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古今東西ロボット&マシン スピード比べ(第2.0版) 

昨日予告したネタの公開です。昨年6月以来の古今東西ロボット&マシーン スピード比べの更新です。本コーナー自体の存在をお忘れの方も多々いらっしゃるかと思いますが…。

設定上の最高速度に準じた、TVアニメや特撮番組に登場するロボット&マシーンによるスピード比べです。従来は静止画像で公開しておりましたが、今回はフラッシュアニメの導入により直感的に、速度差をご覧いただけるよう全面改装いたしました。玩具放浪記laboの方に設置しましたので、こちらからどうぞ。下のサムネイル画像クリックでもジャンプ可能です。


サムネイルをご覧頂いてもお分かりかと思いますが、1台だけ突出しているヤツがいます(笑)。今回はコイツのせいで横幅が決まってしまった感じです。これ以上、横幅を伸ばすと見辛くなりそうですので、いずれはマッハ越え部門を別途増設したいとは思うのですが、いかんせん「古今東西ロボット背比べ」で扱う身長データと比べると、速度データって情報が少ないんですよね…。

【巡回放浪記】
以下の記事をご紹介頂きました皆様です。有難うございました。
  • 超合金魂ザブングル, ギャリア, アイアンギアー (OP再現)

  • 欲しいと思ったら買う!さん
    97式戦術歩行高等訓練機 吹雪 超水平戦砲装備 レビュー
    何て不敵にオタLIFEさん
    Doujin-Hoops×南条飛鳥 レイニィ増加兵装システム ドラグーン・レイニィ レビュー
    オーメン72さん
    CM’s ガイキングLOD オプションパーツセット レビュー
    SR../Blood Zweiさん
    メガハウス ヴァリアブルアクション 1/15 モスピーダ【レイ機】 レビュー
    アクシデンタル・トイさん
    スーパー戦隊ヒーローギャラリー レッドクロニクル レビュー



    [2008/03/06 00:00] 古今東西ネタ | TB(0) | CM(17)
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    玩具放浪記labo:即席ロボアニジェネレータ更新 

    即席ロボアニジェネレータ」をバージョンアップしました。よりお馬鹿に、より妄想を加速させて…(笑)。

    ・2008年2月18日:「妄想ロボットアニメ生成器(Ver.0.1)」として公開開始。
    ・2008年2月24日:「即席ロボアニジェネレータ(Ver.1.0)」に改名。
    ・2008年2月27日:Ver.1.1に更新。主役ロボ機能表示とZellerの公式による放送曜日表示を追加。細部パラメータ調整。


    入力された姓名文字列に応じて、歴代ロボットアニメのタイトル、主人公名、主題歌名をごちゃ混ぜにした情報を画面に吐き出します。かなりアレな結果が出力されますので、色々と入力して遊んでみてくださいませ。おかしなコトバが出力されることもあるかも知れませんがご勘弁を。

    ご意見・ご感想や、傑作タイトルなどが出ましたら、この記事にコメントして下さると、感激でございます。


    [2008/02/27 00:00] 古今東西ネタ | TB(0) | CM(42)
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    帰ってきた古今東西ロボット背比べ(第5.2版) 

    新規アイテム購入に伴う「古今東西ロボット背比べ」の更新です。今回は逆転王、真ゲッター1、アイアンギアーの3体を追加しました。久々の100m超えのロボの追加で、画像の印象が変わって嬉しい限り。超合金魂アイアンギアー、真ゲッター1は近日中にレビューしたいと思いますので、ご期待ください。11月には三冠王もここに並べたいのですが…ブライガーの写真も差換えたいのですが…懐が…。今月はもう、給料日まで酒が飲めません(泣)。

    ・第5.1版(10/17):永井豪つながりで、マジンカイザーも追加しました。
    ・第5.2版(10/18):ZZガンダムの身長を頭頂高のデータとし、画像サイズを修正しました(さぼさん、ご指摘感謝です)。

    ▼クリックすると大きな画像が表示されます。



    ▼クリックすると大きな画像が表示されます。


    IEでの最大表示時に、オンマウスで"通常のサイズに伸ばす"ボタンが表示される場合、ボタン押下により更に大きなサイズでの画像表示が可能です。

    【取扱説明書】
    ・設定に準じた比率での身長比較です(実際の玩具の大きさの比率とは異なります)。
    ・身長は頭頂高のデータが見つかったものを除き、頭頂部(角のあるロボの場合は角の頂点)までの値と解釈しています。
    ・設定身長に諸説あるものは、個人的主観で最も信頼できそうなものを採用しています。
    ・背景の格子は10m×10mのサイズになっています。

    以下、身長順に。色付きのものは今回追加したロボです。

    【アニメ部門】
    ■100m以上
    ガンバスター(200m)、アイアンギアー(128.6m)、ダイターン3(120m)、メカンダーロボ(120m)、イデオン(105m)、キングジェイダー(101m)、ゴッドライディーン(100m)、グロイザーロボ(100m)
    ■100m未満〜50m以上
    ガイキングLOD(70m)、ゴッドシグマ(66m)、ザンボット3(60m)、ゴライオン(60m)、ビグザム(59.6m)、ボルテスV(58m)、コン・バトラーV(57m)、真ゲッター1(55m)、ゴーショーグン(52.5m)、ライディーン(52m)、ガイキング(50m) 、ゴッドマーズ(50m)、グランファイター(50m)、ビスマルク(50m)、ディスヌフ(50m)
    ■50m未満〜20m以上
    バクシンガー(48m)、サイコガンダム(40m)、クイン・マンサ(39.2m)、逆転王(38m)、ゲッター1(38m)、ブライガー(32.4m)、ガオガイガー(31.5m)、ゴールドライタン(30m)、マジンカイザー(28m)、スコープライタン(25m)、デンジライタン(25m)、タイムライタン(25m)、アイシーライタン(25m)、グレートマジンガー(25m)、サザビー(23m)、サスライガー(22.5m)、ダンクーガ(22.4m)、νガンダム(22m)、∀ガンダム(20m)、メカニックライタン(20m)
    ■20m未満
    ZZガンダム(19.86m)、Zガンダム(19.8m)、ウォーカー・ギャリア(18.6m)、キュベレイ(18.4m)、ガンダム(18m)、マジンガーZ(18m)、ザブングル(17.8m)、ガンキャノン(17.5m)、ザク(17.5m)、ゴッドガンダム(16.6m)、シャイニングガンダム(16.2m)、ノーベルガンダム(16.2m)、アクロバンチ(15.2m)、ガンタンク(15m)、ゴーディアン(15m)、バルキリー(13m)、イングラム(8.02m)、ガルビオン(7.8m)、スコープドッグ(3.8m)

    【特撮部門】
    ダイデンジン(65m)、レオパルドン(60m)、バトルフィーバーロボ(58m)、キングジョー(55m)、ゲキトージャ(52m)、アルティメットダイボウケン(52m)、戦闘ワンセブン(50m)、サンバルカンロボ(50m)、マジキング(48m)、ダイボウケン(47m)、クレージーゴン(42m)、ジャイアントロボ(30m)

    【ヒーロー&怪獣部門(ゲスト枠)】
    ゼットン(60m)、ウルトラマンタロウ(53m)、バルタン星人(50m)、ゾフィー(45m)、ウルトラマン(40m)、ウルトラセブン(40m)、帰ってきたウルトラマン(40m)、ウルトラマンA(40m)、アイ吉(38m)




    [2007/10/18 00:00] 古今東西ネタ | TB(2) | CM(27)
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    バンダイ ベストメカコレクション 全アイテム 

    8月のレイズナーを皮切りに展開が予定されているスーパーメカクロニクル(仮)。80年代アニメのメカを中心に、マスターグレード並みのクオリティで、懐かし系ロボが続々とラインナップされる模様。ガンダム以外の様々な作品が脚光を浴びるのは嬉しい限りです。

    実は1980年代初頭にも、バンダイが様々なアニメや特撮作品に登場するメカのプラモデルを、リボルテックばりの自由奔放なラインナップ(笑)で展開していたシリーズがありました。これが「ベストメカコレクション」です。電磁戦隊デンジマン(1980)から光速電神アルベガス(1983)まで、実に58種類ものアイテムが投入されました。以下に一覧表を示します。まさに80年代ロボ(ガンダム除く)が多く含まれていますので、この中からスーパーメカクロニクル化されるものもあるかも知れませんね。

    No. 品名 スケール 登場作品
    1 ダイデンジン NON 電磁戦隊デンジマン
    2 ゴッドシグマ NON 宇宙大帝ゴッドシグマ
    3 ゴーディアン NON 闘士ゴーディアン
    4 ガンダム 1/144 機動戦士ガンダム
    5 量産型ムサイ 1/1200 機動戦士ガンダム
    6 シャア専用ザク 1/144 機動戦士ガンダム
    7 スカイハイヤー NON ウルトラマン80
    8 シルバーガル NON ウルトラマン80
    9 グフ 1/144 機動戦士ガンダム
    10 量産型ズゴック 1/144 機動戦士ガンダム
    11 量産型ザク 1/144 機動戦士ガンダム
    12 ブルーバージョン 1/20 仮面ライダー スーパー1
    13 シャア専用ムサイ 1/1200 機動戦士ガンダム
    14 鉄人28号 1/144 太陽の使者 鉄人28号
    15 ホワイトベース 1/2400 機動戦士ガンダム
    16 モビルスーツ用 武器セット 1/144 機動戦士ガンダム
    17 GM(ジム) 1/144 機動戦士ガンダム
    18 ガンキャノン 1/144 機動戦士ガンダム
    19 ゴッグ 1/144 機動戦士ガンダム
    20 ギャン 1/144 機動戦士ガンダム
    21 シャア専用ズゴック 1/144 機動戦士ガンダム
    22 アッガイ 1/144 機動戦士ガンダム
    23 ゴールドライタン NON 黄金戦士ゴールドライタン
    24 サンバルカンロボ NON 太陽戦隊サンバルカン
    25 百獣王ゴライオン NON 百獣王ゴライオン
    26 ボール 1/144 機動戦士ガンダム
    27 ビグザム 1/550 機動戦士ガンダム
    28 ビグロ 1/550 機動戦士ガンダム
    29 グラブロ 1/550 機動戦士ガンダム
    30 ララァスン専用モビルアーマー 1/550 機動戦士ガンダム
    31 ライディーン 1/400 勇者ライディーン
    32 旧ザク 1/144 機動戦士ガンダム
    33 バルディオス 1/800 宇宙戦士バルディオス
    34 ゴッドマーズ 1/440 六神合体ゴッドマーズ
    35 ガウ 1/1200 機動戦士ガンダム
    36 マゼラ・アタック 1/144 機動戦士ガンダム
    37 ゴーグルロボ 1/400 大戦隊ゴーグルファイブ
    38 アッザム 1/550 機動戦士ガンダム
    39 ダイラガーXV 1/500 機甲艦隊ダイラガーXV
    40 バキューム NON 六神合体ゴッドマーズ
    41 グルダー NON 六神合体ゴッドマーズ
    42 アッグガイ 1/144 機動戦士ガンダム
    43 コアブースター 1/144 機動戦士ガンダム
    44 パンドラ  NON 六神合体ゴッドマーズ
    45 バルバラ NON 六神合体ゴッドマーズ
    46 コールガッチ NON 六神合体ゴッドマーズ
    47 アッグ 1/144 機動戦士ガンダム
    48 ゾゴック 1/144 機動戦士ガンダム
    49 ゾンデ NON 六神合体ゴッドマーズ
    50 ギャビオン NON 宇宙刑事ギャバン
    51 デスシャドウ号 1/1600 無限軌道SSX
    52 マジンガーZ 1/144 マジンガーZ
    53 グワジン 1/2400 機動戦士ガンダム
    54 ザンジバル 1/2400 機動戦士ガンダム
    55 ミデア輸送機 1/550 機動戦士ガンダム
    56 サラミス 1/1200 機動戦士ガンダム
    57 ダイナロボ NON 科学戦隊ダイナマン
    58 光速電神アルベガス NON 光速電神アルベガス

    ガンダム(32種)
    その他アニメ(11種)
    特撮(8種)
    ゴッドマーズ(7種)


    【ガンプラ黎明期】
    当時一大ブームを巻き起こし、今尚根強い人気を誇る"ガンプラ"も、当初はベストメカコレクションの一アイテムに過ぎませんでした。再放送に伴うガンダムブームに乗り、ガンダムアイテムが多数を占めるようになります。番組に登場したモビルスーツが出尽くすと、モビルアーマーや戦艦、果てには没になったアッグガイ、アッグ、ソゴック等のモビルスーツが投入されるようになります。しかも、現在では考えられないことに、これらの商品は売れ残ることなく、店頭に並べられるとすぐに掃けてしまっていたのでした。知り合いの玩具屋のオヤジ曰く、"あの頃はお前らに儲けさせてもらったっけなぁ"だそうですw。因みに、500円以上のキット(1/144ゲルググやガンタンク、1/100全般)は、ベストメカコレクションには属さず、単に"機動戦士ガンダムのプラモデル"として販売されていました。

    【超合金が買えなくて】
    ダイデンジン、ゴッドシグマ、ゴーディアンあたりの単発キットは、まさに超合金を買って貰えない子供達への救済措置という感じでした。ダイデンジンやゴッドシグマは差替え変形・合体が可能でしたし、ゴーディアンは合体できないまでも当時のキットとしては手足の関節がきちんと可動する優れものでした(って、合体できなきゃ単なる"ガービン"のキットじゃんw)。因みに、ゴーディアンには再販でよく見かける合体キット(合体後は腕を開いたまま下ろせないw)もありました。

    【逢いたかったぜゴールドライタン!】
    「ゴールドライタンの変形プラモが売ってたぞ」。放送当時、超合金ゴールドライタンが高嶺の花だった管理人にとって、これは朗報でした。自転車を2時間以上こいで、思いつく限りの模型店をハシゴし、やっとの思いで手に入れたゴールドライタンは、涙が出るほど嬉しかったものです。この他にライタン軍団6体セットなるキットがあったのですが、これはベストメカコレクションではなかったようですね。スケールもばらばらでゴールドライタン以外は手足程度しか動かない、ライター形態への変形すらできないものでしたが、これも喜んで買ってましたね。出荷数が少なかったのか、ネット上で詳しい情報を見つけることができませんでした。

    【ガンプラと抱き合わせ・・・】
    ゴッドマーズの敵メカやブルーバージョンなどは、よくガンプラと抱き合わせで販売されていました。今思えばアソートの関係だったんでしょうね。ダンボール箱の中の半分がマーズ敵メカ、もう半分がガンプラ、みたいなw。それにしてもなぜ、ゴッドマーズの敵メカが6種類もラインナップされたのか、未だもって謎です。果たして当時のバンダイにはどんな勝算があったのでしょうか。スーパーメカクロニクルでもこんなことが起きたら・・・。ん、現代だとむしろ喜んじゃう人も多数?w

    【情報求む!】
    【情報感謝!】
    昨日この記事を投稿した時点では、No.7とNo.8が不明な状態でした。方々調べて廻ったのですが情報を見つけることができず、管理人の記憶を頼りに"スカイターボorカブトロー?"などと書いておりました。が、本日、通りすがりの親切な方のコメントにより、ウルトラマン80のスカイハイヤーとシルバーガルであることが判明いたしました。思わず「あーーーーー!!」と画面に向かって叫んでしまいましたよw。そういえば当時、ありましたありました!ウルトラマン80のプラモデル。当時はガンダム熱にうかされて見向きもしませんでしたが、今見ると両機ともなかなか秀逸なデザインです。SMCで是非!



    [2006/06/21 00:07] 古今東西ネタ | TB(0) | CM(4)