを見ると、統一スケールではないのかも。アバウトですね。ビバ!アメリカンTOYw


X-ウィングと同時購入の品ですが、ちょっと変形パターンが無難な(ありきたりな)感じで、微妙にテンションダウン。まさに「二つで十分ですよ!」ってな感じです。でも、ファルコン号がでたら買ってしまうんだろうなぁ・・・自分。ハン=ソロロボとチューバッカロボが合体してファルコン号に!これまた素敵仕様w


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スターウォーズ トランスフォーマー X-ウィング レビュー 

株式会社トミーダイレクトから発売中の「スター・ウォーズ トランスフォーマー」シリーズより、「ルーク・スカイウォーカー/X-ウィング」です。実は管理人は、スターウォーズ(以下SW)もトランスフォーマー(同TF)も今回が玩具初購入。期せずして、両メジャー玩具の同時デビューを果たしてしまいました。


ブリスターパッケージ。なかなかカッコイイデザインです。裏面には商品ラインナップとして、ダースベイダー、グリーバス将軍、オビ=ワンの写真も。表面には"SPIN DISK"なる謎の回転円盤が。両面に変形前後のイラストをあしらえた謎仕様。SW玩具あるいはTF玩具のお約束なのでしょうか?



ブリスターパックは頑丈に接着されているため、カッターで切開する必要があります。ちょっと惜しい気もしますが、やはり玩具は弄ってナンボでしょう。一思いに開けてしまいましょう。取り出したりますX-ウィング、思ったよりスタイルが良いです。コックピット内のルークさんと、収納可能な着陸脚がカッコイイ。SW玩具入門編としてはコレで十分かも。



ウィング展開。この微妙にチープなプラの質感と塗装がたまりません。こういった玩具らしい玩具というのも、たまには悪くありません。ジョンソン綿棒のような4本のミサイル(発射可能w)と、アメリカンTOYテースト全開な感じの大味な造型に、既にハートは鷲掴み状態です。



今回のヤマ場。「トランスフォォォォォム!!!」
先ずは上段のウィングを起こします。


ウィング基部から折り返し。翼の間にオレンジ色の椀部が覗きます。


機体を裏返し、両翼を90度起こします。胸の蓋を開けて頭部を180度起こします。写真では顔が見えませんが、後ほど・・・。


機首を左右に開きます。これは腰のサイドアーマーになる部分。


両足とつま先を展開。


機体を起こしてルークロボ完成!映画「ムーンウォーカー」のマイケルさんばりの見事な変形ですw


パイロットのルークさんと、頭部のアップ。こうして見るとロボ形態もなかなかのものです。


関節も意外とよく動きます。肩は上がりませんが、脚は立膝がつけるほど。手持ち武器としてライト・セイバーも付属。セイバーはX-ウィング形態では機体底部に挟み込めるので余剰パーツになりません。因みに、ルークさんフィギュアが3.2cm、ロボが16cmです。実際のルークの身長を175cmとすると、約1/55スケールになります。逆算すると、ルークロボは8.8m程度。ダンバインやレイズナーと同サイズのロボということになりそうです。


冷やかし半分で購入しましたが、実売2千円台半ばの玩具としては、なかなか面白いものだと思います。ガシガシ弄くり回せる丈夫な造りですし、変形もこなれた感じで、流石は長い歴史をもつTF系統の玩具という印象です。この楽しさはチェンジロボコレクション ゲッターロボに通じるものがあります。このような"ネタ前提"の玩具に食指が動く方には、強力にお勧めいたします。


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SIC匠魂 アクマイザー3 レビュー 


S.I.C匠魂Vol.2とVol.3から、ザビタン、イビル+ガブラです。マッシブなアレンジの多い匠魂の中にあっては珍しく、スレンダーなイメージになっています(ガブラを除いて)。

ザビタン(写真右)はジャンケル・ザラード、イビル(写真左)はジョーガン、ガブラ(イビルの下w)はデンブルと、それぞれ異なった武器を構えてのポージング。
TDAT20060605_000.jpg

ザビタンの顔アップ。ボディスーツの黒の色身や、クリアパーツで形成された眼が良い感じです。
TDAT20060605_030.jpg

背面から。造型に抜かりはありませんが、少々真中が凹みすぎでしょうか。
TDAT20060605_015.jpg

イビルの顔アップ。こちらも眼と胸部などにクリアパーツが使用されています。
TDAT20060605_040.jpg

背面から。チープになりがちな黄色のボディスーツも、渋めな色に抑えられています。お見事。
TDAT20060605_025.jpg

「オ、俺を踏み台にしたぁ!?」な感じのガブラさん。良い表情ですが、土台なので胸から上しかありません(涙)。彼に遭いたい人は本家S.I.Cをどうぞ。

TDAT20060605_050.jpg
「お、なんか俺と似てるじゃが~」
TDAT20060605_060.jpg

匠魂Vol.3の発売から幾年月、超人ビビューン、バシャーン、ズシーンも並べられる日を首を長くして待ち続けておりますが、果たして・・・。ズシーンは材質からして土台確定かも?(^^;

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[2006/06/07 00:25] レビュー:特撮トイ | TB(0) | CM(0)
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無敵変形ロボ ダイターン3 レビュー 

株式会社バンプレストから2000年に"とるとる愛テム"の景品として販売された、「無敵鋼人ダイターン3」の塩ビ製フィギュア。パーツの組換えにより、ダイターン3、ダイファイター、ダイタンクに変形可能です。おまけの2頭身フィギュアは、波乱万丈とギャリソン時田の2種。



顔はなかなかの男前です。各形態ともプロポーションは悪くはないのですが、各パーツの保持力が弱く、腕がポロリ、脚がポロリという調子で、取り回しが非常に面倒です。可動箇所は首、肩の付け根、手首の回転のみ。腿の付け根のロールや、膝関節の折り曲げも一応可能ですが、これらは可動用というよりも、変形用のギミックになっています。基本的に直立不動ですな。



この製品を弄っていると、超合金魂化の課題が良くわかります。以下、思いつくままに書き連ねてみます。

・頭部収納:両肩のカバー内に角を含めた頭部を収めるのは厳しそう。
 胴体に半分程度引き込んでしまえばなんとかなるかも。

・肩の回転:可動範囲を確保するための肩カバーとの兼ね合いが難しそう。

・背中の羽根:ダイファイター時の両脇への移動は何とかなるかも。
 ダイタンク形態での収納が最大の難関!(本品では全部取り外しw)

・踝の可動:白い羽根を靴側に付けるのかな?
 ファイター時に主翼を大きく展開することと両立できるだろうか。

・腿の付け根:前後の可動はREVOLTECHダグラムのようにパンツごと回転、
 ダイファイターへの変形は腿の付け根のロールでなんとか。

・キャタピラ:これは超合金魂ザンボット3のように変形用の小型のものと、
 ディスプレイ用の大型のものを付けるしかないかな・・・?
 それでも収納スペースに悩みそうですが・・・。

・ダイタンクの主砲の収納:コレは手堅く望遠鏡式に伸縮?

超合金魂化を望む声も多いようですが(もちろん管理人も欲しいですが)、こうして見るとなかなかハードルが高いアイテムと言えそうですね。まぁ5年以内に商品化されれば嬉しいかな、と。(^^;

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超合金魂 GX-14 エヴァンゲリオン初号機(再販) レビュー 

Evangelion EVA-01 GX-14 Soul of Chogokin Review

超合金魂エヴァンゲリオン初号機(5月末再販版)です。初版発売は2003年6月。超獣機神ダンクーガ(2003年2月)に次ぐ商品でしたが、当時はなんとなく「超合金」のイメージにそぐわない感じがして購入を見送っていたのでした。(単に、ダンクーガの後で金欠だったというのもありますがw)



その後、すっかり店頭で見かけなくなったこともあり、最近まで存在すら忘れていたのですが(失礼!)、先日、偶然見かけた再販版をふと手に取ってみたところ、バトルフィーバーロボ並みの豊富な武器と、値ごろ感に惹かれ、ついに購入してしまったのでした。



一通り弄ってみての感触としては、素体自体はサイズといい可動範囲といい、LMHGエヴァンゲリオンプラモデルによく似た印象。ズッシリとした金属の重さと、椀部関節がゴムパーツでないことを除けば、大きな違いは無いように思います。



付属品は非常に豊富です。中にはよく覚えていないものもありますが(TV版は全部観たんですけどね・・・)。
・角×2(予備がある。偉い!)
・開き手&握り手
・エントリープラグ×3(背中からミサイルのように発射可能。偉い!)
・機能重視タイプ肩(ニードルガン展開、プログナイフ収納可)
・プロポーション重視タイプ肩
・パレットライフル&ケース
・カウンターソード(?)
・マゴロクエクスターミネートソード(??)
・プログレッシブナイフ
・ハンドガン
・バズーカ
・アンビリカルケーブル&コンセント
・ディスプレイスタンド一式



食わず嫌いしていましたが、なかなか満足度の高い玩具でした。難点としてはすぐにあんぐり開いてしまう顎と、塗装の剥離が心配な点くらいでしょうか(可動範囲の広い関節をグリグリする際にちょっと怖い。贅沢な悩みではありますが)。



以上、なかなかの良品ではありますが、この価格で弐号機、零号機・・・とバリエーション機を揃えていくのは金銭的にキツいので、管理人GanHooはREVOLTECHで揃えようかと考えています。金銭的に余裕のある方は、既に初版で揃えていると思いますので、今更お勧めするまでもないでしょう(^^;

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News:スーパーメカクロニクル(仮) 

バンダイが、1980年代アニメの数々のロボを中心としたプラモデルのラインナップとして、「スーパーメカクロニクル(仮)」というシリーズを立ち上げるそうです。

MGガンダムシリーズで培った諸々の技術が惜しみなく投入される模様。第1弾として「1/48 レイズナー」が8月に4200円で発売されるそうです。手持ちの情報ではレイズナーの身長は9.52m(諸説あるみたいです)なので、1/48スケールだと、約19.8cm。1/100ガンダムと同程度のサイズということになりますね。

【ソース:第45回静岡ホビーショー開催レポート】

写真には、バイファム、ザブングル、ドラグナーの姿も。ついに長年の夢である「1/100ウォーカーギャリア」や「1/100変形合体ザブングル」を手にする日が来るのでしょうか。これは期待するなって方が無理でしょう(嬉)。ただしアニメロボ中心と明記されているところを見ると、特撮系ロボには期待できないのかも知れませんね。

かつてDX超合金化されたロボ達が発売されると嬉しいかも。ゴッドシグマ、ゴライオン、ゴッドマーズあたりを、超合金魂化の実証実験も兼ねて(笑)。あとはガラット、飛影とか。上の写真の面子を見たところでは、ここらは微妙かな。むしろ面子的には、マクロス系には多少は期待できるかも?バルキリーのみならず、欲を言えばデストロイド系もリニューアルされたら嬉しいのですが。何故かバンダイってマクロス系の商品化には消極的なんですよね。

あとは、版権がどうなっちゃてるのか判らない国際映画社系アニメとか。ブライガー、バクシンガー、サスライガー、スラングル、ガルビオン・・・こいつらは厳しいだろうなぁ(笑)。



[2006/06/03 20:07] ニュース | TB(0) | CM(0)
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チェンジロボコレクション ゲッターロボ レビュー 

株式会社バンダイから、とるとる愛テム景品として1999年に販売された、「チェンジロボコレクション」の第一弾。ゲットマシン3機がそれぞれ、ゲッター1、ゲッター2、ゲッター3に"完全変形"する優れものですw。

【イーグル号=ゲッター1】

イーグル号からゲッター1に、差替え無しの完全変形。イーグル号形態にはかなり無理がありますが、大胆な開脚や両耳連動の変形ギミックが、なかなか楽しませてくれます。んー。かわいい。


【ジャガー号=ゲッター2】

ジャガー号からゲッター2に完全変形。左右非対称な両腕の収納方法が面白いです。また、複雑な機構を埋め込むことが難しい華奢なゲッター2の脚を、関節の回転軸に角度をつけることにより、M字型に収納させるアイディアも見事です。ゲッター2形態でとんがり帽子が脱げ易いのが難点。

【ベアー号=ゲッター3】

ベアー号からゲッター3に完全変形。機体裏面にイーグルとジャガーがへばりついている姿が微笑ましい。三機中で最も変形に無理がない割りには、変形前後でガラリと印象が変わるのが見事。

高嶺の花のハーフアイ版完全変形ゲッターロボに思いを馳せつつ、このチェンジロボ版ゲッターロボでぶぶぅ~んと遊ぶのも一興かとw。古い品ではありますが、まだまだ探せば残っているのではないかと思います。ゲッター好きな貴方は是非お試しあれ。

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磁鋼合体 ゲッターロボ號 レビュー 


1991年の放送当時に、株式会社ユタカから発売された、磁鋼合体 ゲッターロボ號です。オールプラ製の玩具で、同時期に販売されていたDX版の廉価版という位置付けの商品のようです。

【ゲッター1】
廉価版ながらも、きちんと分離合体が可能。青いプラスチッキーなボディに金メッキが眩しい、ゲッターマシン1号機です。主人公である「一文字號」が搭乗する機体。どう見ても仰向けになったロボの上半身にしか見えないデザインです。まぁ、初代やGと異なり企画当初から玩具化を考慮した結果、といったところでしょうか。


【ゲッター2】
紅一点キャラ「橘翔」が搭乗する、ゲッターマシン2号機。先端のドリルがちょっと懐かしい感じで素敵です。ヒーローロボにドリルは欠かせません。


【ゲッター3】
ゲッターマシン3号機。こちらは、気はやさしくて力持ち担当の「大道剴」が搭乗。コンバトラーV、ボルテスV、ザンボット3等に見られる、典型的な脚メカです。こちらの方が女性向な感じがしませんか?


【ゲッター號】
上半身にゲッター1、下半身にゲッター3、背中にそのまんまゲッター2を背負った、フォーメーション號(ゴウ)。少々拳が大きいですが、最もプロポーションに無理がない形態です。踵の羽根がさりげなく(?)支えになっています。腿を前後に振れないのは、変形の都合上、致し方ないところでしょうか。


【ゲッター翔】
上半身にゲッター2、下半身にゲッター1、背中にそのまんまゲッター3を背負った、フォーメーション翔(ショウ)。顔が怖いのと、ちょっと下半身肥大の小太り体型なのが気になります。こちらもさり気なく(?)バックパックをミサイルで支えていたり(笑)。


【ゲッター剴】
上から順にゲッター3、ゲッター1、ゲッター2が重なった、フォーメーション剴(ガイ)。腕の長さが如何ともし難いです。合体時のしわ寄せはゲッター3に寄るのが常ということで・・・。が、オプションのガンダムハンマーとパワーショベルを装備させると、むしろ長い腕がしっくりきたりして。カッコヨス!


【是非とも超合金魂で】
お手軽サイズながら、ギミック満載のゲッターロボ號。各形態でのジョイント固定の安定感や、可能な範囲で最大限の努力が感じられる各関節の可動など、なかなか完成度の高い玩具です。このサイズで超合金魂化されると嬉しいのですが(最近のバンダイの攻勢を見ていると、夢ではない気もします)。合体ギミック自体は無理の少ないものですので、課題は変形用と可動用の関節の両立と、ゲッター剴の腕の長さ(伸縮機構を仕込めるか?)、ゲッター翔のプロポーションをより女性らしく(コレ重要w)、といったところでしょうか。超合金アクエリオンで培ったノウハウも活かせることでしょうし・・・(^^;


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