TORO & KURO Revoltech Yamaguchi #029 Japanese Toy Review  【製品名】 リボルテックヤマグチシリーズ 029 トロ(再生産版) リボルテックヤマグチシリーズ フレンドショップ限定版 クロ(再生産版) 【企画・制作】 株式会社海洋堂 【発売日】 2008年4月15日(初版2008年6月15日) 【価格】 1,900円(税別) 【スケール】 未詳(玩具全高約120mm) 【リボルバージョイント使用箇所】 8mmジョイント×1(首) 6mmジョイント×4(両肩、股関節) 【登場作品】 プレイステーション専用ゲームソフト「どこでもいっしょ」(1999年) プレイステーション2専用ゲームソフト「トロといっぱい」(2004年) 付属のフェイスパーツの表情以外は昨年発売の初版 トロ& クロと全く同じものです。クロ(写真左)は「ぼんやり顔」、トロ(写真右)は「超ごきげん顔」が標準装備。  クロ「げんなり顔」、トロ「超むかつき顔」。トロの腕は「 ジュン」に付属のトロ用新型腕パーツと交換し、「 スズキ」に付属の指し棒と教本を持たせています。  井戸端会議的光景。  クロ「超喜び顔」、トロ「しょんぼり顔」。  クロ「むかつき顔」、トロ「うっとり顔」  新しい表情のフェイスパーツはどれも可愛くて素敵なのですが、初版はもう生産されないんでしょうか。赤バルキリー(ミリア機)の誌上限定販売といい、どうもリボルテックのキーコンセプトである「欲しいときに、いつでも手に入る」から外れたアイテムが増えてきているようで、ちょっとひっかかります。
SUZUKI Revoltech Yamaguchi #049 Japanese Toy Review  【製品名】 リボルテックヤマグチシリーズ 049 スズキ 【企画・制作】 株式会社海洋堂 【発売日】 2008年4月15日 【価格】 1,900円(税別) 【スケール】 未詳(玩具全高約155mm) 【リボルバージョイント使用箇所】 10mmジョイント×1(首) 8mmジョイント×6(股関節、両膝、両足首) 6mmジョイント×4(両肩、両手首) 6mmWジョイント×2(両肘) 【登場作品】 プレイステーション専用ゲームソフト「どこでもいっしょ」(1999年) 【パッケージ】 前回ご紹介のジュンと同サイズの厚手の箱になっています。約140mm×190mm×90mm。  【R・スズキ】 哲学ロボット「R・スズキ」。満を持しての登場です。ゲームと同様に顔を回転させることで、4種類の表情が楽しめます。  全長約155mm。大きな頭部のお陰でボリューム感があります。背中の穴はディスプレイ用のアームの差込用。  【ディスプレイベース】 長めのアームと、8mmWジョイント付き。  【オプションパーツ色々】 教本、指し棒、スズキ高性能ドリル、スズキ高性能リーマーが付属。  ドリルとリーマーは「どこでもいっしょ」の製作スタッフによる公式デザイン。イラストは箱裏より。スタッフさんの愛を感じます。素敵。  ジュンと同様、オプションパーツ側の凸を、手首(ツメ)側の凹に差し込むようになっています。例によって色落ち注意。  【教本装備】 ピンの絶妙な角度のお陰で、ちゃんと持っているように見えるのです。  【差し棒+教本装備】 これは、学校セットみたいな背景が欲しくなりますね。  【ドリル&リーマー】 大事なドリルを取り出して・・・と。  いぃぃぃやっほーーーー!カッコいい!!手前が「スズキ高性能ドリル」、奥が「スズキ高性能リーマー」でございます。  どんな玩具でも、ドリルとくれば心が躍りますね♪  【こロボに変身!】 頭部底面に膝下を直結することで、「こねこもいっしょ」に登場する頭だけ状態も再現可能。  頭をどちらに向けた状態でも、足を取り付けられる優れものです。  【おまけ】 ちょっとピンの角度的に苦しいですが、ジュンのオプションと相互に交換が可能。  箱系の皆さんと。  次回は再販版「トロ」「クロ」あたりをレビューしたいと思います。お楽しみに。 【巡回放浪記】  以下の記事をご紹介頂きました皆様です。有難うございました。 「鋼鉄の戦騎 デュエルナイツ ネクスト 〜新たなる戦い編〜」レビュー「リボルテック ジュン」レビューガムの玩具店さん 海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] R.T.F.S限定 どこでもいっしょ クロ(再生産版) レビュー モンド of the Worldさん HASBRO SPIDER-MAN 3 UNLEASHED 360゜VENOM レビュー オーメン72さん S.I.C. 匠魂 SPECIAL 第2弾 【超神ビビューン編】 レビュー #匠魂も久しく買っていませんが、このビビューンは欲しいかも! リボルテックマニアさん #いつもご紹介、ありがとうございます。 悠久なる雪月花さん フィギュアマイスター 涼宮ハルヒの憂鬱3 −みくる 青メイド服ver.− レビュー
JUN Revoltech Yamaguchi #048 Japanese Toy Review  【製品名】 リボルテックヤマグチシリーズ 048 ジュン 【企画・制作】 株式会社海洋堂 【発売日】 2008年4月15日 【価格】 1,900円(税別) 【スケール】 未詳(玩具全高約90mm) 【リボルバージョイント使用箇所】 8mmジョイント×5(両耳、首、両脚) 6mmジョイント×2(両肘) 【登場作品】 プレイステーション専用ゲームソフト「どこでもいっしょ」(1999年) 【パッケージ】 今回は140mm×190mm×90mmと、標準サイズの箱よりも厚手のものになっています。  【セット内容】 内箱は二段重ね。でもお値段は据え置き。素晴らしい。  ・三原ジュン本体(超喜び顔装着) ・交換フェイス×3種(超ごきげん顔、超うっとり顔、超むかつき顔) ・ハンドマイク ・ビールジョッキ ・ラブレター ・ディスプレイベース(アーム、ニ連ジョイント付) ・トロ用スペシャルパーツ(お寿司、小皿、湯のみ、新型腕パーツ) 【三原ジュン本体】 自称、「恋愛の旅人」こと三原ジュンさん御近影。  尖がった爪先と大きな尻尾がキュートです。  耳の付け根にリボルバージョイント。フレキシブルに可動。  肘の可動範囲はこんな具合です。足の前後方向の可動範囲は1クリック分。  尻尾の底面にはディスプレイベースのアームを差し込むための穴があります。  【ディスプレイベース】 相変わらず、ベースの色が綺麗です。アームは結構鋭角です。  【オプションパーツ色々】 お寿司とビールの造型が素晴らしいです。おっとラブレターを撮り忘れてましたわ。こうして並べてみると、またまたリーメント系のアイテムが欲しくなってきたり。いっそのこと海洋堂さん自身が「リボルテック用小物セット」とか売り出せば良いのに。コンビニ売りとかしたらウケそう。  小皿とお寿司以外は写真のように、腕パーツ側の凹にオプションパーツ側の凸を差し込んで、持たせることが可能です。 ※パーツ側の軸の塗装が、腕側の穴の内側にこびりつきますので、この点は覚悟が必要。先に軸部分の塗装を削り落としてしまう手もありかも。  ベースと組み合わせれば、ダイナミックなポージングも可能です。  【交換フェイス】 衝撃のフェイスオープン画像。頭部全体ではなく、顔パーツだけを差し替える構造になっています(トロ、クロ準拠)。  超うっとり顔+ラブレター。  超むかつき顔にはやはりビールジョッキが良く似合います。  トロ用スペシャルパーツの小物類は、もちろんジュンと組み合わせることも可能です。  ココアシガレット、ではなくトロ用新型腕パーツ。こちらは後日、レビューいたします。  【背景について】 お気づきの方も多いかと思いますが、今回の撮影の背景にはミツワモデルの「ミニチュアルーム 昭和タイプ」を使用しました。1/12スケールとのことですが、細かいことを気にしない私の目には、リボルテックどこでもいっしょと相性抜群。よつばと系と絡ませるのも良さそうです。背景(壁や襖)と畳は厚紙に印刷されたものなのですが、写真で見ると結構それらしく見えるもんですね。お勧めでございます。
HOTRODIMUS Revoltech Yamaguchi #047 Trans Formers Japanese Toy Review  【製品名】 リボルテックヤマグチシリーズ 047 ホットロディマス 【企画・制作】 株式会社海洋堂 【発売日】 2008年3月15日 【価格】 1,900円(税別) 【スケール】 未詳(玩具全高約110mm) 【リボルバージョイント使用箇所】 10mmジョイント ×7(胸部、股関節、膝、足首) 8mmジョイント ×2(肩) 6mmジョイント ×3(首、肘) 【登場作品】 TVアニメ「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」(1985年-1986年) 【パッケージ】  【セット内容】  ・ホットロディマス本体 ・オプションヘッド(バイザー装着状態) ・フォトンレーザー×二丁 ・オプションハンド(左右武器持ち手、右指差し手、左サムアップ手) ・ディスプレイベース(長アーム、10mmジョイント付) 【ホットロディマス】 スタースクリームと同様、変形ギミックを省略した、可動重視の玩具になっています。どうやらハズレを引いてしまったようで、右ひざのジョイントの軸がスカスカでした。  可動範囲はこんな具合。  【頭部アップ】 バイザーの開閉状態を頭部差替えにより再現可能です。  【フォトンレーザー】 よくよく見ますと、それぞれ形状が異なります。  【オプションハンド】 武器持ち手が左右付属しますので、フォトンレーザーを両手に構えることが可能です。  右手差し指と、左手親指のサムアップ手首。  左手はこんな使い方もあり。ヒーロー然としてませんが。  【サイズ比較】 単三電池、同時発売のスタースクリームと。ホットロディマスは全高約110mm。  トランスフォーマーには殆ど思い入れのない私ですが、この二体はヒーロー的なデザインでなかなかカッコいいですね。今月はスルー予定だったのですが、店頭で手にとってみて購入を決定した次第。ここらはリボルテックのアレンジの妙でしょうか。 【巡回放浪記】  以下の記事をご紹介頂きました皆様です。有難うございました。 「だいしぜんとあそぼう ハニーシッポ」レビュー「リボルテック スタースクリーム」レビュー欲しいと思ったら買う!さん バンダイ 聖闘士聖衣神話 APPENDIX アリエスムウ レビュー 何て不敵にオタLIFEさん Enjoymobil ロボット テコンV レビュー #「MG」のくだりで笑かしていただきました。 オーメン72さん ガンダム00 PORTRAITS改造 ロックオン(ヘルメット装着ver.)レビュー SR../Blood Zweiさん シーエムズコーポレーション メカアクションシリーズ ガイキング 【ガイキングL.O.D】 レビュー 悠久なる雪月花さん D-02 航空参謀 スタースクリーム レビュー アクシデンタル・トイさん ケロロ軍曹プラモコレクション21 ダークケロロ レビュー
STARSCREAM Revoltech Yamaguchi #046 Trans Formers Japanese Toy Review  【製品名】 リボルテックヤマグチシリーズ 046 スタースクリーム 【企画・制作】 株式会社海洋堂 【発売日】 2008年3月15日 【価格】 1,900円(税別) 【スケール】 未詳(玩具全高約125mm) 【リボルバージョイント使用箇所】 10mmジョイント ×7(胸部、股関節、膝、足首) 8mmジョイント ×2(肩) 6mmジョイント ×3(首、肘) 【登場作品】 TVアニメ「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」(1985年-1986年) 【パッケージ】  【セット内容】  ・スタースクリーム本体 ・メガトロンガン ・オプションハンド(右武器持ち手、右開き手、左指差し手) ・ディスプレイベース(長アーム、10mmジョイント付) 【スタースクリーム】 メタリックな赤・青や、コックピット部分のグラデなど、今回は塗装が綺麗です。  【頭部アップ】 口元に不敵な笑みを浮かべたこの顔一択。普通の表情の顔は付属しません。  【可動範囲】 肩の左右開閉は背中のダクトが干渉して、可動範囲が少々狭くなっています。また背中の羽根が干渉するため、後方への腕の振りも制限されます。  【オプションハンド】 右開き手が付属。左開き手も欲しかった…。  左指差し手と組み合わせるのがセオリー?  メガトロンガン+武器持ち手。グリップを一旦外してから握らせます。  【サイズ比較】 単三電池と。スタースクリームは全高約125mm。  放送当時、私の周囲では完全にネタアニメ扱いされていた「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」。玩具を含めて、まさかここまで長期展開になろうとは思いませんでした。ましてやハリウッド映画化なんて…。
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